ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

あつまれ どうぶつの森(Swich・2020)

どうぶつの森シリーズです。

たくさん出ているどうぶつの森シリーズ。

一番最初は2001年発売だそうで、その最新作です。(2020年現在)

とても有名で人気作だと思うのですが、

はじめてプレイします。

殺るか殺られるかというゲームばかりずっとやってると、

時折無性に癒されたい時があるものです。

日々ゲームの中で戦いに明け暮れる、殺伐とした私の心の清涼剤となってくれるでしょうか?

 

無人島に移住!

ゲームを始めるとすぐ『たぬき開発』のまめきちつぶきちからお出迎えされ、

無人島に移住するという流れになります。

で、その手続きと準備へ。

名前や誕生日、容姿の設定、

移住する無人島は北半球か南半球か、

島のマップを選べます。

そこら辺までやったら飛行機に乗り、島のイメージビデオを見せられつつ島へ移動。

移動を完了すると、

今回の移住に参加する他のメンバー二人、鳥のヒノコと、熊のたいへいたと一緒に、

たぬき開発のたぬきち社長から、移住についての説明を受けます。

まずは無人島生活を満喫するためにしばらくはテント暮らしをしてくれとの事なので、

テントと島のマップを渡され、

好きなところにテントを張ってこいとのこと。

マップ!

これさえあれば迷子にはなりません!

テントを滝がチラッと見えつつ、桃の木もそばにあってなんだか良さげなロケーションの場所に適当に張り、

たぬきち社長に話しかけると、

他の二人がまだテントを張る場所に迷ってるみたいで戻ってきて無いから、手伝ってあげてほしいと言われます。

で、二人は、もう既にテントを張る場所は決めているけども、決めかねているようなので、

ここで良いんじゃね?と背中を押してあげて決定させます。

そして、話は進み、

キャンプファイアーなどをするので、

燃料になる木の枝と、桃を取ってこいとのこと。

なんと緩やかでハートフルな冒頭なのでしょうか。

ついさっきまでDARK SOULSやってたので、ゲーム性の陰と陽の振り幅のすごさに衝撃を受けます。

言われた通りに持っていくと、夜になりキャンプファイアーが始まり、

たぬきち社長が改めてご挨拶をします。

そして、この島に名前を付けようという事に。

名前…ね。

全然思いつきませんので、モンハンのモンスターから適当に名前を頂戴します。

他のメンバーからの賛同も得られて、無事に島の名前は決定。

するとたぬきち社長が、

島の名付け親なので、今後も重要な決定はあなたに相談させて貰おうと思うと言ってきます。

つまり島民代表だと。

一日目にして、プレイヤーがこの島での重要人物にまで成り上がりました。

テントに帰り、貰ったベッドを置いて横になると、

夢の中で、とたけけとかいうギターを持った犬が話しかけてきます。

一人暮らしの決心をしたんだな、と。

一人は気楽で良いが、たまには寂しくなる。そんな時は友達の笑顔があるといい。

たくさんの友達が遊びに来てくれるといいな。

そろそろ目を覚ました方がいいかな。

目覚めた後は、現実と同じ時間の流れになります等々。

…主人公、頭の中に変な犬を飼ってる設定なんでしょうか?

目を覚ますと、たぬきち社長がやってきてスマホをくれます。

これは島での暮らしに必須なものだそうです。

親切すぎる!

騙されてないですよね?

直近プレイしたゲームがDARK SOULSなのでNPCの動きが不安で仕方ありません。

で、

たぬきち社長は移住プランの請求をしてきます。

渡航費、人件費、設備費、スマホ代…諸々あわせて、合計49800ベルになりまーす!」

安い!!

しかし当たり前のように主人公の所持金は0。

持ってないよとほざく主人公。

…こいつ無一文で移住プラン利用してたんですか?

いくらなんでもクズ過ぎませんか。

たぬきち社長と敵対し、殺し合い展開でしょうか??

しかしたぬきち社長は、

無人島だから何も持ってこなかったんですね」と笑い飛ばし、

現金じゃなくマイルで支払えるプログラムに加入すると良いと述べます。

たぬきマイレージ

島で活動すると貯まるらしいポイント制で、

その活動とは挨拶に始まり、果物などの素材を集めるだとか、虫や魚を捕まえるだとか…

とにかく島での暮らしを楽しめば楽しむほど、ポイントが貯まっていき、

これで移住費用が支払えるお得なサービスなのだと解説してくれます。

すごすぎる!

それ儲け出るのかな?たぬき開発、経営大丈夫ですか?

しかもさっきの渡航費用が、マイルなら5000マイルぽっきりで良いと。

…本当に?

この島にお得に移住させて、島民を集めて、その後殺し合いゲームとか始まるのか?と勘繰りたくなる親切設計。

まあそんな感じでゲームは始まっていきます。

以後は何をするのも自由…なのですが、

何をしたら良いのかな?

たぬきち社長によれば、たぬき開発でちょっとした品物は売っているけれど、

この島の生活で必要なものは基本的にはDIYでまかなうようにとのこと。

まずはつりざおの作り方を教えてくれます。

作業台はたぬきち達たぬき開発スタッフが詰めている所にあるので、

それで物作りをします。

つりざおを作ったら早速釣りをやってみると、

明らかに魚が食いついたアクションだったのにゴミが釣れました。

まあ、ゴミも買い取ってくれるので良しとします。

あと、篝火…焚き火が作れたので作ってみました。やはり我が家のテント前に設置して、時折篝火の前に座って一息つきたいものです。

設置してBONFIRE LITさせます。

拠点には篝火。

篝火を見付けて休息する。

それによって得られる強烈な安心感は、私の脳裏にこれ程までに染み付いてしまったのです。

調べていたら、DARK SOULS3のものですが『篝火』のフィギュアとかありましたよ。ぜひ買いたいですね。高価でしたが。

それにしても何を作るにも木の枝が必要。

無駄に飾りアイテムの焚き火を作ってしまって、手持ちの木の枝は無くなってしまったので、木の枝を集めたい所です。

しかし、落ちているものはすぐ拾ってしまって無くなってしまうので、

木を揺すってみます。

狙い通り木の枝が落ちてきましたが、

他にもお金が落ちてきたり、

蜂の巣が落ちてきたりします。

蜂の巣。

大量の蜂が出てきて襲われてしまいました。

あら。

ウィッチャーならイグニで安全に蜂の処理が出来たんですけどね。

蜂に刺されて腫れ上がる顔。

でもまあ、それくらいならどうでもいいか、と木の枝拾い続行。 

木を揺すり続けるとまた蜂の巣が落ちて、 

蜂に襲われる再放送です。 

しかし、二回目は主人公は倒れてしまい、

篝火…もといテントに即帰還です。

死にゲーかな?

どうぶつの森ってDARK SOULS参考にして作られました?

どうやら蜂に刺された状態でまた刺されるとダウンしてしまうらしいです。

たいへいたからお薬を持っていた方が安心、とお薬のレシピを教えて貰いました。 

改めて、木の枝を集めて虫取りアミを作ったり、

釣りざおで釣りをして得た魚や虫を、

この島にすんでる生き物を知りたいと言っていた、たぬきち社長に見せてお礼を貰ったりしていると、

たぬきち社長の知り合いである、なんだか生態系について物知りな人・フータが明日にも島にやってくるという事になります。

フータの住みかになるテントの場所を検討してくれ、とたぬきち社長から頼まれ、

適当に近い所に決めました。

ダブった生き物の使い道が判らないですが、

所持品ポケットがぱんぱんになってしまったので、売ってみると、

そこそこのお金になりました。

この調子ならマイルでなくて現金でもすぐ移住費用払えそうですが。

 

・フータ来島。

リアルタイムで時間が流れるどうぶつの森の世界。

次の日にゲームを起動させると、

まずたぬきち社長から挨拶と島で起こったことの紹介があります。特に何もニュースがなければ適当な事を話してくれるみたいです。

そして、フータが来島しました。

フータはふくろうで、

この島の生態系に興味を持ち、当然住み込みで調査しつつ、

この島の生物や化石を展示する博物館を開く予定のようです。

以後はこのフータに捕まえた虫や魚、あと掘り出した化石を渡すことで、 

その生物の解説を聞かせてくれたり、

「あと○点持ってきてくれたら博物館が開ける」

と、教えてくれます。

フータは虫が苦手らしく、

化石や魚はイキイキと解説してくれるのですが、

虫を持ち込むと毎回ドン引きしつつ、気持ち悪いとガタガタ震えながら、プロ根性で解説して引き取ってくれます。

これは昆虫採集がはかどりますね!

というわけで、2日目はほぼ採集してはフータの所へ持ち込み、

ダブったものは売るを繰り返します。

そうこうしていると、マイルがたまりあっさり移住費用を返済します。

すると、 

今度はそろそろマイホームを建てたくなりませんか、と持ちかけてくるたぬきち社長。

うーむ、なかなかやり手ですね。

マイホームは98000ベルです。

まあ、テントでは手狭過ぎますし、しっかりした拠点が必要なので当然了承します。

とりあえず家はすぐ建たないので、これまた日数の経過を待たなくてはなりません。

あとこのくらいのタイミングで、たぬきマイレージの会員システムがグレードアップし、

マイルがよりお得に貯めやすくなったり、

マイルと引き換えにアイテムを引き換えたり、

ゲームプレイを快適にする便利なシステムがアンロック出来るようになったりしました。

 

・マイホーム。

次の日にゲームを始めると、

テントでなく小さな家から出てくる主人公。

しれっと家、建ってました。たぬき開発、仕事めちゃくちゃ早いです。

たぬき開発に出掛けると、

家の代金は分割で良いので、ATMから振り込んでくれとのことです。

これはマイルでの支払いは不可。現金のみです。やっと『たぬき開発』に利益が生まれそうですね!

そして『ハッピーホームアカデミー』とやらの会員にもされてます。

これは、家の評価とかを勝手にして、良い家なら勝手に称賛して報酬を贈ってくれる機関なんだとか。

なんつう…謎の機関。

まあ、そういう世界観なのでOKでしょう。

あと、主人公がマイホームを建てたことで、

他の住人もマイホームを建てるらしく、

生活が豊かになるにつれ、いろいろ入り用な品物も増えていく…。

なので、たぬき開発としてもお客のニーズに答えるべく、本格的にお店を建てたいが、

建築資材は住人のマイホーム建設で手一杯でとても回せないから、

資材を調達してくれないか?と依頼してきます。

まあ、彼らのそういう依頼に応えていくのがメインのゲームでしょうし、了承しないと特にやることがありませんので、調達することにします。

 

・博物館。

フータの所にこつこつ虫や魚、化石を持ち込み続け、

遂に博物館建設が申請出来るくらい寄贈品がたまったとフータからお知らせされます。

というわけで早速、博物館開館準備に入るフータ。

この状態の時は、生物&化石の持ち込みが対応出来ないと言われますが、

困りましたね。 

私のポケットは常にパンパンで、

フータが生物を引き取ってくれないと、どうしようもありません。

早く引き取って欲しい…それか、ポケットを拡張したい。

こういうポケットの拡張も、たぬきマイレージのポイント引き換えで可能です。

が、ポイント足りないのでこの日は諦めて早めに終了しました。

次の日、見事立派な博物館がオープン。

入館料なんと無料! 

24時間営業!

採算度外視ですが、そういう世界観なので…。

後日、セレモニーが行われます。

これは私がやりたい時にたぬきち社長に声かけすることで執り行えます。

というわけで、早朝5時10分に執り行われました。

住人も全員参加。

居住者にはなりたくない。

住人も内心、恐ろしい島に来たと思っている事でしょう。

以後、

博物館では、私が寄贈した魚や虫、化石が飾られていくのですが、

虫や魚はそれぞれ生息したまま展示されており、化石ももちろんしっかり組み立てて展示。

その見せ方がとても見事で、

たまに博物館の各展示フロアを巡回するだけで癒されます。

1人でこんな素晴らしい博物館を切り盛りしているフータ館長に脱帽です。

 

・旅行。

別の無人島に旅行出来るようになりました。

初回はたぬきち社長から旅行券をプレゼントされますが、

以降はマイルと引き換えで旅行券を得る形になります。

まあ、別に他の無人島とか興味ないし!

と思ってましたが、後日むちゃくちゃ行くことになります。

それはなぜかというと、

たぬき商店建設資材の材料の1つに鉄鉱石というものがあるのですが、

この鉄鉱石の入手法が謎だったんですね。

というかそもそもつるはし的な道具が無い。

手にあるのはショボいスコップだけです。

木で出来たスコップで岩を壊せると思いますか?

いや実はそもそも岩を破壊しなくても良かったのですが、

折悪しく、岩をスコップでかつんかつんしても小石しか出てこなかったので、

これは破壊するしか鉄鉱石は入手出来ないんだ、と思ったのです。

なので、

果物を食べると木を掘り起こしたり、要するに力が湧いてくる事に気付いていたので、

『果物パワーで岩を破壊するに違いない!』と思ったのです。

…本作プレイ経験ある人ならこれがどれほど愚かな行為か、もうお気付きでしょうが…。

私の島には岩がなくなりました。

八方塞がり。

検索すると、『岩をかつんかつんすれば低確率で鉄鉱石がゲット出来ます。岩は破壊しないようにしましょう。』

などと書いてありました。

うは、やってもうた。 

我が島にはもう岩はありません。

岩は1日1個回復するらしいですが、

そんなの待ってられません。

これはよその島にお出かけするしかない。

という次第で旅行三昧というわけです。

旅行するには、飛行場に行き、旅行券を渡す。

それだけです。

ドードーエアラインの管制官・モーリーに飛行手続きをしてもらい、

パイロットのロドリーが空の旅で連れていってくれます。

行ける島は割と自分の島とあんまり代わり映えしない島がほとんどなのですが、

そんなのどうでも良いのです。

私には岩があればそれで良いのです。

岩を叩いてたまに出る鉄鉱石をほくほく採取。

自分の島に無いヤシとか竹とかお花などがあったら、根こそぎ掘り起こして持ち帰って植樹。

そんな感じでしょうか。

ところで、こうして行ける無人島には、

同じように遊びに来てるどうぶつが居ました。

「あなたの島に引っ越そうかな~」なんて言ってきますので、

とりあえず考え無しにスカウトしておきました。

さしあたって三匹までスカウトしたところで、一旦出現しなくなりました。

そして、こつこつと集めて遂にまめきち&つぶきちが開く予定の商店の建材も揃いましたので、お渡しします。

建設予定地を設定して、次の日をお楽しみに。

 

・幽霊のゆうたろう。

夜に歩いてたらおばけが浮遊してたので、話しかけてみることにします。

すると、相手はびっくりして、魂がばらばらになってしまいました。 

そんな彼は幽霊のゆうたろう。 

怖がりらしいです。特に苦手なのは幽霊なんだそうです。

ばらばらに散った魂を虫取網で採取して届けると、お礼になんか家具をくれましたとさ。

 

・忙しくなってきましたよ。

そんなこんなでゆったり島暮らししていたある日、

いつものようにゲームをはじめるとたぬきち社長のご挨拶…。

タヌキ商店、オープン!

タヌキ商店は営業時間が決まってるらしいです。

例によってセレモニーやるらしいです。

そして、そんな挨拶中にたぬきち社長に電話が。

どうやら島に移住したいという申し出のようです。

まだタヌキ商店の営業前だったため、暇潰しにたぬきち社長に会いに行くと、

いまだ島移住の商談中…。

そして、彼は汗をかきながら、

「家具付き一軒家の移住プランがありますよ!」と言い、商談をまとめて電話を切ります。

へー、いつの間にそんなプランが出来たのかしら…私達はテントスタートだったですけど…。

たぬきち社長は居合わせた主人公に、

「いやー、移住希望者がいっぺんに3人も現れたよ」と伝えてきます。

それは良いのですが、問題はその後。

たぬきち社長はもちろん、テントからスタートを提案したらしいのですが、

相手は「テントは無理」と言ってきたため、慌てて「家具付き一軒家プランもあります!」とつい言ってしまったのだと明かします。

…なんか、嫌な予感…。

当然、

『人手もないし家具もない…いやー困ったな。お、こんな所に居合わせたのも何かの縁。お手伝いお願いしまーす』という流れです。

でもまあ、ぶっちゃけ島暮らしゆるゆる過ぎて、とりたててやること無かったので、

ちょうどよかったかな。

というわけで、移住希望者を迎え入れる準備のお手伝いをします。

まずは、川に橋をかける。 

川は棒でぴょーんと跳び越えて移動してましたが、

工事とかするなら、棒跳びではさすがに無理です。ていうか、「テント無理」とか言ってる人に、「川越えは棒跳びでお願いします」なんて言えませんよね。

主要施設がある陸地はもう新しく建物を建てるには手狭。

川向こうの陸地に建てるのがベターなので、

まずは橋で繋げておく必要があるのです。

橋はあっという間に作れましたが、

問題はここから。

家建設予定地を決めると、

屋内家具と屋外家具をそれぞれ用意してくれ、とのこと。

家具はDIYで用意できるため、気長に調達するとして、

オープンしたタヌキ商店に出かけてみます。

するとハリネズミのきぬよさんが来訪してました。

どうやらシリーズおなじみのキャラクターらしいです。

彼女は洋服屋さんで、以後たまに島に洋服を売りに来てくれるようになりました。

さて。

タヌキ商店の店員はまめきちつぶきち

この間まで洋服を着てたのに、

店員となった2匹は、裸にエプロンスタイルになってて、可愛さ倍増です。

営業時間外は当然品物の売買が出来なくなってしまいましたが、

営業時間外は店の外にある買取ボックスに不要品を入れておく事で、

後からまとめて買い取って、代金を口座振り込みしてくれる仕組みが出来ました。手数料を少しさっぴかれるらしいですが、

品物を物色する間中、ずっとまめきち&つぶきちが後ろをくっついてくる、

万引き防止率100%な、素敵なお店になったのので良しとしましょう。

あと、なんかカブの買取もするようになったといいます。

カブは野菜のカブらしいですが、

カブ値が上下するので~などと言っていて、

どうやら、ほぼ株と同義の扱い方みたいです。

日曜日午前中にだけやってくるカブ売りのウリから、野菜のカブを買って、

それをタヌキ商店で、うまいことカブ値が高いときに売れば儲けが出るようです。

カブは1週間しかもたずに腐ってしまうので、売りどころがなかなか難しそうですね。

 

・移住してきた動物達。

1日ずつじわじわと。

新規移住者が三匹やってきました。

ある程度ランダムなのか固定なのかは判りませんが、

動物は雄ライオンと雌タコと雌ひつじです。

新たな仲間出現に、先住民であるヒノコとたいへいたは歓迎の意を表すため、

飾り物を1つずつ用意します。

島民代表の私は、彼らの家具を揃えるのに東奔西走したのに…。

負担の量が違いすぎるーぶーぶー。

い、いやまあ、それがゲームというものですね。

新規移住者も増えた事で、たぬきち社長も本腰を入れて移住者達の相談に乗ったりするために案内所をグレードアップさせる事にしました。

これは三匹の移住者が移住してきたあと、例によって一日がかりで工事されます。

やることなくなったので、

家を増築し、新たにローンを組み、ローン返済というミッションを発生ることにします。

能動的にやることを見付けないと、永遠に狭い島をうろうろして、やることないですからね。

そういえば、いつだったか忘れましたが、

パニエルという犬がやってきて、

自分の島に遊びに来てね!と誘われていたのをすっかり忘れてました。

出かけてみると、  そこはパニエル一匹が住む小さな小さな島。

パニエルは、写真スタジオを経営…金をとらないらしいので、経営なのかは謎ですが…してるらしく、

自由に写真スタジオを使ってね!とのこと。

いろいろこだわった自撮り写真や集合写真が撮れるらしいです。

まあ、私は興味ないので失礼します。

 

エイブルシスターズ、ビーバーのジャスティン。

これはどこら辺で起こったのか忘れたので、

この辺りに潜ませておきます。

エイブルシスターズ』は洋服屋さん。

そう、きぬよさんが遂に本格的にこの島で店を開いてくれるのです。

エイブルシスターズがオープンしたことで、

ファッション面はかなり幅広くおしゃれが可能になりました。

季節に即したおすすめコーディネートなども揃えて売ってたりします。

ちなみにきぬよさんは主にショップ店員の役で、

服を作っているのはお姉さんのあさみさん。

更に彼女らは実は三姉妹で、

いかにも都会の洗練された格好のことのさんが、真ん中にいます。

このことのさんは都会でデザイナーをしてるらしく、ケイトという名前で活動しているらしいです。

多忙らしく、エイブルシスターズの中では会えませんが、たまにファッションの調査に島にやって来たりします。

でもファッション調査のお礼にエイブルシスターズのクーポンをくれたり、エイブルシスターズにケイトのコートが置いてある辺り、姉妹仲は良好なんじゃないでしょうか。

あと、ビーバーのジャスティンという釣り師がたまにやってきます。

彼に釣りの腕を認めてもらったことで、

魚をプレミア価格で買い取ってもらえる事になりました。

ビーバーのジャスティンって…なかなかのネーミングセンスですね。

具体的な日程や頻度は不明ですが、

釣り大会を開いてくれました。

釣り大会といっても競いあうようなものではなく、とりあえず3分間に魚をたくさん釣ると良い事があるよ、という大会です。

住みつく住人だけじゃなく、

こんな風にランダムで色んなどうぶつが来島します。

 

・期間限定イベント、イースター

4月1日から季節のイベントということで『イースターイベント』が始まりました。

あちこちで入手できるイースターエッグを材料に、イースターにちなんだ特別な衣装や飾り物をDIYしようという企画です。

 

・案内所オープン!そして遂に…。

次の日、しっかりした案内所がオープン。

いつものようにたぬきち社長がゲーム開始時の島内放送でそれを伝えます。

そして、彼の隣には見たことある犬が。

彼女はしずえさん。

今度から彼女も住み込みで住人の暮らしサポートをしてくれることになったそうです。

おー、遂になんか見たことあるどうぶつが来たぞ!

そして、たぬきち社長は今日で島内放送担当を降り、次からはしずえさんに頼むと述べます。

といっても別に居なくなるわけではなくて、

案内所がたぬきち社長としずえさんの2匹体制となるそうです。

たぬきち社長が、マイホームやインフラ整備などの相談。

しずえさんが住民の生活相談。

そう。案内所がパワーアップした事でインフラ整備も行えるようになりました。

川に橋をかけたり、崖を登る階段を作る依頼が出来ます。

高いですけど。

まあ、インフラなので、寄付を募ったり出来るみたいですが。

しずえさんの暮らし相談は、島の放送の時に流れるメロディ設定や、掲げてある旗のデザイン変更、住民の口癖や服装を変えたりもろもろのようです。

案内所がオープンしたついでに、案内所があった広場の見た目もグレードアップして、

時報メロディが放送されるようになりました。

ぐっと文化レベルが上がった気がします。

そして、この島の今後の目標がたぬきち社長より聞かされます。

それは観光客や住民を増やして、この島の人気を高めて、人気アーティスト・とたけけにオファーして、ライブを開くこと。

とたけけのライブが到達点だと言われても、どうぶつの森シリーズに触れたのが初めてな私には、凄さがいまいち判らないのですが、

まあ、トップアーティストを呼び寄せるにはそれなりにネームバリューがある島でなければならないというのは理解できる気がします。

というわけで、

観光に力を入れる為、

まずは島にキャンプサイトを建てる事になります。

適当な場所にキャンプサイト設置場所を決めます。

なんとなく滝、川が近くにあって、

キャンプによさげなポイントを見定め設置。

キャンプをしにお客さんがやってくるという寸法です。

そして観光地としての評判をしずえさんが取りまとめて5つ星評価で聞かせてくれるようになりました。

でもいざ聞いてみると、

まだまだ住人も観光客も少なくて、評判もへったくれも無いらしく、

とにかくまた住人を増やそうという事になります。

無人島バカンスやキャンプ客を勧誘…人数を増やしていくと、

一気に評価が3つ星にアップしました。

そしてしずえさんの所に、

Kなる人物が「この島に興味を持っていて、機会があれば訪れたい」という感想が届きます。

そばでそれを聞いたたぬきち社長。

Kとは他ならぬ『とたけけ』氏に違いない!と大興奮。

これはとたけけ氏にライブのオファーをする絶好の機会とばかりに、

早速、とたけけ氏に電話をします。

話はとんとん拍子に進み、

近いうちにとたけけ氏のライブが開催される事に決まりました。

 

とたけけライブ!そして…。

ある日、

いつものようにゲームを起動させると、しずえさんが島内放送をスタート。

今日は特別なお知らせがあるとしずえさん。

その内容は、

本日、とたけけ氏のライブが行われるというものでした。

広場に集まる島の皆さん。

そして、とたけけ氏。

なんと、著名なミュージシャンだというのにステージの一つも用意していないうえに、

とたけけ氏の回りに島民が数名突っ立っているだけ、という悲しい状態でしたが、

とたけけ氏は全く気分を害することなく、

「実は自分は無人島の夢を見たことがあり、それはこの島だったのかもしれない」

などと語ると、

『みんなあつまれ』という曲を弾き語りで披露。

そんな彼らの姿と共にスタッフロールが流れます。

あ、もうメインストーリー終わり?

ていうか、別に終わりとか無いゲームだから、程よいタイミングでスタッフロール流しただけ?

とたけけ氏の歌が終わるとスタッフロールも終了。

彼は去っていくのでした。

そして、

何事も無かったかのように、

いつもの一日が始まります。

ドアから出る主人公。

するとたぬきち社長が、出待ちしていました。

とたけけ氏のライブを開くという念願が叶ったたぬきち社長は、大喜び。

協力してくれた主人公にお礼を述べてくれます。そして、この日の思い出に『みんなあつまれ』のミュージックをプレゼントすると。

ちなみにとたけけ氏は、島の事を気に入ってくれたらしく、

以後、毎週土曜日の夜にはライブをやりに来てくれるらしいです。

一流アーティスト、大盤振る舞いですね!

たぬきち社長は、

この島もすっかり立派な島になったと感慨深げ。

そして、これからもよろしくということで、

『島クリエイター』なるアプリを主人公にくれます。

これは、この島の大胆な開発を可能とするアプリ。

最初は道造りのみ、

更に、マイル交換で色んな種類の道から、河川や崖の工事まで出来るようになっていくとのこと。

…アプリの範疇を超えている!

 

というわけで、

本作の想い出語りはこの辺で終わります。

とたけけ氏のライブが大きな節目となってはいましたが、

以後もこのゲームは、現実世界の季節が移ろえば、同じように変化して、ずっとずっと続いていくのです。

その気になれば、恐らくは永遠に。

最後に少しゲームについて。

私は本作で他のプレイヤーとコミュニケーションをとる遊び方をしていないため、

そういう遊びについては判りませんし、

そういう意味では、本作を充分に楽しめたとは言えないのだろうと思います。

なので、単純にゲーム性というものを突き詰めてみると、

極端に言えば、

ただ魚を釣ったり、虫を捕まえたり、化石を掘り出して、

得たものをフータの博物館に寄贈して、博物館が充実していくくらいしか特にやることはなく、

あとは、オブジェを選んで島を飾るくらいしか楽しみがないといっても差し支えない、

特別面白い、ハマるというゲーム性は無かったゲームと言えます。

これは悲しいですが事実です。

自分の島で手に入れられる素材の種類は僅かであり、

DIY出来るものもそんなに多くない。

というかDIYしたからといって、得られるものは採集に必要な道具と、

あとは、お飾りアイテムで、

だからどうしたと言えばそこまで。

島暮らしといっても、別に魚や果物をとってサバイバルするわけではない…そもそもお腹は空かないし、

一度博物館に寄贈した魚や虫、化石は、

以後はほぼただの換金アイテムにしか過ぎない…。

そしてお金を稼いで出来るのは家を大きくしたり、島の移動に不便な場所に橋や階段を築くことくらい…。

ここら辺はまだまだ今後アップデートなどで、変わっていくのかもしれませんが、

現状、ほぼゲームとしての面白味は無いのかも知れません。

でも、不思議な事に、

本作プレイ開始後、

私は1日1回は島を訪れていました。

島をぐるりと一周して、

季節の変化を楽しんだり、

どうぶつ達に会いに行きたくなる。

しかし、どうぶつ達とのコミュニケーションも今のところは希薄というのも事実です。

せっかくどうぶつ達を誘致しても、

挨拶するくらいしかろくにやることない。

ここら辺はやはり、

プレイヤー同士でコミュニケーションを取ることを前提としたゲームという事であり、

私のようなソロプレイヤーにはそもそも向いてゲームだったのかもしれません。

しかしまあ、

癒されるという意味では、無二の魅力を持ったゲームでした。

特にフータに新たに発見した虫を見せて、怖がらせながら解説を聞く喜びというものは、無二の魅力といって差し支えない部分だろうと思います。

あとしずえさんは文句無しのかわいこちゃんでした!会えて良かった!

フータの妹・フーコも条件によって来島するらしいので、ぜひ会ってみたいですね。

今、同時進行で『Darkest Dangeon』をプレイしているのですが、

狂乱の煽りナレーションを常に耳にしながら、楽な戦闘など一つもない死闘につぐ死闘的ゲームバランスに荒んでいく一方の私の心を、

うまく癒してくれて、

心のバランスを保たせてくれたゲームでもあります。

これからも季節限定のイベントは行われるようですし、

あまり外を出歩かない圧倒的インドア派にして、イベントに参加するのも苦手な私には、

季節のこまかな変化やイベントをゲーム内で楽しむ事が出来る貴重なゲームと言えますね。

 

とたけけライブ開催日:2020年4月13日