ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。注釈無くネタバレもありますので、ご注意下さい。

ポケットモンスター ソード その2(Switch・2019)

その1で4個までバッジを獲得しました。

というわけで続きです。

 
・いざ5個目のジムへ。

ラテラルタウンから、ルミナスメイズの森という、発光キノコが幻想的なほの暗い森を抜け、

お隣のアラベスクタウンへ。

アラベスクタウンはフェアリーポケモンの使い手・ポプラがいます。

フェアリータイプ。

ストリンダーとアーマーガアが居れば余裕だろうと、

かなり調子に乗って、そのままなだれ込み、

やはりほぼ想定通りの展開となりました。

というかいつの間にかレベルを上げすぎてしまっていたようです。

ラストのポケモン・マホイップが、案の定キョダイマックス化して、巨大ケーキになりましたが、アーマーガアのダイマックスによるはがねわざで一撃必殺。

イオルブ レベル39

バイウールー レベル46

フォクスライ レベル47

インテレオン レベル48

アーマーガア レベル48

ストリンダー レベル50

この辺になってくるとメンバーはほぼ固定です。

ちょっとやそっとのタイプ相性は、レベル差で片付けようという脳筋思考。

ところで、ここのジムチャレンジではバトルに際してクイズが出題され、

その答えが合っていれば、ポケモンの能力アップ、

間違えればポケモンの能力ダウンという趣向でした。

このクイズが、ゲームプレイを振り返っても答えが判りえないものがいくつか用意されていたのはフェアではないと思います。

他ならぬ出題者自身が「こんなのわかるわけないよね」などとのたまう始末。

多少の理不尽は跳ね返せるくらい強くなってこい、という教訓でも与えてくれようと言うのでしょうか。

ポプラから次のジムに行くには一旦ナックルシティに戻らないといけないと聞かされ、一緒に移動します。

 

・ナックルシティ…奴がいる。

ポプラと一緒に移動した後、彼女と別れます。

空とぶタクシーがあるので別に一緒に移動する必要はなかったのですが、まあ道中会話でも弾んだ事でしょう。

さて。

早速次の街に向かいたい所でしたが、ちょっと歩くとビートと遭遇してしまいました。

彼から、

ジムチャレンジャーとしての資格を失った自分を見に来たのかなどとウザ絡みをされます。

適当に愛想笑いで片付けておこうとしたら、

ポプラがやってきて、

勝手にビートを気に入り、彼についてこいと声をかけます。

まあ。どうやらビートは委員長&秘書に良いように利用された、という線が濃厚なようなので、ポプラに更正を託すことにしましょう。

次の街、キルクスタウンとやらへ向かいます。

 

・炎ポケモンどれが良い?

キルクスタウンに向かう道すがら、

ガラル地方のニャースの進化形と思われるニャイキングをよく見かけます。

いや、見かけるだけなら別に良いのですが、

こちらを発見するとものすごい勢いで走ってきます。これは面倒くさい!

さっさと通り抜けたいのもやまやまですが、

やっぱり新しい道路を見かけたら、草むらをアホほどぐるぐる回って、がさがさしているポケモンとエンカウントしまくらないといけないのは、ポケモントレーナーの業なので仕方がないのです。

しかし、ニャイキング。

結構まとまった経験値をくれるので、

草むらをがさがさしている合間に、

うちの主力達以外にも経験値をあげてレベルも上げてやろうという気持ちになります。

ニャイキングははがねタイプですし、

先のクイズジムではがね・フェアリーのクチートの弱点がつけずにちょっと困ったので、

この先を見据えて、ほのおポケモン辺りが欲しいです。

過去作に登場済のヒトモシやロコンは、育てた事ありますし、進化の石も必要なので今回はスルー。

ほのお・むしのヤクデは新ポケですし、可愛いですが、

既にエスパー・むしのイオルブがいるので、虫ばっかりもう要りません。

となるとここは、

見た目が石炭満載のトロッコという、やや野暮ったいフォルムなのが気にかかりますが、

まあ、かつて炭鉱の街だった大牟田っ子に相応しいポケモンということで、

いわ・ほのおのトロッゴン辺りがベターでしょうか。

というわけでトロッゴンを育てることにしたのですが、

たくさんたまっていた経験値飴を適当に与えたりして育てていると、速攻で進化を遂げ、

セキタンザンという超格好良いポケモンに生まれ変わりました。(個人の感想です)

特性が、ほのおのからだなのも良い…これは後々たまご孵化のお供としても有用ではありませんか。

 

・キルクスタウン。

いつしか景色は雪景色へと変わり、

古い温泉街キルクスタウンに到着します。

なかなか素敵な観光地であるキルクスタウンを散策して、早速ジムへ。

中に入るとホップが負けたと言いながら、奥からやって来ます。

ここのジムリーダー・マクワはいわタイプのポケモンを繰り出してくるようです。

うむ。偵察ご苦労。

ホップはいまだパーティメンバーが定まっていない様子で立ち去っていきます。

いわタイプならせっかく育てた、うちのルーキー・セキタンザンちゃんは特に何の役にも立たなそうですが、

まあ、とにかく突入です。

さて。ここのジムでは、

ダウジングマシン的なものを持たされて、見えない落とし穴を避けながら進んでいく』という行為を要求されます。

つまり、ちびちびと移動しながら、正しいルートを探して歩いていく。

が、我が家のコントローラーのグリグリは既になかなか馬鹿になっているため、

ちびちびと移動など出来ずに突然、猛然と左にずんずん進みまくる仕様になっています。

落とし穴に落ちても特別デメリットは無いうえ、一度落ちた穴は表示されるため、

やがて、深く考えず落とし穴に落ちまくって進んでいくのがベターだと気付かされます。

ていうか、この落とし穴ダウジング作業…要ります?

もう別に『普通に歩いて、普通に途中のジムトレーナーと戦いつつ進んでいく』で良いではないですか…。

そんなジムのリーダー・マクワとのバトルは、

インテレオンを温存しようと思って、

『バイウールーがコットンガードを2回して、地道ににどげりし続ける』という、爽快感0の戦法をとり続けました。

スタジアムのお客達からはきっとブーイングの嵐でしょう。

そして、マクワが最後に繰り出してきたのはセキタンザン。

もちろん、ジムリーダーの切り札ポケモンらしく、キョダイマックスしますが…

可哀想にダイマックスインテレオンの水技で瞬殺です。

セキタンザン レベル48

ドロンチ レベル51

バイウールー レベル52

インテレオン レベル53

アーマーガア レベル53

ストリンダー レベル55

マクワ戦後、外に出た主人公の前にソニアが現れて、

主人公の勝利をお祝いしようと言って、この街には良い店があるんだよ、とステーキハウス『おいしんボブ』に誘ってくれます。

何かガラル地方の伝説に関係ありそうなタペストリーが飾ってあった店です。

これは伝説トークがはかどりそうですね。

早速行ってみると、

ホップとソニアが待っていました。

ソニアは伝説の手がかりが何も掴めなくて…とトークを切り出し、

店内のタペストリーを見てビックリします。

えー…店の中に居たのに、主人公が来るまで大きいタペストリーが目に入らなかったんですか…。

どうやらこのタペストリーには剣と盾のポケモンが眠りに就いたかなんかが表してあるらしいです。

で、ホップが、

剣と盾のポケモンって、まどろみの森で出会った不思議なポケモンではないか?と、ようやく言い出します。たぶんこの世のあらゆるプレイヤー達はホップより先に気付いていた事でしょう。

その後、英雄がつかったという温泉を見学して、

ホップとバトルをする展開になります。

なにやら妙に振り切った感があるホップ。

これはもしかして…?

と思ったら案の定、相棒と言ってバイウールーを繰り出してきます。

相棒…一時期リストラしてたのに?

ていうか、エースバーンの立場は?

『ころころ使用ポケモンを吟味する』というのは、

使用ポケモンをタイプ縛りしたりして、強いこだわりや矜持を感じさせるポケモンワールドの住人というより、

どちらかというと我々プレイヤーに近い思考を持ったキャラクターであり、何気に新鮮ですね。

何はともあれ、ホップの使用ポケモンにバイウールーが復帰して何よりです。

 

・…おや!?自転車の様子が…!

先に進もうとすると水場で進めないポイントに出ました。

いつぞや自転車をくれたらしい人がそこにいて、なんと水陸両用にバージョンアップしてくれます。

で、その水陸両用自転車に乗って、次の街・スパイクタウンに到着しました。

が、入り口に人が集まっていて、

入り口が閉まっていると教えてくれます。

ジムチャレンジャー達も入れずに困っています。

すると、近くの草むらに潜んでいたマリィから呼び寄せられ、

マリィがこの街の出身であり、裏口を知っていると言い、そちらへ案内してくれます。

自分に勝ったら通っても良いよ、とのことでマリィとバトルをして、

勝てば、それで入れるという仕様なのですが…何故、この街は玄関を閉め切っているのでしょうか。他のジムチャレンジャー達も入れてあげて欲しいです。

マリィもそれをいぶかしんで、真相を突き止めるべく先に走っていきます。

そんな変わった街・スパイクタウンはなんとなくスラム街っぽくて、いかにも悪そうな雰囲気の街です。ここのジムはあくタイプのジムです。

裏口はまさかのジムリーダーと直結という仕様らしく、

すぐさまジム挑戦開始となります。

ジムといっても、ほぼただの裏路地なのですが、

特に変なミッションを課される事もなく、基本的に前に進んでいって、合間合間エール団員と戦っていくだけでOKなのが好感が持てます。

そして、ジムリーダー戦。

ネズ。

ここにきてなんとダイマックス無しです!

まじか!ジムリーダー・ネズへのプレイヤーの好感度が一気にダイマックスです。

地理的にダイマックス出来ない土地なので、という事らしいのですが、

ローズ委員長から、ダイマックス出来る土地に町ぐるみで移動すればという案を持ちかけられても固辞したらしいので、やはりネズへの好感度は爆上げです。

正直、今までのジム戦は、

レベル差が均衡していても、

相手とこちらの主力ポケモンダイマックスするタイミングをズラして、

大火力でゴリ押しするだけの勝負だったのが、いまいち味気無かっただけにこれは嬉しい!

そして、本当に強い。

久しぶりに強いジムリーダーを見た気がします。単にこちらの手持ちが、ネズの手持ちと相性が悪かったのもありますが…。

こちらが育て過ぎでレベルが高かったから勝ったものの、なかなかしびれる勝負でした。

イオルブ レベル53

バイウールー レベル55

ドロンチ レベル57

アーマーガア レベル58

インテレオン レベル58

ストリンダー レベル60

そして。

遂にマリィちゃんの正体が明かされます。

マリィちゃんはネズの妹。

エール団はスパイクタウンの人達で、ネズとマリィを慕う集団でした。

ただ手口がやや過激すぎて、スパイクタウンの入り口を封鎖したのも彼らの仕業でした。

つまり、マリィ以外のチャレンジャーが挑戦できないように…というオチです。

マリィちゃんも主人公に続いてネズに挑みます。

ネズは彼女にジムリーダーを継いで欲しいようですが、彼女はそれを断り、自分はチャンピオンになるのだ、と語るのでした。

ところで、マリィちゃんは「しぇからしか」と言ったり、博多っぽい方言を使ってくるのですが、ネズさんにしろ、スパイクタウンの他の人にしろ、そんな方言を使っている様子はありません。

マリィちゃんだけ博多っ子のキャラ付けでしょうか?まあ可愛いのでなんでも良いでしょう。

ネズさんは博多弁使っても似合わなそうですし。

そんなスパイクタウンのジムを後にすると、外で何やら騒ぎが起こっています。

なんと結構大事件みたいでチャンピオンまで出張っているとか。

…まあ、本作のチャンピオンちょろちょろし過ぎて、彼が出張っているからといって、

緊急事態感があまりありませんが。

どうやらこの街とナックルシティを繋ぐルートナイントンネルの先で何かが起こっているらしいです。

でも、主人公はジムチャレンジに集中してて良いから、とダンデは言ってトンネル内に入っていきます。

…これ、行かなくって良いって事…ですよね?

ナックルシティに空飛ぶタクシーですっ飛んで行きたい所でしたが、

「ここでは使えません」と表示され、どこへも飛べなくなってしまい、

結果、ナックルシティへ一番近道であるトンネルに入ることになりました。ちっ。

が、トンネルを抜けると居たのはホップ。

既にダンデは騒ぎを鎮めてしまったのだとか。

え、そんなプレイヤーがためらっていた一瞬で…。

ナックルシティに向かうと、

ダンデとソニアも居て、

先程の騒ぎの詳細が、

『突然、赤い光によって野生のポケモンダイマックスした』というものだと判りました。

ダイマックスといえば、のローズ委員長に聞いても、「何だかよく判りません」という玉虫色の返事のみだったとか。

そこへマグノリア博士まで現れて、それを調べるのは研究者の仕事だとか、ソニアに諭すのでした。

ともあれ、主人公達はジムチャレンジに集中してて良いから、と改めてダンデから言われたので、

主人公はこの街のジムへ、

ホップはスパイクタウンのあくジムへ向かうのでした。ネズさんによろしくお伝えください。

ナックルシティのジムは、

確かドラゴン使いのキバナだと、結構前に聞きました。

ドラゴンの弱点と言えばこおり、フェアリー、ドラゴンですが、

こおりもフェアリーも全く育ててません。

ドラゴンはドロンチがいますが、まあドラゴン同士だと殴り合いになるのは明白ですし、

そもそもドロンチはいまだ発展途上、微妙です。

…ま。ゴリ押しでいきましょう。

というわけで早速スタジアムへ。

受付を済ませ、ユニフォームに着替えると、

ジムリーダー・キバナはスタジアム内…

ではなく、宝物庫で待っていると受付の人が教えてくれます。

…おや、宝物庫なら狭いのでダイマックス無しでは?やった。キバナ好感度大!

宝物庫に行くと、キバナからこのジムのミッションが、トレーナー3人とそれぞれダブルバトルで勝利するというものだと説明してくれます。

それぞれに勝利すると、

「さあ。ジムスタジアムに行こうか。キバナさまが相手してやるぜ!」とキバナ。

…え、じゃあ何故に一旦宝物庫へ?

ていうか、スタジアムならありますね、ダイマックス。

キバナへのプレイヤーの好感度が奈落の底に落ちました。

というわけで、スタジアムにわざわざ戻ってきてキバナ戦です。

しつこいほどに前哨戦でダブルバトルをやらされたのでキバナもダブルバトルでくるだろうと思ってましたが、

それにしても特に印象に残るポイントが見当たらないバトルで…まあ、有り体にいえばガラル地方最強と評されるジムリーダーにしては弱すぎました。

いやもちろんこちらのレベルが高いのもありますが、

それにしたって脅威みたいなものが全く感じられないというか。

彼の使用ポケモン達…フライゴンはともかく、ギガイアス、サダイジャが出てくる辺りで、

そもそもドラゴンではないし、もうこの時点で全く本気を出してるとは思えないのですが。

封印でもされているのでしょうか。

そしてダブルバトルなので、

最終的にはこちらの手持ち2体と相手の切り札・ジュラルドンという構図になり、

正直、ジュラルドンは初見でどういうポケモンかもさっぱり判りませんでしたが、こちらは2体。

数で押しきれます。

ジム戦に対する期待値が1個前のネズさんで上がりすぎていただけに、ちょっと拍子抜けでした。

実質的最後のジムリーダーはネズさんということで良いでしょう。(個人の感想です)

セキタンザン レベル56

バイウールー レベル57

アーマーガア レベル59

インテレオン レベル59

ドラパルト レベル60

ストリンダー レベル61

ジュラルドン倒した時にドロンチのレベルが上がり、ようやく進化してドラパルトになり、

遂に念願の物理ドラゴン技『ドラゴンアロー』を入手しました。

 

・ジムチャレンジを終えて。

もちろん終わりではありません。むしろここから始まります。

とりあえず外に出ると、ソニアとマグノリア博士が、

あちこちで赤い光からの暴走ダイマックス現象はねがいぼしによるものであり、これこそブラックナイトの前兆だと聞かされます。

そしてマグノリア博士は、ソニアに白衣を渡します。

白衣を羽織り、ソニアはソニア博士に進化しました。

マグノリア博士はソニア博士に、

かつてブラックナイトからガラル地方を守った二人の英雄…つまり伝説の剣と盾。

この真実を解き明かすよう託します。

というわけで、剣盾に関しては白衣を羽織っただけで各種能力値がきっと上がったであろうソニアに任せて、

主人公は列車に乗って、シュートシティとやらに行けと言われます。

シュートシティ行きの列車。

速攻でキバナを打ち破ったホップと一緒に乗り込みます。

そして、シュートシティ近くの駅に到着した後は、雪道を歩いてシュートシティへ。

ポケモンといえば『チャンピオンロード』という名の広大かつ複雑で、敵トレーナーがわんさか待つダンジョンがこのタイミングで構えられているのですが、

本作ではカットされています。大歓迎。

スタジアムに行ってみると、

まずジムチャンジャー(原文まま)たちによるセミファイナルトーナメントが行われます。

今回、セミファイナルに挑戦するのはたった4人らしいです。

主人公とホップ、マリィにあと一人はモブのようで誰か知りません。

まずはマリィと対決します。

もちろんセミファイナル戦ではダイマックス使用OKで、

マリィも「兄貴は使わないけど」と前置きして、オーロンゲをキョダイマックスさせてきます。

そんなマリィ戦は、

バイウールー1体で全抜きでき、こちらはダイマックスの必要もありませんでした。

コットンガードをしたバイウールーのボディプレスでほぼ全メンバーを沈め、

格闘が弱点では無いポケモンはとっておきとかですんなり沈みます。

そして、もちろん次はそれぞれ勝ち上がった者同士の対戦。

ホップと戦います。

ホップはもちろん、旅の途中でメンバーを吟味したりしていただけあって、

さすがにバイウールー1体でなんとかなる相手ではありませんでした。セキタンザン、インテレオンもちょい顔出しします。

バチンウニだけ、ホップがどういうつもりで選んできたのか、まじで意味が判らなかったのですが。何かの呪いでしょうか。

 

・ローズタワー。

セミファイナル戦を終えると、ダンデ&ホップと飯を食いに行くことになりますが、

待ち合わせの時間を過ぎてもダンデは姿を見せません。

すると、ネズさんが現れて、

「チャンピオンはローズタワーに向かった」と、教えてくれます。ローズタワーに向かう途中のダンデとたまたま会ったため、主人公達に伝えるよう言付かったそうです。

何しに行ったのかは判りませんが、

案の定、ホップとローズタワーに行こうという流れになります。

しかし、場所が判らないので、ネズさんに案内しろと頼むことに。

どのみち、チャンピオンが戻らなければファイナルバトルがいつまで経っても始まらないわけなので、

ネズさんもエール団を引き連れて行くなどと言い出します。

うわぁ…何があったか判らないのに、なぜエール団を召集するんでしょう。襲撃でもかますつもりでしょうか。

エール団は主人公を応援することになったから、とネズさんの一言で、マリィまでも呼び出され、いざ襲撃…と、

そこへ「必要ない」と、オリーヴが現れます。

ローズ委員長とチャンピオンはなんだか大事な打ち合わせをしているだけなので邪魔するな、と。

そして、ローズタワーへ向かえるモノレールには鍵がかかっているので行けないと。

その鍵はオリーヴが選んだリーグスタッフに渡してあるのだとか。

というわけで、リーグスタッフの中から、オリーヴが選んだリーグスタッフを探して、鍵をぶんどる流れになります。

このスタッフ、逃げ回るため、何回か戦う羽目になり、非常にかったるいのですが、

このスタッフ戦ではマリィがエール団と一緒に応援をしてくれて、なんと手持ちのポケモンの能力がぐーんと上がったりします。素敵。

スタッフを駅に追い込み、ネズさんがゲリラライブで歌ったりしているうちに、

なんやかんやで無事、モノレールに乗ってローズタワーに到着しました。何を言っているか判らないと思いますが、ありのまま述べたらガチでこんな感じだったので仕方ありません。

ローズ委員長&ダンデは最上階に居るらしく、ローズタワーは100階建てだそうですが、

最上階直行のエレベーターがあるので問題ありません。

ホップとエレベーターに乗っている途中、

何度かエレベーターが止まって、敵トレーナーが二人ずつやってきて、

こちらはホップと組み、ダブルバトルを行うことになります。

バイウールーを繰り出すホップと、シンクロしたかのように主人公もバイウールーを繰り出して、共に蹴散らしていき、最上階へ。

最上階にはオリーヴが待ち構えていました。

「主人公を倒せば、チャンピオンはがっかりしてローズ委員長の言う事を聞くかも」とか言って、

鬼気迫る表情で襲いかかってきますが、

本当に意味不明です。常軌を逸した表情と言い、なんかやべー薬でもキメてきたのでしょうか。

そんなオリーヴが繰り出してくるポケモン達…

ユキメノコだのミロカロスだのアマージョだの、美しくも強力なポケモンをガンガン繰り出してきます。

そして、そんな面子のラスト…つまり切り札が、ダストダス!もちろんキョダイマックスしてきます。

なんかこの女、ヤバい!そう思わざるを得ない、しびれる並びの面子です。

もう彼女がラスボスって事で良いのではないでしょうか。

そんなラスボス並みの印象を残した彼女は、

「ねがいぼしは集め終わったし、委員長の為に準備をする」と気になるワードを残すのでした。

さて。

奥では委員長とダンデがトークをしています。

「もう100回は話しただろう」とダンデに語りかける委員長。彼には諦めるとか引き下がるとかいう概念は存在しないのでしょうか。

なんかよく判りませんが、

「1000年先の問題を解決するために明日のトーナメントを中止するというのは理解できない!」と返すダンデ。確かに。全く理解出来ません。

彼らは100回もそんなやりとりをタワーのてっぺんで、美しい景色を眺めながら繰り返していたのでしょうか。

ドラクエとかで「はい」と言わない限りループする質問で、たまに「いいえ」と選び続けてみたりする事がありますが、それだって3~4回いいえって言って遊んだら、もう「はい」って言いますよ普通は。

逆に、

相手が100回もいいえと言ってきたなら、もう普通、質問者が根負けして引き下がるべきですよ。

…つまり、もはや常人には理解できない領域です。

しかし、

主人公が来たからか何か判りませんが、

先程まで膠着していたらしい話し合いが、ここにきて進展を見せます。

ローズ委員長いわく、ガラル地方のエネルギーが1000年先には無くなるから、エネルギー消費を抑える為にトーナメントを中止しようと言っていたとのこと。

それを言うと、ダンデも「懸念は判った。明日の決勝を終わらせた後でなら、委員長を手伝う」と返します。

最初からちゃんとそこまで説明すれば、それまでの100回の不毛なやりとりは不要だったのでは?

というわけで、ダンデと委員長の話し合いは終わり、明日の試合も予定通り行うものとなりました。

明日に備えて、主人公達は戻ります。…我々は何しにこのタワーを上がってきたのでしょう。オリーヴの一芸を見るためでしょうか。

主人公達が去った後、

ローズ委員長は「ガラルの未来を変えるんだよ!このわたくしがね!」と、馬鹿でかい独り言を意味深に叫ぶのでした。

一夜明けて、夕方。

遂にファイナルトーナメントが始まります。

…ん?トーナメント?あれ…何でしょうか、トーナメントって…。

 

・ファイナルトーナメント。

ガラル地方には、それ以前までの地方のような四天王は居ないようです。

ファイナルトーナメントとは、

チャレンジャー共の中から勝ち進んだ1名…主人公と、

本気を出したジムリーダー7名を加えて、8名で行われ、

勝ち進んだ者がチャンピオンと戦える…という趣向のようです。

7名?誰か欠席です。トーナメントだからでしょうけど…。

控え室で7名のジムリーダーと顔をあわせます。欠席はポプラみたいですね。

くさジムのリーダーは、しょっぱなキバナと当たるようです。じゃあ私と戦うことはまずありませんね。

まずは開会式。

一同はコートへ向かい、

委員長の代行で挨拶をするダンデ。

するとビートが現れて、主人公と浅からぬ因縁があるため、ルール違反は承知で戦わせて欲しいなどと言い出します。

なんのサプライズ?

…まじでお呼びでない…。

とはいえ、

大勢の前で「負けたらトレーナー引退する」とのたまったのをプレイヤーは見逃しませんでした。本当ですね?ポケモンワールドのキャラクターが嘘とかつきませんよね?

ぜひ引導を渡してやりましょう。

さて。ビートの語りによると、

彼はオリーヴにそそのかされて委員長のため、ねがいぼしを集めていたらしいですが、

もちろん、あっけなく委員長に見捨てられ、心はズタボロだったようです。

ポプラに拾われた後は、毎日フェアリータイプについて叩き込まれたんだとか。

という理由で、彼はフェアリータイプの申し子と化していました。

ポプラがトーナメントに参加していなかった為、フェアリーの対策とか全く頭から捨ててたのですが…何という罠。

でもまあそんなにポプラが使ってたポケモンとたぶん面子が変わってなかったので、脅威はなく勝てました。やった!引退だ!

しかし、客席からはビートに「引退した後またデビューすれば良い」などとあたたかい声が飛んでくる始末。ちっ。

気を取り直して、トーナメント第一回戦。

直前に対戦相手がプレイヤーに全く知らされてないのはひどいと思います。

ヤローは自分の相手がキバナだと知っていたのに…。

コートへ入ると、

対戦相手がみずタイプのルリナだと判りました。

本気のルリナと勝負です。

切り札のカジリガメがキョダイマックスしてくるわけですが、

弱点をついても1発で沈まない耐久力&こちらは弱点をつかれているわけではないのに沈みかける火力を発揮してきます。なかなかの脅威。

でもまあなんとか勝てました。

この試合の後、トーナメントの全容がようやく把握できました。

主人公がルリナと当たり、

かくとうのサイトウといわのマクワが当たってサイトウが勝ち、

即ち、次に当たる相手がサイトウだと判りました。

一番当たりたくない…というか厄介そうだったネズさんは、次にキバナと当たるので、

たぶんキャラ的にキバナが勝ち進むと思われるため、当たることは無さそうです。良かった…。

ちなみに各戦終了後、すべてのポケモンは回復されます。

そうですよね!過去シリーズの四天王&チャンピオンまでずっとポケセンとかで回復出来ない仕様が、フェアじゃないっていうか、ずるかったですよね!

サイトウ戦は特に何の工夫もなく勝てました。

案の定、キバナが決勝に勝ち上がったようです。

ネズはやはりファイナルトーナメントでもダイマックスを使わず戦い通し、自分の流儀を通したようです。

ネズ&マリィ兄妹から応援してると激励を受けた後、いざ決勝へ。

ていうかキバナって、ついちょっと前に戦ったばかりですよ?再放送かと。

しかし。

キバナはジム戦の時とは違うという事をプレイヤーに警告してきます…。

そう、キバナのジム戦ではダブルバトルでしたが、今回はシングルバトルです!シングルバトル用にきちんと面子も調整をしてきたと語るキバナさま。

まず何を繰り出してくるのでしょう。

キバナはコータスを繰り出してきた!

………え?

ドラゴンじゃないじゃないですか!

コータスはひでり持ちのようで、天候は日射しサンサンになりました。

確かにキバナは以前のバトルでも謎に砂嵐を起こして、

全然ドラゴンでもなければ、ドラゴンっぽくもないギガイアスとか使ってきてましたが…。

この男、ドラゴン使いじゃなくて天候使いでしょうか?じゃあポワルンでも入れてて欲しい…。

コータスを水で押し流して、後はドラパルトでがんがん沈めていきます。

最後のジュラルドンだけ、なかなか見事な耐久でしたが、

見た目が全然ドラゴンじゃなくて、高層ビルなドラゴンを連れてこられても、どうにもいまいち燃えません。

こんなのにネズさんはやられたのか…という感じですが、

キョダイマックスはどうみてもインチキな強さなので、ダイマックスすらしない主義のネズさんではさすがに無理ゲーだったかもですね。状態異常とかを使いこなして耐えるなどして、頑張って欲しかったところです。

さあ。遂にチャンピオン戦です!

コートへ向かい、チャンピオン・ダンデと対峙する主人公。

ポケモンというゲームにおいて、一番高揚するシーンと言っても過言では無いと思うのですが、

なんとその時モニターにローズ委員長が映し出され、

「ガラルの未来を守るため、ブラックナイトを始めます!」と宣言。

どうやらどっかのスタジアムで、赤い光の柱が立ち上ぼり始めました。

なので、チャンピオン戦どころではなくなります。

…あと5分くらい我慢出来ませんでしたかね、ローズ委員長…。

ホップがやって来て、今のはナックルシティのスタジアムだったと言います。

ダンデは、ローズ委員長が言っていた事をちゃんと把握しなかった自分に責任があると言い、自分に任せろと、ナックルシティに行ってしまいました。

残された主人公とホップは、自分達に何が出来るか考えて、

ブラックナイトを止めるには、伝説の剣と盾のポケモンを探すしか無いという結論に至ります。

早速、二人はまどろみの森へ向かいます。

 

・まどろみの森の奥。

まどろみの森には、伝説のポケモンの調査をしていたソニアがいました。

調査に夢中になりすぎて、トーナメントでのあれやこれやをさっぱり知らないソニア。

主人公のママもなぜか駆け付けて、

ナックルシティ上空に黒い渦が発生していると教えてくれます。

ともかく、主人公とホップは剣と盾のポケモンを探して、中に立ち入ります。

霧深い森の奥では、強いポケモンがうようよしてましたが、ひたすら最奥を目指します。

ほどなく、主人公とホップの前に、

森の奥からゆっくりと剣と盾のポケモンらしき2体が現れ、

そして一声鳴くと姿を消しました。

そこへソニアがやって来ます。

「伝説のポケモンが今ここに居たよ!見た?」と、ソニアに尋ねるホップ。

しかしソニアはあっさり「あんた達しか居なかった」と一蹴し、

外国の文献に剣のポケモンがザシアン、盾のポケモンがザマゼンタという名前だと載っていたと伝えにきたのだと言います。

わざわざ名前だけを伝えに…今更…。

ザシアンにザマゼンタとか、

昔の人が、ただそのポケモンの体色を見て、とりあえず呼んだ仮称のごとき名前だけを知って、何だというのでしょうか。

しかし、ホップはソニアに律儀にお礼を述べます。偉いぞ、ホップ!彼は大物になりますね。

改めて森の奥へ突入する主人公とホップ。

奥には「なんだかすごそうな伝説って感じの場所」(ホップ談)が広がっていました。

そこには折れた剣と壊れた盾が落ちています。

その折れた剣を躊躇なく、ホップにどっちにする?と聞くこともなく、さっさと拾い上げる主人公。

何せこれはポケモンソードなので…。

ホップは盾を拾います。

とりあえず伝説のポケモン達は眠っているらしく姿を見せないので、このガラクタ…いやその…うん、ガラクタだけ持ってナックルシティに向かいます。

 

・ナックルシティ地下のプラント。

ナックルシティはやはり真っ暗でした。

そこに居たキバナによると、ジムリーダー達の活躍によって既に住人達は避難しているようです。

スタジアムに入ってみると、ここにある地下プラントにローズ委員長が居るので、ローズ委員長を止めて欲しいとオリーヴからお願いされます。

どうやら『ムゲンダイナ』とかいうポケモンをローズ委員長が目覚めさせたらしいです。

ザ・ぽっと出。

このムゲンダイナの体から出るエネルギーがダイマックスを引き起こすらしく、

このままではガラル地方のすべてのポケモンダイマックスして暴れ回るのだとか。

…どうしてこうなった?

オリーヴは一体どういう想定でローズ委員長の為に動いていて、どこまでが想定内でどこからが想定外なのかサッパリ判りません。

地下プラントでローズ委員長に会ってみると、

少なくとも彼は全て想定内で動いていたようです。

つまり。

ムゲンダイナというポケモンから無限のエネルギーを得て、ガラルに永遠の繁栄をもたらそうという信念で動いていたのだと。

そのために、ムゲンダイナにせっせとねがいぼしを与えていたんだそうです。

エネルギーは確かに無限に得られるかもですが、ムゲンダイナのせいでガラル地方が滅びるという極限状態に陥っているので、もはや何がしたいのか、よく判りませんが…。この人はガラル地方の人じゃ無いのでしょうか?

というわけで、謎の信念を貫こうとしているローズ委員長とバトルです。

ローズ委員長はこれでもかとはがねポケモンを繰り出してきます。

育てていて良かったセキタンザン!

セキタンザン一匹で、はがねポケモン達を散々に溶かしていきます。

ローズ委員長の切り札はダイオウドウ。

ダイオウドウはもちろんキョダイマックスして、冗談みたいな超耐久&超火力で、反撃を食らいセキタンザンが沈められましたが、

その後、ローズ委員長がかいふくのくすりを使わないでくれたおかげで、なんとか倒す事が出来ました。

ローズ委員長は、

エネルギー問題を解決するためにムゲンダイナを目覚めさせたまでは良かったけど、

制御出来ずに困っていたところ、チャンピオンが助けにきてくれたとぶっちゃけます。

あー…やっぱりそうですよね。このガラル地方を滅ぼすような事態は想定外だったんですね。

今頃、屋上でチャンピオンがムゲンダイナを鎮めている頃だろう…行ってみると良いとローズ委員長。

判りました、行きましょう。

なので、うちのセキタンザンを回復してやってください。

再度話しかけても何もしてくれません。

ホップに話しかけても、準備は良いか?と聞いてくるばかりです。

ちょっと!今まで散々甘やかして回復してくれてたのに!

仕方なしにアイテムで回復させます。

屋上へ向かうとチャンピオンがムゲンダイナと戦っていました。

なんとか体力を削ったらしいので捕獲しようと言うダンデ。

モンスターボールを投げつけ、一時は中に収まったかに思えましたが、

なんと割れて飛び出してしまいました!ムゲンダイナ、もはやポケモンじゃない!

そんなムゲンダイナとのバトルですが…相手は火力と素早さが尋常ではありません。

ほとんど先手をとられて殺されかけますが、なんとかドラパルトのドラゴンアローで沈める事に成功します。

しかし相手はそのままダイマックスだかキョダイマックスだかしてきます。

ちなみにこちらはムゲンダイナの謎の力でダイマックス出来ません。

この時点でもう全く勝てる気がしませんが、

更に謎の力で、こちらは技が出せないという、なんでもありのチート仕様です。

どうすれば良いのか。

すると突然ホップが剣と盾を掲げよう!と言い出します…えー?あのガラクタを…。

ラクタを掲げる二人。

すると、まどろみの森の奥が輝き、

なんとザシアンとザマゼンタが目覚めて、その場に召喚され、

ラクタの剣と盾を吸収し、格好よく装備して、ムゲンダイナの前に立ちはだかりました。

もうここは完全に彼らのターンです。

ザシアンとザマゼンタとホップのバイウールーと、主人公のポケモンとで、ムゲンダイナに立ち向かいます。

ザシアン、ザマゼンタのおかげで技も出せるようになり、ムゲンダイナがドラゴンっぽいのは既に学習済みです。

ドラパルトでドラゴンアローして奮闘。

ムゲンダイナは主人公のポケモン以外をせっせと叩いてますので、無事勝利できました。

すかさずムゲンダイナを捕まえろ!と叫ぶホップ。

ダイマックスポケモン用のデカボールならOKという仕様だったのか、すんなりムゲンダイナは捕獲され、

ザシアンとザマゼンタは、

わおーんと鳴いて満足げにどっか行きました。ああこいつらは後で捕獲できそうですね。ストーリー後に厳選したいから良かったです。

三日後、

ローズ委員長が自首したらしい事を噂で耳にします…自首もくそもバレバレなので…。

ホップからチャンピオンマッチがシュートスタジアムで行われるよ!と聞かされます。

まじですか。

もはやチャンピオンとはいえ、普通のトレーナーが繰り出す普通のポケモンと戦うテンションじゃないんですが。

とはいえ、さすがチャンピオン。

今までの相手とは全く比べ物にならない、洒落にならない強さを見せつけてきます。

戦いにくいギルガルドに、

単純に強いオノノクスにドラパルト。

ドラゴン使い・キバナがこの2体の強いドラゴンポケモンを使ってこなかったのはチャンピオンの使用ポケモンだったので、なんとなく忖度した形でしょうか。

でも、この時点で両者の間には越えられない壁が生じていると思います。キバナはダンデとライバル関係だと聞きましたが…もはや一生勝てませんよ。

そして、御三家の一体の進化形と思われるゴリランダーも使ってきます。

あの日あの時ダンデが引き取っていたあのサルノリでしょうか?とてもご立派になって…。

ドサイドン…は、まあさっさと沈めたので良いとして、

最後はもちろん、キョダイマックス・リザードンです。

強そう!怖い!

でも、耐久が大したことなかったのか、インテレオンのダイマックスの水技一撃で沈みました。

一応、以下に最終戦メンバーを記録しておきます。

 

○ バイウールー レベル65

チャンピオン戦では特に何もしてませんが、

大体相手がどんなポケモンを出してくるか判らないので、基本的に先頭に置いておいて、

様子見する感じで使ってました。

戦い方としては、コットンガードからのボディプレスを放ったり、とっておきを放ったりしてました。

抜群を食らいにくいノーマルタイプならではの良い働きをしてくれたと思います。

 

○ インテレオン レベル65

とにかく速攻の水アタッカー。

出番はさほどでもありませんでしたが、

とにかくそれ。しかしそれでストーリー攻略には充分過ぎる強さでした。

 

○ アーマーガア レベル65

序盤はただの鳥ポケモンという感じで連れ歩いてましたが、

まさかの最終進化形ではがねを得て、

以降は、かなり重宝するポケモンでした。

 

○ セキタンザン レベル66

なんとなく途中から育て始めましたが、

結構後半、嫌らしくはがねを複合的に持っている相手が多かったので、結果としてはとてもありがたいポケモンでした。

耐久力が高い…のですが、

最終盤で相手にするポケモン達は、速攻で殺しにかかってくる超火力持ちばかりでしたので、

鈍重なセキタンザンは出てきただけで、何も出来ずに1体だけ瀕死になっている事もありました。

 

○ ストリンダー レベル67

でんき&どくというタイプがとても素敵だと思い、どこかで貰うや否や、育て始めました。

特性がパンクロックだった為、オーバードライブやばくおんぱがかなり強力になり、とても重宝しました。

捕獲用のポケモンをろくに用意しなかった為、ほぼストリンダーのほっぺすりすりとかで、なんとか捕獲してました。

 

○ ドラパルト レベル67

マジカル交換でやたら流れてくるドラメシヤを1体確保して育てました。

マジカル交換様々です。

とはいえ、

なかなか強くならず、ずっと捕獲の際の削り要員でしたが、

長い下積みを経て、ドラパルトに進化した瞬間、世界ががらりと変わりました。

いつの間にやら、超速攻の強力な物理アタッカーと化していました。

ドラパルトが居なかったら、果たして殿堂入りまでこうもすんなり行けたかどうか?

 

これにてチャンピオンバトルは終了。ここに新たなチャンピオンが誕生し、エンドロールとなりました。

殿堂入りというくだりは本作ではありませんでしたが、

以後は便宜上、殿堂入り後と呼びます。

 

・殿堂入り後。

THE END表示後、ゲームをスタートさせると、

我が家から始まり、

家を訪ねてくれたマグノリア博士がマスターボールをプレゼントしてくれます。

ローズ委員長が目覚めさせたムゲンダイナの一連の事件で、ダイマックスパワーが各地にみなぎり、大変危険な状態に陥ってしまったわけですが、

とはいえ、主人公の手によって危機が去った今、

ダイマックス自体は既にこの地方の大切な文化にもなっている、とも言い、

要するに正しく使えばOKみたいな事を言って、マグノリア博士は帰ります。

で、どこへ行けば良いのでしょうか。

ガチで何のヒントもありません。

完全手探り。

ロマサガのフリーシナリオかと言いたくなる自由ぶりです。

とりあえずお隣のホップの家に行ってみると、ダンデの部屋の床に、無造作にモンスターボールが置かれています…これはたぶんヒトカゲをくれる流れでしょう。

厳選したいので、触らず放っておきます。

厳選したい…それにはあの人が必須です。

個体値が判るジャッジ。

ここは攻略情報を見て、最優先でジャッジ解放を目指します。

本作はジャッジという人物ではなく、ポケモンボックスにジャッジ機能が付くとのこと。とても便利です。

その解放条件は、バトルタワーをある程度勝ち進むこと。

バトルタワーとは、ガチなポケモンバトルをやりまくるタワーです。メインストーリーはレベリングするだけで簡単にクリアできるものですが、

バトルタワーに関しては、本気でポケモンバトルに取り組まないとどうにもならないタワーです。ていうかここで得られる報酬は、基本的にガチで対人のポケモンバトルに身を投じるプレイヤー以外には、ぶっちゃけ不要な物ばかりです。

今回のバトルタワーは、

チャンピオンではなくなったダンデの主導で、ローズタワーを改装し、造ったそうです。

適当に手持ちポケモンで挑みます。

選べるのは3体。

ダイマックス可ですが、最初の方の敵トレーナーはダイマックスは使用してきません。

なんとか勝ち進んでいくと、ダンデが現れます。

チャンピオンで無くなった為、あのスポンサーだらけのマントとか羽織ってなくて、とても好感が持てる衣装にイメチェンしています。

このダンデを倒せばジャッジ機能が解放されます。

初見はおもいっきり良いようにやられてしまいましたが、なんとか倒したらジャッジ機能が解放されました。ついでにダンデのレアリーグカードが貰えました…通常のリーグカードは挨拶代わりに全キャラ貰って、たぶんもう揃っているのですが、

なにこれ、レアもあるんですね。

ネズとマリィのレアもありますか。他は別に要りません。

とりあえずジャッジ機能を駆使して、手始めにバトルタワーの入り口近くにいる『タイプ:ヌル』の厳選をやります。

厳選とか言ってもガチな方では無いので大まかにですが。あと手持ちの個体値ジャッジもしてみますが、

やはりマジカル交換で厳選漏れで流れてきたくさいポケモン達は軒並み素晴らしい個体値を持っていました。

 

・トーナメント。

もちろん、殿堂入り後もトーナメントはプレイできます。

なんと一般のチャレンジャー相手にチャンピオンとして戦うというもので、

相手の強さはそれなり。ダイマックスOKのスタジアムですが、チャレンジャーのみなさんはダイマックスしてきません。ネズさんの信者でしょうか。

これだけだと、ストーリー攻略時よりも気楽なトーナメントと言えるかもしれません。無名の相手なので、どんなタイプのポケモンを繰り出してくるかサッパリ判らないのがネックと言えばネックですが。

恐ろしく歯応えがないトーナメント…というわけではなく、ダンデが参加してきます。

なお、『ご招待』という名の強制で、任意のジムリーダーらを召喚し、トーナメントに参加させる事が出来るようです。

が、しかし招待はなぜかレアリーグカードを入手済みのキャラクターでないと実行できず、私は今のところダンデしか召喚できません。

ポケモン世界でも友達などいないという事実をプレイヤーにむざむざ突きつけてきます。

とはいえ、招待できるキャラクターは基本的に無名のチャレンジャーより強力なキャラクターなので別にわざわざ呼ばずとも良いかなあ…。

ネズ&マリィはわざわざ呼びたいので、レアカードとやらを可及的速やかに手に入れなくてはなりませんね。

 

メタモン

メタモン。特に高い個体値を持つメタモン

欲しいですよね。

時々、どなたかのおこぼれでまあまあ優秀な個体値を持つメタモンがマジカル交換で流れてきますが、やはり自分でも可能な限りやっておきたいです。

というわけで、探しに行って来ました。

メタモン厳選に関してはどこかの攻略サイトがいくらでも書いてあるのでやり方は割愛しますが、

なんと一発で出現してくれました。

ダイマックスポケモンな上、多めのバリアを張ってきたりして、無駄に耐久力が高く、戦闘は長引いたのですが、

幸い、NPCが使うショボいポケモンにへんしんしてくれたおかげで、脅威はさほどなく倒す事が出来ました。

というわけで、結果としては過去作よりうんと早く、そこそこ優秀なメタモンをゲットです。

なお本作では性格を変える怪しげなミントが存在するため性格厳選も必要なくなりました。これも朗報ですね。

ところで、殿堂入り後のワイルドエリアについて少し。

軽い気持ちで闊歩できないエリアと化していました。

なんとあらゆるポケモン達のレベルが急激に上がっていて、どいつもこいつもレベル60になっています。

なんだこのワイルドな奴らが跋扈跋扈しているエリアは。おちおち弱々ポケモンなぞ先頭に置けません。

ダイマックスあるいはキョダイマックスポケモンと戦うマックスレイドバトルに至っては、

ポケモンだけ異様に固く耐久力マシマシで強くなっているのに、

こちらのサポートトレーナーが連れてくるポケモンは相変わらずコイキングだのマラカッチだの、大して活躍出来ないものばっかり…これはもう、誰かと協力しろっていう事ですね。

だが断る

ザシアン捕まえに行きましょう。あいつならきっとどんなダイマックスポケモンだって屠れます。

 

・ザシアンゲットだぜ。

クリア後にまどろみの森の奥に行くとホップが居ました。

静かな森の奥はとても静かで考え事をするのにピッタリなんだとか。

彼に「なにかに呼ばれた気がする」と話す主人公。へえ…プレイヤーは全く誰にも呼んでもらえず、

攻略情報を頼りにここへ辿り着きましたが。

ホップから面と向かって、改めておめでとうを言われます。そして、もう一度勝負して欲しいと。

そんな彼とのバトル。面子はほとんど変わらないのでなんの工夫も要りませんでした。この期に及んでウッウ選ぶとか、どんだけ好きなのよ、と思いましたが。

ホップとのポケモン勝負に勝つと、おもむろにソニアがやってきます。

晴れて博士になったというソニア。

あの旅のおかげでガラルの歴史を深く知るきっかけになったそうで、いつの間にやら、歴史や伝説についての本まで出版していました。

ソニアはホップと主人公が、

『くちたけん』と『くちたたて』を返しに来たのだろうと言います…ああ、そういえばそんな物を掲げた事もありましたね。

クリアから結構日にちが経ってしまったので、もううろ覚えです。

主人公が持つくちたけんと、ホップのくちたたてを返還。

すると、剣みたいな髪型をした男・ソッドと、盾みたいな髪型をした男・シルディがどこからともなく現れます…なんだこいつらは。

彼らはガラルの純粋なる王の血族なんだそうです。

というや否や、くちたけんとたてを拾う二人。

あからさまなうさんくさい嫌味な二人に不信感を抱いたホップと主人公は彼らと対決します。

主人公はソッドと、たぶんホップはシルディと。

バトルに勝利すると、無事にくちたけんを取り戻せました。

しかし一方のホップはシルディに負けてしまったようです。もー!

くちたたてはとられたまま、ソッドとシルディはどっか行きました。

ホップは慌てて彼らを追いかけます。

一方、残された主人公はソニアからソッドとシルディの行き先が判るかも、と言われ、

ブラッシータウンのポケモン研究所に場所を移して詳しい話を聞かせて貰います。

なんだかよく判りませんが、先程ソッドとシルディが現れた時、パワースポットとして反応があったので、再びそういう反応があった場所へ行けばそこにソッドとシルディが居るかも知れないと。

というわけで、

パワースポット反応が現れているターフタウンへ向かいます。

 

・ソッドとシルディを追って。

ターフタウンはくさジムがあるところです。

スタジアムの中に入ってみると、

くさジムリーダーのヤローとネズさんが居ました。

なんでも、彼らのエキシビションマッチをしていたところ、突然謎のダイマックスポケモンが現れて、暴れているんだとか。

するとホップが「お客さんの避難は終わった」と、中から出てきます。

ヤローとネズさんは、ほぼ一般人であるホップに避難誘導を任せて、一体何をぼさっと突っ立っていたのでしょうか…?

ともあれ、暴走ダイマックスポケモンとバトルするのですが、

なんと、主人公、ホップ、ネズさん、ヤローの四人組で挑むマックスレイドバトルです!

…ワイルドエリアのマックスレイドバトルのサポートトレーナー達もいつもこんな面子にして欲しい…どう見てもサポートトレーナー達、ゴミ過ぎるんですが。

暴走ダイマックスポケモンを沈めると、元の大きさに戻り、ヤローがそのポケモンは保護してくれます。

しかし、ダイマックスバンドを持ったトレーナーが不在で、かつムゲンダイナの仕業でもないこの騒動、一体なんなのか?

もちろん、ソッドとシルディが現れて自分達の仕業ですと即名乗り出てきます。

ビートの上を行くうざ絡みを、しかも二人で行ってくるソッドとシルディ。

ビートはまだ見た目が可愛かったので許せますが、こいつらは言動だけでなく、髪型からして珍奇で目も当てられません。

あまつさえ、あのタチフサグマを彷彿とさせる白黒のおしゃれな髪型をしたネズさんの見た目を弄ってくる無法者ぶり…プレイヤーはその場にネズさんが居なかったら、ひたすら遠くを見ながらAボタンをみだれひっかきしていたことでしょう。

ともあれ、ソッドとシルディはザシアンとザマゼンタに何かやらかすような事を仄めかすと止めたければ後を追ってこいなどと捨て台詞を吐き、去っていきます。

ところで、例によってまたしてもホップが少しいじけモードで悩んでいるようです。

そんなホップに声をかけてあげるネズさん。別に自分の弟でもないのに、なんて面倒見の良い兄貴でしょうか。私の兄貴にもなってもらえないでしょうか。ターフタウンのジムでの騒動での一番の見所はここです。

あっ…いつもらったか完全に忘れましたが、ヤローのレアリーグカードを貰いました。

こっ…この騒動を追っていけば、ひょっとしてネズさんのレアリーグカードも?マリィちゃんのも?

…急ぎましょう!チャンピオンとして、ガラル地方の騒動は片っ端から鎮圧しなければなりません!

スタジアムの外に出ると駆けつけたソニアと会話をします。

なんでもターフタウンのパワースポット反応は収まったようですが、

今度はバウタウンとエンジンシティで反応があったそうです。

他の町が~と聞いて、もしやスパイクタウンのマリィの身に危険が?と焦るネズさんでしたが、とりあえずソニアから大丈夫みたいと聞かされ、あっさり落ち着きます。

ところで、ネズさんがさらっと、自分は元ジムリーダーだと話していたのですが、

これはマリィちゃんが、ジムリーダー継いだということでしょうか?早くお会いしたい!

バウタウン、エンジンシティも、ターフタウンと同じように暴走ダイマックスポケモンが暴れていて、沈める展開になり、

沈めると、そこのジムリーダーがそれぞれレアリーグカードをくれます。

そこまで進めると、ソニアから電話がかかってきて、今ソッド&シルディがポケモン研究所に来ていると知らせてきます。

ポケモン研究所には、ローズ委員長の件であぶれたねがいぼしが運び込まれていたのですが、それをよこせと迫っているらしいので早く来いと。

ネズさんは一般人になって暇らしく、これもついてきてくれます。ホップもいわずもがな。

果たしてポケモン研究所では、ソッド&シルディがソニアにねがいぼしをよこせよこせと迫っていました。

その場に主人公達が分け入って、ソッド&シルディ対主人公&ホップのダブルバトル

勝利すると、

おもむろにソニアの助手だという女性がやって来て、

ねがいぼしをソッド&シルディに渡してしまいます。

どうやらソニアの助手は、ソッド&シルディのスパイだったらしく、最初から自分達は勝っていたのだと勝ち誇るソッド&シルディ。

ねがいぼしを奪われ、くちたたても取り返せず、更にはおめおめと二人を逃がしてしまいます。

ソニアの助手だった女性は、正当なる王の末裔が再び世界の王となる、みたいな事を述べて去っていきます。

そして、新たに4つのジムでパワースポット反応が起こったとソニア。

今度こそマリィの身に危険が迫っているのでは、とまたしても焦るネズさんでしたが、

ソニアからあっさりスパイクタウンだけは大丈夫と片付けられます。

そもそもスパイクタウンにはダイマックスするパワースポットなど無いから今回の騒動に全く巻き込まれる心配がないとソニア。

スパイクタウンだけまるでガラル地方では無いかのような扱いです。

でも、

相手がどんな手口を使っているか不明な以上、元々のパワースポットうんぬん関係なく巻き込まれる可能性も0とは言いきれないでしょうに、そんな断言して良いもんなんでしょうか。

まあ、専門家が断言しているので、マリィは無事だと安心して、新たにダイマックス騒ぎが起こっている4つのジムへ。

 

・続・ソッドとシルディを追って。

まずはラテラルタウンから。

かくとうジムのサイトウちゃんの元へ馳せ参じると、

どうやらソッド&シルディが大量のねがいぼしを手に入れた影響で、

ダイマックスさせられたポケモンも増えたらしく、ここのダイマックスポケモンは複数いるようで、

それぞれ一人でダイマックスポケモンのお相手をすることになります。

余談ですが、各ジムのダイマックスしているポケモンはそのジムにちなんだタイプです。

つまりくさジムならくさポケモン、かくとうジムならかくとうポケモン

ダイマックスかくとうポケモンに、ネズさんのタチフサグマはじめあくポケモン達は分が悪そうですが、ダイマックス無しで勝てるのでしょうか。

そっちのバトルの行方が気になりますが、

全く様子が映らないので判りません。

まあ、カラマネロとかも持ってましたし、いろいろ絡め手駆使したりしていけてるのでしょう。

サイトウちゃんの笑顔が写ったレアリーグカードをゲットし、他のジムへ。

アラベスクタウンに行ってみましょう…行きたくありませんが。

アラベスクタウンはジムリーダーが世代交代していて、すっかりビートがジムリーダーしてました。

助けにきたよというホップに、

今さら何しにきた、もうダイマックス騒動は収めたと返すビート。

心配して覗きにきた人達に対して、無駄に横柄な態度に辟易ですが、

よし。

では次のジムへ…。

とはいかず、相変わらずうざ絡み度がダイマックスしているビートが、主人公にバトルを持ちかけてきます。

いやぶっちゃけ他のジムへも行かなくてはならないのにそんな暇は全く無いのですが…。

曲がりなりにもジムリーダーになったというのに、ビートの自己中心的振る舞いが酷すぎます。

謎に100%ビートを支持するポプラまでしゃしゃり出てきて、ビートはダイマックスポケモンを3体も鎮めて時間を作ったから、などとのたまいます。

いやあんた、ビートの更正役だと思ってたのに…まさかビートを甘やかしてぬくぬくと助長させるとは思いませんでした。

この人達にはアラベスクタウン以外の事は関係無いようです。

こんなクソガキにジムを任せた上に、それを擁護するポプラにがっかりですが、

88歳まで現役ジムリーダーというのも大変だったのでしょう。実にお疲れ様でした。

というわけで、無駄にビートと戦います。

スタジアム内でのバトルではなかった為、ダイマックス無しでのバトルでしたが、

プレイヤーのビートに対する好感度は既に地に堕ちているので、全くダイマックスしませんでした。

勝利すると、ビートはようやく主人公をチャンピオンだと認められると上から言い、レアリーグカードを渡して、スタジアムの掃除に行きます。さっさと行けばよかろうと思います。

よし。これでトーナメントでビートを召喚できるようになりました。呼び出しては、ぼこぼこにしてやろうと思います。

ポプラは「さっきのバトルはピンクが一杯だった」という、どうやらご満悦を表すと思われる謎の台詞を述べて、レアリーグカードをくれました。

ホップはビートが去った後、

「ビートは正直ウザイけどトレーナーとしてはすごい」と、プレイヤーの気持ちを慮りつつ、素直にビートを称えるのでした。

続いてラテラルタウンのいわジムへ。

暴れているダイマックスポケモンを倒し、マクワからレアリーグカードを受け取ります。

最後にナックルシティのお天気お兄さん・キバナが居るジムへ。

ビートが一人でアラベスクジムの騒動を片付けていたため、

ひょっとしたらガラル地方のジムリーダーで最強とされるキバナもとっくに騒動を鎮めているかな?と思いましたが、

全然そんな事はありませんでした。

キバナはビートのような優秀アピールも無ければ、

ネズさんのように、ジム戦以外でストーリー終盤に活躍したり、ストーリークリア後にガッツリ絡んでくれる事もなく、

全く見せ場無しのように思えるのですが。

公式はキバナの扱いをどうしたいのでしょうか。

ダイマックスポケモンを倒すとキバナはレアリーグカードをくれます。

すべての騒動が片付いたその時、ソニアから電話がかかってきます。

ちょうどナックルシティの地下エネルギープラントにソッド&シルディが居るとのこと。

ソニアと、ソニアが連れているワンパチの活躍もあって、なんとか地下プラントの鍵を開け、

中に入ると、

ソッド&シルディとその取り巻きが居ました。

いや、一体どうやって中に入ったんでしょう…。

さて。

ソッド&シルディは、正体をネタばらしし始めます。

ガラル地方では長らく『ザシアン&ザマゼンタが、ブラックナイトを起こしたムゲンダイナを退けた』という真の歴史が、

ザシアンとザマゼンタの存在は徐々に伝えられなくなり、

いつしか、

『二人の英雄が災いを退け、それぞれ王となった』という歴史に塗り替えられていきました。

どうやらソッド&シルディはこの二人の英雄、即ちガラル地方の王族の末裔らしいです。

そういうわけで、彼らの立場は、

今まで英雄の末裔であったはずが、いきなり「嘘です。本当の英雄はザシアンとザマゼンタです」と、ソニア博士が暴露本を出版して明かした真の歴史を支持する事ができないというわけです。

当然、ソニアやザシアン&ザマゼンタも、くちたけんとくちたたてを掲げた主人公とホップも、彼らの憎しみの対象である様子です。

とりあえず立ちはだかるソッドを倒すと、

今頃シルディが目的を達成しているだろうと含みたっぷりに告げられます。

どうやら彼らの目的は、ザシアン及びザマゼンタをダイマックスさせること。

なんか凶暴性をさらけ出させて、偽りの英雄だと証明させたいようですが…人間相手ならともかく、そんなやり口に一体何の意味があるのでしょうか?

危なすぎてリスクしか無さそう…。嫌がらせでしょうか。

奥へ行くと、ふはふは笑うシルディの前にザマゼンタがいます。

くちたたてにホイホイ誘われてやって来たザマゼンタ。まんまとダイマックスのエネルギーを注入され苦しんでいるようです。

ホップは、自分がくちたたてを奪われたから、と悔しそうです。

シルディは凶暴化したザマゼンタに襲われそうになり、慌てて「自分じゃなくて街を襲いに行くんだ」などとザマゼンタ相手にのたまいますが、

制御する方法も無しにただ凶暴化させて、目の前にいる自分達はノールックで、うまいこと街を襲いに行くと本気で思ってたのでしょうか。

こいつら、どういう想定で動いていたのだろう…まじで行き当たりばったり、意味不明過ぎて頭が痛いです。

そんな訳の判らない状況で暴走させられてしまったザマゼンタ。可哀想…。

とりあえずこれはソードなのでザマゼンタは捕まえられないため、

ネズさんから、捕まえようなんて考えない方が良いとアドバイスをもらえます。

なので集中して、ザマゼンタをボコると、

ザマゼンタはフゥーフゥーと言いながら、

ホップの方へ襲いかかろうと歩いていきます。

全然収まってませんでした!

危ない!と顔を覆って目を背けるソニア。

ギャーッ!まさかホップ、獣に絡まれてしまうのでしょうか?!

×の字が脳裏によぎり、不覚にもわくわくするプレイヤーをよそに、どこからともなくザシアンがホップを守るように彼の前に現れて、

人間置いてきぼりで、ザシアンとザマゼンタによる、わんわんトークが繰り広げられます。

そのトークの結果、ザマゼンタはその場を立ち去ります。

ホップはザマゼンタが心配だと、

しりもちをついてあうあうしているシルディからくちたたてを取り返すと、ザマゼンタの後を追います。

残ったザシアンが、シルディの前に立ち、

ソッドは弟を傷付けないでと、シルディを庇うようにザシアンの前に行き対峙します。

なぜか被害者面の剣盾兄弟を、完膚なきまでにボコボコにして欲しいというのが、プレイヤーの心からのザシアンへの願いでしたが、

主人公は菩薩の心でも持っているのか、ザシアンに「待て」を命じます。

ザシアンはまっすぐ主人公を見つめ返すと、

少し距離を置き、その場に留まります。

じっとして、主人公がアレを投げるのを待っているようです。

この可愛い青いわんちゃんを早く捕まえて、お手おかわりも教えたいところですね。

というわけで早速バトル開始。

マスターボールを投げてさっさと捕獲します。

厳選に時間がかかるかと思ったら、1回目でそこそこいい感じのザシアンと出会えました。

後は、

反省の色を見せたソッド&シルディが、ネズさんに、しかるべき所へ連れていってくださいと自首。

とりあえず首謀者を捕まえて騒動は落着という事で、ネズさんからレアリーグカードを貰えました。やった!

追いかけたくもない変な髪型の人達を追いかけたり、ビートにウザ絡みされた甲斐があったというものです。

後はマリィちゃんに会いに行きたいところでしたが、実はまだ一連の騒動、落着していません。

ホップから電話がかかってきて、

今、ザマゼンタと一緒なんだけど、まどろみの森へ来て手伝って!と言われます。

どうせ行ったって、ホップの手持ちポケが強力になるだけですし、

頑張って一人で解決して欲しかったところですが、まあ他ならぬホップの頼みなのでまどろみの森へ向かいます。

思えば、今回の一連の騒動。まどろみの森へ行った事から始まったのですが、

特にヒントメッセージも無く始まったものでした。

だから、私はクリア後しばらくは、全くこのフラグに気付かず、結構な時間をだらだら無為に過ごしてしまっていたのですが、

最初も電話なりなんなりかけて、まどろみの森へ行くようホップ辺りから誘導してほしかったものです。

そんな愚痴を心の中でしみじみほざきながら、リーグカードアルバムを開きます。

ネズさんのレアリーグカード!

かっ…可愛い!

カブも通常リーグカードが現在の近影で、レアが若い頃の姿というパターンでしたが、

『どちらも全く同じような見た目&ポーズの絵柄』という、レアという定義が揺らぐカブの謎のレアカードと違い、

ネズさんのは、初々しいチャレンジャーだった頃の姿という正真正銘のレアです。

カード裏にもぎたてフレッシュ感溢れるインタビューも載っています。これは尊い

こんな可愛い少年がなにがどうなって、あんなお姿にメガシンカしてしまったのでしょう。いや良い意味で。

これはマリィのレアリーグカードもすぐさま入手したいとスパイクタウンに急行しますが、

ホップの件が終わってないからなのか、マリィの姿がなく会うことができません。ちっ。

さて。

気を取り直して、まどろみの森の奥へ移動すると、

ちょうどホップがザマゼンタを気合いで落ち着かせている所でした。

なんだ、一人で解決出来たじゃないですか。

なおホップは、犬の気持ちを理解できるようになったのか、

わおんとザマゼンタが一声吠えただけで、

『ホップを認める。ホップのポケモンになる』と言った気がするとか言っています。お前は何を言っているんだ…わおんって吠えただけですよ!

まあ、我々が見てない間に彼らの間には確固たる絆が築かれていたようです。

すぐモンスターボールを投げて、あっさりザマゼンタを捕獲成功するホップ。

えーずるい、私はマスターボールを使ったのに…。

まあいいや、じゃあ私はスパイクタウンへ…。

というわけにはいかず、

もちろんホップと戦うという流れになります。

でも嫌な流れでは無いです、むしろ熱い。

ところで、なにげに初めてではないでしょうか。

ライバルの手持ちポケモンに伝説がいるって。

ホップは、ウッウをリストラしてザマゼンタを最後に繰り出してきます。ウッウが泣いてるぞ!ホップ!

…まあ、確かになんで面子吟味してウッウとか入れてんだこいつは、とは思ってましたが。

しかし、事前に金を使って努力値を火力特化でカンストさせておいたうちのザシアンの敵ではなく、

ホップの捕まえたてのザマゼンタは一撃で沈みます。

勝ちゃあ良いんです、勝ちゃあ。

勝負後、

ホップはポケモン博士になると言い出しました。

彼の目指す道が見つかって何よりですね。

それを聞いたソニアは、ホップを助手に勧誘し、博士となる為のポケモンの勉強も見てくれるそうです。良かったですね。

するとこのやりとりを少し離れた所で見守っていたソッド&シルディらがやってきます。

ネズさん&ダンデに付き添われて彼らがわざわざこんな森の奥までやって来た理由は、直接謝罪したかったからとのこと。大いに反省しているそうです。

そして、彼らは今回の騒動で迷惑をかけた人々へ謝罪ツアーに出かけるのでした。

ジエンドマークが表示され、これにてクリア後のエピソードは終了のようです。

バトルタワーなどに行ってみよう!とインフォが出ましたが、もうそっちは先に行っちゃったんです。

スパイクタウンに出かけると、ジムリーダーに就任したというマリィちゃんと無事に会えました。

胸を貸してやるという彼女と戦って勝つと、

大切にしないと怒るけんね、とレアリーグカードをくれます。言われなくても大切にします。

 

・最後に。

というわけでそろそろポケモン剣盾の想い出語りを締めようと思うのですが、

せっかく貰ったレアリーグカード。

これを持っているとトーナメントで招待することが出来るというものです。なぜかは知りませんが。友人帳みたいなものでしょうか。

チャンピオンが呼んでるので、レアなんか持ってなくても来いよという気がしますが。

早速、トーナメントで召喚してみようじゃないですか。

一度のトーナメントで招待出来る選手は1名のみです。

ではでは。

ホップ!来い!→ダンデに倒されたので、主人公とは戦えませんでした。

マリィちゃん!いらっしゃいませ!→ビートに倒されたので、主人公とは戦えませんでした。くそっ!空気読めよビート!

なんだこの仕様は…これでは何のために招待出来るのかさっぱり意味が判りません。

一回戦で当たるようにしてくれれば良いのに…。リーグスタッフちょっとは配慮してよ…。

やけくそでネズさんを召喚し、ようやく招待選手と対峙し戦うことが出来ました。

というわけで、久しぶりのネズ戦です。

ダイマックス無しがゆえにピリピリと感じる独特の威圧感。謎の歌いながらの熱いポケモンバトルスタイル。最高!

私の中でポケモントレーナーの殿堂入りは、

ガチポケでガッチガチに面子固めて、相手を徹底的にボコボコにして、チャレンジャーである我々を恐怖と絶望のどん底に叩き落とした事でお馴染みのシンオウ地方チャンピオン・シロナ様と、

ド派手にメタグロスの火力で殴ってくるだけだろうと見せかけて、地道にまきびしを撒いたりする堅実かつ強力なバトルスタイルと、

例のあの台詞「結局僕が一番強くてすごいんだよね」のおかげでガッチリ心掴まれたホウエン地方チャンピオン・ダイゴでしたが、

ダイマックスこそ正義のガラル地方において、

数少ない正統派ポケモンバトルの守り手であるネズさんもこの殿堂に入れておこうと思います。妹込みで。

 

色々文句も垂れましたが、やっぱりポケモンは良いですね!

今後は対人戦に向け、ポケモン厳選&お育てに入っていきたいと思います。とりあえずタチフサグマでも育ててみましょうか…。

 

ネズ&マリィのレアカード貰った日:2019年12月23日