ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。注釈無くネタバレもありますので、ご注意下さい。

ちょこっと想い出まとめ(PS2・その2)

PS2作品のちょこっと想い出まとめその2です。(2003~2004)

 

ことばのパズル もじぴったん(PS2・2003)

ことばを考えて当てはめていくパズルゲームです。CMの曲が耳に残って買っちゃいましたが、そこまでのめり込まなかったような感じです。

 

魔界戦記ディスガイア(PS2・2003)

かの有名なディスガイアシリーズ第1弾。

クラス種がめちゃくちゃ多いと聞いて買いましたが、ほぼ色違いという事だったのはご愛嬌。3はめちゃくちゃはまってレベル上げもしこたまやりましたが、こちらは一通りシナリオクリアして終わったような感じです。

別にこれにはまらなかったというより、2が出た後のプレイ開始だったので、すぐ2を買ったためという理由です。

なのでこの作品自体の感想はグラフィック、BGMが良かったなーという印象くらいしか残ってないですが、シリーズにはまるきっかけになった作品といえます。

 

デビルメイクライ2(PS2・2003)

当時高校生で、セブンイレブンで予約して早朝に取りに行って、学校行く前にちょっとだけやってやるぜ!と本体に入れたところ、なかなか読み込めなくてプレイが始まらず、やきもきした記憶ぐらいしかないです。

何回かして読み込みは出来るようになったと思うのですが、別に読み込めずプレイしなくても良かったというレベルの微妙な感情しか残ってないです。

 

・真・三國無双3(PS2・2003)

私が三国志好きになるきっかけとなった偉大な作品。といっても小説は一切読んでないのですが。横山三国志と、たまにCS辺りでやってる吹き替え長編ドラマとか、長編アニメ三部作とかがあれば観る程度ですので、色々うろ覚えですが。

このゲームプレイ開始直後では魏、呉、蜀どころか、曹操劉備も誰なの?え、曹操って言ってたのに…孟徳って誰?名前変わった?レベルの本気で何も知らないまっさらな状態からでしたが、ある程度は自然と頭に入っていきましたね。

シリーズは1、3、4、7(7は猛将伝プラス)をプレイしました。8は2018年3月12日現在、プレイ中です。

どれがどうという想い出は厳密にはわけられないので、最新作辺りに一括しておこうと思います。

強いて言うなら3はメインテーマが、倖田來未辺りが歌ってて好きだった記憶があります。

 

ファイナルファンタジーⅩ-2(PS2・2003)

ファイナルファンタジーⅩの続編です。

Ⅹではおしとやかというか、使命でがちがちだったヒロイン・ユウナが本作では女友達とノリノリで頑張った話です。

お着替えするバトルとか、ノリは軽いですが、やっぱりファイナルファンタジー。面白いのは面白かったです。

前作主人公にして、ユウナのお相手だったティーダ復活エンディングをもちろん見たのですが、

なんか私のPS2の不具合だと思うのですが、ある場面で口笛を吹かないといけないんですけど、その場面で口笛吹くとかなりの確率でフリーズするのが一番の鬼門でした。

あと、ゲームスタートせずにほっとくと流れる曲『光と波の記憶』がものすごい良い曲でした。

 

十二国記 紅蓮の標 黄塵の路(PS2・2003)

当時ハマってた小説『十二国記』のゲームです。

十二国記のゲームはこれともう一作PS2で出てたと思いますが、どちらかは完全なるポスターのおまけ状態でした。

 

新世紀エヴァンゲリオン2(PS2・2003)

閉鎖空間ながらマップ上でキャラが生活していて、コミュニケーションとったり出来た…と思います。エヴァで戦うシーンもあった…と思います。

『ひたすらトイレに行くとコンディションがよくなる。』とメモってるのですが、なんでしょうこれ。記憶にありません。

『突然ゲンドウと和解して釣りに行くゲーム』ともメモってます。

 

ワイルドアームズ アルターコードF(PS2・2003)

ワイルドアームズ』のリメイク版です。

元々良いものを、そんなに時間も経ってないのにリメイクした意図があまり理解できませんでしたが、ちょこちょこ追加要素があったりします。

かけ声程度ですがボイス付です。ドラマCDでも頑なに喋らなかったというか、プレイヤーの耳には届かない声を発していたであろうロディ君も遂に声を発します。

 

ファントム・ブレイブ(PS2・2004)

マローネ、かわいそう。マローネ、可愛いという記憶が大半のシミュレーションRPGです。

しかし当時の彼女をあまり覚えてないのは、のちにディスガイアシリーズで追加加入キャラとして登場したとき、だいぶやさぐれてたからでしょうか。

 

戦国無双(PS2・2004)

戦国無双はシリーズ全体の想い出として、新作辺りに想い出をまとめます。

しかしながら、この第1弾は正直プレイしながら微妙な気持ちを当時持っていました。

「ぶっちゃけ三國の方が面白い」

何をもってそう感じたのか…うまく説明できませんが。

ともあれシリーズを経て、今では戦国無双シリーズも好きです。

 

ピューと吹く!ジャガー 明日のジャンプ(PS2・2004)

可もなく不可もないキャラゲー。結構原作の雰囲気を感じられます。脱力感とか。一週間もやれば充分過ぎるほど堪能できました。

ゲーム化しただけありがたいという感じです。

 

イリスのアトリエ エターナルマナ(PS2・2004)

アトリエシリーズ初の本格RPGだったと思います。

ゲーム内容うんぬんというより、

主人公を操作して、サブキャラであるお店の可愛い女の子とせっせと仲良くなってだいぶ親密になってきたのですが、

シナリオの関係上、メインヒロインと愛し合いだしたところで、なんかどうでもよくなってしまった印象が全てです。

そんなシナリオだったならサブキャラと親密になる要素など要らない!と涙ながらに私は一人呟いたのでした。

…まあ、冷静になってみればメインシナリオ自体は良い話だったような気はしましたが。

オープニングテーマの『白夜幻想譚』が大好きで、iTunesでダウンロードして今でも結構聴いてます。

 

十二国記 赫々たる王道 紅緑の羽化(PS2・2004)

もう出た十二国記ゲーム第2弾。

しいていえばこちらの方が面白かったような気がします。

 

どろろ(PS2・2004)

突き詰めると『生け贄にされ奪われた自身の体のパーツを取り戻す』というどう考えても魅力的なゲームになりそうなどろろのゲームですが、残念ながら今一つこのゲームは魅力を感じられなかった印象です。

とりあえず『どろろ』は漫画読んだ方が魅力的である気がします。

 

ベルセルク 千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章(PS2・2004)

ベルセルクの多分これが初のゲーム化作品です。

とにかくガッツの足が死ぬほど鈍いので、ドラゴンころし重たすぎるのかしら…といらない心配をしてしまいます。

しかし、

実はこれ最後の最後で狂戦士の甲冑を着ることで、ものすごい爽快感を得るための演出…と無理に納得した記憶があります。

アクションもやはり普段はもっさり気味です。

今なら素直に『ベルセルク無双』をやった方がガッツの人間離れした強さを十二分に感じられ、セルピコも使えて良いです。

 

 ・我が竜を見よ(PS2・2004)

タイトルは好き、発想も好きなのですが、

どうも竜が思うように育成出来なかったように思うのですが、

恐らく狙ってそう作られていたのでしょうが、それが面白さと繋がってないというか、面白いと感じられなかったような気がします。すぐやめました。

 

・帝国千戦記(PS2・2004)

私の心に『BLゲーって…微妙だよね!』という不文律を完成させた作品です。つまりゲームの面白さを感じたいなら他の面白いゲームをすれば良く、BLを感じたいならもっと他の媒体の方がしかるべき結果を得られるでしょう。

…まあ、PC版ならそれなりの結果を得られるのでしょうが。

ともあれ、当時ハマってた笹沼氏の出演作を草の根分けて探してたところ、たまたまぶち当たったのが、このBLゲームでした。

とにかく男の子の尻を追いかけ回しイベントを起こしフラグを立てるゲームであり、ささやかながらバトルをする事もあったかと思いますが、あまり記憶にありません。

笹沼氏が一人だけ腹に矢でも刺さっているかの如く、か細い声だったような記憶はあります。

 

ドラゴンクエスト空と海と大地と呪われし姫君(PS2・2004)

確かにドラクエナンバリングタイトルとして面白かったと思いますが、思い出そうとすると不思議とゼシカのおっぱいが大きかった事くらいしかろくに思い出せないのです。