ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

DARK SOULS リマスタード その3(PS4・2018)

・というわけでその3です。

その2では、

アノール・ロンドでなんとか王の器を得たので、

それを火継ぎの祭壇に捧げたところ、

フラムトから、

今度はその王の器に容れる偉大なソウルを奪って集めろとお達しを受けます。

台詞がどんどん流れていく為、よく判りませんでしたが、たぶん4つです。

でもまあ、一部篝火へのワープも出来るようになりましたし、いろいろやりながら、のんびり探索していきましょう。

どこだか全く心当たりが無い『太陽の祭壇』へ転送して見ると、

不死教区に飛び、

そこは太陽が神々しく見えるスポットでした。

あーあったなー。でもなんでこんな所にワープスポットが設けてあるのか?

キョロキョロしてみるとソラールが居ました。

話しかけると、彼は自分の太陽を求めて旅をしているのですが、その太陽はどこを探索しても見付からなかったと述べます。

太陽って、ここに見えるやつとかじゃ駄目なんでしょうか。そもそも彼は一体どういうものを探しているのでしょう。手で持てるサイズ感の太陽っぽい奴とかしょうか?

あとはまだ見ぬ廃都イザリスとかに行くしかないなどと述べますが、

果たしてそんな所に自分が求める太陽があるのだろうか、とも呟きつつ、笑い飛ばすソラール。

…イザリスとやら、

私も行ったこと無いですが、多分無いだろうと思います。

 

・ネズミを倒して以下略。

最下層に転送出来るのを見たら、是非やらなくては。

最下層の篝火のそばには、ネズミが固まっている場所があります。

ネズミは人間性を落としやすく、稼ぐことが出来ます。

ついでにぶよぶよしたやつも倒すと楔石も稼げます。緑楔とやらは今のところ私には用途が見えないのですが、まあいつか要るかもしれません。

ここで、

レベル60だったのですがこのレベルが1つ上げられるくらいにソウルが貯まる程、

うろうろして人間性を稼ぎます。

ついでに混沌の娘の所へワープして、ドロップ率を上げるために上げておいた人間性を彼女に捧げてみます。

「絆が深まりました。」

とだけ表示されますが…だから何なのだろう…。

もう少したくさん捧げれば何らかの効果があるのでしょう。

少しずつ捧げてみると、「ランクが上がりました」と言われます…なんですか、ランクって…。ペトルス以来、また詐欺られてます?

訳が判らなかったので、検索…。

どうやらランクが+2になると混沌の従者の場合は、混沌の嵐という呪術を貰えるらしいです。

その為には、累計30もの人間性が必要だとか…。

ネズミを殺す毎日を経て、

混沌の娘に人間性を累計30捧げます。

混沌の嵐をくれました!

これは凄い!

ド派手に炎の柱が立ち上ぼり、地形にしばらく溶岩が残る大呪術です。

…すげえ隙が大きくておいそれと使えたもんじゃありませんが。

混沌の大火球の方が使い勝手は良さげです。

…私は何のためにネズミを殺して人間性を捧げていたのか…。

ていうか捧げられた人間性がネズミ由来のものだと知ったら、混沌の娘もちょっとガッカリしちゃうのではないでしょうか。

まあ、このゲーム、結果さえOKなら過程は問わなそうなので良しとしましょう。

そしてついでに長らく放置した病み村の毒沼探索に乗り出します。

足を入れるや否やすぐ毒になりますが、

継戦能力を上げ続けて、ゴリ押しを可能にする育成方針であったことが幸いし、

ちょっとやそっとの毒ではびくともしません。

敵も今見れば可愛いもので、

片っ端から撫で斬りして、たまに毒で減り過ぎた体力をエスト瓶で回復させるだけでOKです。

強くなったもんだなあ…。

しみじみと、武骨な岩鎧に全身を固めて、大雑把な大剣を片手で背負う姿を眺めます。

ぐるっと毒沼を適当に探索して、そろそろ混沌の娘の所からワープしようとしたら…

柱の陰に誰か座っています。

え…怖い…誰でしょうか。

話しかけてみると、その人はイザリスのクラーナだと名乗り、

「私が見えるなんてなかなか見込みがありそうだ」との由で、

弟子にしてやっても良いと言ってきます。

弟子になりました。

馬鹿弟子と呼んできたりしつつ、「亡者になんかなるんじゃないぞ」などと言ってくる典型的ツンデレ属性です。

呪術なので、もちろん理力初期値の私にだって問題なく扱えます。

呪術万歳!

しかし豊富なラインナップ…一体何を買ったら良いか判りません。

病み村の探索を終えて、

あと、

怒りのたまねぎ…ジークマイヤーの免罪もしようと思い、オズワルドの所に行って打診してみましたが、

30000超のソウルを要求されましたので、もう放っておくことにしました。

そろそろどこか新しいエリアを探索してみようかな。

 

・黒い森の庭~狭間の森~飛竜の谷。飛竜の谷?!

免罪を諦めて、その足で向かった探索エリアは黒い森の庭。

不死教区の鍛治屋さんの所から行けるエリアです。

一歩足を踏み入れるや、しんとした濃密な森の空気がプレイヤーにも視覚だけで感じられ、

薄暗い森の中に控えめに光るお花の明かりが可愛らしくも力強く見える素敵なロケーションのエリアです。

しかし…素敵なのは足を踏み入れた最初だけで、

あとは背景に擬態した木のモンスターがこっそり襲いかかってきたり、細い崖っぷちな道を歩かされたり、心細さMAXです。

途中、分岐があり、

薄暗く危険な道を慎重に歩いていると、

狭間の森とやらに出ました。

狭間の森も似たようなロケーションですが、

ここの崖っぷちを歩いていくと篝火を見付けます。

転がりながら、篝火を点けて、奥へ続く道を進むと、飛竜の谷に出ました。

…もはや方向音痴の私には、さっぱり位置関係が掴めず、

自分が何をやっているのか、後でどこが未探索で、どこが探索済なのか見失ってしまいそうですが、

とりあえず目の前の飛竜に戦いを挑んでみます。

雷を吐いてくるなかなか強力な飛竜でしたが、

所詮は道すがらの雑魚。

何とか仕留めていきます。

もちろん何度か死にましたが、

近くに篝火があったおかげでなんとかなりました。

目の前に見える大きな扉を目指して進んでいきますが、

結局ここは開きませんでした。

後は、病み村方面から来た時に見かけたデカくて真っ黒いドラゴンをこちらサイドから視認した為、

大体の位置関係が掴めた気がしたので、

狭間の森に帰ります。

 

・改めて狭間の森と黒い森の庭。

狭間の森を更に奥へ。

森の奥には湖があるようです。

とても童話チックで素敵なロケーション…ですが、

その湖にはヤマタノオロチみたいなのが棲んでました。

手当たり次第に水の塊を吐いてきて、そこら辺の雑魚が喰らって死んでます。

危なすぎる。

どうみてもボスクラスなのですが、

下にゲージも名前も出てこないのでモブ…なんでしょう。

ま、まあ…モブということはこいつのソウルは王の器に容れるソウルじゃないでしょう!

だから近付いて強すぎたら挑まなくても良い!

そうであって欲しい…。

水の塊を盾で防御すると意外に耐えれるので、

少しずつ前に進み出ます。

水の中まで入らないといけないかと思いきや、

顔を近付けてきましたので、

斬りかかってみるとあっさり切断。

なんと、いけそう感がありました。

以後は調子に乗って畳み掛け、あっさり撃破。

見た目の恐ろしさからは考えられないくらい、ものすごく楽勝だったため、とてつもなく強くなった感。

湖の中を進んでいくも行き止まりでしたが、

近くに梯子がありました。

何か宝があるのかも、それもものすごく有益な。

行き着いた先は黒い森の庭でした。

黒い森の庭はまだ未探索なので、そこがどういう位置なのかサッパリ判りません。

何だかむやみやたらに心細くなったので、一旦撤収です。

撤収して狭間の森について検索。

どうやら先程の行き止まりにはセーブ&ロードした後に金色のクリスタルゴーレムが配置され、

それを倒すことで囚われの人をレスキュー出来るのだそうです。

…そんなの全然判る訳ないですよ。

一回見て何もないと判ったら普通、もう二度と雑魚も何も出ないこんな場所、訪れないと思うんですが…。

先輩のDARK SOULSプレイヤーは、ただ者ではない探索能力を持った人ばかりですね!

金色のクリスタルゴーレムを倒すとすぐその場に女性が現れます。

何の前触れも脈絡も無さすぎて、知らなかったらすぐさま斬りつけてしまうところでした。

彼女はウーラシールの宵闇だと名乗り、

遠い昔の人らしいです。

時空が歪んでいるのですぐ消えてしまうらしいのですが、

「ウーラシールの知識を分けて欲しければ、召喚サインを出しておくので呼んでね」

と言い残し消えてしまいます。

…で、そのー…召喚サインは何処に?

あっ、私が亡者だから見えないのかも!

と思って篝火に帰ろうとしたら、湖岸にしれっと召喚サインが出てました。

…またこんなわけの判らないところに…。

触れてみると、召喚が出来ました。

でも別に連れ歩いたり出来るというわけではなくて、

彼女の国・ウーラシール直伝の魔術を販売してくれるというものでした。

魔術でしたか!

理力初期値の私には全然関係ありません!

ウーラシールの魔術は、

光を操る魔術らしく、

姿や右手武器を見えなくするという、特に対人に活用されそうなものや、

暗いところを照らすものなど補助的な側面が強いもののようです。

狭間の森についてはもう何も無さそうなので、黒い森の庭へ。

すぐ見える橋の方を渡ってみると、

黒いふさふさの獣が現れます。

なかなか狂暴な獣ですが、恐怖はなく倒して暗い森の中を進んでいくと、

キノコが歩いていました。

ファンシーな絵柄なら、可愛い~童話みたいってなるところですが、このゲームのグラフィックはリアルなので何か怖い。

ひたすら不気味です。

幸い、こちらに向かってくる様子は無いため放っておきます。

集団でいるキノコなど不気味の極致。見ないふりに越した事なしです。

水たまりにデカいキノコが立ち尽くしていました。

近づいてみると、

こちらにゆっくりゆっくり近付いてきます。

そして…パンチを繰り出してきました。

すごく…ずっしりと重たいパンチ。

かなりの武闘派であるこのガチムチキノコには、目がありました。

すごく虚ろで不気味な、ヤバい奴の目。

メイドインアビス』の成れ果ての村に居そうな奴の目。

なんでそんなことを呑気に記述しているかというと、

重たいパンチの連擊を喰らったと思ったら死んでいたからです。

近付いてきた奴の、あの暗い目が本当に怖かった…。

気を取り直して…

最奥にはものものしい扉がありました。

月明かりで最高のロケーション。

だだっ広い空間に出ます。

大きな石碑の前に大きな剣が刺さっていて、

周りに普通のサイズの剣がたくさん刺さっています。

どうやらお墓のようです。

近付くと石碑の上にこちらを威嚇する狼の姿が。

普通のサイズでも大概怖いと思いますが、この狼、とんでもないビッグサイズです。

そして、墓に刺さっていた大剣をしっかりと咥えたその狼とバトルスタート。

灰色の大狼・シフ。

めちゃくちゃ格好良いです。

なにやら物悲しいBGMからして、何だかヒロイックで素敵です。

幸い、そこまで危ない攻撃をしてこないシフの剣擊を盾などでさばいて攻撃を加えていくと、

シフが弱っていきます。

大剣を振り回して、よろめきながら辛そうに目を閉じるシフ。それでも大剣を咥えて懸命に襲いかかってきます。

見ていて、なんだか涙が浮かんできました。

え…なにこの精神攻撃。

「フロムは鬼か」という定型文をよく目にしますが、まさにこれもその定型文がぴったりでしょう。

シフを倒すことになんの意味があるのか…プレイヤーは嫌でたまりませんが、シフを撃破します。

後にはシフのソウルと『アルトリウスの契約』というアイテムが残りました。

深淵を歩く事が出来たという騎士・アルトリウス。

どういう人物かはよく判りませんが、シフが守っていたお墓はこのアルトリウスのお墓なのでしょう。

たぶんアルトリウスとシフは相棒とか親友とかそんな関係だったんでしょうね。

『アルトリウスの契約』は指輪なのですが、深淵を歩く事が出来るようになるのだそうです。

…何だかよく判らないけど、シフ倒したくなかった…凄くもやもやします。

そんなシフのソウルを対価に特別な武器を作れるらしいので、早速作ってみましょう。

アルトリウスの大剣…超格好良いですが、

筋力しか上げてない私には到底扱える武器ではありません。

扱えるようになるまでレベル上げ?

いやもう今更無理でしょう…。メタルマックスゼノリボーン出ちゃう。

というわけで、大盾の方にしました。

これは良いですね。

ちょっとやそっと敵の攻撃を盾で受けても、スタミナが全く減らず鉄壁の守り。

さて。

これでひとまず用事が済んだようですが、

まだこの黒い森の庭には未探索ルートがあります。

探索に入りましょうか。

狭間の森から黒い森の庭へ。

橋を渡らずその先の道へ入っていくと、

森エリアが広がっています。

さっきの橋から行けたルートは黒いふさふさの獣が居ましたが、

それ以外は極めて静かな道でした。

こちらは…

木に擬態したモンスターがこっそり近付いてきて襲ってきたり、

生命力溢れる姿の不死人が数名できびきびと襲いかかってきました!

危ない!

ていうか危ないと思った時には、なすすべなく死んだ!

おいおい、シフがここのボスでしょうに、シフより道すがらの雑魚の方が危ないってどういう事なんですか…。

何度かやり直して、この手際よくこちらを殺しにくる不死人達を撃破。

奥へ奥へ進んでいくと、

建物がありました。

中に入ると『話しかける』コマンドが出ます。

えっ、誰に??

キョロキョロすると窓から白い猫みたいなのがこちらを覗いています。

この白猫はアルヴィナと名乗り、

アルトリウスの墓を墓あばきから守る狩猟団の団長だと述べます。

ああ、さっきの奴らはこのアルヴィナ率いる狩猟団というわけですね!

やはりシフが守っていたあれはアルトリウスの墓だったようですね。

狩猟団は、橋側から墓へ行けるルートを全然警備して無いんですけど…。

私としては都合が良かったですが、仕事した方が良いと思いますよ。

アルヴィナは主人公に「狩猟団に入らない?」と声をかけてきますが、

私は混沌の従者なので…丁重にお断りします。

アルヴィナの居る建物を出ると、

見覚えのある場所へ。

なんと、シフが居た場所へ続く扉じゃないですか!

なんだ…あの狩猟団と戦わなくても、あちら側をうろうろしてしっかり探索してたら、簡単にアルヴィナに会えたんですね…。

いや、アルヴィナと会っても別にさしあたって良い事は無かったですけど。

まあ…良い経験だったということで。

いずれにしても、どちらのルートからでもアルトリウスの墓に着けたのでこれにて探索終了…。

いや、まだでした。

黒い森の庭に入ってすぐ狭間の森に行ってしまって、そこから探索していった為うっかりしてましたが、

狭間の森に行かないルートも存在していたのです。

教区から繋がる黒い森の庭入り口へ。

奥へ進んでいくと仕掛けで閉ざされた扉がありました。

そこは開かないので、

脇道を進んでいくと、

開けた森部分に出ます。

石で出来た巨人みたいなのが起き上がって攻撃をしてきますが、

こんなの可愛いものです。

奥へ進んでいくと建物があり、そこの二階部分に連絡通路みたいなのがありました。

ボス・月光蝶登場。

なんだこりゃ。

黒い森の庭、ボス2体制度ですか。

優美な姿で遠くから光の矢を飛ばしてくる月光蝶

遠距離攻撃がないとどうしようもないのか??

いや、そんな馬鹿な…。

相手が飛ばしてくる光の矢は盾で受け止めてもダメージを受けます。

嘘でしょ、なぶり殺しですか?

そうこうしていると、月光蝶が連絡通路に降りてきて、

まるで蝶が水を飲んでいるかのように留まりました。

とりあえず斬りかかってみると、

なんとあっという間に月光蝶は死んでしまいました。

えっ…あっけなさ過ぎる…なんだったんだあいつは。

月光蝶を倒した奥には、石化した鍛治屋さんと、聖なる種火がありました。これは神聖武器を作れる種火です。

後は、鍵がありましたが、これは不死街と狭間の森を繋ぐ場所を開ける鍵だそうです。

試しに狭間の森から扉を開けてみると、いきなりヤバそうな敵が待ち構えていてビビりました。

どうやら私と同じくハベル装備に身を包んだ騎士。

武器までハベルの武器である岩の塊みたいなやつです。ご本人でしょうか?それともコスプレイヤー

真偽は不明ですが、どんくさい相手なのであっさり撃破。

シフが居た方面へは、仕掛けで閉ざされた扉を開く事で行けるようですが…あっちのルートはもう大体探索しましたし、行き方も確立しているので、まあもう良いでしょう。

これにて黒い森の庭は探索完了とします。

 

・地下墓地。行きたくない…。

火継ぎの祭祀場からすぐ行ける墓地エリア。

すぐ行けるため、ゲーム開始して間もないひよっこ状態で、こちらへ行き、

すぐさまスケルトン×2が実体化して襲いかかってきて、こちらが殴りかかってもマリオのカロンよろしくすぐ復活、

血が出た!とか言ってる間に瞬殺されたのがまるで昨日の事のように思い起こされます。

ゲーム冒頭で圧倒的な実力差を見せ付けられ、ルートを探す大切さを学ばされた場所。

もう行ける実力は身についているでしょうか?

身についてないと困ります。

何が隠されているのか判りませんが、いい加減探索してみないといけない。

ケルトン自体の戦闘力はそこまで脅威ではありませんが、やはり厄介なのが復活。

これをどうにか防ぎたいところです。

それには神聖属性の付いた武器でとどめをさせば良いらしい。

あわよくばスケルトンは打撃系の武器がダメージが通りやすいので、剣じゃなく鎚系で。

わあ、一から作るの面倒くさい。

でもまあ、条件に合いそうな素敵な武器が手元にありました。

どこぞで入手した邪教のクラブ。

邪教属性が付いてる武器なのですが、

これを退化させると神聖+5のクラブになります。

邪教属性など別に要らない(たぶん)ですし、

さしあたって手っ取り早く神聖+5のクラブが手に入ればOK…のはず。

鍛治屋さんにやってもらってこれを手にして墓地方面へ。

不信心者だからか、威力は劇的なものではありませんが、

復活してこなくなるのは嬉しいです。

ようやく火継ぎの祭祀場の墓地エリアの探索を行っていると、

地下へと伸びた階段を発見。

『地下墓地』と表示されます。

新たなエリア。

やっぱり墓地なんですね…しかも地下。

絶対、おばけ屋敷状態になってるでしょう。

行きたくないです。

でも行くしかない。

神聖のクラブを握りしめ、盾をかざして前へ。

ふらふらと飛んできた赤く光る頭部が、叫び声を上げて爆発します。

ぎゃーっ!!

びっくりしながら奥へ。

案の定、

「暗いよ狭いよ怖いよ!」なエリアな上に、カメラを回すと部屋が狭いせいか、主人公の後頭部がドアップになったりして、

もうプレイヤーの気力がガリガリ削れていきます。

ケルトンは当然のようにたくさん出てきますが、神聖のクラブのおかげで一度プレイヤーをビビらせた後は、沈黙。

魔法を撃ってくる人も居ましたが、

なんとか進んでいきます。

ていうか、

結構入り組んでて引き返す事も出来ず、奥に行くしかない…という感じです。

幸い、主人公はステータスも装備もそこそこ強化されているため、敵との戦いで苦戦を強いられる事はありません。

奥へ奥へ…

方向感覚が怪しくなってきて、

ちゃんと奥へ行けてるのかも謎です。

途中、入れる棺があり、

入ってみると巨人墓場にワープします。

最奥に墓王とやらが居て、

どうやら誓約を交わせる相手のようですが、

いつもは条件を満たしただけでトロフィーが貰えるのに、この墓王は誓約を交わさないとトロフィーが貰えないため、

トロフィー欲しさに誓約を交わすと『墓王の眷属』とやらになりました。

うわー…混沌の従者の方が肩書き的に好みだったな…後で戻そう…と思いましたが、

とりあえず入会特典として墓王の剣とやらが貰えました。

格好良いので、後で触ってみよう!

そして、ここはどうやら行き止まりらしく戻るしかありません。

再び地下墓地へ。

一回帰りたかったのですが、

うろうろしていると、

車輪がついたスケルトンが爆走タックルしてきて、ガリゴリ主人公を轢いてきますが、

泣きながら盾でガードしてたので無事でした。

何匹か車輪付きスケルトンを仕留めて…ボス部屋を発見。

怪しげな儀式を行っている『三人羽織』なるボスがお目見えです。登場ムービーがおどろおどろしくて怖い!なんだか強そうです!

ケルトンじゃなさそうだし、ボスが特定の武器でしか倒せないなんて事は、いまどきのゲームではあり得ない…はずなので、

手慣れた蛇人の大剣に持ち替え斬りかかります。

笑っちゃいけないくらい三人羽織の体力がゴッソリ減ります。

しかも敵はなんだか動きがのんびりしていて、

簡単に捕捉して斬りつける事ができます。

何かの罠か?…といぶかしんでる間に三人羽織撃破です。

よ…弱すぎる。

三人羽織を倒すと、『注ぎ火の秘儀』というアイテムを得ました。

これは篝火に出来る注ぎ火回数を増やせるというもので、

今まで一回だけで、それにつきエスト瓶は10個までしか持てませんでした。

ところが、このアイテムがあれば、

注ぎ火が三回まで可能となります。

注ぎ火一回に付き、持てるエスト瓶の上限が+5されるので、三回ならエスト瓶は20個持てるようになるのです。

この先も続いているようですが…一旦帰ろう!

簡単に帰る為、帰還の骨片を使用して帰還です。

まずさしあたっては火継ぎの祭祀場に、注ぎ火をしておきます。

これにてエスト瓶が最大で20個持てるようになりました。

ついでに墓王の剣を詳しく見てみると、

そこそこ強力ですが、

技量が1足りなくて振れません!

くっそ…振ってみたい…。

やむ無く技量を1上げて振れるようにしてみましたが、

脳筋御用達武器の蛇人の大剣と比べると到底威力が物足りません。

筋力補正Bは大きい!

あーもったいない…私に技量なんか要らなかったのに…。まあ、授業料を払ったという事にしましょう。

 

・巨人墓場。暗すぎにも程がある。

地下墓地の先に続く道を進ん…

でいくと、みるみる真っ暗になりました。

ヤバい。

真っ暗にも程がある!

嘘でしょ…ここまで脳筋でやってきたのに、ここにきてウーラシールの魔術『照らす光』とか覚えないと行けませんか??

いやいや、冗談じゃありません。

そんな「脳筋はここで詰んでろ」的ゲームバランスでフロム・ソフトウェアがゲームを作るわけがない。

そういえばさっきの地下墓地で『頭蓋ランタン』なる左手装備を手に入れていたためこれを左手にかざします。

まあ…ほんのり明るくなり、探索可能になりましたが…。

えっと。

ていうか、かざしたくありません。

左手は盾を持つ箇所です。

それをショボい灯りアイテムに持ち替えないといけないなんて?!

全く盾のような用途としては使えません。当たり前ですが。

まあ、2つ持てるので、

敵が出たら素早く切り替えたら良いか?と思い、左手は頭蓋ランタンとアルトリウスの大盾を適宜持ち替えする事にします。

では早速探索スタート!

何者かが目を光らせてこちらを伺っています。

怖…。

近付いてみるとデッカいスケルトンでした。

ああ…巨人墓場だからこんなのがうようよしてるんですね。

近寄ってきた所で盾に持ち替え、戦います。

なんかいけそう!

かなり心細いですが、いけそうな感じです。

下に道しるべのように小さな光が光っていて、

へー、フロム・ソフトウェア親切じゃないですかと思いながら、心細い道を進んでいきます。

と。

なんか、はげの男性が突然立ってました。

普通のゲームなら人が立ってたらすぐ近付いていって話しかけるものですが、

このDARK SOULSの場合は、不用意に近付くの怖いです。

囚われの身でも無い人なんか特に怖い。

こんな真っ暗で危険な場所に好きこのんで居る時点でかなりヤバい奴に決まってます。

話しかけるのをためらい、

まず他の道を探って見ようとうろうろしたところ、

暗く広い空間に出ました。

梯子があって降りている途中で、

なんか…ヤバい…いっぱい…居る…?

気付いたら、

梯子降下中などお構い無しとばかりに、たくさんの巨人スケルトンに「ウェルカム」とばかりに群がられてボッコボコにされてました。

YOU DIEDと表示され、モノクロになった画面一杯にいる巨人スケルトン。

トラウマになりますよ!怖すぎます。

なすすべなく地下墓地の篝火へ強制送還。

あんな怖い所…絶対正規ルートじゃない!

あそこに行くくらいならさっきの生身の人間に近寄った方がましです。 

話しかけてみると、「ここへ用事なんて聖職者か?」と尋ねられます。

聖職者…じゃないです。

信仰の道はペトルスからショボい奇跡を買った直後に目指す気を無くしました。

いいえと答えると、

「崖の下にお宝があるよ!覗いてごらん」というめちゃくちゃ胡散臭い台詞をかけてくるはげの男性。

全然覗き込みたくない…ないんですが、

まあ、後ろから斬りかかってくるとか位なら対処できなくもないか、と考えてちょっと崖に近寄ってみると、

ムービーで蹴り落とされてしまいました。

ムービーかよ…ムービーじゃあ何をどう対処しようもありません。

崖上から、死体から装備を剥ぎ取ってやると笑い声。

へー…不死人相手なら蛇人の大剣余裕で通りますよね。

次に会ったらあいつ斬ってやろうと思いながら、崖の下を探索。

すると白いローブの女の人が座っていました。

この奥で自分の従者が二人亡者になっていると。

あー!

なんか、ペトルスと一緒に旅立った人達が居ましたね!

この人達か。もうすっかり存在を忘れてました。

奥には亡者と化したらしく襲ってくる二人。

二人の猛攻は凄まじく…そして思いっきり頭蓋ランタンを掲げていた私は、

パニックのあまり左手装備を持ち替えるのでなく、下ボタンを押して、アイテム欄をいじり、

糞団子を手にしたりしているうちに、

なすすべなく惨殺されました。

…今度、もしDARK SOULSを一からやるとしたら、理力に振って、ウーラシールの照らす光くらい使いたい…。

ていうか、パラメータの振り直しをさせて欲しい…。

もう今更、理力に振りたくない…。

頭蓋ランタンを掲げて行くしかありません。

地下墓地から再挑戦。

先程のはげた男性の地点へ。

てっきり居なくなったものと思ったら、まさかその場に佇んでいるとは…。

蛇人の大剣を握り締めて話しかけてみると、

判りやすく動揺するはげの男性。

悪気は無かったので許して欲しいと言いますが、

戦闘になると思っていたので、武器を握り締めながら、許さないとします。

すると、謝罪の気持ちか、

人間性の双子をくれたし、彼の方から襲いかかってはこなかったので、まあ良いでしょう。

気を取り直して、

先程の亡者二体と再戦です。

行き方がよく判らなかったので、崖から転落して再訪。

無事、彼らを成仏させました。

白いローブの女性は、「良かった。彼らも喜んでいるだろう」とお礼を述べ、

生命湧きをくれました。

生命湧き。体力が徐々に回復するというなんだか便利そうな奇跡ですが、

信仰が16無いと使えません。却下。

うろうろして、崖から戻ろうとすると先程のはげ男性の地点に戻ってきましたが、

なんと、その手前に篝火がありました!

全然気付かなかった…こんなすぐそばにあったなんて…。

すぐさま火をつけ、ついでに注ぎ火も一回だけします。

更に奥へ行きます。

どんどん奥へ。

本当なら少しずつ探索したいのですが、

いかんせん視界が悪すぎて、

うろうろしたら方向感覚を失ってしまうので、

奥へ行くしかありません。

幸い、ほんのり灯りが点いているところが順路っぽいのでそれを頼りに進みます。

どこをどう行ったのやら…

再挑戦したら、きっともうどこが探索済みでどこが未踏破かも判らない…進むしかない。

そして、篝火を見付けました。

二個目の篝火。

あったのか~じゃあ、こっちに注ぎ火しときたかったなあ…。

でも手持ちのエスト瓶はまだそこそこあるので、ひとまずそのままで進みます。

この辺までくると辺りが明るくなってきて、

頭蓋ランタンは不要になります。

やった!

もう負ける要素が無い!

盾を握り締めて、奥へ。

すると、

「闇霊リロイに侵入されました」

というメッセージが。

キョロキョロしていると、奥から赤黒い光を纏ったリロイとやらがやってきます。

よーし、ミルドレットの時は惨殺されましたが、

この闇霊は倒してみせる!

気合い充分にリロイを迎え撃ちます。

すると…リロイは崖を落ちてしまいました。

あっ……。

「闇霊リロイが消滅しました」

遠く下の方になんか赤い光…ドロップアイテムみたいなのが見えますが…。

もー!やる気あったのに!

気を取り直して、奥へ。

なんか、いっぱい魔法使いみたいなのが居て、がんがん魔法を撃ってきますが、

奥に霧に包まれた扉を発見。

ボス部屋かな?

魔法使い達の相手するの面倒くさい!

えーい!行ったれ!

入ってみると、

下に落ちないといけないようです。

うわー落下ダメージ食らう…。

まあ、まずは試しに行ってみようと落下すると…。

どっかで見たことある、たくさんの骨がぶら下がった物体が。

あっ…さっき誓約を交わした相手じゃないですか?

私、こいつと戦いにいってたんですね!

えー、さっき誓約を交わしたりしてた時にバトルすりゃあ良かったじゃないですか!

なんだかよく判りませんが、

VS墓王ニトです。

あー…冒頭ムービーで言ってた最初の死者ですね。

で、墓王ニトですが、

いきなり何かを食らって猛毒になり、

雑魚スケルトンが居るなーとうろうろしてたら、

デカいスケルトンまで登場して、全力で殺しにかかってくる素敵仕様。

あっという間にDIEDしました。

…えっと…勝てる要素が全く見えない初戦でしたが…。

とりあえず雑魚スケルトンを永遠に黙らせるには神聖のクラブが必須でしょう。

ニト含め他の奴は、神聖のクラブなんかでちまちま殴ってたってらちがあかないので、

蛇人の大剣に握り替えて殺し合いを挑むしかありません。

猛毒対策ですが…回復させる花苔玉を買いに行く気力は無いので、ならないようにするしか対策はありません。

なっても、エスト瓶による体力回復で何とかしようと。

後は…もう無いか。

まあ、脳筋が立てられる作戦なんて、こんなもんでしょう。

というわけで、レッツ再戦!

今度はうまく雑魚スケルトンを殺し尽くした後、ニトの接近を待ち構えて…

後は、楽なものでした。

一対一の立ち回りなら、ニトは動きが遅くて結構簡単に立ち回れますし、

即死ダメージさえニトから食らわなければ、猛毒も対して怖くはありません。

さっき見た巨人スケルトンはどうやら奥に控えているのか、見かけないうちにニト撃破です。

ニトから王のソウルを獲得しました。

これはまぎれもなく王の器に容れるに足るソウルでしょう。

墓王ニト…一時はひざまずいて誓約を交わした主なのですが…。まあ、このゲームは無情なものなので。

巨人墓場。

未探索部分、たぶんめちゃくちゃあると思いますが、もう二度と足を踏み入れたくない領域。

頭蓋ランタンと神聖のクラブを装備から外して、心がすっきり軽くなりました。

 

・小ロンド遺跡。

巨人墓場の探索を終えた私は、続いて小ロンド遺跡の探索に乗り出します。

小ロンド遺跡。

火継ぎの祭祀場からのアクセスは実に簡単ですが、

すぐ見付かった水場に渡されたほっそい橋にビビって探索を放置していたエリアです。

ところで、本格的に探索に乗り出してすぐ鍛治屋さんを発見します。

魔術にゆかりのあるヴィンヘルムと出身を名乗った時点で既に嫌な予感がしましたが、

武器を魔法属性持ちに鍛えてくれます。

魔法属性…案の定、威力は理力依存という事で、私には一切関係のない概念でした。

先へ進み、ほっそい橋を渡ります。

弓矢くらい射ってくると思いきや、意外と静か…簡単に水場を渡れました。

なんだ…ここ、本当に初心者向けのダンジョンだったのかも?と、

ほっとした瞬間、

白い幽霊が出てきました。

幽霊。

こちらの攻撃は透けてるので全く通りません。

で、向こうは一方的にハチャメチャに斬りかかってきます。

どうしろと。 

一旦撤退して、

そういえば『一時の呪い』なるアイテムに「亡霊に有効」とか書いてあったのを思い出します。

呪いって呪死状態でしょうか?

呪死かあ…面倒くさいなあ…。

思いながら使用してみますが、全然大丈夫でした。即ち、HP半減状態にならず、ただ幽霊を倒せる状態にだけなったようです。

勢いよく幽霊に突撃。

あっさり倒せます。

なんだ、ちょろいじゃないですか。

ずんずん先に進んでいくと、

入り組んだ建物の中へ。

うわー…どこ歩いてるか判らない…。

壁から天井から幽霊が登場してくる面倒くさいおばけ屋敷仕様の建物。

一時の呪いはその名の通り、時間制限付きなので、いつの間にか解除されていて、

それに気付かず幽霊に囲まれて焦ったりしますが、なんとか進んでいけます。

ちなみに一時の呪いは時折幽霊が落とします。

幽霊を攻撃可能にするアイテムを幽霊が落とすってどういう事なんでしょう…。

しかしこれ万一にもストック切らしたら詰むのではないでしょうか…?怖い。

再挑戦してまた幽霊が復活すると、未探索箇所が判りにくくなるし、また倒さないといけないので、一回で探索を終えたい所です。

しかし、一体どこがゴールなのか?

そもそも何を目指しているのか判らないまま、

屋根の上に登ると、

誰か居ました。

赤い服を着た人物。

なんだかよく判りませんが、ここ小ロンド遺跡の最奥に居る『四人の公王』とやらを封じている人らしいです。

ははあ、私はこの四人の公王を倒しに行ってるわけですね。

ていうか四人て!集団で殺しにかかってくるんですか?

三人羽織みたく一塊で三人なら良いんですが…。

で、その四人の公王の所へ行ける鍵をくれました。

更に、四人の公王が潜んでいる所は深淵だと教えてくれます。

深淵は尋常な人が行ける所ではないので、深淵歩き・アルトリウスを探して、助けを得た方が良いと。

おお…これはもしや、私がシフを殺して得たアルトリウスの契約という指輪の事ですかね?

墓守の狼。死にかけになってもアルトリウスの墓を守ろうと気丈に大剣を振るい続けた可愛いシフ。

やはりシフを殺すのは必須イベントだったんですね。フロムは鬼か。

この指輪を装備すると、アイコンで足の印が出ます。

これで深淵とやらを歩ける状態になったんですね。

でもまあ、まだ深淵じゃないので、貴重な指輪枠はドロップ率アップの金蛇の指輪に戻します。これが仇になりませんように…。

鍵がかかっていた所を開けて、

そこにあったレバーを動かし水門を開きます。

すると、

ドバーッと水が放出されたのですが、

そこは飛竜の谷にあった物々しい大扉。

あー、あそこに繋がってたんですね!

開いた扉の向こうに青い飛竜が立っているのも見えました。

うーん。

小ロンド遺跡、篝火も見付からないし、一回引き返したいのですが、帰るのも面倒。

この飛竜だらけのルートがショートカットとでもいうのでしょうか?

だとしたら凄まじく危険なショートカットですね…。

一か八か、ここから一回出て見ようかな…?

多分、狭間の森の篝火が近くにあるはずですが…。

でもまあ、エスト瓶はもう少しあるので進んでみましょう。

奥へ行くと、黒い敵からなんか怪しげに光る手を突っ込まれて、どうやらガード不能攻撃だったらしく、盾で防げず、大ダメージを食らったり、

不気味な物体があると思ったら、それが少しずつにじり寄ってきて、

そんなに強くはありませんでしたが、気味が悪くてテンションだだ下がり。

かなり帰りたくなりましたが、

めげずに探索です。

すると宝箱を発見。

用心深く殴りかかりますが無事だったので、安心して開けると、とても大きな種火を発見しました。

とても大きな種火?!

これは脳筋魂をくすぐる名前です!一回帰ろう!

ショートカットのエレベーターも無事に発見でき、小ロンド遺跡ごく序盤の見覚えのある場所に出てきました。

帰ろうとしたら道すがらにアイテムを発見。

近寄ると、幽霊が一杯出てきました。

一時の呪いを使おうと思いましたが、

割と希少な消費アイテムなので、もったいない。

ここなら死んでもすぐ戻ってこれるので、道すがらに手に入れた亡霊のギザギザ刃で挑みます。

亡霊のギザギザ刃。

幽霊がドロップする、幽霊を斬れる武器です。

しかしこれ、かなり短い武器ですし、

一時の呪いを使ってない状態だと盾が無効なので、

散々に斬りつけられ、文字通り死にかけますが、

なんとか撃破。

こんな厳重に守られてるアイテム…絶対良いやつじゃん!

それは火防女の魂でした。

いやっほー!

即帰還です。

即アナスタシアに魂を渡してエスト瓶を強化。

そして、とても大きな種火を鍛治屋アンドレイに持っていきます。

これで今まで+10までしかレベルを上げられなかった武器のレベルが+15まで上げれるようになりました。

もちろん上げるのは、相棒・蛇人の大剣です。

+11に進化させると筋力補正がAになりました!

ヤバいこれは、もう負ける気がしません!

ここからの強化は希少な楔石の塊が必要でしたが、何とか手持ちで足りて、

+14にまで出来ました。後は、原盤とやらが必要とのことでさしあたってはこれ以上強化できませんが、

どうみても私の現在の手持ちで最高の火力が出せる武器になりました。

まあこれで他の武器使ってみようかなーとか、浮気心も当分起きないでしょう。

再び小ロンド遺跡へ。

黒い敵から楔石の原盤を入手し、

ほくほくで、

今度はボス部屋と思われる扉に到着しました。

本気でここ…篝火無しなんですね。

ここの黒い敵は楔石の塊や原盤を落とすので、篝火あったら便利そうなんですが…。

何故?

さあ…フロムが鬼だからでしょうか…。

そうそう、危うく忘れかけてましたが、

ここのボスは深淵に居るので、アルトリウスの契約を装備。

ドキドキしながら先へ進むと、行き止まりの穴です。

…えっ。ここ落ちるんですか…?

下は真っ暗。

怖い…行きたくない。

でも、ボス部屋なので引き返せません。

行くしかない!

いざ!

穴へダイブすると、果てしなく落ちていくような心細い演出の後、

真っ暗な深淵に到着しました。

本当に真っ暗。

四人の公王の体力ゲージが出てますが…

どこに居るんでしょうか?

頭蓋ランタン要る??

キョロキョロしていると、

四人の公王らしきものが見えたので近寄っていきます。

どうやら一体しか居ないみたいなので、

勇んで攻撃。

ガードも有効ですし、何となく立ち回れそうなので立ち回っていると、

そいつが倒れました。

でも四人の公王のゲージはまだあります。

そして、

また一体が近くに現れて、という感じで、

何となく対処しているうちに勝てました。

四人が一気に出てきたら間違いなく死んでましたね、これ。

なんとお優しい王達でしょうか。

分けられた王のソウルをゲットした後、

近くに篝火が見えて、火継ぎの祭祀場へ帰還です。すぐさま蛇人の大剣を+15に強化。

最大限強化を完了させました。

これが私にとって最後の武器となるのでしょうか?はたまた…?

 

・ロードランはまだ続く。

王の器に足るソウル。

墓王ニトと四人の公王のソウル。

火継ぎの祭壇に持っていって入れてみます。

これでDARK SOULS、完!となるか?

…うんともすんとも言いません。

やっぱりまだ要りますよね、王のソウル。

ところで、巨人墓場に居た丸はげの男性がしれっと火継ぎの祭祀場に居ましたので、話しかけてみると、

改心したので商売をすると言ってます。

どうやら商人になったらしいですが、

どうも売ってるもののラインナップ的に、

彼が嫌いらしい聖職者を、例の崖から落として、死体から剥いだものを売ってる感じです。まあ別に要らない。

面白いのが彼とのトークで、

すっかり気安くなった彼・パッチはこちらの事をハニーなどと呼びながら、

怪しげなNPC達…ソラールやペトルス、ロートレクについて教えてくれます。

ソラールは真性の馬鹿なので、適当に話を合わせて利用してやれば良いとのこと。

…ですよね、太陽のお兄さん。馬鹿っぽかったですもんね。本当に良い人みたいでしたけど。

俺の太陽とやらを求めて、イザリスに行っちゃったのかな。

ペトルスは、

他人を平気で騙して崖から落とすパッチからも糞野郎呼ばわりだったので、

本当にどうしようもない糞野郎のようです。

あの白ローブの女ご一行様が落とされた後、何食わぬ顔して火継ぎの祭祀場に居た時点で、やべー奴っちゃ、やべー奴でしょうかね…。

ロートレクは、

本当にいかれた奴なので、気を付けた方が良いとの事。

まあ…ロートレクに関しては、崖っぷちに座って、不穏な事を言いながら笑っているだけという段階で、ビビって蹴り殺したので、

プレイヤーの方がいかれ野郎という事で、ファイナルアンサーでしょう。

今度はどこへ行ったら良いのかな。

混沌の娘の篝火からすぐ行けるデーモン遺跡に行ってみましょうか。

あそこはチラッと見た感じ、溶岩が湧き出ていたので、火を使ってくる奴とか居るんじゃないでしょうか。

ひょっとしてずっと気になってた『呪術・激しい発汗』が役に立つかも知れません。

激しい発汗。

大量に汗をかいて火属性ダメージを和らげるというものです。

試しに使ってみると、

一定時間、文字通り激しい発汗により、びしょびしょになり続けます。

全身鎧の内側から滝のように噴出しまくる汗。

…いやいやいや!自分の体からこんなに汗出たら干からびちゃう!

なんと恐ろしい術でしょうか。まさに呪術の成せる業です。

しかし、さすが不死人。

何食わぬ顔をしています。

では、デーモン遺跡に行ってみましょうか。

 

思ったより長くなったので、一旦区切りたいと思います。

いよいよ、明後日はあつまれどうぶつの森の発売日ですが、はたして間に合うのでしょうか?

まあ、間に合わなくても、PS4とSwitchは使い分けが出来るので全然平気ですね。

FE風花雪月の方がSwitchなので問題です。

風花雪月は4つあるルートのうち、あと残り1つのルートを攻略中ではありますが…。

まあ、そのルートを始めたばっかりなので、

この調子じゃ全く間に合わないでしょうね。