ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。注釈無くネタバレもありますので、ご注意下さい。

ゼルダの伝説(ディスクシステム・1986)

・国民的人気アクションRPGの始祖。

ゼルダシリーズの第1弾です。

ニンテンドーオンライン登録者なのでタダでやらせてもらいました。

このブログの便宜上、カテゴリーは『ファミコン』と分類してますが、厳密に言うとディスクシステムであり、ディスクシステムの第1弾ソフトでもあるそうです。

ファミコン版はたぶん一般に広くプレイできるようにという理由だと思いますが、のちに『ゼルダの伝説1』として1994年に移植されています。

そこら辺詳しく知らないので、概要説明はこのくらいにします。

私のゼルダシリーズプレイ履歴は神トラ、夢幻、大地、トワプリ、ムジュラ3D、BoWです。

一番好きだったのはムジュラで、

至高は神トラ、あるいはBoW…って感じでしょうか。

かの有名な時オカをやってみたらまた変わるのかもしれませんが、やってないのでなんとも言えないですね。

そして、

原初にあたるこれもやってないので、良い機会でした。では早速やってみましょう。

 

・おっとファミコンあるあるだ。

まず、セーブデータを作成します。

名前を入力するのですが、やはり名前はリンクしかないでしょう。

この時、zeldaにすると地獄の入り口…かどうかは判りませんが、裏ゼルダとなるらしいですが、

私は表ゼルダもやってないので、普通に名前を入力します。

早速スタートさせると、

マップにリンクらしきキャラクターがぽつんと立っています。

………。

特に何も説明もありません。

おお、ファミコンだ。しかも初期の。

痛いくらいにそう実感します。

しかし、「さあ、ここに入りなさい」とばかりにすぐそこに洞窟があるので素直に入ってみます。

すると、おじいさんが居て剣を持っていくように言います。

…別に最初から装備してても良いのでは?

と思いましたが、熟練プレイヤーはここで剣をもらわずに進んだりとかするらしいので、縛りプレイも出来るようにという配慮でしょう…かどうかは判りませんが。

剣を貰って外に出て、Aボタンで振ってみます。

すると!

あたかもマスターソードを振ったかのように剣の形のビームが飛んでいきました!

体力満タンの時には剣ビームのサービス付きです。もちろん体力減るとビームは無くなります。

やった!

これは負ける要素が無い!

と思いましたが、敵が地面の中から突然出てきたりするので、なかなか難しいです。

結構あっさりダメージを食らい、ビームが無くなると途端に戦いはシビアなものとなります。

何せ剣が短い。

前にちょっと出すだけ。

死にます。

これはBoWより死にゲーかも。

一応盾も最初からサービスされてますので、ちょっとした弾や矢くらいなら弾けるのが救いです。

とはいえ…

どこ行ったら良いかさっぱり判らない!

 

・やみくもにマップを歩く。死ぬ。歩く。

適当にマップを歩くとお店(洞窟)がありましたが、お金などロクに持ってないので何一つ買えません。

ていうかカギが売ってあったんですが、これダンジョンのカギとかじゃないですよね?ダンジョンに備え付けて無いんでしょうか。

更に歩くと、おばあさんの家(洞窟)もありましたが、

今のところどういうおばあさんなのかさっぱり判りません。

別のお店(洞窟)に売ってた爆弾は安かったので買えましたが、敵が落としもするので買った意味があったかは判りませんが、購買意欲は満たせました。

あと、おじいさんが「おばあさんにこの手紙を見せると良いよ」と手紙をくれたので、謎のおばあさんのところへ持っていくと、薬を売ってくれるようになりました。

マップ上はそれなりに敵がうろうろしているので、こまめに死にます。

死にはしますが、

何も失わずにスタート地点に復活するという仕組みなので、

特に不満は感じません。

現代レベルの親切設計。やはりディスクシステムのなせる技でしょうか?

というわけでトライ&エラーを繰り返しつつ、マップをうろうろしていると、

木のうろみたいなものを発見しました。

早速中に入ってみると、

ダンジョンです!

左上には『LEVEL 1』と書いてあります。

最初のダンジョンだ!やった!

…ん、カギ買ってませんが大丈夫でしょうか。

 

・LEVEL1のダンジョン。

入ってみるとすぐさまカギのかかったドアが見えます。

…カギ買ってない。そもそもお金もカギが買える余裕なんてありません。

どうしようと思ってうろうろしてみると、敵がいる小部屋がありました。

ゼルダの謎解きセオリーの一つとして、

『敵を全滅させると何かしら起こる事もある』というものがありますので、

全滅させてみます。

すると、カギが出てきました。

カギを買わなくても大丈夫と判ればこっちのものです。

ダンジョン探索を進めていくと、

弓を入手しました。

ですが、矢を持ってないのでどうしようもありません。

ダンジョンに住んでいるおじいさんによると「お金が無いと矢は射てない」みたいな事を話しますが、お金持ってますけど射てません。ていうか装備すら出来ないのでどうしようもありません。

ちなみにダンジョン内で死ぬと、何も失わずにダンジョンの入り口から再開できます。

最高。

とりあえず探索を続けると、

ボスっぽいドラゴンが居ました。

そんなに強くないのであっさり倒すと、

ハートの器を落とします。

毎度おなじみ体力の最大値が1上がるやつです。

これでハートが4になりました。

そして、ドラゴンが塞いでいた小部屋に入ると、

なんとトライフォースが落ちてました。

なんかの冗談かと思いましたが、無事に手に入れます。

ゼルダの伝説完!

とはなりませんでした。

インベントリを見ると、大きなトライフォースの枠にちょっぴり小さな三角形がはまってる感じです。

トライフォース、集める仕組みなんですか?

 

・しれっと持ってたブーメラン。

ダンジョン1つ目をクリアしましたが、だからといって別に何かのストーリーが進む様子などはありません。

なのでまた一からフィールドを右往左往していくしかありません。

とりあえず弓だけじゃアレなので、矢を探したい所です…と、ちらっとインベントリ画面を開いてみると、

全然気付かなかったのですが、なんかバナナみたいのをいつの間にか持ってました。

最初から持ってた…いやたぶん違う…本当にどこで取得したか判らない…。

バナナのようなそれはブーメランです。

雑魚敵に投げてみると動きを止めてくれました。

ブーメラン、ゼルダで大好きなアイテムなんですが、

一体いつから持っていたのか…。

たららら~って言って掲げてくれました?

ブーメランを手に入れたよ、ってひとこと言ってくれないと…。

ともあれ、機嫌よくブーメランを装備して放浪開始です。

手当たり次第うろうろしていると、

ダンジョンの入り口を発見します。

いや…矢を探してたんですが…ちらっとのぞくと『LEVEL3』だそうです。

順番通りに行きたい…というか、行くべきなのかと思うのでそっとしときます。

更にうろうろしてみるとお店を発見しましたが、矢は売ってません。謎の品物ばかりです。

矢はどっかのお店で見た気がするので、ここはスルーでしょう。

しかし、現代の親切なゲームにすっかり慣れていた私は、

てっきり商品説明なり商品名が表示されるものと思い、迂闊にも謎の品物に近付いてしまったのです。

チャラチャラチャラとお金が支払われるような…というかモロに支払った音がして謎の品物を購入してしまいました。

返品交換受け付けてくれません。

ひとこと買うか買わないか聞いてください、お願いします…。

さて私がそれなりのお金を使って買ったアイテムは『ろうそく』のようです。

なぜか青かったのでなんだかよく判らなかったのですが…外で使ってみると火が出たのでろうそくなのでしょう。

ま、まあ…ろうそくならそのうち要るだろうから無駄ではないですね。別に必要な場面にまだ出くわしてないので、買うタイミングは今じゃ無かった気はしますが。

しかし、このろうそく、

使い方がいまいちよく判りません。

一度火をぼっと1~2マス先に出すと、もう出せません。打ち止めです。

え、なにこれと思って、画面を移動するとまた一回だけ出せるようになります。

………。

いやまあ、無いよりましですよ。

気を取り直して、探索を続け別の店へ。

今度は矢を発見しました。

しかし、お値段が高い!

ていうか、ろうそく買ってなかったら買えた!

踏んだり蹴ったりとはまさにこの事です。

お金稼ぎしないといけません。

神トラとかみたいに草刈りが出来たら良かったのですが、草が一本も生えてない時代なのでコツコツ敵を倒していつ落とすとも知れないお金を貯めるしかありません。

小一時間かかってようやくお金を貯め、矢をゲットです。

あと、うろうろして怪しい岩場に爆弾を仕掛けたら洞窟が現れてハートの器を獲得し、

更に別の場所で「使いこなせるなら持っていけ」とおじいさんから白い剣を貰えました。

そして、ダンジョンの入り口を見つけました。今度こそLEVEL2だと良いなあ…と思いつつくぐると、

『LEVEL3』と表示されました。

あら?

また同じところに来てしまいました。

もういいか、とりあえずLEVEL3に突入してみます。

LEVEL2でLEVEL3の攻略に必須なアイテムとか置いてありませんように…。

というわけで挑戦です。

中ではイカダをゲットしました。

結構こまめに死ぬのでおかげでお金もそこそこ貯まり、なんだかよく判らないボスを弓矢を駆使しつつ撃破し、トライフォースの破片を手に入れました。

 

イカダを手に入れたけれど…。

外に出てまずやりたいのがイカダに乗ることです。

これは行動範囲が広がりますよ!

真っ先に水場に行き、ぶつかってみます。

が、乗れません。

あれ、これイカダじゃ無かったのかな?

しばらく川辺でうろうろして諦めて別の場所へ移動すると、

ここでイカダ使えますとばかりに、ちょっとした船着き場みたいになってるところがありました。

早速そのポイントに乗ってみると、

謎解きの音と共に勝手にイカダに乗りまっすぐ進むリンク。

あ、イカダは決まった場所でしか使えず、しかも決まった場所にしか行けないのですね。

なるほど。

イカダの仕組みも理解した所で、

ついでに貯まったお金でちょっと大きい盾を買いました。

改めてLEVEL2のダンジョンを探します。

ようやく見つけたLEVEL2のダンジョンは見所も何も無いほどに簡単なダンジョンでした。

作りはクリアだけならほぼ一直線のシンプル設計で、

ボスのサイみたいなのも、剣が通らなかったので爆弾を置いたらあっさり死にました。

そして、青い色のブーメランを手に入れ、ブーメランが強化されました。

え?手に入れたばっかなのにもう強化?ペース早すぎないですか?

 

・LEVEL4と5。

改めてイカダに乗って行けそうなダンジョンを探します。

うろうろしていたらお店でマンガ肉みたいなのを売ってるのを見つけました。

回復アイテムなら薬というものが存在するので、回復アイテムじゃないと思うんですが、

ゼルダというゲームですから、後で必要になったりするかも知れません。

その時になって「あの肉どこに売ってたっけ~」と、探し回る羽目になるのが面倒なので買ってみましたが、なんなんでしょうこれ。

地べたに置いてみましたが…喰わせるのかな?

ついでに青い…何かを購入しました。

これ、べらぼうに高いですし、別に欲しく無かったんですが、

あまりにも高いので有用な品かもしれないので購入です。

一体何なのかも判らないのに。

まじでべらぼうに高かったのでしばらくお金を貯める作業をしてました。

で、買ってみたところ、

何とリンクの色が緑から水色に変わりました!

という事は防御力アップです。

そういうのを挟みつつ、無事にたどり着いた『LEVEL4』ダンジョン。

ところどころ電気が消えてましたが、

手に入れておいた…というか誤って購入していたろうそくを使うと部屋が明るくなりました。

そして、ここで梯子みたいなアイテムを手に入れました。

梯子は1キャラ分の水を越えれるアイテムです。

こう書くとイカダより無能そうですが、汎用性はこちらの方が格段に上です。

ダンジョンにはヒントらしきものをつぶやくおじいさんがよく住んでいるのですが、

ここでは「滝の中に入れ」というヒントを得ます。次のダンジョンの場所でしょうか?忘れないように滝を探さなきゃ…。

奥にはなかなか強いボスが居ましたが、なんとか撃破し、トライフォースの欠片ゲットです。

さて。

今度は滝を探します。

おぼろげな記憶を頼りに滝はすぐ見つかったのですが、

中に入ってみるとおばあさんが住んでました。

「タダでは話せないよ」と値段が提示されています。

値段は5~20ルピーまで提示されていて、3つありましたが、

20ルピーを払うと「この先の山を上へ上へ」とか言われるのですが、20ルピーも払ってそれだけかよ、と言いたくなります。

まあ…確かにダンジョンの入り口の秘密をバラす事で命を狙われる危険もありそうですしね…。

ところでこの先の山という意味を取り違えてしまった私は、うろうろしてケンタウロスみたいなモンスターがうようよしている地帯に行ってしまいました。

これひょっとしてライネルでしょうか?

ライネルだとしたら、こんな初期から居たんですね。

ライネルってBoWでは、だだっ広い所に1匹くらいの生活密度だったんですが、

本作では1画面に5匹くらい居て、かなりうようよしてます。

密集しすぎです。あちらほど強くないのが幸いですが。

そんな明らかにヤバそうな地帯に、怪しげな大岩が二つ…。

『LEVEL9』のダンジョンの入り口を見付けてしまいました。

ただならぬ気配を感じましたが、

入り口付近に居たおじいさんから「トライフォースを持たぬ者は通せない」と弾かれてしまったので、場所だけ覚えておきます。

さっきの滝のところへ戻って今度は右へ行ってみると、ループになっていました。

上へ上へと行くと、謎解きのSEが鳴り、ダンジョンの入り口が見付かりました。

『LEVEL5』です。

この辺になってくると謎解きもいよいよ難しくなってきます。

ドアが開かずに閉じ込められたりしますが、

これが理不尽ゲームならそのままなんでしょうけれど、そこはゼルダ

ちゃんと直前に爆弾をプレゼントしてくれてさりげなくヒントをくれます。

ただ壁に一切ひびとかが無いのが辛いですね。

そしてここのボスは、ここで手に入る笛が無いと倒せないという趣向のボスでした。

ヒントで「デグドガには嫌いな音がある」とか言ってましたが、そもそもあいつがデグドガという名前だとか知りませんから、

笛を手に入れる前に出会った当初、

しばらく自力で何とかしようとしてました。

余談ですがこの笛の音、マリオ3の笛の音と同じに聴こえます。

手に入れてすぐ吹いた時、ワープしちゃうのかと思いました。

あと謎解き以前に敵が硬い!

青い鎧に身を包んで早足で移動しているモンスターがうようよしている場所は白目を剥いてやってました。

とりあえず本作では、ライネルよりこっちの方が数倍厄介です。

正面から斬ると盾で攻撃を防がれてしまうので、横とか後ろから斬りかかろうとするのですが、とにかく早足な上に、急にこっち向いたりするので恐ろしいです。

更にそれが狭い部屋でごちゃごちゃとたむろしてると言えば、

おぞましさが伝わるでしょうか。

ライネルなんてどこから斬ってもOKですし、ブーメランが効いて麻痺してくれるので、一方的に叩けますから本当に可愛いもんです。

そもそもあいつの名前がライネルなのかは判りませんが。

そろそろ火力不足が深刻なのですが、例の剣を探す頃合いでしょうか。

でも例の剣でもきっとリーチは笑っちゃうほど短いんでしょうね。

 

・ただでは話せないよばあさん。

さて、ただでは話せない秘密を知っているおばあさんがもう1人居ました。

フィールドの左下端に住んでいる方のおばあさん。

この人とは出会い自体はとても早かったのです。

「ただでは話せないよ」

と言って提示されたのは、

10ルピー、30ルピー、50ルピーです。

とりあえず1回で有益な情報を得たいと思った私は、

来る日も来る日も小銭を貯め、

50ルピーを持っておばあさんの所へ行きました。

まだか弱かったあの頃のリンクにとって、

50ルピーがどれほどの大金だったことか…。

それほどの大金を払って、一体どんな有益な情報がおばあさんからもたらされたかというと…

「あんたお金持ちだね」

この一言です。

50ルピーを払って得たのは、謎の称賛コメントのみでした。

発売当初の時代にやっていたなら地団駄を踏んで悔しがるところでしたが、

時は2019年。

ニンテンドーオンラインでのおまけでプレイしている私にそんな小細工は通用しません。

どこでもセーブ&ロードが出来るのです。

ちゃっかりただで情報を得ようとしていたわけですが、

ロードして30ルピーを払い直して得たのは、

迷いの森の抜け方でした。

迷いの森…。

マスターソードかな?!

テンションが上がって、ロードし忘れて30ルピーを回収し損ねたのを書きながら思い出しちゃいましたが、

ともあれ迷いの森を抜けた先は、

ここから先は地獄の入り口とばかりにライネルがうようよしてました。

半泣きでライネルをやり過ごして進むと、

そこは不気味な墓場地帯。

更に奥に行くとまたライネルうようよ地帯です。

うろうろしているうちに死んでしまったので、それからしばらくその墓場の存在を忘れてたのですが、

この墓場、

マップの上の方にある川を梯子で越えて進んで、回り込んで行けたんですけど。

墓場の先には『LEVEL6』のダンジョンもあります。タイミング的にこの時期くらいの来訪を想定してあるのは間違いないでしょう。

無理して弱々しい頃に迷いの森とか抜けなくても良かったんですね。

とりあえず『LEVEL6』ダンジョンはおいといて、墓場の謎をなんとかしましょう。

といっても、墓石に体当たりするくらいしかやることありませんが。

墓石に体当たりするとおばけが出ます。

おばけは倒せません…たぶん。

どっかのヒントで「墓場のじいさんに会え」とか言われてましたので、

じいさんが住んでいるはずです。

全然会いたくありませんが、

迷いの森→マスターソードという淡い期待を胸にせっせと体当たりします。

ていうか、マスターソードと勝手に思い込んでますが、本当にさっきのダンジョンで火力不足を痛感したので、

絶対そういうやつが欲しいです。

さて、墓石に体当たりを続けていたところ、おばけが出ない墓石がありました。

それをしっかり押すと動いて階段が現れます。

中にはおじいさんが居て、

おじいさんの前には剣が置いてあります。

「使いこなせるなら持っていけ」と、おじいさん。

………使いこなせるかどうか知りませんが、触ってみるとあっさり手に入れました。

外に出ておばけに斬りかかってみると倒せましたし、

まあ使いこなせているのかな?と判断します。

というわけで、マスターソード(だと思う)を手に入れました。

さて、それでは『LEVEL6』のダンジョンに向かいます。

 

・LEVEL6と7。

ここら辺になってくるとかなり難易度は高く、

こちらもセーブ&ロードを思う存分駆使し始めます。

このダンジョンの中で「妖精の住まぬ泉には秘密がある」というヒントを聞けました。

そういえば、本作ではいつでも体力を全快させてくれる大妖精が住む泉があるのですが、

それと似た佇まいで、

でも大妖精が出てこない、いかにも何かありそうな泉がどこかにありました。

次のダンジョンの入り口でしょうか。

そして、ここで杖みたいなアイテムをゲットしました。

早速振ってみると、ここのダンジョンによくいる敵の魔法使いとお揃いのビームを前に放ちます。

おお、強そうだと思って、

ちょうどその魔法使いに放ってみたら全然効きません。

ブーメランを装備し直しました。まあブーメランもその魔法使いには効かないのですが。

で、ここのボス。

ヒントメッセージで「矢で目を狙え」というようなヒントを得ていたので、

弓を装備して射ってみたら、

なんと一撃必殺。

ボスが一番楽という結果に。

ハートの器とトライフォースを取って外へ。

では次は妖精の住まぬ泉を探してみましょう。

妖精の住まないスカの泉はすぐ見付かりました。

マップの中央付近にあって、そこら辺はお金稼ぎの時にうろうろしていたので割と地形を覚えていたからです。

見付かりましたが、

これの秘密ってなんなのでしょうか。

周辺の木は既に燃やしてみたりしたことがあったので、スルーです。

さっき手に入れた杖でビームを撃っても特に何も無く…泉に肉を捧げてみても誰も食べにきませんでした。

笛を吹いてみると泉から水が無くなり、底に階段が見えました。

ああ…どっかのボスを弱らせる効果はついでみたいなもので、きっとそういう効果がある笛だったんでしょうね。

その階段はまさに『LEVEL7』ダンジョンの入り口でした。

ここではヒントメッセージとして「メガネ岩は死の入り口」とか聞けます。

メガネ岩って岩が2つ並んでたやつだと思うのでこれは『LEVEL9』ダンジョンの入り口のヒントだと思います。

そして、ここで「爆弾をもっと持ちたいじゃろう」と言って爆弾所持数を増やしてくれるおじいさんに会いました。

嬉しいのですが、100ルピーはちょっとお高いですね…。少し足りなかったのでしばらくお金を稼いでました。

ともあれ、

おかげで爆弾所持数が12に増えました。

なにせ爆弾が使える場所は壁にヒビとかが入ってないので基本ノーヒントなので、助かります。まあ、私はセーブ&ロードを駆使してるので、当時のプレイヤーよりは相当楽だと思いますが。

先へ進んでいくと、

「ブツブツ…」と言っている魔物が居ました。

関わりたくないのですが、道を塞いでいて先に進めません。

攻撃を加えると、その魔物の横にある炎から弾が飛んで来る始末。

全然意味が判らず、何かが足りないのかと思って、回れ右してしばらくこのダンジョンをうろうろしました。

でも冷静になってインベントリ画面を開いてみればもうアイテム欄はいっぱいですから、

おニューのアイテムとか無いはずです。

そして、今まで使い道が判らないアイテムがあったのを気付きました。

戻ってその魔物に肉を使用してみます。

すると、

魔物が消えました!

一体どういう理屈なのか…。

ともあれ、先に進みます。

さて。

ここに来て遂に…攻略サイトを見ました。

行ける所が無い!

と思ったからです。

具体的に言うと、

マップに載ってない隠し部屋があったというオチですが…今までこんなのありましたか?

まあ…その隠し部屋は四方に部屋が配置されていて、マップで見るといかにも意味深な空白だと言えなくもないですが、でもそれは判ったからそう思うのであって…これは判らないですね。

そして、このダンジョンでは赤いろうそくを手に入れました。

火を1マップにつき1回しか出せなかった青いろうそくが、赤いろうそくにバージョンアップしたことで、火を出し放題になりました。

あんまり使わないのですが…。

かなり難しいダンジョンの最奥には凄く弱いボスが鎮座してました。

なんかよく考えてみれば、『LEVEL1』のボスと同じモノだったんじゃないでしょうか。

これにて『LEVEL7』攻略完了です。

ん?嫌な予感がする…。

『LEVEL8』の入り口はどこだ。

なにせヒントらしきヒントを何も得ていないのです。

さっきのメガネ岩のヒントは『LEVEL9』のダンジョンでしたし。

そこはトライフォースが揃わないと先に進めないダンジョンだったので、行っても仕方ありません。

しばらくうろついて…

もう攻略情報を見ました。

さて。

それは判ってみればなんてことない謎でした。

いや、見た目が何てこと無さすぎて怪しさが無く、一見して見逃してしまうような『一本の木を燃やす』というものでした。

思えば『LEVEL7』ダンジョンで、

赤いろうそくが手に入るっていうのがいわばヒントであり伏線だったんですね。

というわけで『LEVEL8』ダンジョン突入です。

ここではなんか本を手に入れました。

効果は今のところよく判りませんでしたが、

杖を振ると出るビームにおまけで火が点くようにする効果があったようです。

そして、ここで「デスマウンテンで矢を探せ」というヒントを得ました。

やっぱり銀の矢でしょうか?

となるとやっぱりボスはガノンなんでしょうか?

ヒントはもう一つありました。

それはボスの鳴き声が聞こえてきて、

もうすぐクリアだという頃。

「ライオンのカギを探せ」

………。

まあ…確かに『LEVEL8』のダンジョンにしてはこじんまりしてるなーとは思いましたけど。

マップも、探索した限りでは手に入れてなかったのでおかしいなーとは思いましたけど。

爆弾とセーブ&ロードを使って隠されたルートを探しだして、

ライオンのカギとやらを見つけました。

これはたぶん、さいごのかぎ的なやつです。

鍵の残り数が数字から『A』に変わりました。

Aの意味が具体的になにかは判りませんが。

さあ。改めてボスを倒してハートの器を獲得。

これにてハートがカンストしました。

ダンジョン最奥にてトライフォースのかけらを入手し、見事トライフォースも完成です。

というわけで『LEVEL9』へ向かいます。

入り口は見付けてたので、ここは凄く早い移動でした。

 

・急げ!

さて。私的な話になりますが、

ある事情により、ここからものすごく急ぎました。

もう攻略サイトもガンガン見ます。

仕方ないんです。

言い方悪いですが、ファミコンやってる場合じゃないんです。

ニンテンドーオンライン利用者限定で、

スーファミも出来るようになったんです!

早くやらないと!

もうこれだけの為にオンライン利用は継続確定でしょう。

『仮にファミコンだけじゃなく、スーファミも遊べるようになったなら…それが現実化したら、絶対ただそれだけの為にニンテンドーオンラインに加入する』

そう。

そうすると最初から私の心の中で決めてました。

まあ、マリオメーカー2のおかげでオンライン自体には一足先に加入はしてたわけですが。

…話がそれましたので戻します。

『LEVEL9』です。

途中で赤い指輪を手に入れて青から赤へカラーチェンジしました。

なんとなくパッと見マリオっぽく見えます…。だからなんだっていう話ですが。

あと銀の矢を獲得しました。これでガノン倒せます。

さらっと書いてますが、攻略サイト見てなかったらとんでもなく大変な道行きだったと思います。当時の人達は凄い。

そして、最短距離でガノンの元へ着いた私は、ガノンを倒します。

奥にはゼルダ姫が居て、二人がトライフォースを掲げ、無事に物語は終わりました。

傍らには攻略サイト開きっぱのスマホがあります。

なんというか…何とも言えない気持ちで、

ゼルダの顔、まっすぐ見れません。レベッカの歌みたいな感じでしょうか。

 

・まごうことなき名作。

最後の方は名作に対してとても失礼で、ぐだぐだになってしまいましたが、

本当に面白いゲームでした。

ゼルダの面白さはもうこの時点で完成されていたのかと、ただただ恐れ入るばかりです。

謎解きに一部判りにくいものもありましたが、本当は攻略サイトなんか見なくても、じっくり探索すれば何とか行ける難易度だと思いますし、

フィールドマップのおなじみのBGMは探索意欲を高めてくれます。

謎解きのSEもやっぱり素敵ですね。

ちなみに裏面がプレイ出来るようになったようです。zeldaと入力すれば直で行けたというアレでしょう。

問答無用で初期状態になったリンク。

裏面、たぶん難しいんでしょうねぇ…。

スーファミやりたいんで、まあ、良いかな…挑まなくても。

 

表面クリアした日:2019年9月6日