ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。注釈無くネタバレもありますので、ご注意下さい。

ロマンシング サガ3 リマスター その2(Switch・2019)

・ずっと下書きのままだったその2です。

随分前に想い出その1を上げてて、

続きをプレイしながらちょこちょこ書きためてたんですが、

途中でコントローラーのグリグリが調子悪くなってて積んでしまっていて…結局1年以上そのまま放置になってました。

いい加減、下書きのまま置いておくのもあれなので…きちんと落着させておきたいと思います。

といっても全主人公ではクリアしてないです。

でもまあ、主人公変えてもそこまで大筋は変わらないので似たような想い出しか増えないので…。

1周目はハリードでクリアしました。

その1で既に記述した共通イベントなどは、以後ほぼ省略しています。

 

・強くてニューゲーム(ほぼ)。

ニューゲームを選ぶと「データ引き継ぎしますか?」と尋ねられます。

これは!

強くてニューゲーム!

引き継げるのは、

キャラクターの技レベルと術レベルとか、WPとJP、キャラクターが取得していた術とかです。

でも最強術はアビスゲートの影響で使えない設定があるので解禁されていないみたいです。

あと、HPも初期値に戻るようです。

所持技は引き継げないようですが、

極意を取得しているものは、技道場に送られているみたいなので、いつでも修得可能です。

倉庫に預けていた物は引き継がれていて、

装備品や所持品も倉庫に送られて引き継がれるらしいですが、

上限があるみたいです。

お金も銀行に預けられ引き継がれていて、

取得した陣形も引き継がれているようです。

当たり前だとは思いますが、

イベントで必要な品物や、聖王遺物・魔王遺物は引き継がれないようです。

 

・二人目は誰にしよう。

主人公候補達を改めてのんびり眺めてみると、30歳越えてるのはハリードだけですね。

しかし、結構ゲーム開始まで既に激動の人生を歩んでいたと思われるハリードですら33歳、

余談ですが私より年下です。

とてもピチピチした面子ですね!

さて。今回はカタリナでいこうかなあと思います。

理由は、他の主人公の旅では原則として仲間にならないからです。

なぜかは判りません。

ところでカタリナの宿星は辰星。商人の星です。なんでしょうこれ。

得意武器もそのまま大剣にしてみようと思いましたが…

うーん…なにか気に入らない。

いや厳密に言うと初期値はまあまあ良いと思いますが、

得意武器が大剣の割には腕力が意外と低い。

大剣というのは、彼女の代名詞・マスカレイドがウェイクアップしたら大剣になるからでしょうけれど、

マスカレイドの武器性能自体はなかなかですが、一周目のプレイで大剣使いが居なかった事もあり、倉庫にポイしてた物です。格好良いのは間違いありませんが。

腕力がハリードとか超人ノーラとか見た後だからか、どうしても低く感じてしまいます。17もあれば充分かもですが。

それより小剣の方が器用さが活かせて、かつ素早さがずば抜けて高くなり、とても良い感じ…に見えます。意志力が低くて危険な匂いはしますが、魅力はアップです。

よし、小剣にしてみよう。

この選択が駄目だったとしてもカタリナなら何とか乗りきってくれるでしょう。

カタリナはロアーヌの貴族で24歳です。

卓越した剣技や、冷静沈着な性格が、ミカエルの父である先代ロアーヌ侯の目にとまり、

モニカの侍女兼護衛として召し抱えられることになったそうです。

ロアーヌに伝わる聖王遺物『マスカレイド』を与えられていることから、とにかくミカエル父やミカエルから絶大な信頼を得ていることは間違いない人物です。

物語を始めると、

ドレス姿のモニカが、不安げに嵐の夜空を窓越しに眺めています。

すると玉座の間から、「今がチャンスだ。反乱を決行しよう」などとゴドウィンと大臣が企んでいる声が聞こえてきました。

ゴドウィンはそのまま「モニカを捕まえておくように」と大臣に命令を下します。それはもちろん人質として使うため。

モニカは慌ててカタリナのもとへ向かいます。

カタリナは事の次第を聞くと、ミカエル様の所へ知らせに行くと申し出ます。

しかし、モニカはそれを断り、

自分が行くと言います。

危険なのは承知の上ですが、

ここに居ても捕らえられてしまうので、一石二鳥だと。カタリナはなるべく長い間、モニカが居なくなった事をバレないようにしてくれと。

モニカは旅人ルックに着替えると、秘密の通路から脱出、ミカエルの元へと馬を飛ばします。

一方、カタリナはモニカを見送ったあと、

モニカの替え玉として適当な侍女を用意し、

彼女の寝間着を着せて、ベッドに寝かせました。

そして、彼女は牢の鍵を手に入れて、空いている牢に隠します。

そう。彼女は自分が捕らえられてその空いている牢にぶちこまれる事を想定して行動を起こしているわけです。

プレイヤーはわけも判らずなんとなくあちこち調べていただけでしたが。

モニカの部屋に戻ると、

大臣らが部屋に押し入ってきます。

カタリナは「このカタリナをずいぶん見くびってくれたわね。たった4人で私をどうにか出来るつもりなの?」と、啖呵を切ります。

モニカがどうなっても良いのか、と大臣。

カタリナは「モニカ様に指一本触れないと誓うならおとなしくするわ」と、従うそぶりを見せます。

大臣はそれを受け入れ、「この部屋を見張るだけにする」と、カタリナの想定通りの展開になりました。これならばモニカが居なくなった事がバレるのはまだ先になりそうです。

カタリナの武器を押収…の際に、どこか柔らかい部分を触られたようですが、

またしても、カタリナの思った通りの牢にぶちこまれました。

あとはミカエル様がお戻りになるのを彼女は待つだけです。

しばらく後。

どうやらミカエル&ハリードがやって来た所で、彼女は牢から出ます。

ミカエル様の姿を見つけ、駆け寄るカタリナ。

以後はハリードの時に見たのと同様の流れです。

と思ったら、ちょっと待ってミカエル様!

カタリナの装備、全部押収されたままです。参りましたねこれ。すっぽんぽんでバトルしろと。よく判りませんが、装備を隠しておくくだりもあったのかもしれません…しまった。

とりあえずミカエル様の生死は私には関係ないので、ミカエル様の装備を全剥ぎしてカタリナに身に付けさせます。

しかしまあ、

幸い、ハリードが居てくれた為、

とても高い剣レベル&分身剣が使えましたので、別にどうってことはありませんでした。

まさに「ハリード…恐るべし…」の強さでした。

その合間にすっぽんぽんミカエルは瞬殺されましたが、まあ…致し方無いでしょう。

余談ですが、ドレス姿のカタリナのおみ足…めちゃくちゃ美しいです。ミューズ様を超えた。

主人公共通のオープニングイベントは、このようにすぐ終了したわけですが、

カタリナの場合、もう少し続きます。

数日後、ようやく落ち着いたロアーヌ城内。

夜、一人で庭に居たカタリナのもとにミカエルが現れます。

ミカエルはすぐさまカタリナに超密着すると、

「お前のことを心配していたのだ」などと甘い言葉を囁きます。

カタリナは「もったいないお言葉です」と、モニカの護衛としてですよね、などと平静を装いますが、

彼女は密かにミカエルに想いを寄せているため、内心ものすごく動揺しているはずです。

更に「カタリナという一人の女性の心配をしていたのだ」などと畳み掛けてくるミカエル。

もうカタリナはこれで陥落。

「ミカエル…さ…ま…うれしい」と、本心をさらけ出してしまい、

なんと画面外に二人は一旦はけます。…何してるんでしょう。ロマサガ2の人魚と一旦画面外にはけた後の「ふー」みたいなことでしょうか。

そして暗転後、再び画面内に現れた二人。

ミカエルはカタリナに「マスカレイドはあるか?」と尋ね、

カタリナは「はい、ここに」と差し出します。

ミカエルは「ロアーヌ侯家に伝わる聖王遺物マスカレイド。オレが欲しかったのはこれだ」と言うなり、バッとカタリナから離れて、

正体を現します。正体と言っても、誰とかじゃなくて、変身能力を持ってる賊です。

なんと言うことでしょう!

カタリナの密かな想いにつけこんで、マスカレイドが奪われてしまいました。ついでにたぶん貞操も。いや判りませんけど。

カタリナはアップしていた美しく長い髪をバッサリ切り、

ミカエルに「マスカレイドを奪われてしまいました。本来ならば、今すぐに自害しておわびするところですが、なにとぞマスカレイドを取り戻す機会をお与えください」と申し出て、

ミカエルも「良かろう、自らの不始末、その手で清算せよ。ただし、マスカレイドを取り戻すまでロアーヌに戻ることは許さん」と応じました。

ミカエルは冷淡に領主として処断を行ったあと、カタリナに一つ尋ねます。

「いったいどうやって奪われた?」

カタリナは「それだけは…申し上げるわけには参りません…」と、たぶん下向いて顔真っ赤にして、か細い声で返答するのでした。

こうして、カタリナは旅に出ます。

ロアーヌの隣町・ミュルスへ向かうと、

立派な小剣…マスカレイドと思われる小剣を持った怪しい人物はピドナへ向かったという情報を得ます。

とにかく、旅に出た経緯が経緯なので、

アビスゲートうんぬんより、マスカレイドは絶対取り戻さないとまずいでしょう。

というわけで絶対に神王の塔には登らないとまずいです。

入れておかないと神王の塔イベントが進まないハーマン。どうせなので早めに入れておいた方が吉でしょう。

あとタチアナはやっぱりリマスター版の追加要素見たら使いたくなりますので、今回は入れることにします。

 

・タチアナ加入。あら。

というわけで、こちらから激突する形でタチアナが加入します。

…加入させた後であれですが…タチアナは一応、小剣キャラという設定です。

カタリナに小剣を持たせてるので、もう小剣はお腹いっぱいです。ものになるまでかなりかかるでしょうし、絶対に火力が不足する未来が見えます。

タチアナは腕力が18。

カタリナの初期設定より高いです。おまけに器用さが16。なぜ小剣を持つ。捨てましょう。

かといって槍もどうなんでしょう。

タチアナは防御力が呪いの『くまちゃん』のせいで貧弱です。

絶対に盾を持たせたい…しかもまだ二人旅。突きばっかりで編成するのはいかがなものか。

というわけで片手剣持たせました。武器レベルは0からスタートになりますが、

ミューズ様に弓持たせてた頃よりは(たぶん)ましだろうと思います。

片手剣技なら、強くてニューゲームのおかげで最初から強力な技もたくさんありますし。

最終的には分身剣で事足ります。

 

・きままに旅をする。

こうしてカタリナはタチアナを連れてピドナへ向かいます。

ピドナの工房で、ノーラを一旦加入させすぐに外して、防具の開発を依頼します。

今回ノーラは加入させません。

とりあえずハーマンを迎えに行きましょう。

フォルネウス撃破前にハーマンを加入させたい場合、

バンガードでイルカ像を探す流れになってからハーマンにブラックの財宝について聞かないといけません。

バンガードへ二回行き、殺人事件を発生させ、フォルネウスの部下の魔物達がバンガードを襲ってきているので、

海底宮のフォルネウスと戦うためバンガードを動かそうというくだりまで持っていきます。

イルカ像について知るために、

バンガードのコントロールルームを目指すのですが…

タチアナと二人旅では、コントロールルーム前に立ち塞がってる雑魚モンスターですら歯が立ちません。

さすがにまだカタリナも育ってないので厳しい戦いです。

ひとまず誰か勧誘しないと…。

ハリードやエレンの顔が頭に浮かびます…ノーラもさっさと開発に回してないで少し連れ回せば良かった…。

とりあえずユーステルムに行き、ウォードに声をかけます。

氷湖の主を一緒に倒して、改めて勧誘。

その間に少しカタリナとタチアナも鍛えられた事もあり、おかげでバンガードのコントロールルームに到達できました。

コントロールルームに玄武術増幅装置であるオリハルコーン製のイルカ像が無い、ということが発覚し、

「イルカ」という言葉を聞くだけで挙動不審になるパブのマスターを詰め、

マスターが盗んでヤーマスのドフォーレ商会に売り払った事を突き止めます。

ヤーマスへ行くと「イルカ像はブラックに盗られた」と聞けたので、

晴れてグレートアーチへ行き、ハーマンの所へ。

上品な貴族であるはずのカタリナが、ハーマンをじいさん呼ばわりして、

ブラックの財宝にイルカ像は無かったか、ハーマンに尋ねます。

旅が彼女を変えたのでしょうか。

ハーマンは、

「あれはブラックの財宝の中でも素晴らしいものだった」と答え、なぜそんな事を聞くのか、カタリナに尋ねます。

カタリナがフォルネウスと戦うためにはバンガードを動かす必要があり、

その為にはイルカ像が必要なのだと説明すると、ハーマンはそれを聞いて、

財宝の場所をただで教えてやるから、自分も連れて行くよう頼むのでした。

ハーマンを連れて、イルカ像をゲットしバンガードに設置。

玄武術士の協力が必要なのだと聞かされます。

今回はまだ貧弱メンバーズですし、ちょっと急いで最果ての島に行きたいので、

魔王の盾は諦め、穏便にウンディーネにだけ良い顔をして、ボルカノを撃破。

ウンディーネに玄武術士の協力を仰ぎます。

早速、バンガード発進!

今回はハーマンが居るので、

カタリナがバンガードでどこへ行こう?と悩むと、すかさずハーマンが「最果ての島へ!」と声を出します。

こうして到着した最果ての島。

ボストンをすかさず勧誘します。

今回使おうと思っているバトルメンバーの一人です。

ボストン。ロブスター族…海老です。

体術と玄武術に素養があり、

体術に関してはパンチがハサミであり、

下手な技を出すより破壊力があります。

『バンガードに乗ってみたい』という理由でくっついてくるのですが、

バンガードに乗った後も、そのまま当たり前のようにずっとついてきて、最終的にはラスボスまで添い遂げるわけですから、

一体彼の行動原理はどうなっているのか…不思議です。

さて。

ラスボスまで添い遂げる予定のパーティ。あと一人勧誘したいメンバーがいます。

カタリナ、タチアナ、ハーマン(のちのブラック)、ボストンと来て、とりあえずあと一人。

ウォードはあくまで今回は、貧弱メンバーが形になるまでのサポートメンバーです。

最後の一人は。

神王の塔にいます。

ティベリウス

神王の塔は少し難所なのですが、

強くてニューゲームのおかげで、

かなり序盤の方での挑戦でしたが、思ったより楽でした。

さて、塔攻略時に早速ティベリウスを勧誘します。

ティベリウスは魔力が高い術士タイプのキャラです。

神王教団の教祖・ティベリウス

物腰はやわらかで、敬虔な神王信者という佇まいですが、

神王教団を認めないナジュ王国に対して、神王教団が武装蜂起した際に先頭にたったのは、もちろんティベリウスです。

信じるものの為なら戦いをいとわない…宗教の恐ろしい一面をまざまざと感じさせるキャラクターです。

お歳を召しておられるようなので、昔ヤンチャしてました的なノリかも知れませんが。

その後、無事マクシムスを倒して、彼が貯め込んでいた聖王&魔王の遺物もゲット。

マスカレイドが返ってきました。

これにてロアーヌに立ち入ることは出来るようになりましたが、

もうカタリナはクビ扱いなのか、宮殿入り口に立ちふさがってる門番は一ミリも横にズレることはなく、他のキャラクター達同様、ロアーヌ宮殿内には入れません。

マスカレイド、取り返してきたのになあ…。

無口な門番がミカエル様に「カタリナが戻りましたよ」と、取り次いでくれないのでしょうか。

アビスゲートを1つ閉じて、

ロアーヌがビューネイに襲われた際にようやく、他の主人公と同じく入城出来る状態になり、

ミカエル様にマスカレイドを取り戻した事を報告できました。

しかしミカエル様は、カタリナにはやらなくてはいけないことがあるようだから、とそのままマスカレイドを持ってて良いと言ってくれます…ていうか、いつの間にカタリナの使命はアビスゲートを閉じることになったのでしょうか。

ところでミカエル様は「髪を伸ばしたらどうだ?今の髪型も良いが長い髪も良かったぞ」などとカタリナの女心をくすぐってきます。

伸ばしますと返答すると、速攻で髪が伸びます。確かに美しいのですが、服装までドレス姿に戻ってしまい、どうにも旅感は薄れます。美脚披露は魅力的ですが。

まあ、今回はミカエル様と添い遂げるわけではないので、彼の好みに合わせる必要は無いでしょう。

モニカに話しかけるとカタリナが無事に帰ってきた事を喜んでくれて、更に連れていって欲しいなどと言ってきます。もちろん連れていきません。

このままビューネイに挑んでも良いのですが、

とりあえずハーマンをブラックに戻したいのでフォルネウスに挑みます。

本当は一番に挑みたかったのですが、

なにせアラケスを倒すと超重力が解禁されます。

超重力。

高火力で魔力依存の白虎術なのですが、

ティベリウスにやらせようと思いまして。

玄武術を既に覚えて、使いこなしていた風の彼でしたが、

さっさと忘れてもらって、レベル1から白虎術を使ってもらう事にします。

肝心の超重力の威力。

この段階で、

カタリナやタチアナがそれぞれの自慢の技で500~700、

ハーマンが必死で薪を割って1200くらい、

ウォードやボストンが1500くらいのダメージを与えてドヤ顔しているなか、

一人だけ2000オーバーのダメージを叩き出してしまいました。

リマスター版は強力な魔力アップ効果&消費術ポイント削減効果がある指輪もあったので、

その恩恵も大きいでしょう。おかげで守備力がやや不安ですが。

おじいちゃんが長年親しんだであろう玄武術を捨てさせた甲斐はありました。

 

・無言でブラックに戻るハーマン。

というわけでフォルネウス戦です。

フォルネウスは幻影四魔貴族の中で最強の声が高いボスですが、

彼も倒せてこのパーティの自信が確信に変わりました。

まあ、まだサポートメンバーのウォードにおんぶにだっこなのですが、

こいつを倒せたら、あとは控えに回ってもらおうと思ってたので、これにてお役御免です。

ところで、フォルネウス戦後、

全く無言でハーマンは、ブラックに戻ってちゃっかりしているのですが…。

本気でここは一言くらい説明入れてくれないと、

「え、ハーマンが突然黒髪になってる?何かのバグ?」と、初見では焦りかねない唐突さです。

しかもドット絵を見る限り、ハーマンの時は足が片足義足になってたのが、

ブラックに戻って『どろろ』の百鬼丸よろしく突然生えてきたわけなので、カタリナ達もビビると思うのですが、

誰も何も突っ込みません。

それにしても、フォルネウスに食いちぎられたと思う足が、フォルネウス倒したからって、戻ってくるというメカニズムは完全に謎ですが、

お腹の中に大事に保存してあったんでしょうか。

クリア済のエピソードが簡単に記録されている冒険記とか、4つのアビスゲート閉じたあと5個目のアビスゲートの場所を示す演出とか増えて、

説明が強化されたリマスターでも、ハーマンからブラックに戻るシーンは特に説明なんて補足しない。

改めて凄いゲームだなと思いました。

ともあれ晴れてハーマンがブラックに復帰。

腕力や素早さ、LPといったバトルに必要な数値が向上し、戦力として数えられるようになりました。

カタリナ、タチアナ、ブラック、ボストン、ティベリウス

これにて今回のパーティが全員集合しました。

続いて、ビューネイの巣は今回はグゥエインと共闘せず徒歩で向かいます。

なぜかって…いまだとろ火状態の火力しか出せないカタリナをグゥエインの背中に乗せたところで、いくらグゥエインが強くてもちょっとお話になりません。

ところでビューネイの巣を歩いていくと途中、ビューネイバード、ビューネイドッグ、ビューネイベビーの三体が立ち塞がっているのですが、

なかなか可愛いお姿です。蒼龍の鎧を落としてくれました。お土産なんて貰って、こちらのルートもなかなか良いです。

ビューネイを倒してアビスゲートを閉じると、ロアーヌ宮殿にはまた入れなくなります。

ミカエル、モニカはもう仲間にする事は出来ません。ついでにドレスを着た麗しい姿のカタリナに戻ることも出来ません。

そして、

カタリナにはエンディングが2パターンあり、

ミカエル様が加入しているか否かが分岐の条件となります。

この段階で彼女の旅の結末は確定しました。

あとはアウナスを倒して、東に行く展開にもっていき、こなしてないサブイベントをこなし、

東に行くだけです。

 

・遂に念願のウィルガードを。

たぶんパーティが強化され過ぎたのでしょう。

ガチボコに全力を注ぎ攻めまくり、初めて緑のドラゴンルーラーを沈めました。

特に何の演出もありませんが、ぬるっとウィルガードをゲットです。

 

・何か忘れている事はないかな。

アビスに突入する前にやり残しを片付けます。

放っておいた氷の剣のところへ行き、

ひたすら白いドラゴンと戦ってはリセット、

戦ってはリセットを繰り返して、

竜槍スマウグを入手し、アスラ相手にラウンドスライサーも閃かせておきます。

次周回以降でも持ち越せると思えば、粘り甲斐もありました。

あとは、暗闇の迷宮に赴き、最深部に佇んでいる、裏ボスと思われるヤマの元へ。

なんか専用のバトルBGMがあり、貫禄たっぷりのヤマ。

このBGM、実にサガっぽいバトルBGMで、どこかで聴いたことあるのですが、どこだったか思い出せません。

もやもやしますが、

緑のドラゴンルーラー以上に、こちらも全力を注ぎます。

普段は大体ワールウィンドで組んでいる陣形も、

完全に攻撃特化とするため、スペキュレイションを組み、

いつの間にかエースに昇格したボストンを先頭にして、タイガーブレイクをやり続けます。

もちろん他のキャラクターもそれぞれが持つ最強の技を繰り出しながら、様子を見て回復。

せっせと序盤から術ポイントを成長させておいたボストンに、ここぞとばかりにクイックタイムも使わせ、短期決戦を挑みます。

果たしてあっけなくヤマは沈みました。

ヤマを倒すと、ユリアンとサラとエレンの子供の頃のシーンが描写されます。

ユリアンが妹が生まれた!とエレンとサラに話しています。

すると死食が起こり、直後にユリアンの妹が死んでしまうというシーン。

サラは確かに16歳という設定なのですが、

でも、運命の子なので、本当は死食が起こった15年前に生まれているものだと思っていました。

でもこれを見る限りではやはり16年前、つまり死食の前の年に生まれていた、という解釈で良いのでしょうか。

なんだかよく判りませんが、サラは自分のせいで死食が起こってしまったと考えているらしいです。サラが起こしたとでも言うのでしょうか。

『少年が正真正銘、死食の年に生まれた宿命の子で、サラはイレギュラー的に1年前に生まれていたけれども宿命の子である。』

ということでしょうか。『死食の年に生まれた命の中で唯一の生き残り=宿命の子』という、根幹のルールはどこへ行ったのでしょう。

…まあ、あまり深くは考えないようにして、

ヤマから極意の指輪を入手できました。

これを身に付けておくと極意化がしやすくなるそうです。

この段階で…。もはや特に必要無いのですが。

というわけで、大体やり尽くした気がするので、黄京へ。

もちろん、ヤン将軍の陽動作戦は当然のように失敗します。

全軍防御して動かざる事山の如ししていたら、

陽動と見抜かれました。

成功しようが失敗しようが、中には入れるので、正直どうでも良いです。

次から陽動作戦は要りません。もしくはプレイヤーの知らないところでやってくださいとヤン将軍に言いたい…。

黄京内に入り、少年とアビスへ。

破壊するものと対峙します。

せっかくなので、四魔貴族の本体達をスルーして真の破壊するものと戦ってみることにしました。

さて。

各キャラクターは、最終決戦前に例によって一言ずつ呟きます。

ボストン「最果ての島から終末へ…おもしろい」

本当に、なぜここまでついてきてくれたのか判りませんがありがとうございます。

ブラック「若返ったオレ様は無敵だ!!」

ということはハーマンverの台詞もあるんですね…まあわざわざ連れてきたくありませんが。

タチアナ「ちょっと怖いよ…でも戦う!」

ちょっと怖いならくまちゃんを捨ててください。もっと良い装備させられますから。

ティベリウス「これが神王の姿か!いや違う!!」

そうだ、この人これから信仰対象どうするんでしょう。サラ&少年を勝手に崇拝するんでしょうか。

カタリナ「破壊されるためにわざわざここまで来たわけではないわ」

マスカレイド取り戻しに出かけただけなのに…なんでこんなことになってるんでしょう。

というわけで挑みます。

結論から言うと、勝てました。

やはり2周もやれば強力な装備も整ってますので、まず死にません。

一度も誰も倒れる事なく最後の闇の翼が発動し、ボストンはひたすらタイガーブレイクし、タチアナはボストンにリヴァイヴァを最優先してかけて、

他のキャラクター達はお互いが死なないように回復しあいつつ、適宜シャッタースタッフも使いながら、合間合間に攻撃を食らわせていきます。

ブラックは龍神降臨させましたが、毎ターン開始時の不気味な背景によるダメージで命が尽きてしまうのでは…と無駄にヒヤヒヤさせられました。

おかげで彼の回復は全く考える必要がなくなり、ひたすらデッドリースピンをこれでもかと撃てましたが。

なんとかブラックの命が尽きる前にとどめをさせました。

エンディングでは、

カタリナがミカエルにマスカレイドを返納、

ミカエルからは「返さずに、以前のように仕えて欲しい」と求められますが、

「ミカエル様のそばにはいられません!」と逆ギレしたかのような台詞を突きつけ、

カタリナは一方的にお暇を頂くのでした。

以下、この周回のパーティです。

 

カタリナ

得意武器を小剣にしてしまったため、やはりどうしてもなかなか火力があがらず、

中盤らへんは、

聖王の槍を掲げて勝利の詩を歌ったり、

その抜群の素早さで、ナースヒールしたりが主な仕事でした。

強くてニューゲームなので、他のキャラが最初から高火力技を放ってくれたり、

恵まれた装備のおかげでなんとか進んでいけた感じです。

とはいえ、リマスターでは暗闇の迷宮があり、割と早い段階で強いモンスターとも会えるようになったので、

結構強力な小剣技をそこで閃けて、それ以降はそれなりに火力が出てくれて良かったです。

最終的には竜槍でラウンドスライサーしてました。

彼女は文武両道キャラの設定なのか、

武器がいろいろ素養があるのはともかく、

術まで覚えていたせいでやや技王冠が付きづらかったですが、

術の事など気にかけず、ゲーム開始からずっと小剣をツンツンし続けた甲斐もあり、無事に王冠持ちになれました。

 

タチアナ

恐ろしい程に低いHPで加入してきたうえに、

ちょっぴり育っていた槍・小剣のレベルを捨てて1から片手剣を振らされた可哀想な家出少女です。

おかげで中盤辺りからようやく、分身剣の火力が上がり始めました。

パーティが6人構成だと、火力が上がっていく仕様もあったと思うので、そっちの影響かもしれませんが。

たぶん技王冠にすれば結果的に効率が良いのかもしれませんが、彼女には月術も唱えさせ、少しずつ術ポイントを成長させて、

最終的にはリヴァイヴァだけ朱鳥術を覚えさせ、リヴァイヴァ要員にもなってもらいました。

タチアナといえば、パーティが6人じゃなかったら無理矢理入ってくる強引さが嫌いという人が多かった気がしますが、

リマスター版の暗闇の迷宮の追加エピソードのおかげで彼女の印象ががらりと変わった人も多かったのではないでしょうか。

ゲームクリア後に彼女がどうなったか判りませんが、

もし家に帰っても、

片手剣の素養に、800を超えたHP、月術でシャドウサーバント、朱鳥術でリヴァイヴァ…うん大丈夫。これでもう暗殺されません!

 

ハーマン(ブラック)

ハーマン時代は能力値低い、成長率もたぶん悪い、とぶっちぎりの補欠メンバーでしたが、

ブラックに戻ればこっちのものです。

斧と蒼龍術の素養があるのですが、

恐らくフォルネウスに精気を吸われた後に、

もう斧では満足に戦えないからと蒼龍術を覚えたんだろうと空想するのですが、

おかげで、

最初からそれなりに術ポイントがあるので、

それを活かす形で、少し術ポイントを成長させて、

龍神降臨出来るようにしました。

LPは12あるので、前周回で龍神降臨使ってたLP10のハリードの時より安心して活用できます。そこまでして龍神を降臨させるような機会がそんなに無いのがあれですが…。

デッドリースピンを閃いてくれたので、もうなにも言うことはありません。

 

ボストン

正直、ロブスター族のことをなめてました。

体術と玄武術の素養があるのですが、

この体術が、他のキャラクターがパンチであるところが、ハサミになっていて、

これが異常に強力で、下手に技を繰り出すより火力が高いというわけがわからない事になってます。

ついでにシャールが居ないので銀の手二刀流を実践。

適当な片手武器を育てる手間はありますが、

なんか格好良いですし、効果もまずまずでした。

ロブスターメイルという、装備というか、あまり強力ではない固定の甲殻をまとっています。

このロブスターメイルは水攻撃に強くて、玄武地相なら自動回復ができてそれは良い点だったのですが、

今回のパーティは地相が白虎になりがちだったので、あまり活かせず、

いっそ殻を剥いてせめて、上位互換の玄武の鎧を着せたくなる残念な代物でした。

あとどうでも良いですが、毒をくらうと全身が紫になってちょっと見た目が不気味になります。

そんな事を毒づきながらハサミを振るだけじゃ飽きたらず、適当に玄武術も唱えたりさせてたわけですが、

最終盤でアスラ相手に閃き作業をやっていた際に、

突然、確変状態にでも入ったのか、

2連続でピコーンピコーンと龍神烈火拳とタイガーブレイクを閃くという偉業を成し遂げ、途端に可愛がるようになりました。

技王冠持ってたエレンが、毎日せっせと練気拳や素手を振っても、どっちも閃かなかったのに…。

もちろん極意化すると、次周回以降でも持ち越せるのでお海老様とでも呼んで奉りたいところです。

そういった経緯で最終的にはぶっちぎりの超火力アタッカーに育ってました。

 

ティベリウス

とにかくボス戦では超重力を唱えていました。なんの面白味もありませんが、圧倒的火力の前ではプレイヤーも黙るしかありません。

回復など他のキャラクターに任せてひたすら超重力。

それだけでした。もともとは玄武術の素養を持っていたのですが、捨てて良かったです。

棍棒片手に先頭に立ってナジュ王国を滅ぼした経歴のせいか、技ポイントが少しあってなかなか術王冠が付かないのですが、

リマスター版では導士の指輪という、

魔力をかなり高めつつ術コストを削減できる装備があり、王冠とかどうでもよくなりました。

その分防御力が低くなりますが、

術士は本来そういうものですし、リヴァイヴァさえかけておけば倒れる心配も要りません。

最終的には、ボストンにアタッカーの座を譲り、適宜回復にも回ってもらうようになりました。

 

・3周目はエレン主人公で。

3周目はちょっと事情があってエレンにしました。

どうしても速攻で東に行きたい…東にはツィーリンがいます。彼女を加入させたい。

そのためには、のんびりモニカ様でユリアンと駆け落ちするかしないかとか、ミカエル様で施政とか…やってる場合ではないです。

エレンでかっ飛ばしましょう。

東に行ったついでに今回はぞうも加入させたいです。

とりあえずオープニングシナリオをクリアします。

自由行動になったら東へ向かうための準備。

うっかり話しかけたハリードが強引に「北に行こう。ついてこい」と言って加入してきましたので、

今回のパーティが揃うまでのサポートメンバーとしてついてきてもらうことにしました。

ハリードと一緒に一旦ランスまで行き、倉庫で装備を整えたら、ツヴァイクの武道大会に出場、

HPこそほぼ初期値ですが、

彼らは初回クリアメンバー

ほとんどエレンがタイガーブレイクで沈めてしまい、

仕留め損なってやられてしまっても、ハリードが分身剣なり五月雨斬りなりで片付けます。

優勝したので、レオニードから聖杯を奪ってきて!とツヴァイク公から依頼されました。

さすがにヤミー相手に二人では厳しかろうと思い、とりあえず今回のメンバーにする予定のトーマスを迎えに行きます。

ピドナに行ってトーマスを迎えたら、ついでにノーラも一旦勧誘します。彼女もメンバーが揃うまでのサポートメンバー。

このメンバーでヤミーに激突して、聖杯を入手しレオニードを勧誘します。

ヴァンパイアで不死不滅の存在、

アンデッドであるゆえにか、基本的に成長しないキャラクターでもあるレオニードを早期で加入させてもそんなにメリットはありませんが、まあとりあえずメンバーを揃えてみたいので。

ここまで揃ったら東に突入、ツィーリンを勧誘します。

要するに東に行き来できるようになったので、

これにてハリード、ノーラはお役御免です。

ハリードとお別れして、ノーラは防具開発に回します。

そしてサラを勧誘します。サラがラストメンバー…ではなく、彼女を誘ったのは彼女がぞう引換券だからです。

ラシュクータに行き、眠り続けるぞうのお兄さんを謎パワーでおっきさせます。もうこれに関しては宿命の子の謎パワーとしか説明できません。

お兄さんが起きると、弟の青いぞうが出かける気分になるので勧誘します。

これにて今回のメンバーは全員集合、6人目はとりあえずハーマンの枠が要るので、サラとはここでお別れします。

というわけで今回はエレン、トーマス、レオニード、ツィーリン、ぞうです。

 

・3周目の最終決戦。

そして、あれやこれやイベントをこなして最終決戦まできました。

3周目ともなるともう書き記すような事は特にないため、ごっそり割愛です。

例によって最終決戦前に各メンバーは意気込みを呟きます。

ぞう「こいつを倒せば人間に戻るのか、それともゾウのままか?」

人間に戻りたかったんでしょうか。

…ぞう族はなんかの呪いでぞうの姿になったらしいですが、私の知る限りではそのまんまだったようです。それが目的だったなら無駄足ですね。

ツィーリン「ものすごい邪気だわ。すべての悪しき力が集まっているのね」

そうですね。

レオニード「破壊されるもまた一興か…」

吸血鬼であり不死であるレオニードは、戦闘中に戦闘不能になると塵になって消えてしまうのですが、戦闘終了後は何事もなく復活しています。

ラスボスに世界ごと破壊されても、一人だけ何事もなく復活してそうですが。

トーマス「宿命だと?サラをもてあそぶな!」

トーマスとサラって、結構仲良いと思うのですが、

結局のところ、どの程度の関係で、お互いのことをどう思ってるんでしょう。

エレンは「サラ、帰ろう」と一言力強くサラに声をかけ、ラスボス戦スタートです。

倒した後のエンディングは、

エレンとサラがシノン村に戻っていて、

みんなに会いに行こうと出かけていくというシンプルなものでした。

以下、バトルメンバー感想です。

 

エレン

エレンはひたすら体術を磨けば良しのつもりだったのですが、

当初の予定でぞうに銀の手二刀流させようと思ってたのが、なんかいまいちぞうの装備が決まらなかったので、

エレンに銀の手二刀流させることにしました。

『そうなると装備できる盾は魔王の盾一択』

『それならいっそ魔王の鎧と斧もくれてやろう』

という感じで、

最終的には魔王装備と達人の指輪で身を固めた禍々しい存在と化してしまいました。

斧はほとんど振った事がないので道中では斧を適当に振り、レベル上げに勤しみます。

まあ…ボストンから授かったタイガーブレイクのおかげで超火力アタッカーなのは間違いなかったです。

 

トーマス

槍の閃き適性を持っているということで勧誘。

でも別にスマウグのラウンドスライサーは閃き済みなので、実用性は特に無かったかと。

適当に槍を振って未知の槍技を閃いて極意化したり、

術使いがほぼ不在のパーティだったため、回復術やリヴァイヴァ要員でした。

 

レオニード

ヴァンパイア、不死者という特殊なキャラです。

ゆえにLPが0で、戦闘不能になるとその戦闘中は塵と化して復活が出来なかったり、回復手段が仲間からの吸血だったりという特性をもってます。

最初から高スペックキャラクターですが、人ではないので何をやらせても、ほとんど成長しないというのがなんとも扱いづらいのですが、

まあ他のキャラクターが育てば済む話なので関係ないでしょう。

剣を持たせて適当に分身剣したり、氷の剣で霧氷剣してました。

あとアンデッド技を持ってます。

凝視、アンデッド支配、触ると即死させる謎タッチ…せっかくなので活用したいところでしたが、別に使わない…。

まあ遊び枠です。

 

ツィー リン

弓の閃き適性を持った希少キャラです。

本作でなぜそんなに弓が不遇なのか判りませんが、とにかく弓を活かしたい。

強い弓技を閃きたい。

というわけで彼女を勧誘しました。

その甲斐あってこれでもかと強力な弓技を閃き、極意化してくれました。

弓一本で育成した為、連射の火力も随一。

ごりごりの弓アタッカーになってくれました。

 

ぞう

銀の手二刀流でも、鼻で盾が装備可能と聞いて勧誘したキャラクターです。

でもなんかうまく装備が決まらなくて、銀の手をエレンに譲り、見た目が似合う斧を振ることにしました。

プレイヤーの誤算はここにもあって…

ぞうは斧レベル0からのスタートでした。

でもプレイヤーが気付くのが遅かったのと、

ぞうが頑張って「斧がレベルアップ!」とほぼ毎回叫んでいたおかげで、そこそこレベルが上がっていったので、斧を振り続けることにしました。

あと、高いLPを活かしてもちろん、龍神降臨が出来るくらいに術ポイントを鍛えました。

おかげでほぼ不沈の壁が完成、

ストレスフリーで斧を振り続けました。

 

主人公はまだまだ居ますが、

想い出語りはこの辺でひとまず締めたいと思います。