ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。注釈無くネタバレもありますので、ご注意下さい。

無双OROCHI3 その1(PS4・2018)

無双OROCHIシリーズ第3弾。

無双OROCHIシリーズとは、真・三國無双シリーズと、戦国無双シリーズがタッグを組んだ作品シリーズです。

その第3弾です。

今回のプレイアブルキャラクターはギネス記録になるらしい170名だそうです。

三國側は7エンパまでのキャラクターなので、8で初出場となるキャラクターは出ません。なので8の目玉である荀攸さんも居ません!これはめちゃくちゃ寂しいですが、致し方ないところです。

戦国側は4-Ⅱまでのキャラクターが参戦してます。

それにプラスして無双OROCHIオリジナルのキャラクター達が多数登場します。

私のシリーズプレイ履歴としては、

無双OROCHIは1のみプレイ(魔王再臨の方だったかも知れないですが)、

真・三國無双シリーズは、1、3、4、7、8をプレイ、

戦国無双シリーズは1、2、4-Ⅱをプレイしました。

猛将伝、エンパイアはどれかをプレイしました。

一応、はじめにお断りさせていただきますが、こちらは個人の想い出を綴ったノートですので、ネタバレにあたりそうな内容とかも普通に書いてますので、気になる方はご注意下さい。とはいえ、そう濃い内容でもありませんが。

あと、ゲーム攻略の参考になるような情報の類いも載せてませんので、ゲーム攻略情報を求めてこちらに迷い混んできてしまった方は、申し訳ありませんが、しかるべき所をお探しいただけたらと思います。

さて、

ゲーム開始前に、三國無双8のセーブデータを持っていたので、特典として女の子達何人かの三國無双8バージョンの衣装を獲得できましたが…私の180時間の激闘はここでも大して報われません。

それはさておき、なんかゼウスという偉い神様が出てきて2つの世界を融合させたようです。

すぐさまチュートリアルプレイが始まります。話が早くて助かります。

戦国無双サイドの井伊直政井伊直虎本多忠勝を操作して、突然の異変を感じつつ、

三國無双サイドの兵とぶつかります。

いわゆる呂布軍で、呂布、呂玲綺、陳宮ちゃんです。

そして、彼らとわいわいしてたところ、

呂布が身に付けている腕輪の影響でか、どうみても人間離れしたやばい変貌を遂げて見せたので、忠勝達は撤退する事にします。

日頃から人間離れした無双アクションなど見慣れている忠勝達がやばいと感じるくらいです。

そのやばさ、お察し下さい。

 

・『いつもの』無双。

私の直近の無双シリーズプレイは、真・三國無双8でした。

8はいわば『いつもの』ではないプレイ感覚でしたが、

こちらは従来のステージ制です。

なんかほっとします。

加えて、無双OROCHIシリーズでは3名のキャラクターを自由に切り替えて操作が出来ます。

登場キャラクター、めちゃくちゃ多いのでこれもありがたいです。

更に更に、4名サポートメンバーも設定出来ます。

サポートメンバーに応じて、パーティーのパラメーターが補強されたり、合体神術の際にチラ見えしたりといったサポートがされます。

好きなキャラクターで設定するのも良いと思いますが、やはりどうしてもパラメーター補強優先で選んでしまいがちで、キャラクターがほぼ固定となってしまうのが悩ましいところです。

 

・神器。

ステージをうろついてると、忠勝らの頭上に空からいかにも神器ですよと言うような荘厳な代物が降ってきました。

以後、各キャラクターはそれぞれ固有の神器で神術という術も駆使して戦う事が出来ます。

固有といっても、さすがに全キャラクター毎に全く別の神器を設定することは無理なので、神器自体の種類は少なく、同じ神器を持っているキャラクターは多数いますが、

キャラクターの個性を発揮する固有の神術というものはそれぞれにあります。

概ね、爽快感を増す、使いやすく派手で強力な神術ばかりですが、一部、やや癖のあるものもあります。

 

・民と言えば。

孫権ご一行様と合流しつつ一同は、

民が董卓らに襲われているのを発見、看過できないので救援する事にします。

するといやいやいや、民救出と言えば我々でしょうとばかりに、

馬超直江兼続関銀屏らがやって来て共闘する事になります。

馬超と聞けば反射的に馬岱はどうしたと思うのが世の常だと思うのですが、

馬岱は姿を見せません。

どこかの谷で火薬でも埋設しているのでしょうか。

個人的に馬岱から若と呼ばれない馬超にはプレミアム感もラグジュアリー感も今一つ感じられません。

ひとまず話を聞くべく戦闘を終わらせると、

彼らの主である劉備上杉謙信のところへ案内されます。

彼らはある程度この世界の状態を把握していて、

曰く、「なんか織田信長が腕輪を手に入れて、そのやばい力を使ってこの世界で覇を唱えてブイブイやりだしたので、こちらも劉備上杉謙信武田信玄で同盟組んで頑張ってます」と、説明してくれます。

なので一行も、劉備達と合流する事にしました。以降は、彼らは織田信長に対する反乱軍という位置付けになります。

話は丸く収まりましたが、

ところで、馬岱はどこにいるのでしょうか。

まああんまり早く出てこられると出撃枠が一個常に埋まってしまうのであれではありますが…。

 

・違う、そっちじゃない。

仲間はキャラクター性が埋没しないように、数名ずつ快調に増えていきます。

好みで出撃枠キャラクターを入れ替えつつ進めて行くと、

名族・袁紹が姿を現します。

内心そっちかーと思いつつも、

早速、袁紹の声の端々から馬岱の気配を感じ取る修行に邁進していたところ、

井伊直虎織田信長のとお揃いの腕輪をどこからか拾ってきます。

しかし何も起こらないので、そっくりの別物と判断する一行。

その腕輪は一旦保留して、 

風魔小太郎の尻を追いかけ回したり、夏侯覇ちゃんの加入&8以前のトンデモ武器の爽快感に胸を踊らせたり、なんかごほごほしてた郭淮ちゃんをボコボコにしたりしていると、

ゼウスを裏切ったらしいペルセウス劉備を頼ってやって来て、

今回の変異について詳細を説明してくれます。

神・ゼウスが気まぐれで作った、神の力を宿した8つの腕輪を回収すればこの異変が解決する…らしいです。

ちなみに直虎が拾った腕輪が今のところ、うんともすんとも言わないのは、発動には何らかの条件があるため、との事です。

 

・そろそろ出撃枠が激戦区に。

ゲーム開始直後は「わあ3人もスタメンで使える」という気持ちでしたが、

もう30名ほどメンバーが加わった頃には、

使いたいキャラクターが氾濫状態で、出場枠はまさに激戦区となってきます。

ゲーム開始直後からスタメンでずっと戦ってきた忠勝を泣く泣くクビにして、曹仁を入れます。曹仁三國無双3の頃、大のお気に入りキャラクターだったのを最近思い出しました。なぜかはちょっと当時の私に聞いてみないと判りませんが。

そして、夏侯覇ちゃんは親父か惇兄辺りが来るまではスタメン死守したい…と思っていますが、まあ無理でしょう。

名族も馬岱が入るまでは…と思ってましたが、風魔が来たなら即お役御免です。

という訳で、夏侯覇風魔小太郎曹仁で機嫌よく進めて行くと、

井伊直虎が「主君である徳川家康を守りたい」という強い想い的なあれで腕輪を発動、腕輪に宿った美の女神・アフロディーテの力をその身に顕現させる『神格化』に成功、

いつもよりもお恥ずかしい格好で戦場に華を咲かせます。

そして忠勝の娘であり、トウ艾進化前の稲姫も加入したり、

サイドストーリーで武蔵&小次郎が加入したり、

稲姫完全体であるトウ艾もすぐ加入したり、司馬懿諸葛亮伊達政宗etcと、こちらの戦力がずんずん増強していきます。

織田軍に加担する勢力は呉の孫堅軍と、魏軍の一部に絞られてきて、

寡兵で始まったこちらはいつの間にか、織田信長軍と、ほぼ互角の戦力となりつつありました。

随分増えてきたので、武者修行に出せるようになりました。

あと、トウ艾が加入したので、曹仁は申し訳ありませんが脇に追いやりました。

 

・武者修行。

1チームにつき、3名まで枠があり、派遣することで、行き先に応じたもの(経験値や武器など)が入手できます。

派遣チーム数や、行き先のバリエーションは増やすことが可能です。

 

・三章へ。

孫堅織田信長と同盟していると聞いた孫権は、うちのパパならすぐこっちに合流してくれると、 会いに行きますが、

孫堅パパは、孫家の長が一度結んだ盟を簡単に反古に出来ない、と断り、

逆にお前がこっちに来いよと言われてしまいます。

なので、お約束というかなんというか…武をもって孫堅らを下す展開になり、無事制します。

孫策やら、その後に司馬師司馬昭と、

食指の動くキャラクターが次々加入していきますが、スタメンは不動のまま、

風魔が別の腕輪のありかを突き止めたらしく、案内されます。

そこにはペルセウスを裏切り者として追う、ゼウスの娘である女神アテナと、その軍勢がいて、

そして、趙雲関興張苞星彩らがその下についているという情報も入ります。

関銀屏ちゃんが、趙雲殿や兄上達が敵であることに動揺する中、

どさくさにまぎれて軍神テュールの力を宿した腕輪を手にした真田幸村が神格化し、同じく神格化した趙雲と対峙したり、なんか盛り上がってましたが、

プレイヤーは未だに馬岱の姿が見えない事に動揺を隠せません。

それはさておき、趙雲達が女神アテナの下にいるのには事情があり、

なんとアテナに阿斗ちゃん、もとい劉禅が捕まっている事が鮑ギャルの口から明らかになります。

が、とりあえずそれは置いといて、

まずは腕輪が1つしかない織田信長側に対し、こちらは2つ。この機を逃すわけにはいきません。

織田信長の真意を知るべく、織田軍とぶつかります。

戦いののち、仙界の住人・女カが現れ、この世界の事がまた明らかになります。

即ち、織田信長が神格化して暴れ回っていたのは、強大な力を宿した者達がぶつかる事で、仙界の者である女カがこの世界に介入出来るようにするためだったとの事で、敢えて悪役を演じていた、といった真意が明らかになり、以後は一緒に神の軍勢と戦う事になります。

そして、こっそり織田信長の下でごほごほしていた郭淮ちゃんらが加入しました。喜ばしい事です。トウ艾とチェンジしました。

さて、目下の敵であった織田信長の加入により、

事態は新たな展開を迎えます。

曹丕石田三成が腕輪を持っていて、その後ろにはゼウスの息子である神・アレスの姿が見えます。

これより三章に突入します。

 

・強大過ぎる神の軍勢。

いつの間にか反乱軍から連合軍と呼称が変わっていた一行は、アテナとアレスと、その下にいる趙雲曹丕石田三成らとぶつかります。

が、アテナやアレス達は強すぎて歯が立たず、

女カら仙界の者達に任せて撤退を余儀なくされます。

アレス軍は、撤退する連合軍を待ち伏せしていた様ですが、

新たにこの世界に迷い込んできた魯粛ホウ統竹中半兵衛達を連合軍と間違え襲いかかっていたようなので、これを救出し合流します。

更に『グリフィンやサイクロプスといったモンスターを手懐ける方法を修得した』という仙界に近い存在である神仙の左慈から女カに連絡があり、左慈周泰長宗我部元親典韋と合流、

グリフィンの翼を「柔らかい…」等と言いながら周泰が撫でるという超ハートフルなシーンも目撃します。

そして、箸休め的なサイドストーリーで、お豊こと島津豊久を拾いつつ、腕輪目当てに攻めてきた呂布&ダッ己の軍を追い返して、

連合軍の手薄な陣地を狙ってやってきたアテナの軍勢を、なんとか追い返していると、

しれっと韓当呂蒙黄蓋が加入します。

蒙ちゃんが加入したので、何はなくとも誰かを外してちょっとくらいはスタメンで愛でなくていけないのが人情というものです。

主力の風魔だけは外したくないので、郭淮か覇ちゃんですが、まあどっちでも良いので、とりあえず覇ちゃんをベンチに下げます。

…えっと、呂蒙が覇ちゃんより別段使いやすかったりするわけではありません。

まるで一般兵のようないつもの呂蒙スタイルに、ある意味でほっこりしつつ、

サイドストーリーで、毛利元就小早川隆景を加え、いつの間にか連合軍は大所帯。

プレイアブルキャラクターは85名を数えます。

で、馬岱は一体どこにいるのでしょうか。「怪しからん!」からの杖刑でも喰らっているのでしょうか。

馬岱の姿を確認しないことには落ち着かないので脇目もふらず先に進みます。

と、言いつつ、張飛が五右衛門のせいで、自分の子供達に盗人扱いされる謎のサイドストーリーを挟み、

腕輪を手に入れたり、劉禅を救出したりしました。

劉禅を救出した事で趙雲関興関索張苞も神にぺこぺこしてる必要がなくなり、こっちに合流、

フレイヤの力を宿した腕輪は関銀屏のものとなりました。ここから先は四章に入ります。

そしてこのタイミングであれですが、呂蒙ちゃんをベンチに下げ、孫策を出しました。

理由は…えっと…蒙ちゃん、いまいち使いにくいのと、トンファー孫策を久しぶりに使いたかった為です。孫策、8はなんか長物扱いのデカい剣だったので。

テーブルで戦う劉禅も使いたかったですが。

 

・四章。

四章突入間もなくは、浅井長政お市藤堂高虎島左近が襲われてるので助けましょう。という一見無難な幕開けでしたが、 

ダッ己によりペルセウスがさらわれてしまいます。何か企みを持っているようです。

その後に、黄忠魏延姜維がアテナ軍に襲われてるので救出すると、 アテナはこちらにペルセウスが居るものと考えていた為、ダッ己とは繋がってないらしいという事が判り、ではダッ己はどういう目的で動いているのか、魔王・遠呂智の影がちらついたりしますが、

ぶっちゃけプレイヤーは、そういったメインストーリーの行く末より、先程のステージで、蜀将が馬岱以外全員加入したっぽいのが気にかかります。

何かの嫌がらせでしょうか。ひょっとして一兵卒に堕とされて魏延の後ろに佇んでいるのでしょうか。

首を捻りつつも、ペルセウス奪還を目指しますが、まるで戦わせる事が目的かのように、うまく撹乱され、ただひたすらに戦いまくっただけで、逃げられてしまいます。

そして、物語の影にロキというキャラクターが暗躍している事も示されます。いわゆるゼウスらオリュンポス系の神々とは違う系統であるアースガルズ系の神もやはり絡んでくるようです。

顔はまだ映らず、ペルセウスと同じ声の持ち主のように思えますが…一体誰なんでしょうね!

そして、かぐやとかいう仙界の住人を救ったり、張遼凌統甘寧が加入したりします。

すると女カが、ダッ己がオーディンらと共に居ることを突き止めます。やはりオーディンはじめアースガルズ系が表に出てきました。

そしてペルセウスは案の定というかなんというか…ロキであったという事実が明らかになり、ロキはオーディン顕現の為に、テュールフレイヤの腕輪を真田幸村関銀屏に使わせるべく暗躍していたことも明かします。

加えてダッ己はダッ己で、遠呂智にもうすぐ会える事を仄めかしていく有り様です。

がっかりする一行でしたが、しょげてもいられません。 

すると、石田三成らが明らかに変な進軍をして、大谷吉継前田利家を置き土産して撤退していきます。

それは石田三成の策であり、吉継と利家はメッセンジャーとして、彼らの状況をこちらに伝えにきたというものでした。

曰く、ゼウスらオリュンポスの神々と豊臣秀吉は『ゼウスが神々の王になった暁には、豊臣秀吉が人の王に』という約定を交わしているとの事です。 

しかし、一緒にいる曹丕もうさんくさいし、もちろん神々は信用ならない。だけど下手な事をして秀吉の身が危険になってもいけないらしいです。

何はともあれ、吉継が加入してくれたので、長らくお世話になった郭淮はベンチに下がってもらい、吉継をスタメンに起用します。

サブストーリーで、怪物軍団と前田慶次とも家族になっていた懐の深い南中王・孟獲らを拾いつつ、

曹丕の城を攻め、石田三成豊臣秀吉らはオリュンポスの神々から離反、彼らが大勢加入しました。

となると、石田三成加藤清正らを使ってみたいところですが、

ここで現れたサイドストーリーに『馬岱』の文字が。

現場に急行します。

一番槍にこだわりのあるキャラクター達が、

我先にとこぞりこぞって、今まで影も形もなかった腹いせとばかりに馬岱馬岱馬岱の名を呼びながら馬岱救出に汗を流す茶番…いやいや、胸熱のサイドストーリーです。

これはプレイヤーも全力で行くしかありません。うちのスタメンの中で、神格化などなくとも化け物のような強さを発揮している風魔1人で光速でステージを駆け抜け馬岱をお救いしました。

これからはやっとのんびりゲームを楽しめますね!

とはいえ、ふと考えてみればサイドストーリーでの加入ということは、加入はプレイヤーの任意であり、メインストーリーには絡まない比較的おまけキャラクターという位置付けになると思うのです。一体何故でしょうか?

まあ…それは置いといて、吉継をスタメンから外し、馬岱の強化がてら今までクリアしたステージの評価ランクアップを目指してしばし再プレイに勤しみます。

本作の三國無双キャラは基本的に7準拠なので、馬岱の武器はもちろん妖筆です。

8の双鉞に比べると癖がある、と言えるのかも知れませんが、まあ本作では他のキャラクターとスイッチ出来るので何も怖いものはありません。

存分に画面を素敵な墨絵でいっぱいにしたり、ゴルフしたりして、そのうち強力な敵がわらわらして困ってきたら風魔に任せます。

神器は個人的には使いやすいと感じる神器だったので非常にありがたいです。

 

・ゼウス降臨。

ある程度脱線を楽しんだ後はメインストーリーに戻ってきます。

遂にアテナやアレスの属するオリュンポス側のお偉いさんであり、この融合世界を生み出したゼウスが降臨します。

ゼウスの真意を尋ねる一行でしたが、

その凄い筋肉美を見せつけてくるばかりでよく判りません。

とりあえずアレス軍で曹丕の下で頑張ってた李典と于禁を捕虜に出来たのでそのまま合流させます。仙界の太公望、神農も混ざってきます。

そういえば馬岱捜索に血道を上げまくってたのでうっかりしてましたが、冷静になってみると、ごく一部のキャラクターを除き、まだ曹操様を始めとした、魏軍の皆さんはほぼ登場すらしてません。

そして、オーディンとダッ己の見守るなか、遂に魔王・遠呂智が顕現しますが、ダッ己が「こっちかー」などと言ってたのでダッ己の願ってた遠呂智では無かったようです。

真・遠呂智というお名前らしいですが、遠呂智と似て非なる者とか、ただの破壊神とか、

ダッ己もつーんとしてたり、『真』のはずなのに扱いは散々です。

そんな真・遠呂智顕現のただならぬ気配を感じ、一行は近辺へ急ぎましたが、そこには、

同じく魔王の気配を感じとったアテナが居ました。

なんとなく向こうからはツンツンされつつも、青色表示なので共闘します。 

なんとか真・遠呂智を撃退するも、相手の破壊神ぶりに連合軍は戦慄が走ります。

個人的には風魔の方が、走った後にはペンペン草も残さない的な破壊神レベルの強さなのですが、連合軍の皆さんにはバレてないようです。

そんな中で、新たな英雄がこの世界に迷い混んできた情報がもたらされます。曹操様を始めとする魏軍ご一行様です。

アレス軍や妖魔・呂布連合軍は既に現場に到着していて、三つ巴の曹操様争奪戦が始まります。

無事、曹操様、夏侯惇夏侯淵荀イクと合流し、事情を説明すると、アレス側に曹丕が与しているにも関わらず、まああいつはあいつで考えがあるんだろうし…と、こっちサイドについてくれます。

しかし、こっちは大変なことになりました。

限られたスタメンの3枠は現在、馬岱枠に入っている馬岱と、エース枠の風魔、スーパーサブ枠の孫策とご覧の有り様です。(極めて個人的な枠決めであり、ゲーム内にこういう枠はありません)

比較的自由にできるのがスーパーサブ枠ですが、なにも惇兄と淵ちゃん、二人同時に加入することないじゃありませんか。

ちょうど出現して放置してたサイドストーリーがいくつかあるので、面接を兼ねて二人をそれぞれ使ってみることにしました。 

結論だけ述べると、やはり「度肝抜いてやらあ」フェチとしては夏侯淵の方をしばらく連れ歩く事にします。波乗り惇兄も捨てがたかったのですが…。

そして、サイドストーリーで、

張角、立花夫妻、松永久秀董卓貂蝉島津義弘郭嘉が加入しました。

島津義弘郭嘉辺りはメインストーリーでいくらでも活躍できそうなのでサイドストーリー加入じゃもったいない感じがしますが…。

さて、物語をまた少し進めてアレス側についている曹丕とぶつかります。

結果としてこちらに降った張コウ、蔡文姫によるとやはり曹丕らも、アレスに従っているふりをしているだけだという事が明らかになり、更にこちらに重要な情報を渡してくれます。

それはオリュンポスの神の本拠地、ゼウスを守る結界の解き方に関する情報でした。

それを元に進む一行の先にずっと曹丕軍として立ちはだかってきたホウ徳と王異が現れます。

ホウ徳は、まあもう曹丕の考えはみんなに伝わってるし、もう適当に戦ってそっちに降伏するわというスタンスなのですが、

馬超殺した過ぎる王異さんは馬超居るのにそっちの陣営など行きたくねぇしと全力で向かってきてます。

元の世界に戻らないと今、馬超殺しても仕方ないよ、とうまいこと女カらにお茶を濁され王異さんも降ってきますが…彼女の身になってみればそれも大概の悪夢でしょう。

しかしまあ、とりあえず連合軍はゼウスにこの世界を作った真意を問うべく突き進みます。 

そして、ゼウスに真意を問うと、「かつて魔王をも討ち倒した人間の英雄達の戦いぶりを見て、自分も戦ってみたくなった」から作ったという、戦闘民族サイヤ人のような理由でした。

呆気にとられる一同でしたが、一番ブチギレてたのはオリュンポス側のアレスでした。

アレスがゼウスを倒すと、事前に打ち合わせでもしてたのか、すかさずオーディンが現れます。

アテナはアレスに「許さない!」と立ち向かいますが、アレスはゼウスを倒してゼウスの力も奪ったらしく、全然かないません。

ここで四章が終了します。

しれっと曹丕と嫁が加入しました。

 

…えっと、まだ途中なのですが、

結構長くなってきたので、一旦ここで締めて、その2に続きます。