ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。注釈無くネタバレもありますので、ご注意下さい。

「あなたのPlayStation 2020」が届きました。

・ざっくりPS4のプレイが振り返れて楽しいやつが届きました。

昨年のPS4プレイをざっくり振り返らせてくれるやつが届きました。

昨年はSwitchのコントローラーを買い替えるまでほとんどSwitchに触れなかった分、PS4のプレイ比率が多かったんじゃないかなと思います。

別に自慢にも何にもならない、いちゲームプレイヤーの地味な記録ですが、自分のささやかな想い出ですので、ここに残しておきます。

 

・2020年に遊んだゲームの数。

23作品でした。

これは多いのか少ないのか?

体験版DLとかも含まれているのかいないのか?

内訳は謎です。

 

・プレイ時間トップ3。

1『SEKIRO SHADOWS DIE TWICE』
262時間

 

そうだろうと思ってました。時間が多いのか少ないのかは判りませんが、本作をプレイしていた時間のその全てが、濃密で充実した時であったのは今思い出しても僥倖です。


2『FINAL FANTASY XV
183時間

 

たぶん…たぶんですけど、プレイ時間のうち約半分くらいは、過去作のFFのBGMを聴きながら、イケメンのお兄さん達が車に乗ってるシーンをぼーっと眺めていたり、魚を釣っていた気がする。

今振り返っても、私が期待していたFFあるいは期待していたRPGとしてのプレイ感覚は得られなかったゲームだとは思うのですが、

別にそれが面白くないという意味ではなく、まあ時間泥棒なゲームであったことは間違いないと思います。


3『BLOODBORNE』
124時間

 

世界観、アクション性、どれをとってもド直球の好みで素晴らしい作品でした。

初めから最後まで全開のろくにシナリオ語らないっぷりは、私のゲーム史に残る鮮烈な体験でした。

到達したエンディングは、主人公が唐突に得体の知れない人外になるというもので、見た目がシュール過ぎて爆笑です。

でもとにかく、出てくるキャラクター達が言葉少なに語る台詞や、残されたメッセージ、アイテムのテキスト、グラフィックビジュアルやBGMから感じる世界観演出が至高であり、

西洋風の世界ですが、見事な引き算が即ち、わびさびをも感じさせて、えもいわれぬ最高なシナリオだった気がするのです。

ダクソでフロム死にゲーに出会い、「良いな、このプレイ感触たまらないな」と癖になり、

Bloodborneで完全にフロム死にゲーのファンになりました。

ダクソ2では一旦、なにこれぇ…と頭を抱えましたが、

やっぱり素晴らしい作品群なのには変わりありません。

 

・プレイ時間トップジャンル。

トップジャンルはRPGで、

RPG総プレイ時間は394時間だそうです。

ふーん。

 

・2020年総プレイ時間。

1760時間でした。

趣味の時間が充実しているって幸せですね。

オンラインとオフラインの比率はプラス未加入なので、オフラインが100%です。

 

・プレイ日数。

240日です。

いやだからどうという数字ではありませんが。

 

・獲得したトロフィーの数。

総取得数が416個で、

内訳は、

プラチナ

3
ゴールド

29
シルバー

88
ブロンズ

296

です。

トロフィーにあんまり頓着しない方で、

「あ、これ無理だ」と思ったらすぐ諦めて、次に行っちゃうんで、そんなにレアトロフィーは多くないですね。

 

以上、私の『PlayStation 2020』でした。