ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。注釈無くネタバレもありますので、ご注意下さい。

DARK SOULS Ⅱ SCHOLAR OF THE FIRST SIN その1(PS4・2015)

・ソウルシリーズの第2弾です。

PS3で出たダークソウル2に、追加要素を加え、PS4向けにブラッシュアップされ発売されたもの、だそうです。

パッケージ版は、我が家の近所ではついぞお目にかかれなかったので、DL版を購入しました。

そもそもつい最近までこれの存在を知りませんで…ダクソ2はPS3版のみしかないと思い込んでいました。勉強不足です。

ダークソウル2。

DLなのでパッケージ裏が読めません。

内容の説明を読みましょう。

不死の呪いを解く手段があると噂されるドラングレイグ王国。主人公は呪いの力に導かれ、マデューラの地から強大なソウルを集める巡礼の旅に出発する。

といった物語概要です。

たぶんシナリオ、ほとんどゲーム内で語られない気がするので、これを頭に刻んでおくことにします。

さあ、早速スタートさせましょう。

スタートさせると、

「お待ち下さい」としばらく待たされます。

あ、これオンライン認証だ。

ダクソはがっつりオンラインプレイのゲームでしたね。

プラス加入してない私はキャンセルし、オフラインでプレイです。

ムービーがスタートし、婆さんが喋ってます。

PS4向けにしてあるので、とてもなめらかで美しいムービー。

人の理を取り戻すソウルを求めて、

刻印が現れた者はその地を目指す。

人じゃないものになる…亡者と成り果てる前にドラングレイグの地に辿り着いた。

らしい。

良く判りませんが、とりあえずダクソが始まった予感はひしひしとします。

辿り着いたらしい『隙間の祠』から。

主人公は顔をすっぽり覆うフードを被って顔を隠した人物。

怪しすぎる。さすがフロム死にゲー部門の主人公の初期装備だぜ!

うっかり脱ぐと死人丸出しの顔がこんにちはします。

一生被っておきましょう。映りこんでアップになったら超怖いです。体も死体全開なのでうっかり脱がないようにしないと…。

ああ!

メニュー画面がタイムじゃない!インベントリ開きつつ歩くことなんてまずないんだよ!もう泣きそう…セキロは本当に優しかったなあ…。

懐には特に何もありません。あるのは体に現れた刻印…ダークリングと、たぶんオンラインプレイ用のアイテムのみ。

ダークリング。使用するとソウルをすべて失い、最後に休息した篝火に戻るやつ。不親切の極み!何も失わない帰り仏の親切さよ…。

要するに、主人公はこの旅に異国衣装セット一式のみでやって来ました。

丸腰です。武器らしきもの、一切持ってません。

正気かこいつ。服だけでこんなとこ来たの?観光かよ…。

とりあえず真っ直ぐ進む前に、そこら辺の草むらをうろうろ。忍びでは無いので一切屈むとか、縁にぶら下がるとか、壁に張り付くとか、そういった隠密行動は致しません。

我来たれり!と言わんばかりに、がさがさ移動します。

ダクソ流ゴロリンローリングをゴロゴロ行ったり、攻撃ボタンを押したりして、

スタミナの減り具合を確認します。

ゴロリンゴロリン、ポロッ。

転落死。

YOU DIED

『ダークソウルの始まり』というトロフィーをゲットしました。

…うわ、敵もいないしょうもないところでこんなトロフィー取ってしまった。恥ずかしい。

とりあえず先に進もう。

なんか小柄な敵が居ます。

殴るしかないので殴ってみますと、ぞろぞろやって来てフルボッコされ死にました。

…大丈夫かな、これ。

ロード画面に『つるすべ石』という、完璧なまでにつるすべ故に体力回復するとかいうテキストがチラッと見えたんですが…

なにこれ、ダクソ2の主人公って石噛んで回復するの?かなりやべー奴ですね。人間の理から外れてるにも程があるな。

その後、雫石というじわじわHPが回復するアイテムを拾い、石噛み人間疑惑は更に深まります。

早くエスト瓶が欲しい…。

小走りで敵から逃れて、奥の小屋へ。

脇に大きな足跡が見えましたが、どうせ近寄ったらまた殺されるに決まってるのでそっちはスルー。

小屋の中には婆さんが3人いて、主人公の顔を見るなり、

「呪いが浮き出ている。不死だ。お前みたいな奴がこの地を訪れるが、行き着く先はどうせ亡者だ」と笑われます。

せっかく死人丸出しの顔をフードで隠してたのに、バレバレだったようです。

ともあれ、婆さん達から名前を尋ねられます。

何?名前ですと?

そんなもの「言えぬ」に決まってるでしょう!

いやまあ、私は忍びじゃないんで、適当に名乗ると、婆さんは『人の像』とやらをくれます。

これは死者から生者に戻れるアイテム。

見つめるとソウルを取り戻したらしい。

ここでキャラメイク。

あ、そっか。キャラメイクまだでしたね。

じゃあ今の姿はなんだったのか…まあ良いか。

まずは素性が選べます。要するにキャラのパラメータの初期値と初期装備の選択。

私は今回、やったことない聖職者系で行きたいのです。で、頭の中でアーンバサアーンバサ言いたいのですが。勝手に言えば良いんですけど。

聖職者…ローブ一丁ですけど…靴すら履いてないんですが。大丈夫なのかな。

でも騎士も初期装備に盾持ってないしなあ。

よし!聖職者でいこう!駄目ならやり直そう!

贈り物は…HPを少しだけ上昇させる指輪、人の像、回復アイテム各種、安全に帰れる帰還の骨片と、ささやかながら役に立ちそうなアイテムラインアップの中に、

食べられない『巨人の木の実』とか、何かの役に立つかもしれない『何かの化石』という一見、意味不明のアイテム。

あと、周りの敵が強くなる上級者用の『篝火の探求者』。

なんだか良く判らないですね。まあ、指輪で良いや。

後は見た目ですが、

どうせすぐ死人顔に戻るでしょう(本当にすぐ戻りました)から、適当に作ります。

婆さん達から、ソウルを落っことすんじゃないよ。その度にお前は亡者に近づくぞ。もっとも数え切れない程、落とすだろうがね…と笑われて、出発です。

あ、この婆さん達、火防女達でした。

聖職者装備を確認。

右手にメイスと聖鈴を持ってますが、

メイス。

腕力が足りてません!

なんでだよ!お前が持ってきた馴染みのメイスじゃないのか!

と、思いましたが、まあ慌てず騒がず両手持ちへ。

ついでに聖鈴は左手へ持ち変えます。

聖鈴は、信仰魔法を使うための触媒で、

これを持ち、装備した信仰魔法を唱える事が出来ます。

初期は『回復』のみです。

ある程度メイスを振り回して先へ。

篝火に手をかざすと『BONFIRE LIT』。火が灯ります。

ちなみに本作、たいまつを持ち、そこら辺の灯籠に火を点ける要素もあります。

今は明るい場所ですが、このギミックを扱う場面もあるのかな…。太陽虫が欲しいですね。

ああ…忍びは夜目が効いたので暗いところへ行けば勝手に目が慣れてました。便利だったな…。

御子の忍びに想いを馳せながら、

さっきスルーした大きな足跡の方へ。

鈍重そうなモンスターがいました。

恐ろしい火力で殴られたり、掴まれて血が出たりしているうちに殺され、死人顔へ戻ります。

何とも言えないかさついた緑がかった黒色の肌、白目を剥き、顎に謎の赤い点…ダークリングでしょうか?

…早く何かしらのフードを被りたい。

と思っていたら、初期装備を懐に持ってましたので、とりあえず胴以外の品を着込んでおきます。

先へ行くと、一通りチュートリアルをこなすことになります。

盾を持ってないのに、盾の説明までありましたが…盾持った後にしてくれりゃ良いのに…。

どういうつもりなのでしょうか。

道すがら、鳥の巣みたいなのがあり、

これはまさか物々交換の鳥の巣か、それともただの飾りかと、ぼけっと眺めていたら、

「つるつるちょうだい、スベスベちょうだい」と声が聞こえてきます。

やっぱり交換でした。

実はさっきうろついた時に、小さなつるすべ石を手に入れていたので、置いてみます。

すると。

「つるつるだね、スベスベだね」と声がして、

拾うと、楔石の欠片に変わっていました。

おお、本作は前作より判りやすいですね。

途中、なんだか雰囲気を持った人影が立ち塞がった白い霧に覆われた通路がありましたが、

ビビりつつ接近すると、

その人影は石像で、これが通せんぼしていて先に進めなくなってました。

道なりに進んでいくと、

『マデューラ』へ。

 

・マデューラ。

うろうろしていると、

青白く光る刀身の剣を持った男が座っている場所がありました。

この美しい刀身…もしや、導きの月光じゃないのかな…。ゴクリ…。

いやいや、殴りかかろうものなら瞬殺されそうです。我慢しよう。

話しかけると、「この先は石像が邪魔して進めないよ」と教えてくれます。

なるほど、中には扉があり、扉を開けそうなレバーを石像が持っていて、動かせなくなっていました。

引き返そうとしたら、扉があったので、何気なく開けると、

なんとも強そうな敵がひたひたしてきたので、慌てて逃走。

とりあえずまだこっちに用は無し。

進んでいくと、マデューラの集落が見えてきました。

防具屋さんがあったり、

うろうろしていると、崖っぷちの向こうを見つめる緑色のローブの女性が。

モブキャラだと思い、軽く話しかけると、

彼女…『緑衣の巡礼』はおもむろにエスト瓶をくれます。

そして、レベルアップが可能になりました。

ちょっと!

超重要人物じゃないですか! どういうつもりで、こんな寂しいところに雑に配置したのフロムは…。 

彼女は、ドラングレイグの王に会うのが、主人公の目的達成に重要な事だと述べ、

その為には、4つの何か凄いソウルが必要だと語ります。

…すいません、どんどん進んでいくのでよく聞いてませんでした。

ま、いいか。要するに4体の凄いボスを倒して王に会いに行けば良いんですよね。

レベルアップをお願いすると、

彼女はこっちを一瞥もせず、海?その向こうのお城?の方を向いたまま、ぽわんと光り、レベルアップしてくれます。

デモンズソウルの火防女は、こっち向いて手をかざして謎の呪文唱えてくれたのにー!

緑衣の巡礼さん、超クールです。

まあしばらくしたら近くの篝火の傍に来てくれたり、こっち向いて話したりしてくれるようになりましたが。デレてきたのかな?

レベルアップは、ソウルと引き換えに任意のパラメータの数値を上げるというもの。

とりあえず筋力を上げて、メイスを片手でも振れるようにしました。

うろうろすると、『朽ちた巨人の森』というエリアに出たので一旦戻り、

マデューラの再探索。

下の方に行くと『ハイデ大火塔』へ出ました。

…どこ行きゃ良いんでしょうかね。

とりあえずマデューラに帰って来て、

覇王の誓約が結べる石碑を発見しました。

わけも判らず結ぼうとしたら、

「苦難の道を歩むことになります。よろしいですか?」とアナウンスがありました…うん、私に苦難は要りません。苦難欲しけりゃ九郎様に御守りを返したり、鐘を衝いてまだセキロやってますよ。

この誓約は関係ないな。

後はマデューラの真ん中辺りに開いた大きな穴。

下に橋みたいなのが見えたので、そっと降りてみたら恐ろしい叫び声をあげて、あっさり死亡。

スペランカーかな?

…まじかよ、こんなささやかな落差で死ぬの?すぐそこに見えてたからOKかと…あの位の落差、狼殿なら余裕でノーダメですよ…。

やっぱり凄かったんだな…御子の忍び…。

とりあえず、落差にはものすごく気を付けよう…。

以後、気の向くままにうろちょろしてますが、

記述は概ね、エリア毎に分けて記載しています。

 

・朽ちた巨人の森。

どこに行ったら良いのか、よく判らなかったのでまずここへ来てみました。

なお、本作では篝火間のワープは自由に出来ます。そこは1より親切で良かった点ではあるのですが、

そのせいかマップの繋がりが覚えにくく、どのエリアが探索済でどこを探索後回しにしたのか、とかが後で判りにくい感じはします。

入って道なりに進んでいくと建造物に入ったりするのですが、

寝ている死体が起き上がって向かってきます。

これに対処していると死角から敵がいつの間にか襲ってきたりして、

静かに死にゲーしてきました。

遠慮無くさっさと難しくなった印象。

気付いたら敵が後ろから襲いかかってきたり、複数になっていて、かなりきつい。

もちろん、複数になるとメイス一本ではほぼ無理。死ねます。

1で序盤からこんなのありましたっけ?

ロックオンして1体ずつ対峙しながら、ちょこちょこ倒していけてた気がするんですけど。

なんとなく肌感が違う感じがするのですが…。

じわじわ死につつ進んでいくと、

なんか違和感を感じてきます。

違和感の原因は左上の方から感じる…さっきからなんかおかしい。

見間違いかと思ってましたが。

更に死ぬと、気付きました。

気付きたくなかったな…これは。

最大HPがちょっとずつ減少している。

さっきまでスタミナより多かったのに。

スタミナより少なくなってる。

一応、ゲージが無くなったわけではなくて、制限されていく感じです。亡者に近付いていくという事らしいですが、大体最大HP半分くらいになったら、制限は止まります。もちろん亡者になってしまう…なんてこともありません。

で、人の像を使って生者に戻ると減った最大HPは返ってきます。

でもそれなりに希少なアイテムゆえ、むやみやたらとは使いにくい。

死にゲーなのに、死ねば死ぬほど真綿で首を絞めてくるとはこれいかに。

確かに、デモンズソウルは死者…ソウルの体になると最大HPが半減してましたが、ダークソウルでは呪いという状態異常としてしか、採用されなかった仕組みだったのに。

なぜそのシステムを蘇らせる…。

更に恐ろしい事に気付きます。

それは…道中の雑魚が何回か倒すと復活しなくなる。

ちょっとこれには軽く絶望しました。

だって本作はRPG。雑魚を倒して強くなるという特性が強いものです。

アクションアドベンチャーのセキロにだって雑魚を倒してスキル経験値を貯めるという要素はありました。

それなのに。

雑魚が有限?UNDERTALEなの?全部ジェノサイドしたらサンズと殺し合いにでもなるの?

弱い雑魚を地道に殺すレベル上げ作業に従事することをダクソ2は許してくれません。

1では延々ネズミを焼いて人間性を稼ぐついでにソウルも稼いでたんですが、そういった行為を許してくれないのです。

なお、死んで落としたソウル。

もちろん、回収前にもう一度死ねば消滅します。

なんだこの仕様は。

死にゲーなのに、雑に死ぬなと。

フロムは鬼か。…鬼でしたね。知ってた知ってた。

ここまで理不尽な仕打ちはあんまり無かった気がしますが。

私の心の中を確認します。

大丈夫。まだなんとか折れてません。ちょっと曲がってますけど。

行こう。

少しずつ雑魚が消え、平和になっていく朽ちた巨人の森。

いつの間にか、道中は建造物に変わっています。

かなりマップは複雑であり、地道に探索。

洞窟の奥にNPCのケイルなる人物が居ました。

その少し前に彼が居た方から巨石が転がってきたので、こいつ敵か?と思ったのですが、

話しかけると、どうやらこの人は夢中で掘削的な事をしていたらしい。

どうも元々は主人公と同じく不死の呪いを解くためにドラングレイグの地にやって来たくさいのですが、

彼は頭の中がぼんやりしており、本来の目的を忘れかけている様子…もうすぐ亡者まっしぐらですね、こりゃ。

なので、彼の今のメイン目的は地図。

何かマデューラの家に石造りのドラングレイグの地図があって、それが生き甲斐になっているらしい。

彼からその家の鍵を貰うと、

「その家の奥にはなにかが潜んでいるから気を付けて」

と言われます。

早速、マデューラの家に行ってみると、確かに石に彫りこまれた精緻なドラングレイグの地図らしきものがありましたが、

…いやこれ、見ても何も判らないな…。

で、奥の方を覗くと、少し離れた所にスケルトンみたいなのが見え…引き返そうとしましたが、間に合わずこちらへ走ってきます。

まじかよ…こっちスケルトン殺せそうな武器持ってない…半泣きで手持ち武器を振り回しましたら、どうやら本作のスケルトンは特別な属性の武器が無いと殺せないとかではありませんでした。

朽ちた巨人の森…奥の方、森感ゼロですが…の探索に戻ります。

弩をずらっと並べたアホな部屋があり、怖々中を覗き込むと、

一気に入り口に向けて弩が放たれます。

それをやり過ごした後、中からたくさんの亡者兵が飛び出してきたり、

この先の扉をくぐると、その扉が閉じてしまう罠があると教えてくれる男がいたり、

大きなオブジェクト…どうやら動かない巨人みたいです…を一心不乱に攻撃している雑魚がいたりと、なかなかバラエティに富んできました。

辛抱強く進めていくと、長細い板が渡してある場所があり、奥の宝を取りに行くと後ろから、複数の雑魚が襲いかかってくる場所がありました。

絶対やると思った…2はかなり敵の配置が底意地が悪い感じが、ここまでで既に相当感じ取っていた為に、予想はついていたのですが、

この通路が本気で細すぎる上に、下は海で落ちれば即死。

くっそ…水生の呼吸術さえあれば…いや、装備が重過ぎて、どうせ泳げないんだろうな…。

もう放っておきたいのですが、

かなりまとまったソウルを落としてしまい、本作はソウルが有限かと思うと、消滅させたくない。

何度も取りに行き海に落とされ、を繰り返し、

涙目でソウルを取り返し、

雑魚を倒して帰ってきます。

…まだ序盤なのに、すごくしんどい…。

先へ進み、ショートカット扉を開通させつつ、エレベーターを降りると、

ムービースタート。

なんか巨人の石像がうおんうおん言ってる。

おお!

ゲージ付きボスを発見しました!

『最後の巨人』。

そっか。じゃあもう本作で巨人と出会うことはありませんね。

最初のボス!

すごく、鈍重です…。

あっさり後ろに回り、なんとなく避けたり、ガードしたり、攻撃したりしていたら、勝てました。

うわ…道中でレベル上げすぎたかな?本作は有限ソウル制のためか、結構サクサクレベルが上がります。

しかしまだ、このダンジョンをクリアしたわけではなく、

鍵を入手したので、対応する扉を開けて奥へ進みます。

対応する扉はいくつかありまして、

ただの探索ポイントだったりもします。

その先に、

いかにも強そうなデカ盾持った騎士が守っている黒光りした扉がありました。

この騎士はかなり強力…かと思ったらそうでもなく、ゆっくり盾を地べたに擦り付けている所を斬れば余裕でした。

で、この騎士が守っていた扉。

『王の証』が必要らしく、まだ関係なし。

正規ルートの扉を開けて、先へ進むとすぐボス戦。

ボス『呪縛者』。

全身甲冑に大剣に大盾。

そして、なんとなく浮き上がった滑らかな動きでダッシュからの斬りつけを行ってきたり、

大剣ラッシュや突き、盾叩きつけなどを行ってくる正攻法なボスです。

少しだけホバリングしている動きがなんだかガンダムというかメカ的な感じです。

そこまで動きが難しい印象ではないのですが、ちょっぴり何かの対処を間違えるともう死亡一直線。

例によって屋外の通路みたいな場所であり、バトルフィールドが狭いので、回復もしづらい、間に合わない。

そしてこのボス、時々大剣で突きを行ってくるのですが、

これを食らうと、なんと!

『呪われた!』

と表示されてるうちに死にました。

呪い…。

ダクソ1では呪いって、解くまで永続のHP半分ですけど、2はそもそも死ぬだけで最大HPが減っていく仕様なので、限界まで最大HPが減っていた私にはあんまり関係なかったのが幸いです。

何度か挑んで、勝利。

奥へ行くと、鳥の巣がありました。

つるすべかな?と覗き込んでみると、

大きな鳥にさらわれてしまいました。

行き着いた先は忘却の牢。

なんで?とか深く考えてはいけません。

普通、動物にさらわれて行き着いた先が、自分の次の目的地であるわけがないのですが…。

 

・闇霊に侵入される。

朽ちた巨人の森の探索中です。

兵の鍵を開け、暗いスケルトン地帯を抜けて、

大槌を持った大型兵がうようよしている所を右往左往していると、

篝火が見えてきました。

おお、こんなところにも篝火が!

と近寄って点けたか点ける寸前かという時に、

「『闇霊 武器屋デニス』に侵入されました」

なる文章が。

…え、私、死んでるのに。亡者面をハイデの兜で隠しているから生者と間違えられたのでしょうか?

闇霊って生者の時に侵入してくるものじゃなかったんでしたっけ。

そりゃまあ、1と2でルールが変わる事もあるのか…ビックリしましたが。

もちろん、滑らかにコロコロローリングされて、バックスタッブ食らって、点けておいたすぐそばの篝火で目覚めました。

…うーむ。気を取り直して行くか。

待てよ、亡者で侵入してくる仕様ということは…。

篝火から出るとすぐ「闇霊 武器屋デニスに侵入されました」。

…やっぱりそうなりますよね。

前作ではこういう闇霊侵入は、生者状態でしか侵入してこなかったので、

確かに出会うこと無く見過ごしてしまうというデメリットがありましたが、

死んでしまったら、また自分から『生者に戻る』という行為をしなければ会うこと無く、

回避できるというメリットがあったのに。

まあ、落ち着いて立ち向かえば勝てる相手ではありましたが…。勝っても人の像1つ貰っただけで、あんまり美味しくありませんでした。

 

・ハイデ大火塔。

マデューラの下の方に歩いて行くとたどり着きます。

入り口に寝ている白い騎士が居ますが、起こすと凄い機敏な動きで、ビビるので以後放置。

すぐ篝火が見えますので近付いていくと、大柄な騎士…古騎士が目に入ります。

ほぼ前作に居たような巨人騎士風の感じなので、特に苦戦する事もなく進んでいけるため、

深い色味の青空に見惚れたり、海や石造りの建物、通路を眺めて軽く観光気分。

ダクソ世界でこんな場所が存在するんだ…としみじみ思う、素敵なロケーションです。

先に進んでいくと、古騎士が3体居て、

1体倒すと、残りの2体が一挙に動き出した為、慌てて逃げ出します。

いくら鈍重な相手とはいえ、2体同時はちょっと…。

小走りで古騎士2体を撒きつつ進んでいくと霧が見えてきます。その霧の前にも古騎士。

立ち止まると、3体同時に相手することになってしまう…無理だ!霧に突っ込むしかない!

それにまさか、もうボスってことはあるまい…と思いつつ、突入してみると、

ボスでした。

竜騎兵。

だったかな。

あんまり強くない相手だったので、ぐるぐる回りながら勝利。

引き返すのはさっき放置してきた敵が待ち構えていそうなので、

怖々前に進んでみると、すぐ篝火がありました。

着火すると、脇に人が居るのが見えます。

話しかけてみると奇跡売りの人でした。リーシュ。

ほうほう、私はアンバサ(のつもり)ですので、ラインナップを見てみましょうかね。

…しまった!信仰上げるの忘れてた!

回復はもう持ってるので、新しい奇跡はフォースしか使えません!フォースって、あんまり使えた印象がないな…とりあえず記憶力とか信仰上げよう…アンバサ。

リーシュはなんかかなりがめついというかちょっとゲスそうな感じで、凄く大量にソウルを欲しそうな感じです。

何も買わないと「奇跡が欲しくないの?!ソウルをケチっちゃ駄目よ!」みたいな感じでダメ出しされます。

話の内容が変わるんで話しかけ続けていると、

「移動する」と言い出します。

この後マデューラに移動してました。

プレイヤーでは動かせない仕掛けを『奇跡』の力で動かしてくれるのですが、

結構な量のソウルを要求されます…それでも動かしてもらうと、その先は狩猟の森とかいうエリアで…いかにも暗い洞窟ですし覗くだけにとどめました。

さて。

私は、先程雑に攻略したハイデ大火塔の最初の篝火から2個目の篝火までの間の道中をじっくり探索し直そうと思い、

ハイデ大火塔の1つ目の篝火へワープします。

すると。

なんか…おかし…うわあああ!

白い騎士が起きてる!

しかも!

こっち見付けたらものすごい勢いで走ってくる!

もちろん、道中には古騎士も居て、ハイデ大火塔は大にぎわい。

慌て過ぎてそのまま海に飛び込み自殺しました。

…なんで?なんで白騎士達、起きたんですか?

よく判りませんが…ご乱心かな。

白騎士は落ち着いて釣りだして戦えばそんなに強くありません。

ハイデの騎士というらしく、ドロップした彼らのグレートヘルムがソラールさんの兜(要するにバケツ。ヴァルトールさんの兜っぽいとも言える)っぽくて素敵だったので、被ることにしました。

死人顔が完膚なきまでに隙間無く隠れて良い感じです。

よし。私、太陽の騎士めーざそ!

私の太陽を探しに行くぜ!太陽万歳!

で、脇の方を探索していくと。

ダクソ名物・赤い火吹き竜が鎮座してる。

器用貧乏になるとしても、軽快な旅に弓は必須と考え、ささやかな弓は扱えるようにしていたため、

早速スナイプに挑みます。

ここから射ってね!と言わんばかりの最適なスナイプポイントを発見したため、すぐに試みます。

長期戦を覚悟しましたが、火吹き竜はあくまでも雑魚に過ぎないのか、有限ソウルゆえに矢を無限に用意できるわけではない仕様のためか、

火吹き竜は結構あっさり死亡します。

するとギミックが現れ、それを操作すると青聖堂とやらに行けるようになりました。

なーにー?私ゃどこ行きゃ良いんだ…。

青聖堂はすぐ霧が見えており、中に入ると、

ボス『古い竜狩り』。

えっ?これ、えっ?

オーンスタインさんじゃん…。ご本人か、レプリカか…。槍を扱い、電気(黒みがかっていて、ビリビリというよりぽわんぽわんしてるので、闇かも)…を扱う…戦い方はほぼオーンスタインのそれ。

でも、やはり『古い』という枕詞が付いているだけあり、

あのスピードスター・オーンスタインとは思えない鈍重さ。

…いやまあ、あのジグザグ突進とかこんな序盤でやられたら涙が出ちゃいますけど。

相方のスモウも居ないし、特に苦戦することはありませんでした。

本作、ボス戦より道中の方が今のところしんどいです。

青聖堂は騎士が一人いて、

「お前には青の騎士の資格はない。去れ」とか一蹴されてしまいます。

奥は篝火があるだけ。雰囲気的に誓約関連っぽいですね。

寄り道しちゃった…まあ、オーンスタインさんに会えたから良いか。

竜騎兵が居た場所の方面へ進んでいくと、『隠れ港』というエリアへ。

…私は先へ進んでいるのでしょうか?それとも?

 

・隠れ港。

薄暗いいかにも怪しげな積み荷を取り扱ったりしてそうな隠れ港。

雑魚は弱いのですが、いかんせん暗くて心細い。

これはたいまつの出番だ!そこら辺の燭台に火を灯していくべきだ!

と思って篝火から火を採ってみます。

すると!

左手にたいまつを持つ主人公。

…うわーこれはなかなか…デンジャラスですね。

しかもたいまつは有限で有効時間が減っていき、これは篝火で休息しても回復しないみたいです。

…この先、もっと暗い場所でたいまつが使えなかったら困る。消そう。

早々にたいまつを捨て、盾を構えて進んでいきます。

すると、ルカティエルという怪しげな人物が佇んでいました。

なんとも不気味な顔をしていますが、それはお面のようです。

話しかけると本人が教えてくれました。

世捨て人なのか「放っておいてくれ」と言われるのですが、もう一回話しかけると、急速に心を開き、ペラペラと己の話をして、

「こんなに話したの久しぶり」と、ちょっとデレます。

剣にそこそこ覚えがあるため、困った時は手を貸してくれるそうです。

薄暗い所を目をこらしながら進み、

剣を二刀流した蛮族に後ろから襲いかかられたり、

犬3匹がアホみたいにたむろしている地帯を呆然と眺めていたり…突入したら、犬どころか火矢は放たれるわ、他の雑魚もおうちから出てくるわで、ダクソ2は道中がとにかくかなりきついです。

寝たふりしていて、こちらが通り過ぎた後に音もなく立ち上がり後ろから襲いかかってくる奴が非常に多い。

隠密スキルも相当に高く、気付いたら後ろから音もなく忍び寄られて襲いかかられているのです。

縁にぶら下がっていて、こちらが後ろを向いていると、音もなく縁から上がってきて、襲いかかってくる雑魚までいました。

敵が忍びばっかりですよ!ダクソ2!

とにかく、そういういやらしい配置や動きの敵が多いから、頑張れば敵を殲滅させられる仕組みにしてあるんでしょうけど…それは同じところを延々歩かなくてはならないわけで、

有限ソウルと思えば、ちょっとまとまった額のソウルが貯まったら、怖いので一回篝火に帰りたくなりますし、

要するに、私みたいな腕に自信がないプレイヤーは何度も篝火に帰る&敵を殲滅させつつ奥に進むプレイになり、

非常にテンポが悪くなる。

思いきって雑に行ってしまえ!というのが出来ないんです。

とにかく慎重に。

本作ではところどころファロスの石を使って仕掛けを作動させる仕組みがあります。

このファロスの石は希少品ですが、

これをつかって作動させる仕掛けは攻略を有利にするもののようです。

隠れ港にもあって、作動させると高台にある大きな火が燃え出し、辺りが明るくなりました。

先に進むと、おぞましい雑魚が居ましたが、彼らはカサカサと彼らの住居っぽいところへ入っていったのでシカト。

入っていく蛮勇さは私にはありません。

だって奥にも何匹かカサカサしているので、入ったらフルボッコ間違いなしです。

うろちょろしていくと、

鐘を鳴らすギミックが。

鳴らすと、船がやって来ます。

ああ、私はこの隠れ港に何しに来てるのかと思ったら、このボロい幽霊船に乗りに来てたのか…。

この船に乗るために、桟橋付近への接近を試みます。

うろうろしつつ、開ける扉を発見。

開けると…

おぞましいカサカサ足長雑魚がカサカサとお出迎え。

どうやら足長雑魚達の住居だったらしく、果敢に挑むも、問答無用でフルボッコ

…ソウルを落としましたが、回収は無理でした。

ショートカット扉の傍に、怪しげな男がゴクゴクとジョッキで何かを飲んでいます。

目に入るもの全て敵かと思う程にささくれ立った私の心。

でも、こいつは『突っ立って何かを飲んでいる』という戦意がない構えゆえに、なんとかギリギリ襲いかからずに済みました。

盾を構えながら接近すると、どうやら話しかけられます。

彼は片言でガヴァランと名乗ります。

外国の人だから片言なのか、亡者になりかけて片言なのか…まあとりあえず今は話せます。

ガヴァランはショップで、毒関係のものを売ってました。

そして。不要なアイテムを買い取ってくれます!

これは嬉しい!

本作の商人、今のところ買取業者が見付かってません。

しかし辺鄙な所だな!ガヴァランは、マドゥーラか篝火傍に移動してくれないものか…。

でもいくら話しかけても「ショーバイ」くらいしか言わないので、彼の気の赴くまま、放っておくしかありません。

放っておいたらどっか行ってしまいました…ああ…素敵なショップが…。

隠れ港探索を続行。

ショートカットを開通させつつ、少しずつ船に接近していきます。

途中にカリオンなる爺さんが座ってましたが、

こちらの顔を一瞥するなり「ふむ…光るものはあるが…このカリオン、魔の力無きものに用は無い」みたいな事を言われて、

一方的に断られてしまいました。

どうせ魔法関連でしょう。

わ、私だって貴方に用はありませんからね!アンバサ!

幽霊船に乗り込むと、デカい雑魚とか出てきますが、慌てず騒がず捌いて白い霧の中へ。

ボス『流罪の執行者』だったかな。

体の両面に体があり、それぞれ二刀流の蛮刀あるいは金棒を持ち、いかにも強そうな感じでしたが、

正直、あんまり怖くない。

頼もしい柱もステージの中心にあり、これに守られつつエスト瓶どころか、詠唱に時間がかかる回復の魔法さえ唱える暇があります。

少しずつ足元の水が溜まっていることに気付いた時は驚きましたが…水場では私が振ってる炎のロングソードは火の力が弱まってしまうらしいので、雷属性の剣が良かろうと思い、懐で暖めていたハイデの直剣に持ち替え、ばしばし斬ります。

特に問題なく勝てました。

ダクソ2は今のところ、やはりボス戦より道中の陰湿かつ多い雑魚への対処に時間が割かれます。

時間をかければかける程、慎重にやればやる程、レベルが上がり、道中の雑魚も居なくなり攻略は楽になっていきますが、

そういうゲームデザインでしたっけ?ダクソって…。

さて。

奥へ行くと呪術の火と火球という呪術スターターキットが手に入ります。やったね!

そして、羅針盤っぽいオブジェクトに触れると…おもむろに出港!

ムービーで、オンボロ船に乗り、甲板に堂々と佇む主人公が映りますが…

よくもまあ、こんな怪しげな仕掛けを動かして、謎のボロ船に乗って行こうとか思えるよな…さすがフロム死にゲー部門の主人公。

で、着いた先ですが。

忘却の牢です。

忘却の牢かよ!

行ったよ!

あれ、でもまだそういえば攻略してないな…。

そうだ、朽ちた巨人の森の先、大鳥にさらわれて、ここに行って…で、ハイデの大火塔の方はどうなってるんだ?と覗きに行ってそのまま隠れ港の方に流れて行ったんでした…。

完全に忘却してたな…。

えーと…どっちから行けば良いのでしょうか。

 

・石化を解く。

石化を解くアイテム。ショップで高値で1つだけ売ってあるのを知っていました。

なのでとりあえず、マデューラで仕掛けレバーを引いている女の石像にそれを使ってみます。

すると彼女は!

後ろに派手に転がり転倒しました。

うわー…すごく頑張って後ろに引こうとしているところで石化してたから…。

なんとも気まずい想いをお互いに抱きつつ、

立ち上がった彼女に話しかけると、

彼女はロザベナと名乗り、呪術が得意だとキュンなセールスポイントを明かします。

「お礼になるでしょうか」とくれたのはなんと『七色石』1個。

これは…石化を解いたお礼がこんなショボいお礼だなんて…。

これをお礼になるでしょうか、と真顔で渡す彼女は生来の天然なのか、はたまたしたたかなのか…。

私ゃてっきり、前作の呪術師さんのように呪術の触媒をくれるんだと思ってましたが…。

まあ、本職の人じゃなさそうですしね。

呪術は売ってくれるみたいですけど。

ていうか、売り物である良さげな耐性アップの指輪とかお礼にくれたって良かったんじゃないでしょうか。

そして彼女は、長い間石化してたせいで服がボロボロなのを「恥ずかしい」と気にしだし、

何か着るものをくれ、と言ってきます。そしたら着替えてマデューラに移動すると。

うん、早くマデューラに移動した方が良いです。さっきからなんか「コカカカ」って変な鳴き声が聞こえてるんですよね。

彼女に適当な品を見繕って渡すと、『衣替え』とかいうトロフィーを入手します…変なトロフィー取ってしもうた。

ところで、彼女をどかした事で入り口に立ち往生していた男・バンホルトからも礼を言われます。

この先に進むならまた会うこともあるだろうし、

この蒼月の剣で、武のお返しすることもあるかもね、とのこと。あ、その剣、月光じゃないんだ…偽物かな。

ロザベナがマデューラに移ったことを確認した後、彼女が引こうとしていたレバーを引きます…すると!

入り口が封鎖され、雑魚達が複数現れます。

驚きましたが、なんとなく本作の意地悪さには慣れつつあった為、慌てず退治します。

奥を探索すると、後は雑魚のワンルームマンション。

残らず探索し、中に住む雑魚を倒していきます。

ジャンプしないといけない場所がありました。

余談ですが、

本作のジャンプは✕ダッシュ中にL3ボタンを押し込むという、冷静に考えれば、なんだこの操作法はと言いたくなる、癖のあるジャンプなのですが、

前作よりは断然やりやすいので進化です!親切なんです!有り難いんです!

この建物の探索を終えると、外へ。

外は『虚ろの影の森』というエリアです。

本作、森と名の付くエリア多いですね。

 

・忘却の牢。

とりあえず隠れ港から上陸した方の篝火の方が手前に記されているので、そちらから攻略してみることにします。

道すがら犬が複数出てきたり、建物内を雑に探索したら、ぼふんぼふんとやたら攻撃力がある変な粉を出しながら倒れてくる敵がやたら出てきたり、

火薬が詰まった壺があって、それにちょっと攻撃が当たったら大爆発したり、

なんかもうプレイヤーのやる気をもぎ取る事に全振りしているような感じです。

帰ろうとしたら、謎に、朽ちた巨人の森のボスだったと思う呪縛者みたいな敵まで、静かに出てくる始末。

…普通、序盤のボスって、もっと終盤のマップで雑魚配置しません?

多分このマップは、ダクソ2の中では難所にも入らないのでしょうが…。

大分やる気を無くしつつ、へろへろ行きつ戻りつ探索してたら、

ルカティエルが居ましたが、

自分語りして人の像をくれるだけで終了でした。

ルカティエルって白サイン召喚キャラなんですかね?

そういえば、本作闇霊侵入は亡者でもバリバリやってくるのに、白霊召喚は生者じゃないと出来ないみたいですね。白サインを全く見かけないので。

ところで、さっきまで行けなかった気がするところが、

ぽっかり穴が開いて行けるようになってました。

そうそう。

本作、最初は通れないけど、

大柄な敵の攻撃や、設置してある火薬壺の爆発とかで通れるようになる道が割とあるんですよね。

…これ、判りにくいからちょっと嫌なんです…自分が何かアクションをして行けるようになったとかじゃなく、いつの間にか行けるようになってたりされると、何がなんだかさっぱり判らない。

個人の感想ですが。

気を取り直して、この穴に入ってみると、

爺さんが金槌を振り回しています。

怖。

話しかけても全く会話にならない。

何回か話しかけると「種火を寄越せ、早くしろ」と急にこっちに話しかけてくるかなりのクレイジー爺さんでした。

すると、「石を出せ。貴様の粗末なものを鍛え上げてやろう」と、何か変なプレイでもしているかのような気分になる台詞と共に、

熟練のマックダフの鍛冶屋オープンです。

朽ちた巨人の森から訪れた篝火方面からも進んでみますが、

すぐマックダフの鍛冶屋周辺に到達。

なんとなく位置関係を把握した気がするので、

白い霧の方に向かいます。

途中に籠檻エレベーターがあるのですが、

胸の前に両手をギュッとして昇降している主人公、ちょっとキュンです。

すぐそばに篝火がありました。

これは解放したい。

しかしこれみよがしに石像が置いてあり、邪魔です。

このエリアにはもう一体石像がありましたが、こっちの方が目に見えた篝火がありすごく便利そうなので、

一本だけ入手していた懐かしき香木を、

思いきってこちらに使用。

バタッと一回倒れるその男。

ちょっと早くどいてくれないかな、あんたが敵かも知れないから一回篝火に火を点けたいのに…。

男はストレイドと名乗り、魔法使いらしいです。

ちっ…魔法関係ない…と思いましたが、

どうやらストレイドさんは、ボスのソウルと特別な武器防具や魔法を交換してくれたりもするため、完全に私と無関係というわけではありませんでした。善き哉、善き哉。

便利そうな人ゆえ、マデューラに来て欲しいのですが、どうにも動かなそう…まあ、篝火に近いから良いか…。

さあ、白い霧の向こうへ。

一体どんなボスが出るのでしょうか?

ずおおおおお…

ボーンのSEと共に表示されるエリア名『罪人の塔』。

あっ…次のエリアでしたか…。忘却の牢、ボス不在なんですね。

 

・罪人の塔。

忘却の牢から繋がるエリア、罪人の塔。

ここはかなり短いエリアでした。

が。

つい最近ボスで見た流刑の執行者が普通の雑魚として配置されていたり、

倒れ込み高火力粉吹き亡者がちょろちょろと配置されていたりと、

安全に事故無く行くには、何度も往復して殲滅させる必要があります。

これがいつものダクソなら別に良いんですよ、一か八かボスだーってなだれ込んで、

やられたーで。

有限ソウル制ゆえ、流刑の執行者が落とすそこそこ多目のソウルを大切に持ち帰りたくなるので、テンポが悪いったらありません。

ボス『忘れられた罪人』。

ムービーで、火を消してるような演出をする罪人さんのお部屋はかなり暗い。

そして、何かめちゃくちゃすばしっこく、攻撃は重たい。

これは強いボスだ!

ダクソ2は道中がとにかく大変で、でも慎重に行けばかなりソウルを稼ぐ結果となり、レベルが上がりまくり、結果としてボスはそう強く感じなくなってましたが、これは期待できます!

瞬殺され、

これは久しぶりに生者になり、HPをフルにして挑まなくては!

と、わくわくしていたところ。

召喚サインを発見しました。

ルカティエルと、ルート。

召喚サインが2つ。やはりこのボスは類稀なる強者枠とみて間違いなさそうです。

わー、どっちが良いのかな。

ルートは誰か知りませんけど、ガチムチ鎧に盾2つという、素晴らしい壁です。

ルカティエルは、自分語りが鬱陶しいあの彼女。

うーむ…攻撃力はそこそこ有る自信があるので、安定して攻撃を入れるには、やっぱり壁が欲しいかな。

ルートを召喚して、再訪!

結論から言えば、ルート便利過ぎました。

ルートがボスのタゲを取り、じっと耐えている間、

私は後ろから斬るだけ。

ルートが死ぬのとほぼ同時くらいに、ボスも力尽きました。

ところで。

このボス倒した後、何かいつもと勝利表示が違ったのですが…。

で、奥にある篝火に火を点けると、

はじまりの火が点いたとかなんとか…。

この先は行き止まり。

…あっ!

これ、偉大なる4つのソウルの1つだった?

そして、篝火も何か特別なやつ?

なんの故あってこの罪人の塔にそんな篝火があったり、この罪人が凄いソウルの持ち主だったんだろう…。

謎です。

全く謎ですが、この方面は制覇したという事で良いんでしょうね…。

 

・虚ろの影の森。

とりあえず次はこっちの方に行ってみることにしました。

もう一個の狩猟の森方面は足を一歩踏み入れて…

何か暗いし、毒をじゃんじゃんやってきそうな気配を感じたので…。

割と明るい森を、棍棒持ってる奴がちょろちょろしてるだけなら、まあ良いか。と思って…。

先へ進むと左、真ん中、右の分岐路があります。

右は覗いたら白い霧に包まれました。

ボス部屋の扉的な白い霧でなく、全体が白い濃霧で覆われてます。

絶妙な親切設計、主人公の機動性抜群のセキロですら、白い霧の森は、ルートを確立するまでは攻略を一旦後回しにする程難しかったので、

ダクソ2で視界ゼロの白い霧地帯…うん、絶対胃を痛める。

と、さっさと引き返して、今度は真ん中へ。

真ん中は、『王の証』が必要で、すぐ終わりました。

最後は左。

ちらっと覗いて見て…嫌な予感がしました。

なんか…めちゃくちゃ早足の戦士が居る…。

『視界が悪い森で、すばしっこい戦士』とくれば、

これまでの道行きからダクソ2の敵配置の性格の極悪さはもう充分感じ取っていますので、

存分に隠れまくり、挟みまくりの地獄絵図が待っているに決まっている!

えーと。

左か右か。どっちがより、ましなんでしょう。

恐々、真っ白空間を覗きこみ、ソウルを使い切って突入します!

真っ白空間。

とりあえず、闇雲に真っ直ぐ行くのは怖すぎたので、壁に沿って進んでいってみることに。

まずは左から。

すぐ行き止まりに着いたのですが…。

何もないです。宝もない。

はずれもはずれ。

探索の喜びを味わわせてくれるはずのダクソにしてはひどくないですか!

と、半泣きでうろうろしてたら、

話しかけるコマンドが出ます。

…え。

肉眼ではぶっちゃけ、話しかけられるような物体はありません。

話しかけると、「去れ」と言われます。

私だって去りたいのですが、手ぶらでは帰れません。ていうか、これ、何に話しかけてるの?

私の目には石とか骨とかが積んであるだけにしか見えないんですが…。

もう一度話しかけると、それはヴァンガルと名乗り、

「久しぶりに人と話した。たまには良いね」と、ルカティエルの如く速攻で懐きます。

で、ヴァンガルさんは、自分は殺されたんだけど、

首無しとなっても、自分の体は今も戦っていると思うんで、自分の体はとにかく殺すための技を磨いてきたから、戦うの大変だよ。気をつけてねなどと警告までしてくれます。

あ、これ…ひょっとして、ヴァンガルの首だけってこと?

全然判らなかった…。

ヴァンガルはショップを開いてくれるようになったのですが、

なんと!ここに我が師…導きのクレイモアが売ってました。

くっ…!ソウルが無い!使いきってから来たのが災いしました。

クレイモア買うために適当にソウルを貯めて再訪。

ヴァンガルに話しかけようとしたら、

何者かに狙撃され、慌てて全力ダッシュで逃げました。

…案の定…白い濃霧の中には何かが蠢いていて、

そいつの索敵にひっかかってしまったらしい。

で、そいつ。

半透明?

透け透けの人影(ほとんど見えない)で、こいつはロックオン出来ません。

まあ、ロックオン出来ないのは良いとしても…動きがめちゃくちゃ早い上に、そこそこHPがある。

…非道そのもの。それがダクソ2。

泣きながら白い濃霧の森を適当に駆け回っていると、

霧が晴れて、篝火がありました。

…うん、まあ…あそこはもう行かなくて良いな。

ここからは霧が晴れた遺跡エリアみたいで、視界良好。

さっきの半透明の敵もいますが、さっきよりはハッキリ見えます。相変わらずロックオン出来ないのはふざけた仕様ですが…ノーロック操作にも慣れておけという事でしょう。

篝火の傍に木の橋があるのですが、

明らかに向こうからの一方通行のショートカットのように、段差が少しだけ設けてあります。

が、なんとなくジャンプするとうまく橋の上に乗れたため、

浮かれて先へ行ってみます。

そこには石像がありました。

何も行く手を塞いでいませんが、

石像の石化を解くと良いことがあるかと思って石化を解きます。

すると!

そいつは斧と盾を持ったそこそこ強い敵でした…敵かよ!

倒すと牙の鍵とかいう鍵を落としたのですが、「どこで使うものかはわからないが、おそらくはどこかの道楽者が作ったのだろう」とかいう、舐めたテキスト…道楽かよ!

篝火で休んで、

さっきの半透明の敵を倒して…ふと後ろを見ると、

石化を解いた敵が、木の橋を渡ってきているのが見えました。渡ってくるのかよ!

我が心の癒しスポット・篝火の周りで蠢き出すそいつ。

…あいつに「石化を解いてあげたのはこの人だよ」って誰か教えてやってくれないかな…。

リスポーンしなくなるまで、こいつと戯れるのは続きました。

うろうろしていると、

もりもり呪いをかけてくる壷が置いてあったりしますが、

本作の呪いはそんなに怖くないので、お構い無しで進みます。

今のところ、本作でほぼ唯一の良心なんでは?呪いのショボ化。

すると広場に、ケンタウロスの蠍バージョンみたいなのが居ました。

えっ…。

こちらは高いところにいるため、

上から火球なり、雷の槍なり投げたろうと思ってロックオンボタンを押し込みながら、

あれ?なかなかロックオンしないな、と思っているうちに、

そいつのすぐそばにポロリと落ちました。

死ぬ!

と、慌てて盾を構えますが、

相手はなにもしてきません。

しばらくして、話しかける事が出来ることに気付きます。

話しかけると、

「・・・?」

………。

あ、こいつ、混沌の娘的キャラか…。話せないみたいです。

無害なので放っておきました。

他のルートを模索。

広々した所。

少しずつ探索していくと落とし穴に落ちました。

下にはたくさんのバジリスクが居て…

なんか、呪いじゃないゲージが溜まってるなと思ったら死にました。

ははーん、バジリスクが石化をかけているんだな。と、したり顔で頷きます。

石像の傍には大体バジリスクが居ましたもんね。

別の位置の落とし穴に落ちたら、

椅子に座った爺さんが居て、

「お前には闇が足りない」と言われます。

ははーん、もっと本作の意地悪さに触れて、心の闇を深めてこいということですね。

ここは、さっきバジリスクの群れに殺された場所付近です。

今度はなんとかバジリスクを片付けて、探索。

すると牙の鍵が使える扉を見付けました。

開けると中には…どうみても敵にしか見えない上半身が鴉で下半身が人の奴が居ました。

………。

盾を構えていて良かったです、こいつは攻撃を仕掛けてきません。敵ではありませんでした。

「助けてくれてありがとう」とそいつは言い、オルニフェクスと名乗ります。

お礼したいけど、今は持ち合わせがないので、ここより更に奥にある自分の住みかに来てねとオルニフェクス。

…大丈夫かな。『お礼』とかいって、こいつの仲間からリンチでも加えられるんですかね。

さて。

しばらく徘徊すると『蠍のナジカ』とかいうボスが出てきます。

上半身が女性で下半身が蠍。さっきの「・・・?」の関係者でしょうか?

前作のクラーグと混沌の娘みたいな感じかもしれません。

ナジカを倒すと、その先は『ファロスの扉道』だそうです。

入っていったら篝火もなくいきなりデカい雑魚が出てきたので、一旦仕切り直します。

 

・ファロスの扉道。

入っていって少しすると篝火があり、着火してちょっと奥を覗き込むと、

NPCの闇霊に侵入されます。射手のなんとか。

射手というだけあり、遠くからダダダと連射ボウガンで射たれて泣きそうです。

寄っていって殴りたいのですが、

その先には他の雑魚も居て…かといって引き返す事は霧に阻まれ出来なくなっています。

他の雑魚をじわじわ片付けながら射手のなんとかを倒すと、人の像だけゲット。

…使ってたダダダッと出るボウガンでも貰えるのかと思いました。本作の闇霊は亡者でも侵入してくる割につまらないです。

階段を上がって道なりに進んでいくと『輝石街ジェルドラ』に出ました…えっ?

ここは通路だった…という事で良いみたいですね。

 

・輝石街ジェルドラ。蜘蛛がうざい。

入り口付近は何てことありません。

雑魚が多かったり大岩が降ってきますが、なんてことない。

しれっと本作では初遭遇のミミック・貪食者にお約束のようになぶられたりもしますが、

はいはいという感じです。

問題は途中の洞窟から。

蜘蛛が居ます。

いやまあ、蜘蛛もね、別に居たって良いんですよ。

私が言いたいのは、

多過ぎだろ、ってことです。

とにかく多い。

これみよがしに宝箱が置いてある部屋に蜘蛛がチラ見えしてたんで、

ははーん、こりゃあ宝箱開けたら蜘蛛がわらわらしてくるんだなと想像して、

弓で射たら、

腹いせに総蜘蛛が襲いかかってきた時は、ちょっとドン引きしました。

で、その宝箱開けたら、何か赤い光を放つトラップ箱で。

本当に性格悪いです、2。

ボス部屋へ行ったら、

ボスがこれまた大量の雑魚と術者という組み合わせのボスで、手前の雑魚にロックオンなどしようものなら、術師が遠くから魔法を撃ってきて危ないので、ノーロックで全体を把握しつつ適当に剣を振り回す。

この術者は回復も使うのですが、これが発動し始めたら即座に回復するという仕様で、

(プレイヤーはかなり硬直食らってしまうので、敵前でなんか絶対回復魔法使えないのに)

無駄に固く、イライラが増すばかり。

雑魚をたくさん置いて難しくしようという姿勢が、2を正直つまらなく感じさせてるんだな、と思います。

難所を抜けても、あんまり達成感を感じない…あー片付いた…という徒労感を一番に感じてしまう。

本当にこれ、ダクソのナンバリングタイトルなのか…フォロワータイトルなんじゃないのか、といぶかしんでしまうほど、本作はなんか違う。

先へ進むとジェルドラの街…なのかな。

またしてもアホみたいに蜘蛛が小部屋にかさかさしていて、なかなかに苛立たせてくれます。

辛抱強く蜘蛛を倒し、

遠くから魔法を撃ってくる奴を排除して、

と、進んで…ぶっちゃけ、順路がよく判らないので進んでるかは知りません…行くと、

『闇霊 射手のなんたらに侵入されました』

…ファロスの扉道でも侵入かけてきた闇霊です。うざ。

一対一なら許せますが、まだフィールドには片付け終わってない蜘蛛がちょろちょろ。

苛立ちながら死にました。

とにかく根気強く進むしかありません。

いつぞや助けた鳥人・オルニフェクスを見付けました。

この人はボスソウルと引き換えに武器をくれます。

良かった!

敵過ぎる見た目に騙されて殺してなくて…。

さて。

雑魚達が輝石らしきものを発掘してる場所が見えてきました。

その先には館。

館の中はもちろん、大量の蜘蛛。

蜘蛛を倒しながら進むと蜘蛛の巣空間があるのですが、

そこがめちゃくちゃ暗い。

ここでようやくたいまつの存在を思い出します。左手にたいまつを持ち進むことに。

すると!

なんと、蜘蛛は火を怖がって寄ってこないのです!

良いですねー、なんとか攻略を進めていきます。

館には2つレバーがあり、

どちらも敵が待ち伏せてます。

右の方はハズレな上に、闇霊が居たのですが、

この闇霊がやたら固い上に、落とすのはしょうもない農夫の着物…もうやだ、ダクソ2の闇霊つまんない、嫌い。

かなりのロングランになってきたため、

これは篝火を見過ごしているに違いないと気付き、篝火を捜索…。

オルニフェクスのそばにある一方通行の扉の向こうに篝火はありました。

試行錯誤の末、この近辺にようやくたどり着けたのですが、

篝火に近寄っていくと、アホみたいに蜘蛛が群がり現れて篝火には全く怯えず、リンチを仕掛けてくる蜘蛛達。

もう…安らぎの篝火になんてことしてくれてるんですか。

泣きながら攻略を続けると、

今度は『闇霊 喪失者』が侵入してきます。

ビックリして奈落の底である蟻地獄に落ちてしまった私。

ていうか、今までこんな奴侵入してこなかったですよ…?

今度は警戒して進むと侵入してきません。

喪失者よ…こいつ。

侵入してくる条件がなんかよく判りません。ランダムなんでしょうか。(ランダムみたいです)

蜘蛛館でたいまつを掲げながら進むしかない場面で、喪失者が侵入してきた時は、

本当に絶句してしまい、

「さあ、殺せ。とっとと殺せよ」とばかりにコントローラーを投げてコーヒー淹れに行きました。

だって喪失者と戦おうと思ったら、盾に持ち替えて戦わないときついのに、

たいまつ離したら、周りの大量の蜘蛛が大挙して押し寄せてくるんですよ…。

そんな…とにかく忍耐心が問われる道行きの果てのボス。

『公のフレイディア』。

固くてデカい蜘蛛。正面の顔以外はカキンカキンと攻撃が通りません。

もちろん周りには大量の蜘蛛。

故に左手はたいまつ一択。

幸い、盾が無いと無理という感じではなく、

たいまつさえ離さず、辛抱強く攻撃を横に回り込んで避けて、顔を斬るとやっていけばなんとかなりました。

でもかなり強敵でした…これはもしや。

撃破後、床の赤い染みを調べるとそれが青くなり、

なんか文字が出ます。

たぶんゴイスーソウルの1つ。

えっと。

ということはたぶん、はじまりの火らしき特別な篝火もあるはずですが、

ちょっと一回帰って回復してこないと…。

大量のソウルを落とす恐れがある。

一旦回復して奥へ。

そこは『ジェルドラ公の隠し部屋』。

奥には1人敵が居ましたが、適当に斬ってたら倒せました。

こいつがジェルドラ公だったんでしょうか?

そしてポツンと置いてある篝火に触れると、

はじまりの火が点いたとかなんとか言われます。

後2つ。

ていうか、緑衣の巡礼さんは4つの偉大なソウルを手に入れろとは言ってましたけど、

はじまりの火を灯せとは言ってませんでした…よね?

…点けていって良いものなんですかね。

 

・忘れてた忘却の牢の石像の先へ。

さて。

忘却の牢には石像で封鎖された扉がありました。

次なる場所へ行く前に、サクッと探索してみましょう…それ!

封鎖していた石像はショボい敵でした。倒して扉の先へ。

一歩足を踏み入れるなり、

雑魚兵が大挙して部屋からこちらへ向かってきます。

出ました!ダクソ2名物・雑に群がる雑魚。

雑魚兵と言うものの、クリボーレベルではありません。大剣を振り回す甲冑の兵なのです。

…そこには敵を置くセンスもへったくれもありません。ただプレイヤーを殺す。その一心で群がる雑魚達。

これに対処すべく一旦外に出て広いところで戦っていたら、

向こうにいた長柄武器を持った大柄な雑魚が火の玉を投げてきたり、乱戦に加入してきます。

余談ですが、ここに至るまでの道はかなり頼りない石が渡してあるだけの場所でして…あんな大柄な雑魚が音もなく後ろから高速で忍び寄ってこれるとは想像しがたい。

索敵能力も高く、音もなく挟撃を狙って後ろから忍び寄ってくる雑魚達…全員忍びスキル高過ぎです。

…雑魚は確実に殺していきましょう。

雑魚を片付けて進んでいくと、扉があり、開けると足元がなく、

絶句します。

なんか本当に意地が悪いな、と思って。

探索する気力がガリガリ削れるんですよね。

なお、この部屋にはボフッと爆裂粉を吹き上げる雑魚が潜んでまして、

ひょっとして、この雑魚を片付け損ねて扉を開けた場合、

扉を開けた→後ろから雑魚がボフッ→転落DIEDのコンボじゃないですかね?

いやらしい罠が多いんですよね…。

順路っぽい方へ向かうと、白い霧のドアがありました。

えっ?ボス?まさかね。

と思って通過したらボスでした。

ボス『虚ろの衛兵』。忘却の牢の忘れられたボスですね。

エリアに侵入するなり、左から槍で攻撃されます。衛兵ですから侵入者に警戒していたのでしょうけど…。

ボス、すぐそばに居ました。

しかもゲージは3つあり…要するに3体ボス制度。

それぞれに名前があるようでしたが、メモる余裕はありません。

侵入してすぐの場所は高いところにあるちょっと狭い足場でして、

ここから落ちてしまったら、落下ダメージはそこそこ食らうわ、3体フルボッココースになり、とても戦える気がしません。

なので、まず侵入すぐそばのボスを倒すことにします。

時々、ボスが足場から落ちてしまいますが、

遠距離攻撃かけようと思ってたら、

凄いジャンプ力で足場にカムバックしました。

こいつを倒すと、

他のボス衛兵が沈黙したまま高速で忍び寄ってきます。

なお、この衛兵ズ、全身甲冑なのですが、かなりスマートな外観で、結構素早く、ジャンプ力も凄い。

1体を始末すると、残りの2体は高速で足場に上がってくるのです。

下の広いところで戦うのは多分不利です。

狭いところで、敵2体と正面から対峙できるようにしつつ、回り込んで攻撃を入れるというように戦ったら勝てました。

勝てました…と言うものの、勝つまでに足場から転落して3体にフルボッココースが何回かあり、

あまりの苛立ちに己の太腿を殴り続けました。

ゲームに当たって壊れたらいけませんからね…この先、もっと面白いゲーム(ダクソ2ではない)が私を待っているんですから…。

衛兵ズを倒すと、大量のソウルが手に入りますが、先に進もうとして…恐ろしく狭い通路が不気味だったので一回篝火に帰りました。

狭い通路!

通り抜ける瞬間に、謎の爆発があり、本作の意地悪さに改めて舌を巻いた次第です。

通路を抜けると篝火がありました。

建物の外に出ると、道端の隅っこにおもむろに『牢の鍵』が捨ててありました。

どうやらこの鍵、罪人の塔の牢の鍵らしい。

そういえば、これみよがしに誰か入ってる牢とかありました!

よーし!行ってみよう!

罪人の塔へ。

牢の鍵を開け、中の人に話しかけようとして…

あっ…と気付きます…これ、ハイデの騎士だ…要するに敵。

鍵のかかった牢に入ってるのが敵って…。

まじかーと思いつつ、倒します。そりゃまあ、ハイデの槍っていう良さげな槍落としましたけど、鍵開けて徒労感って…。

ダクソの鍵のかかった扉ってこんなんでしたっけ?

おー!こことここが繋がったーとか、この人を助けたぞ!とか、結構良い経験だった記憶があるんですが、ワクワクした気がするんですけど…気のせいだったのかな。

い、いや!牢の鍵で開けられる扉はまだありました。

ボスエリアの脇に2つ。

左!

何もない!

右!

つるすべ石!

終了!

そりゃ道端に捨ててるよなあ…牢の鍵。

 

・楔石の欠片入手法が未だに安定しない…。

武器を鍛えるために必要な楔石。

武器を鍛える初期の素材が欠片です。

これ。

未だにショップ売りしてないのですが。

マデューラにいる鍛治屋さんがショップ売りしてたのですが、なんと限定8個でしたし、

次に出会った鍛治屋は次の段階の素材である大きな欠片を売っていて、欠片ではない。

どこか探索漏れがあるのか、はたまたまだ先なのか…。

欠片が?大きな欠片よりも先に売ってあるなんてことあります?

たまに特定の敵が落としますが、もちろん本作は有限復活ゆえに、マラソンもあんまり出来ない。

よって。

大きな欠片はたくさんあるのに、欠片がないため、新しい武器を鍛え始められない。

なので、

未だに炎のロングソード、ハイデの直剣がメインウェポン。あとヘビークロスボウ

クレイモアが懐でずっと遊んでいます!

こんなに楔石の欠片が不足すると思わなかったので、気軽に防具も適当に鍛えてたんですが…鍛えなきゃ良かったのかな…。

 

長くなってきたので一旦区切りますが、

これ最後まで行けるのでしょうか…。

私のソウルシリーズへの思慕が枯れ果てる前になんとかエンディングを迎えたいところです。

なお、今のところダクソ2をやってて「楽しい!」と思った場面は特に思い浮かびません。

探索の喜びも死闘の達成感もあんまり無い。

とにかく極悪な仕打ちに堪え忍びじわじわと進めていくプレイ…そんな風情なのです。

一体、何をどうしてこうなった!

…詳細は知りませんが、色んなレビューを参考になさってください。答えはきっとそこら辺にあるのでしょう。