ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。注釈無くネタバレもありますので、ご注意下さい。

DARK SOULSⅢ THE FIRE FADES EDITION その4(PS4・2017)

DLCエリアに突入したり、やり残したあれやこれやをやります。

その3まででなんとかメインシナリオクリアまで到達致しました。

ダクソ1と違って、ラスボス倒した後即2周目。ではなく、

いつでも2周目にいける制度で安心です。

やり残した、というか、『ロスリック城の奥をクリアできる腕じゃなきゃ行くなよ!絶対だぞ!』とフロムがわざわざ忠告入れていたので、

恐ろしすぎて行けなかったDLCエリアに、いよいよ挑戦です。

とりあえず、深みの聖堂の清拭の教会に居た爺さんに、ほんのり騙された感じで行ってしまった『アリアンデル絵画世界』の方へ。

…行こうとしましたが、本編でやり残したあれやこれやもありましたので、まずはそちらへ。

 

・無縁墓地の奥にあった謎の祭祀場。

英雄グンダと戦って終わってたんですが、

実はまだ奥が続いていました。

メインシナリオの序盤『灰の墓所~火継ぎの祭祀場』と同じように進んでいくのですが、

ここから先は黒騎士が配置されています。

なんでか?

知りませんが、

そういえば…1の薪の王グウィン前の寂しい場所に黒騎士が多数配されていたから、

黒騎士は元々そういう火継ぎに纏わる場所を警護する役目を持ってたんだ…そういうことなんだ。

などと、勝手に自分で納得して、

黒騎士にがっつんがっつん刈り取られながらも倒しながら、進んでいきます。

 

祭祀場の中に入ると、敵はおろか誰もいません。

祭祀場の中心に据えてある螺旋剣を刺した篝火があった場所の火も消えていて、

『螺旋剣の欠片』が落ちてました。

これは無くならない帰還アイテムです。セキロでいう所の帰り仏。

で、後は鍛治屋のおっちゃんが居た場所に金槌が落ちてて、

更に盲目のイリーナが居た場所に『火防女の瞳』なるアイテムが落ちてました。

最初の火防女の瞳とされているものであり、後に全ての火防女が失う光そのものらしい。

そしてそれは瞳無き火防女に見るべきでないものを見せるのだそうです。

見るべきでないものとは。

 

祭祀場に帰って、火防女に渡してみると、

「これは火防女の禁忌であり、私に微かな光と裏切りを見せるものです。火のない世界。貴方はそれを望むのですか?」などと尋ねられます。

適当に「はい」と返答すると、

「私は貴方の火防女。貴方が火の消えた世界を望むならそうしましょう。でもそれは裏切り。その時が来るまで固く秘しておきます」と意味深な事を言われます。

うっひょう!火防女ちゃんはみんなの火防女ではなく、私の専用火防女だったんだ!やったぜ!

以後、彼女は、「火継ぎの終わりを望むなら私を呼んでください。火の終わりを看取るのも私の役目です」と言います。

更に話しかけると「気が変わったら私を殺して瞳を奪えば、また元通りの火防女に戻りますよ」などと言われたり、

お別れの言葉も変化し、「貴方に寄る辺がありますように」と言われます。

元々穏やかで優しかった3の火防女さんが、最高にデレてくれている気がする!

なんだかドキドキですが、

どうやらこれはエンディング分岐に関わる要素なのだそうです。

火防女の瞳が置いてあったイリーナの場所はなぜか不自然な幻の壁で塞がれてまして、かなり重要度が高いアイテムだとは、ひしひしと感じていましたが、そういうことなのだそうで。

 

・古竜の頂。

前回到着した場所から先に進むと、すぐにボスが飛んできました。

ボス『古の飛竜』。

でっかい火吹き竜です。

ボスエリアは屋外の大階段。

火をガンガン吐き、こちらはのけ反りながら大ダメージを食らうのに、こっちの攻撃は雀の涙。

一体どうしろと。

オレンジ色のヒントメッセージがあったので、へろへろになりながら見てみると、

落下攻撃」と書いてあります。

…どこでするの…。

キョロキョロすると建物が見えました。

よし、ここを駆け上がれば…。

すると建物の中には道中に居た首長の敵が詰めており、即座に駆け寄ってくるのです。

えっ?

建物を駆け上がる道中も、殺意を漲らせた敵がわんさか。

ボス戦で、さっさとボスを倒したいのに、道中で雑魚と戯れさせるとはなかなか乙です。

ガン逃げスタイルで行くのが楽なのですが、なかなかスリリングで楽しい。ボスに直接挑まない感じはギミックボスのカテゴリーに入りそうです。

そして発見する梯子を上がると、

ヒントメッセージが多数。

頭を狙って落下攻撃を示唆する内容に、勇気を奮い立たされ、いざ!

断末魔の叫びをあげて死ぬ、私の分身。

おい。

死んだぞ…どうなってるの、フロム。

何回か挑戦しても私には無理でしたので、

結局、チキン向け竜退治の基本…遠距離弓と毒でゆっくり殺しましたとさ。

 

すると、突然ワープする主人公。

近くに篝火があり休憩後、よくよくワープ先を見ると、

さっきのボス戦で入った建物の中らしい。

ここを進んでいきます…と一言で片付けますが、首長の敵にプラスして、

鈍重だけどこちらにしつこく転がってきてタイミングが図りにくい、丸っこい岩のモンスターやら、

遠距離魔法を放ちつつ、竜血の騎士とやらを召喚したり、刺突剣を操る半裸の人間を呼び出す奴、

更にはまた飛竜と、

かなり緊張感のある道中でした。

メインシナリオに関係ない場所(たぶん)なのに、なんでこんないやらしい道行きにするんでしょうか…。嫌がらせの寄り道をサービスとはさすがフロム!恐れ入りました。

そうして建物を登っていくと大きな鐘があり、

ここが鐘楼だと判ります。 

大きな鐘には「鐘を鳴らすなかれ」「鐘を鳴らしたら残るものなし」とか、

鳴らすな!絶対だぞ!と警告されてます。

…鳴らしませんよ…警告あるのに、わざわざそんなもん。

奥に篝火があり、更に先へ進めます。

先は竜の死体の横に佇むハベル装備の騎士がいたり、

崖っぷちの行き止まりがあるだけでした。

それだけ。

 

と思ってましたが、

実は違っていて、崖の向こうにまた『古竜への道』ジェスチャーを行うと光る竜体石なるアイテムがゲットできました。

 

そして。

あのしつこく警告されてた大鐘を鳴らすと、

青空がみるみる曇り、嵐に天候が変わります。

それだけなら良かったのですが、

何やらボス霧が出現。

くぐると『無名の王』が飛んできます。

飛竜に乗った騎士。

と言えばそれなりのサイズが想像できるかと思いますが、

こいつはまじでデカい。

デカいだけなら良いのですが、

雷の槍を持っていて投げてくる騎士と、火を吹く竜による畳み掛けてくる攻撃。

見栄えのド派手さに見合った暴虐ぶりです。

BGMも超格好良い!

…信じられない、

フロムはただの寄り道になぜこんなに力をいれてるんですか?

何の意味があるんですか?

不可解過ぎる!

なお、いつもはボス部屋で死んだら、ボス部屋内に血痕が残って、ソウルの回収はボス部屋でしか行えないのですが、

ここだけボス部屋の外に血痕が残り、回収は容易になってます。

これはフロムの優しさ。

要するに無名の王、公式的にも超強い

さて。

竜の顔を攻撃すれば良さそうなのでなんとか斬っていくんですが、

竜ばかりを見ていると、騎士から槍で刺されたり雷ビリビリされたりしてしまいます。

何度か挑戦しているうちに、なんとなく攻撃を避けるのも攻撃するのも、ノーロックが安定してきたので、ノーロックで挑みます。

肉薄していれば適当なローリングでも結構何とかなる

ただ竜が飛び上がって、長く火を吹いてくるのだけ、肉薄しているせいか、予見も出来ずうまく避けれませんでしたが、

死ななきゃOKの精神で、集中して戦っていきます。月光の大剣で戦っていくのですが、かなり楽しいです。この感じはまさしくモンハン気分ですね。

 

で、竜を倒しきると、 

上に乗っていた騎士が竜の頭に手をかざし、竜にとどめを刺します。なんか騎士は竜の事を信頼してた感じがして良いですねえ…オーンスタイン&スモウみたいな感じというか。あっちは情もくそもなく、かなり容赦なくぶち殺してた印象でしたが。

ちょっとじーんとします。

しかし、この騎士の方は死んでませんねえ…。

ええ、ええ。

もちろん、騎士との一騎討ちに続くのです。

騎士は、槍での突進多めの、それにストームルーラー的な真空波(縦横有り)を織り混ぜてくる戦法。なんとなくセキロの槍一心を彷彿とさせる感じです。

でも一心様より足遅い!銃乱射もないし!

やはりどう考えても、今まで出会ったボスの中で一番えげつない速度と苛烈さを持っていたのは一心様ですね…それが隠しボスでなくメインストーリーのラスボスというのがセキロの真に恐ろしい所です。

 

無名の王の話に戻りますが、

いくら死を感じるような強烈な突進があっても、一心様より足が遅く、激烈な戦い方をしてこない奴にはまだまだ私も負ける気がしません。

と言っても、チキンである私はなかなかこいつに近寄る気もしません。

その為に私はこれまで魔術を嗜んできたのです。

自慢の強いソウルの太矢を当てながら逃げ続けます。

避ける→魔術→避ける、合間にエストを飲むとやっているうちに無名の王のHPは残りわずか。

よし!

格好つけて、月光の大剣に持ち替え、

あたかもずっと剣で戦ってた風を装いながら、撃破!

無名の王倒しました。

空は晴れましたが…この先は、古竜の頂の既に探索済ルートに戻るだけ。

うーん、やはりただの隠しボスでしたね!

でもまあ、オーンスタインに縁のある装備が落ちてましたので、着ないけど嬉しい!

オーンスタインは、無名の王を追っていったのだとか。

でその、無名の王とはなんだったのかというと、

かつての竜狩りの戦神だったそうです。

ですが、ある時すべてを捨て、古竜の同盟者になったのだとか。生涯、嵐の竜を戦場の友にしたんだそうです。友か…そりゃあんなムービー挟まりますよね。

オーンスタインさんは竜狩りだから、かつて崇めていたであろう竜狩りの戦神が、突然あろうことか古竜の同盟者となってしまったから、

真意を知るためか何かで、その後を追ったということでしょうか。

 

・「お前が竜なら悪くない」

これはたぶん古竜の頂で、光る竜体石を手に入れて以降出来たイベントだろうと思います。

エスト瓶と灰瓶の数の割合を変えようと鍛治屋さんを訪ねると、

ホークウッドからの預かりものだと言われて、

ホークウッドの剣草』を貰います。

これはファランの奴らが伝言に使うやつらしい。

ファランの霊廟に来てね、と書かれてましたが、

ファランの霊廟ってどこですか…。

適当に、深淵の監視者の篝火に転送すると、

誰か立ってます。

「やはりお前か。竜をくれ」

とか何とか言って襲いかかってくる男は、もちろんホークウッド。

えええ…そんなに竜体石欲しかったんだ…全然要らんから、くれてやっても良いのですが、

とにかく応戦。

しかし、ホークウッドめちゃくちゃ強い。

そりゃまあ、深淵の監視者の一人なわけだから当然っちゃ当然なんですが。

…それより、そこらに落ちてる同胞の亡骸を踏み散らかすなよ…。

やむなくやられると、

俺が竜だ」とどこぞのガンダムマイスターのようなことを呟くホークウッド。

 

メッセージでも、

竜体石は勝者に奪われました」と表示されます。

そっかそっか、奪われちゃったか…。

しかし、なぜか変わらず先程の場所に佇んでいるホークウッド。

近寄ると、「やはりお前か。竜をくれ」と言い、襲いかかってくるホークウッド。

どういうことでしょう?

時空でも歪んでるのか。はたまたホークウッドは頭が亡者化してるのか

とにかく今度はうまく戦ってやっつけます。

お前が竜なら悪くない」と死んでいくホークウッド。

光る竜体石を取り返し、ホークウッドが持っていた光る竜頭石を得ました。

 

ホークウッドが、あんなに欲しがってた竜体石&竜頭石。

早速使おうとしますが、使えません。

素っ裸にならないと駄目らしい。

半裸亡者になり、早速使用。

ヒョロガリ竜人になりました。

うっわ…。

いやまあ、確かになんか凄そうな竜の幻影と共に、特殊攻撃が出せるのですが…

普通に戦った方が絶対に強いと断言できます。せめて格好良い見た目なら、まだ許せますが、貧相な姿が本当にショボい

生け贄の道で試したのですが、篝火のすぐそばにいる雑魚になぶり殺されてあっさり死にました。

…ホークウッド。竜の妄執に囚われ、道を踏み外す。

 

・アリアンデル絵画世界。

ここはDLCエリアです。

深みの聖堂に居た男から、

「アリアンデルという冷たい国にお嬢様が居る。腐れを焼く火を見せてやってはくれないか?」と請われて、応じると、

「さあ、これを手にとってくれよ」とその男が、紙の切れっ端を差し出し、

それを手に取るなり、その切れっ端に吸い込まれてしまい、

後に残ったその男が、

「これで灰は2つだ」と、不穏に笑って、

たどり着いた世界です。

ここは「ロスリックの城の深部も攻略できない者が行くべきではない。引き返せ」と警告されていたのですが、

ラスボスを倒した私はもちろん行っても良いわけですね!

我、来たれり!

ここでは、

  ・お嬢様に腐れを焼く火を見せる。

  ・入り口に居た異形から「君も早く、ずっと甘く腐っていく寝床を探すと良い」と勧められている。

というタスクが課せられています。いや、甘く腐っていく寝床とか嫌ですけど。

さあ、早速行ってみましょう!

入り口の篝火の先へ。

アリアンデル絵画世界は、雪の国です。

しかも、雪原。

うろうろしてみますが、

…どこ行きゃ良いんだ!

適当に進むと、軽装の騎士みたいなのが出てきます。

こいつら…ファランの幽鬼はいつの間にか数人に増えていて、

それぞれ盾を持ってたり、ジャベリンを投げてきたり、火を吹いてきたりと、めちゃくちゃ数の暴力をふるってきます。

ジャベリンのテキストに「幽鬼たちは集団戦を旨とし、敵を囲み、盾を構え槍を突き、一斉に投げつける。役目を終えた戦士を、相応しい最期で弔うために」などと書いてありますが、

そんな「敵だけどリスペクトしてるよ」感出されたってな…騙されるわけにはいきません。

魅了が効いて凄く嬉しい。

 

雪原は突然崩落し、ホワイトアウトした視界が晴れると、いつの間にか林になっています。

で、そこら辺に狼が寝そべっていて、主人公を見つけるや否や、遠吠えを上げて仲間を集め、狩りをしてきます。

これはかなり怖い。

狼に群れで狩られる気分をリアルに味わえます!まじで味わいたくありません。

ところで、ちらほらと火が付いた人型の木があるのですが、

これは親切な目印だと私は思っていたのですが、

違うことが判明します。

雑魚との乱戦中、 

急に何かに掴まれ、浮き上がる主人公。

なんと!人型の木がうねうねしている!

みるみる上がる凍結のゲージ。

やがて、凍結し、

そのまま死にました。

…アリアンデル、もう行きたくないな…。

もう私、火を簒奪したし…別にやらなくても良いんだよな…。

篝火でしばらくぼーっとする私でしたが、仕方がないので立ち上がります。

人型の木は生きている個体と、ただの木とあって、動く個体は火の弾を操ってきたり、凍結技を使ってきます。

ファランの幽鬼は、魅了のおかげで全然怖くありませんが、

狼の群れは、かなりつらい。本当につらい。めっちゃ噛み噛みしてくるくせに、いざこっちが倒そうとすると「キャン」とか言って精神的にもダメージを与えてきますし。

 

心はすり減り、絶望の雪原行が続きます。

なんか右往左往していると、吊り橋みたいなのが見えてきます。近くに篝火・吊り橋を臨む洞があり、泣きながらBONFIRE RIT。

吊り橋は、

落とされたり、銃撃されたり、白い大蛇が噛みついてきたり、ガチムチガーゴイルが飛来したりするのかと思ってヒヤヒヤしましたが、

何事もなく渡りきれました。

 

その先は建物があり、

建物に続く道にはやる気の無い雑魚がちらほら…。

うーん?

建物の入り口には黒い騎士が佇んでいました。

ロックオン出来ないので(ひとまずは)敵ではない…話しかけてみます。

「ほう、貴公。ユリアの亡者の王か。どうして絵画世界に来た?まあいい、中でフリーデ様の話を聞けば?」みたいなことを言われます。

えっ?なになに?

わけがわからずもう一度話しかけてみても「愚図愚図せず中に入って、フリーデ様の言葉を謹んで聞け」と言われるだけです。

ちょっと!私、亡者の王なんですよ!もうちょっと相応しい態度取ってくれません?

…そもそも、亡者の王ってなんなんでしょうね。虚しい肩書き

 

くそ重たい扉を開けて中に入ると、修道女のような姿をしたフリーデが椅子に座っていました。

篝火もあり、着火して話しかけると、

「亡者の王よ。一体どうやってこの絵画世界に入ってしまったか判りませんが、ここに貴方の使命はありません。ほら、そこに篝火があります。それでどうぞお帰りください。あ、冷たい世界の思い出にこの指輪をあげます」

霜噛みの指輪を獲得しました。

梯子を登ると、なにやら誰かが絵を描いていたような意味深な部屋がありましたが、

さしあたって何もありません。

入り口に居た騎士も「フリーデ様の話を聞いたな。なら早く帰れ」と追い出しモード。

DLCアリアンデル絵画世界、完!

 

なわけなかった…。

知りたくなかった…吊り橋の手前から下に行ける梯子があること。

知りたくなかった…吊り橋落として、それを伝わって降りることも出来ること。

ひとまず、吊り橋手前から下へ。

先に進んでいくと、

ブラボのDLCエリアで見たことあるような、

赤い川みたいな場所があります。

で、出てくる長身の鳥頭の爪使い。

雑魚って言ってもたまにいる、やたら強い雑魚です。

しかも、登場するゲームを間違えたみたいですよ…ブラボやセキロで出てこいと言いたくなる、非常に素早い動作の敵です。

 

こいつを倒して先に進むと建物があり、

中に入ると、

じっと座っている鳥頭の敵が居ます。

どう見ても敵ですが、話しかける事が出来ます。

話しかけると、「あんたは忌み人じゃないな。ひょっとしてもう一つの灰か?」そうです、灰ですと答えると、

「お嬢様に火を見せてやってくれ。あの女は教父様を誑かして、火を奪ってしまった。ゆるゆると腐っていくなんて恐いんだ」とかなんとか言われます。

うーん。

やれるだけやってみましょう!

 

先に進むとすぐ篝火・鴉村があり着火。

薄々気付いてますが、そこら辺に這いずってたりする鴉頭の雑魚共…元々は人だったんでしょうね…。

村は不死街っぽい感じです。

雑魚は哀れな鴉人だけ…なわけはなく、

さっきも出てきた強い鳥頭の雑魚…鴉人の騎士らしいですが、

こいつが当然のようにまた居ます。

遠くから、こいつが暴れながら、こっちに来てるのは見えていたのですが、

あっという間に、

そこら辺にうろうろしてる哀れな元住人もろとも私を惨殺していきました

さすがDLCエリアだぜ!

というわけでここからは、そこら辺にうろついてる元住人を虐殺しながら、

たまに居る鴉人の騎士に怯え、案の定殺されながら進めていきます。

虐殺とか言いつつも、元住人と思われる雑魚も鴉人の騎士が出てきた時にはただ逃げ惑っているだけですが、

私ごときが相手ではそれなりに立ち向かってくる個体が多いので、ワンサイドゲームとはいきません。

鴉人の騎士はとにかく強いくせに、

何やら上の方に張り付いてこっそりスタンバイしている時もあります。

これに気付かず、鴉人の騎士の下方を通ろうとすると…ドーン!

落下忍殺を極められてしまうのです。

鴉人の騎士には私の体に赤丸でも見えてると思います。

さすがにここまでこれるレベルならHPも多く、厳密には即死ではありませんが、

ほぼ死んでますので、忍殺されてるといっても差し支えありません。鴉人の騎士は忍びなのです。間違いありません。

 

ちなみに建物の高低差を活かして、元住人も「落下忍殺くらえ!」とばかりに私めがけて屋根からパラパラ落下してきます。

こちらは全く歯痒いレベルの小ダメージですが、地味に痛い。

ショボいけどそれなりの威力の魔法も遠巻きに撃ってくる住人や、毒液を吹いてくるやつもいて、油断なりません。

いやー入り組んだ建物ゆえに探索しがいもあって、かなり面白いマップでした。

鴉村、素敵な村ですね!(白目)

 

元住人に鴉人の騎士…彼らについてですが、

拾ったアイテムのテキストによれば、

どうやら鴉人の騎士は修道女フリーデに心酔し、絵画を火から守るため同胞の処刑者となったそうです。

同胞はたぶん元住人達のことでしょうから、

フリーデがこの国の火を消そうとしている黒幕らしいとほんのり感じられます。

主人公は無関係だからさっさと出ていけと優しく警告してくれてたんですね。

…とっとと出ていった方が良いのは間違いないのですが、

エルデンリングもまだまだ出る気配もありませんし、せっかくですから、頑張るぞ! 

 

先に進んでいくと大きな建物の屋根の上に出ます。

慎重に行くぞ!

屋根の隙間から建物の中を覗けます…鴉人の騎士が一体居る…

慌てず騒がず慎重に建物の中に降り立ち、倒していると、

奥の方から鴉人の騎士が追加で現れます。

…あ。これ数秒後に死ぬわ。

鴉人の騎士が複数居たと知った時のショックはかなり大きく、なす術なく死亡。

最初のやつに魅了でもかけてればまだ良かったのですが、

一体相手ならなんとか戦えるようになってきたので、舐めてかかったのが間違いだったのです。

 

そうこうして、たどり着いた建物の中。

騎士ヴィルヘルム…だったかな、名有りのNPCバトルです。

何か喋ってましたが、正直それどころではありません。即臨戦態勢!

初めましての相手かと思ってましたが、

倒した後で「エルフリーデ様」とかなんとか言ってて、どうやらフリーデの建物の外に居たやつだったくさいことが察せられます。

ヴィルヘルムは、ぶっちゃけそんなに強くなく、たぶん魔術封じとかやってきてたくさいですが、

だからなんだとばかりにボコボコにしてやりました。

鴉人の騎士の方が強かったと思います。

 

黒教会の指導者であった長女エルフリーデが彼女の騎士に授けたらしいオーニクスブレードと、あと、仕掛けの鍵も落としました…どこで使うのかと思ったら、すぐそこに仕掛けがあり、作動。

 

階段が出来て、上に上がると、

なんか机の上に誰か膝まずいています。

話しかけてみると、女の子だったみたいで、

「貴方は灰の人みたいですね。ゲール爺が言っていた火を見せてくれる人?安心して。これが終わったら戻るから」とかなんとか言ってました。

これが終わったらって…この人、机の上に膝まずいてもじもじしてるだけなんですが、何してるの?フロムキャラ定番の静かに発狂してるのかな。

ところでゲール爺…って?

アリアンデルに入れられたきっかけになった奴がそういえば爺さんっぽかった気がするのでそいつでしょうか。

「お嬢様に火を見せてやれる」とか言ってましたっけ…この人がお嬢様かな。

てっきりお嬢様はフリーデのことかと思ってましたが、

とにかく私はこのお嬢様に腐れを焼く火を見せてやれば良い…んですね。たぶん。

なんだかよく判りませんが、

とりあえず近くの篝火・雪の山道で休息。

この先にも道が続いてましたが…

 

ヴィルヘルム倒したし、

ひょっとして、フリーデが何か態度変えてたりして?と思い、フリーデのところへ戻ってみましたが、

彼女は全く態度を崩していません。余裕そうですね、叩いたらどうかなるのかな。

…でも怖いからそっとしておこう。

 

ヴィルヘルムが居た入り口付近は当然誰も居なくなっていて、

ふと吊り橋に目が止まります。

…燻りの湖も確か、吊り橋を落とすとそれが梯子状になって、下に降りれるようになったなあ…。

と。

最悪何も起こらなくても篝火ワープが出来るので特に不具合は起こりませんので、

吊り橋を切ってみます。

すると案の定、それが梯子となり下に降りられるようになりました。

下に降りると、

木の枝を渡ったり、

幽鬼がいたり、

大弓をぶっぱなしてくる謎の騎士とかいましたが、

死なないようにぽろぽろ転落していき、

あっさりと篝火・絵画の底とかいう場所にたどり着きました。

本当は探索しなきゃなんでしょうが…こういうところはあんまり探索したくないんです。

底には大蟹が二体居たため、更にやる気を失くし、雑に探索すると、

瞬間凍結の魔術を得ました。それによれば、サリヴァーンは元々はこの絵画の国の出身だったそうです。捨てるべき故郷だったそうな。

いやだからなんだ、って話ですが…でもイルシールも雪国でしたから、ほんのり郷愁とかあったんですかね。

 

大蟹が居ない方へこそこそ進んでいくと、

白い花がたくさん咲いている庭園のようなところへ出ます。

奥へいくとおもむろに、

ボスゲージが出現。

王者の墓守

なんだかどうみてもただの武装した人間なので、普通に戦っていきます…パリィとかしてきますが、あくまでも普通の人間(ダクソ世界の)程度なので、全然怖くありません。

しばらくすると、

墓守の大狼とやらが出てきてちょっと焦ります。

が、1のシフちゃんよりも遥かに弱い、ただの大きな狼に過ぎず、

しばらくこいつに集中して攻撃を当てると、あっさり顔に致命の一撃が入り瞬殺。

御免…。

後は再び王者の墓守と一騎討ち。

初見ですんなり倒せました。

 

王者のくせにやたら弱い…と思いましたが、

こいつが落とした武器ヴァローハートのテキストを見る限り、

確かにヴァローハートは不死闘技の王者の武具だったようですが、 

王者は戦い続け、遂に我を亡くしてしまい、

一人の小姓と、狼だけが連れ添ったのだとか。

…あいつ、どうやら王者の小姓だったんじゃないかな。

あと、王者の遺骨も落としてました。

これは、オンラインでプレイヤー同士が戦う闘技場が遊べるようになるアイテムです。

 

たぶん絵画の底はそれだけだったみたいで、

大蟹方面をやり過ごしながら、やたら長い梯子を登っていくと、礼拝所の吊り橋の向こう側に上がることが出来ました。ここは以前着火済の篝火があります。絵画世界、かなり奥深いです。

 

気を取り直して雪の山道方面を登ることにします。

ここはやたら出てくる幽鬼と戦いながら、

山道を登っていくルートです。

と書くと簡単ですが、

とてもつらい。

どこをどう進んでいるのか、方向感覚は早々に狂い、

まだ倒してない敵がいる方向が進行方向に違いない!と願いながら進んでいきます。ブラボの禁域の森と同じ探索方法。

すると、

足元が崩落し、

待ち構えていたのは、

ゴリゴリの謎の騎士2体です。

ひどい!

これはひどい

しかもなんか地面から何かが吹き上がってくるのです!

と思ってたら、もう一体、ゴリゴリの騎士がいまして、

こいつが地面にドーンとやると、しばらくして私の足元が爆裂するようでした。

ひどすぎる。

山道の篝火に強制帰還させられました。

あー楽しませてくれますねー(棒読み)。

 

今度は落ちないようにして進んでいくと、お嬢様(仮)がいる建物に通じるショートカットリフトが開通しました。

ショートカットを開通させ、

さっきの騎士共のところへ。

今度は、落下前に、

プレイヤーが罠にかかるのを待っている間抜けな騎士の尻を発見したので、

倒して、

落下した後にいる騎士は魅了して、

もう一体…地面を噴き上がらせるやつ…には魅了が効かないので、

魅了が効く騎士を囮に使いながら倒します。

なんとか始末し終わってゆっくり探索すると、ゴリゴリ騎士の死体と共にアースシーカーとかいう大斧が落ちてただけでした。

頑張ったのに進行ルートじゃなかった…。

どうやらさっきの奴もこの大斧を装備してたみたいですし、これの戦技を使ってたみたいですね。

雪山は複雑でしたが、なんとか進行ルートを発見し進んでいくと、

ゴリゴリ騎士がほっそい山道に配置されていました。

2の極狭通路に限りない強靭を持つ大槌兵が多数配置されていた悪夢が頭をよぎりましたが、

この騎士には魅了が効くので、私の魅力で骨抜きにしてやりました。

 

で、先へ進んでいくと、 何やら建物の中に入っていきます。

そこにはこれまでもちらほら見かけた不気味な蝿のような虫が、多数生息していました。

それまでの道中でも赤い虫卵がびっしり産み付けられた場所を目撃してましたが、

ここが大元の巣であることを示すかのように、尋常でない密度で産み付けてあります。

きもーい。

さて、蝿達ですが、

蛆を吹きかけてきて、

出血ゲージが貯まり、出血。

してはまた出血ゲージが貯まるという無限コンボにエストは一気に枯渇寸前です。

どうすれば良いの…涙目で私は古い記憶を呼び覚まします。

蛆は松明を掲げれば燃やせるんです。

なんとか土壇場で松明の存在を呼び戻した私は、

左手に松明を掲げながら進みます。

蝿も心なしか攻撃性が低下した気がします。 

ここもなんか2を呼び起こしましたね。

2の色んな要素はいまいち面白くなかった…と思ってましたが、 

2で微妙だった要素が、ここにきてうまく昇華されているような印象を受けました。リベンジみたいな。

 

ここは建物の地下部分だったみたいで、

階段を上に上がって扉を開くと、

見覚えある場所に出ます。

フリーデが居る礼拝所です。 

…で?

 

とりあえず篝火で休んで、

そういえば2階にいかにも誰かが絵を描いていた場所があったな…と思いだして梯子を上がると、

白く長い髪を一つに束ねた女が絵を描いています。

…なんかよく判らないけど、

お嬢様が戻ってきたんですね。

彼女に話しかけると、

「ずっと寒くて、暗くて、優しい画を描くから、だから火を見なくちゃいけない」とか言います。 

苗床の残滓で良いのかな?

目の前で爆裂させてみますが何も反応しないお嬢様。

松明をちらつかせてもシカトです。

フリーデに話しかけても、前と同じ「放っておいてください」。

…アリアンデル絵画世界、完!!

 

八方塞がりのため、検索。

礼拝所地下に、

地獄のように蝿が湧いてた場所…今にして思えば、ここが甘く腐っていく寝床…腐れの根源というか元凶みたいな場所…があったんですが、

そこに仕掛けがあったらしい。 

…そんなもの探す余裕無かった…。

仕掛けを起動させると、

フリーデの傍にある像が動き、隠し通路が現れます。

それを見やり、「灰はやはり火を求めるのですね…」と呟くフリーデ。

彼女は椅子から消えました。

 

…うーん。帰れ帰れ言ってるのに、あまりにも灰の人が粘着してしつこいので遂に重い腰をあげて、相手してやることにしたんですね。

灰の人、凄いですよね。

あんな困難な雪道を踏破して、ぐるっと礼拝所の裏に回り込んで、遂にフリーデが隠していた地下への扉を開き、彼女の重い腰をあげさせた。

アリアンデル絵画世界においての灰の人のなにがすごいって、

目的がプレイヤーから見て全く不明なところです!

遂にブラボの狩人と肩を並べる奇人になりました。あるいは最初から既になってたのかもしれませんが。

 

現れた通路を進むと、

誰かの話し声がします。

「火がチラつく。血が足りないんだ。フリーデ、聞こえているんだろう?鞭を持ってきてくれ」

うーん。

どうやらこいつをフリーデは隠してたんですかね。

近寄ると、椅子に縛られて、デカい盃に顔を突っ込んだ巨大な鴉人のようでした。

話しかけると、ムービースタート。

「あんたフリーデを呼んできてくれ。鞭がいるんだ」

そこへ鎌を持ったフリーデ登場。

「教父様、鞭は要りません。火がちらつくのは灰が迷いこんだからで、私が殺します。顔を伏せていてください」 

くっそ格好良い!

修道女フリーデとの戦いです。

うーむ、フリーデは教父様をたぶらかしていたとか聞きましたが、

厳しい教えにかこつけた鞭でぺちぺち系のたぶらかし方してたんですかね?

妄想をかきたてますね。

 

フリーデは氷の鎌を使いこなす強者ですが、

所詮、ただの人間とかわりない感じです。

…これは2戦目ありますね。

 

倒すと案の定ムービースタート。

フリーデの血が流れていき、顔を伏せていた教父様の目に入りました。

それを見て、教父様が怒り狂い、

大きな盃をフンフンと床に打ち付け、

たちまち火が燃え盛ります。

そして、立ち上がるフリーデ…えええ…残り火宿した?

教父アリアンデルとフリーデ戦へ。

2人のHPゲージは共通らしく一本しかありませんが、二体のボスと戦うのやだ…。

 

やられた後に気付いたのですが、

ボス部屋近くに白サインがありました。

残り火を宿していないのに、出ていた白サインは『奴隷騎士ゲール』

触ってみると、「離れた場所に後で召喚されます」とのこと。

…ああ、2戦目からってことですね。

よーし!とりあえず呼んでおこう。

でもう一回やり直し。

フリーデを倒すと、

おもむろに現れる奴隷騎士ゲール。

奴隷騎士という謎のクラスは、フロムの死にゲーではよく出くわす狂戦士系キャラだとはすぐ察せられるのですが、

具体的なヤバさについては、

そこら辺に落ちてた奴隷騎士装備のテキストに書いてあった、

老いさらばえ、皮膚が焼け爛れ骨が歪み、正気を失っても戦いを強いられたとかいう文言から見てとれます。赤い頭巾が目印。

ゲール爺、可哀想…。

ゲール爺さんの狂戦士な活躍のお陰で、

だいぶ楽になり、あっさり、

教父アリアンデルとフリーデ撃破。

 

すると。

「灰が二つで火がつく。やはり君にはこの火がふさわしい」

とかなんとか気取った台詞(よく見てる暇がなくて何言ってるか正確には不明)と共に、

フリーデが黒い炎を吹き、立ち上がり、

黒い炎のフリーデとかいう人が画面で暴れまわってます。

 

なんじゃそれは。

 

空っぽのエスト瓶を横目に見ながら呟く私。

まさか3連戦とは思ってませんでした。

最後無駄に、

あんまりHP減ってないけど、もう倒せそうだし、死なないようにアリアンデルの前でエストをがぶ飲みしてやれ!

とか呑気にやってる場合じゃありませんでした。

黒い炎の火力はもちろん高く、食らえばあっという間にHPが溶けます。

もちろん氷の鎌も健在です。

なす術なく刈り取られて、死ぬ私。

 

…判りました。この3連戦即ち。

大原則として、エストはフルで持つ。

これは揃ってなかったので、探しにいき、燻りの湖でゲットし、無事揃えました。

比率は当然、全部黄色で。今回、魔術は使いません。使えません。

 

第一戦はエスト飲んでる場合じゃない。温存しなくては。

一人で最小ダメージで勝てるように、フリーデの動きを覚えて倒す。

第二戦は、ゲールが生き残っているうちになるべく早く終わらせられるように、

多少エストを食っても、決死でタゲ取りしつつ短期決戦を挑む。

第三戦は、ゲールと二人でボコる。

 

よし!概ね、この方針でいくしかない!

え、ソロ?

ないない。そんな実力ない。

 

フリーデは、全体通して、私が持ってる月光の大剣でも当てればすぐ怯むほど、とにかく怯みやすいのですが、

更にリーチ面や怯ませで有利にすべく、特大剣アストラの大剣に持ち換えてみます。

ついでに闇に弱いらしいので、闇派生にして、闇の奇手の指輪も付けて、とにかく闇マシマシ仕様へ。

動きは、散々死にまくればいい加減覚えるもので、

うまく運べば、第一戦はエスト無しで抹殺出来るようになりました。

 

第二戦は、盾を捨て、左手に呪術を持ち、猛毒を吹き散らかしつつ、短期決戦を挑みます。

余裕があれば、右手にクァトの鈴を持ってるので、蝕みとかも試みてみますが(信仰足りなくてドーリスまでは使えませんでした)、

とにかくゲール爺さんが死なないように全力でタゲを取り

短期決戦を仕掛けます。

第三戦は、

スタート直前に深みの加護なぞ使用し、

生き残ったゲール爺さんと共に、フリーデをボコり倒す。

 

文にすればそれだけ。

それだけの事でしたが、

不死共によるえげつない死闘が繰り広げられました。

第三戦の黒い炎のフリーデ単体戦だったなら、

ずっとトライ&エラーして、ソロで戦えるようにもいつかはなってたと思いますが、

何といっても、第二戦のアリアンデルがウザい。

フリーデは単体で戦ってる時は結構楽しいのですが、

第二戦のアリアンデルが本当に邪魔。

別に2体ボスだから嫌という意味ではないです。接近すれば2体同時に襲いかかってきますが、

フリーデは結構後ろに下がってたりしますし、

うまく調節されてる感じはします。

フリーデが奇跡(たぶん回復系)使ってくるのも別に良いのですが、

さすがに戦いが長丁場過ぎるんですよね。

せめて、

修道女フリーデ→黒い炎のフリーデの2連戦だったら、ソロで頑張ろうという気になったのですが。

フリーデも灰の人で、

不死vs不死の戦いという感じはビシビシ堪能出来ましたから良いのか。

 

倒してしまえれば、すべて良い想い出です。

倒すまでは、フリーデを夢に見る程でした。

夢の中でも、鎌を突き刺されてぶん投げられ、氷結ダメージを食らいまくり、

黒い炎でじっくり焦げるまで焼かれる地獄。

 

でも本当に強い人型ボスって、戦ってて楽しいですね!

 

フリーデ撃破後、

とりあえずそこに出た篝火で休憩しようと触れたら…

ボーン吹き溜まり

なんとアリアンデル絵画世界の余韻もくそもなく、次のDLCエリア吹き溜まりへワープ

嘘でしょ…。

いくらフロムがフロムと言ったって、

フリーデ撃破の余韻とか、アリアンデル絵画世界のオチもなく、とっとと次のDLCエリアへ移動って…いくらなんでも、そんな馬鹿な。

涙目で絵描きのお嬢さんの所へ向かい、何かオチみたいな話が聞けないか話しかけてみると、

「火の音が聞こえる。もうすぐ見れる」

とか抜かしてます…確かにさっきのバトルエリアは、

教父アリアンデルの溶岩のような火とか、フリーデの火とかでぼーぼー燃えてますが。

とっとと地下に降りて見に行けよ…。

後は、とってつけたように「ありがとう灰の人。私、この絵を描きあげます。いつか誰かの居場所になるように」とか、お嬢さんにお礼を言われて終了。

 

…そっかそっか。そうですよね。 

ダクソDLCのオチは宵闇の「スースー(寝息)」でfinでしたし、

ブラボDLCだって、海に帰っていく異形をなんとなく見送ってfinとか、

一体私は何をしていたんだオチを散々見せてくれたフロムですもんね。

 

魔境を歩いて、恐ろしく強いボスを倒した。

それで良いじゃないか。一体何の不満があるというのか。

フリーデが落としたソウルを見てみると、

彼女は一人目の灰として絵画を訪ねたのですが、

だけどなんやかんやあって、

アリアンデル教父と共に、火ではなく腐れを選んじゃったんですって。

なんでって?

たぶん、プレイヤーをヒィヒィ喜ばせるためです。

フリーデのソウルからは、

『フリーデの大鎌』か『アリアンデルの薔薇』が錬成できます。

アリアンデルの薔薇は、アリアンデルがちらっと口にしていた鞭でした。

よく聖職者が自らの信仰のために自分で自分の体をシバくあの鞭らしいのですが、

アリアンデルが火を鎮めるために用いてたんだそうです。

アリアンデルは絵画の修復者で、

絵画は血で描かれるもので、

アリアンデルはそれを知ってて、守るために血を用いたんだそうです。

うーん…?

なんだかよく判りませんが、

お嬢さんに火を見せないために、血で火を鎮めてたという事?なんだそうです。

フリーデの大鎌は散々私を刈り取ってくれたあれです。

鎌はフリーデの遠い郷愁の対象なんだそうです。

せっかく倒したので、大鎌に錬成し、持ってみると、

背中に補助鎌とやらを背負っている主人公。

これは、

両手持ちにして、更にR2ボタンを押している間、鎌の二刀流になるのです。

そしてフリーデのバキバキ氷みたいなのがちょっぴり出せて、なんたる格好良さ!

フリーデの大ジャンプには遠く及びませんが、ちょいジャンプからのコンボ鎌振りもあります!

これはジャンプが実質無いダクソ3主人公では、体験したことのない使用感!

振りは早いし、基本は大鎌だから長いし、

しかも、技量理力補正が主で、信仰まで乗るし、氷結も付いてるなんて…

ただ、振りは早いですが、二つの鎌なので、やたら重たい武器なんですけど…ま、いいや。

わくわくしながら鍛えて、月光の大剣から持ち換えすることにしました。

 

DLC1のアリアンデル絵画世界。

エリア自体がかなり難しかった上に、大ボスフリーデで、

へろへろの有り様。

フリーデでは残り火を約20個潰し…その前に、フリーデの動きに大体慣れるまで残り火無しで挑んでたわけで更に数十回プラスして…

概算してざっと5~60超のリトライ数だったわけですが。

DLC2が1より難しいとするなら、私は一体どうなるんでしょう?

 

いやー楽しみです(棒読み白目)。

 

DLC2、やるつもりですがクリアできるかは全くの未知なので、一旦ここで切ります。

 

そういえば、完全版のパッケージって、

絵描きのお嬢さんとゲール爺の二人が写ってるというものなのですが、

…ゲール爺って、白霊でこそ出てきますけど、

灰の人を、地獄の絵画世界にいざなっておいて、その後、どうなっちゃったんですかね?

 

その後とか、フロムに深く答えを求めてはいけないのですかね。