ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

DARK SOULS リマスタード その2(PS4・2018)

・というわけで、その2です。

その1は、病み村までクリアして調子こいていたところ、次に向かったセンの古城で更に難易度上がって、半べそかいたところまででした。

なので、一度視点を変えて気を紛らわしたくなった私は、北の不死院に再訪することにしました。

行き方は、教区行きエレベーターを途中で降りる事で行けます。

ここを降りればいかにも探索できるスペースがあることにはさすがに気付いていましたが、

そこから先、カラスの巣に行く方法はさっぱり判りませんでした。

判っても何回か失敗し転落して、スケルトン登場地帯にたどり着いては追いかけられて…を繰り返して、

何とかやり方が判り、不死院二階の鍵を入手。

そして、カラスの巣に到着します。

巣の中に丸まるとカラスが北の不死院に運んでくれました。

 

・北の不死院、再訪。

スタート地点・北の不死院。

あったかふわふわ交換が出来る地点を見つけ、何回か交換してみますが、

これ、最初に気付いた人…エスパーかなんかでしょうか?どっかで説明でもあったのでしょうか?凄すぎる…。

で、不死院再訪です。

すると!

いきなり床が抜け、

なんかデーモンみたいなのが居るなーと思ったら、落下ダメージもあり、一撃で死にました。

………火継ぎの祭祀場カムバックです。

ゆ、床が抜けるなら端っこを歩けば良いじゃない!と、今度は端っこを歩き、

篝火にあたります。

初回訪問時に気になっていた開かない扉。

不死院二階の鍵を使って、

行ってみるとそこには錆びた鉄輪というアイテムが落ちてました。

沼など足場が悪い所で足をとられないというシンプルかつ便利な指輪です。

更に探索を続け、スタート地点まで遡ってみます。

私が居た牢屋には、新しい牢名主がいました。

めちゃくちゃ強い騎士です。

なんとか倒して、落ちていたおかしな人形を入手…。あいつのおもちゃでしょうか?

しばらく留守にした間に、すっかり新しい宿主の住みかになってたんですね…我が家。

通路にある鉄格子の向こうには、さっき殺されたデーモンが見えました。もう会うつもりはありません。

さあ、他にめぼしいものもないので帰ろうとし、はしごを昇ろうとした時。

はしごの上から誰かが降りてきて、攻撃されます。

なんだこれは!誰だ!

すごく怖い!

綺麗な身なりをした騎士です。

登場が怖すぎて、もちろんパニック状態である私はひたすら剣を振り回して、

まともに立ち回れませんでしたが、

目の前でエスト瓶をがぶ飲みしては、斬りつけられつつ、なんとか倒します。

怖かった…。

かなり装備が整った、綺麗な亡者騎士…。

あっ、ひょっとしたら、

初回訪問時に、見敵必殺で攻撃して、「なぜ」と問いかけられつつ殺した騎士でしょうか?

エスト瓶を落としてくれたあの騎士…。

ご冥福をお祈りします。

 

・ネズミを燃やして人間性を稼ごう!

センの古城再訪までに、他にやることと言えば。

そろそろ別の武器や攻撃手段も試してみたいなと。

私が今握っている飛竜の剣はとても強い剣なのでまだまだ現役。充分メインウェポンでいけそうなのですが、

他にも新たな可能性を模索したい。

斧槍なんか格好良くて振るいたいのですが、

本命のガーゴイルの斧槍は、筋力だけでなく技量も求められる武器であり、

脳筋まっしぐらで、ショートボウが扱える必要最小限の技量の持ち合わせしかない私には全く扱えませんでした。

裸の亡者相手に2ダメージとかもう笑うしかありません。何かの見間違えだったのでしょうか。

ハルバードは振るう事が出来ましたが、なんか動きが気に入りません。

ゲス野郎と評判のペトルスも御愛用のモーニングスターはなかなか凶悪ですが、振るうとペトルスの顔まで浮かんできていまいち振るいたくありません。

他のは、重ったいグレートアクスだの、冗談みたいな石の塊状の大斧だの、まともに振るうのはまだまだ先になりそうな武器ばかり。

やはり大人しく飛竜の剣で我慢するべきでしょうか…。

いいえ。

どうやら脳筋まっしぐらな私向きの、なかなか優秀な得物が近くにあるらしいことが判明しました。

それはセンの古城の蛇人が振り回している蛇人の大剣です。

筋力補正が高いらしい。

どんなものか判りませんが、とりあえず振ってみたい。

この武器は蛇人のドロップ品らしいので、比較的入手も容易です。

しかし、ドロップ品なので効率を上げるには、人間性を上げるのが必須です。

人間性と言えば、

最下層をうろうろしている時にネズミがぽろぽろ落とすのを経験済みなので、

最下層の篝火のすぐそばに数匹ネズミが溜まっている場所。そこに照準を合わせて、人間性を稼ぎます。

人間性を落とさせる為に、人間性を少し上げて人間性稼ぎ。

でも思ってたよりなかなか人間性を落としてくれません。

ソウルが貯まっていくばかり。

あぶくソウルが貯まると無駄遣いしたくなるのが私の性でして、

ちょっと気になってた事を試してみたくなりました。

それは、混沌の従者になった時に賜った『混沌の大火球』を使用すること。

これは呪術なのですが、記憶スロットが2必要との事で、

記憶力など脳筋には不要!と割り切り、記憶力を上げずにやっていた私には、扱うことが出来なかったのです。

記憶力を2上げると、記憶スロットが2に上昇しました。

…これでもし、混沌の大火球がショボかったら、不必要なステータスに2も余分に割り振ってしまったことになり、かなりの大打撃。

ドキドキしながら、ネズミ相手に、

ハアァァ…と格好良く右手に火を溜め、

混沌の大火球を放ちます。

一言で言うと。

強すぎました!

今まで放っていた火球がメラとして、混沌の大火球は文句なしのメラゾーマ

マグマ溜まりもしばらく出来て、これに足を入れただけでもネズミは瞬殺です。

なってて良かった混沌の従者。

従者になるだけなって、特に何の貢献もしていない私でしたが、名も知らぬ彼女に心から礼を言います。

混沌の大火球を放ってネズミを燃やしまくっては、篝火に戻り、

燃やしては戻り、を繰り返して人間性を貯めていきます。

とりあえず5くらいあれば良いでしょうか。

ついでにストックも幾つかします。また来るの結構面倒なので。

センの古城入り口に行き、蛇人からドロップを狙い…割とあっさりと蛇人の大剣を入手します。

これが蛇人の大剣かーと早速装備しようとすると、

片手では振るえないので、両手で持てと言われます。

あら。

確かに両手で振るうと、なかなか強くて扱いやすいのですが、

やはり盾が使えないのはいざというときに心細いです。

どうしても片手で使いたいのですが、

筋力が4ほど足りません。

4。

稼ぐにしても、レベル36の私に4はきつい。

ざっくり4万ソウルくらい必要になるんじゃないでしょうか?

当分先になりそう…。記憶力なんか上げてる場合じゃなかったかなあ…と思いながら、

当分これで行くか、と、

飛竜の剣を再装備します。

しかし、ふと蛇人に混沌の大火球を放ってみたら、一瞬で燃えたので、

これはこれで良かったのだと納得しました。

ともあれ、蛇人の大剣を入手したので先に進もうとしましたが、

もう一個やっておきたい事があります。

それは病み村に落ちているという火防女の魂の回収。

これを火防女に渡すことでエスト瓶の効果を高めてくれますので、今後の道行きを思えば、絶対必須でしょう。

というわけで、

病み村再訪です。

もちろんショートカットの方から。

蛇人と戦った後に、ここのデカい亡者と戦うとただただ緩慢なだけなので、

余裕しゃくしゃくで相手出来ます。

ついこの間までこのデカい亡者にめちゃくちゃ苦しめられてたのになあ…と、自分の成長具合に満足しつつ先に進むと、

ブンブン言いながら血を吹きかけてくる羽虫を倒そうとして、足を踏み外し、落ち所が悪くDIEDしました。

ソウルはともかく、人間性を…5も落とした!

ヤバいです。

絶対に拾いに行かなくては…。

なんとか回収し、火防女の魂も取れました。

後は毒沼探索もすればパーフェクト…だったのですが、火防女の魂をさっさとあげたかったので、早々と帰還です。

火防女に魂を渡してエスト瓶を強化。

もう何も怖くない!

 

・センの古城、攻略。

浮かれて、センの古城に突撃したところ、

斧のトラップに直撃して落下。

ギリギリ生き残りましたが、

底にいた化け物にとどめをさされ、そのままご臨終しました。

…え。あんなところに人間性を5個も落としたなんて…。

別に拾いに行かなくても良いのですが、

拾いに行きました。

それが死闘への入り口だとも知らずに…。

もちろん、回収出来ずに死にまくったので、人間性は失いましたが、

この化け物には見覚えがあります。

それは楔のデーモンという敵。

そんなに強くない…はず。

ちょっと倒しちゃおっかなーと、謎のやる気が湧いてきて、よせば良いのに何回も落下してこいつに挑みます。

何とか倒して、

奥にいる奴も死にながら倒します。

サイズという武器を入手出来て、ほくほくでしたが、

まあ脳筋には関係ない武器でした。

更に奥にも楔のデーモンはいましたが、

もう彼らと戯れては死に、戯れては死にの生活は真っ平です。

いい加減、先に進むことにします。

蛇人は割と安定して倒せるようになり、

コブラ顔の蛇人も、

連続でかぶりつかれたり、出血多量で一気に殺される事もままありますが、

まあ、安定して倒せるようになったという事にして、不慮の事故さえなければずんずん進んでいけます。

そしてミミック

もうミミックと知っているので、斬りかかって先制を極め、

ふっ…もらった!と心の中でドヤッていたところ…

だからなんだとばかりにその馬鹿でかい正体を御披露目された時は、完全に錯乱状態になりました。

一体どうやってあの箱に収まってたんですか?とインタビューされる事請け合いな、あほみたいなデカさ。

私が今までに見た、ありとあらゆるミミックの中で一番醜悪で不気味で怖いデザインです。

そして、強い。

掴まれてからのガブガブは即死ダメージですし、

掴まれなくても殴る蹴るの暴力であっさりDIEDされます。

もうこんなん放っといて先に進むべきか…。

でも、この先にもミミックが現れるかと思うと、倒し方をある程度把握してないと駄目だろうし、と幾度も挑みます。

何度目かの挑戦でようやく倒せて、中身をゲット。

先に進み…

死んでは進み、死んでは進めず帰ったり、

一歩進んで二歩下がったり、

うろうろしてローガンとか言う囚われの人を見つけ「解放してくれたら魔術を教えてやろう」と言われましたが、脳筋に魔術は関係無い上に、そもそも解放する鍵を持ってないという事で、放置。

と、まあなんやかんやしているうちに、

ソウルが貯まり、少しずつ筋力を上げていきます。

そして。

レベルが4上がり、つまり蛇人の大剣を片手で振るえるようになりました。

入手してすぐ、両手で試しに振るってみた時も、かなりの高威力が出せそうな予感はしていたのですが、

ここにきて、使い勝手悪かったら心折れちゃう…と震えながら蛇人の大剣を装備。

蛇人とお揃い。

…何回も殺された得物が今、自分の手にあります。

入り口の蛇人を相手にお試しで振るってみると、かなりの火力が出ました。

これならいける!

結構な時間、篝火にも辿り着かずに、センの古城をうろうろしていた時間を取り戻せる!

と、マッハで奥まで走り込んで行き、

ほっそい通路&斧で叩き落とされましたが。

まあ、火力アップのおかげで、道中の蛇人達は楽に倒せるようになり、

手応えはかなりあります。

そして。

遂に城の外に出ました!

…いや、出てもまだ篝火とか無いんですけど。

篝火も無ければショートカットもまだ見当たらない。

心細くて泣きそうになります。

でも、絵面が変わったという事は進んでいるということ。

盾を構えながら慎重に進んでいくと、突然爆発が起こりました。

全く意味が判りません。

怖すぎます。

泣きながらダッシュで通路を進んでいくと、

全身鎧の騎士が立っています。

敵か?NPCか?

恐る恐る近付いていくと、馬鹿みたいなでかさの盾を構えた敵でした。

敵だな…と思った時には抵抗の甲斐もなく、もう死んでいます。

これ、あれかな…私がお気に入りで被っている、角が生えてて、メガネが付いてる変な兜って、強化出来ないんですけど、

兜も、強化が出来るまともな奴を被り直した方が良いのかな…。

泣きながらうろうろしていると、ようやくショートカットや篝火を見付けました…。

ていうかこの篝火…ショートカットより手前にあったのですが、最初は全く気付きませんでした。

到底、発見させる気があるとは思えない所にあったんですが…本当にフロム・ソフトウェアは容赦ないですね。

ショートカットも。

発見して使用した瞬間はこれがショートカットなどと全く気づきませんでした。

ここどこ?って思ったら目の前の蛇人と目があってパニック起こして、雷に撃たれて…と、

鬼畜ショートカットです…。

発見してしまえば、こっちのものでしたが。

そして、篝火を発見してからは大分探索が楽になり、

やる気を無くした騎士の商人からカタリナヘルムを購入します。

これは凄いですよ!

私が今まで被っていた奇妙な兜よりほとんどの数値が優秀です。唯一、呪死耐性だけは奇妙な兜の方が上ですが。

まあ、呪死なんかここにきてかけてくる奴、居ないでしょう…。ていうか居ませんように…。

ちなみにカタリナヘルムは、いわゆるたまねぎ甲冑装備です。

ちとダサい…まあ、顔が見えないので良いか…。

生者状態の顔ならともかく、

亡者状態の顔が、カメラ調整中に突然ドアップになると、かなりビビりますので隠れていた方が都合が良いのです。

篝火で注ぎ火をして、探索していくとボス部屋の前に到着です。

うろついて、爆弾を投げてくる巨人がいる所を発見。

きっとみなしルールに違いないと撃破して、

篝火にダッシュで帰還。

やはり巨人はみなしルール適用であり、爆撃が収まって、随分静かになりました。

そしてちょっと離れた部屋へ行くと…白い文字が光っています。

あ!

これが噂の!

NPC白霊の召喚サイン!

『黒鉄のタルカス』とやらが召喚出来るようです。

出でよ!黒鉄のタルカス!

初めての召喚です。わくわく…。

しばらくのち現れたタルカスと、

ボス部屋へ。

ボス・アイアンゴーレム。

瞬殺でした。

私がじゃなくて、ボスがですよ。

ボスは一生懸命タルカスを攻撃していたので、

私はただ作業的に斬りつけてただけであっさり終了です。

…タルカス、便利過ぎでしょう…。

ボスが一番楽に終わってしまいました。

でもまあ、

準備も入れて、ほぼ丸2日センの古城やってたわけなので、

フロム・ソフトウェアからの飴という事で。

現れた光の輪をドロップアイテムだと思い、触る私。

すると突然、ガリガリレッドアリーマーみたいな奴らに掴まれて、どっかへ連れていかれます!

嫌だー!一回篝火に帰るー!帰してー!

プレイヤーの叫びは届かず、

主人公は古びた美しい都に連れていかれてしまいました。

あまりの美しさに目を奪われていると、

ステージ名が現れます。

『アノール・ロンド』

ここが噂の王都アノール・ロンド!

ようやくたどり着きました…が、

キョロキョロすると、後ろにガリガリレッドアリーマーが停まってました。

話しかける…具体的に何を話したかは判りませんが、

人語を解してくれたらしく、

センの古城に帰してくれました。

慌てて篝火にあたって、先程のボス戦で獲得した膨大なソウルでレベルアップです。

 

・アノール・ロンド。

とても広大で美しい都です。

とても広大。

…まさかこの見渡す限りの広大な部分、全て探索するのでしょうか。

茫然としましたが、

外は明るくて建物内は綺麗ですし、なんだか観光気分です。

…穏やかな見た目に反して、どうせ、全力で殺しにかかってくるんでしょうし、

のんびり行くことにします。

目の前に見える建物にいざなわれる一本道の階段を降りていくと、巨大な騎士が棒立ちしてました。

殺される!

と思いましたが、とても動作が緩慢で楽に倒せました。

続いて何体かいましたが、一体ずつとても楽に倒せます。

そしてそれなりのソウルが得られました。

…怪しい。

こんな入り口で簡単に大量のソウルが得られるのはおかしい。

これはもう絶対に、

「さあ今のうちにここでレベルでもあげておきなさい。この先、全力で殺しにかかりますからね。」という公式からのメッセージに違いないでしょう。 

すぐ近くに篝火がありました。

私が点けたわけでもないのに、近付くだけでぼわーっと明るく燃える篝火。

これは火防女が居るかららしいです。

壁にもたれかかった全身鎧の女騎士。彼女が火防女として、篝火を守っています。 

話しかけると「ここはアノール・ロンドです」といったざっくりとした紹介をしてくれます。

「ゆっくり休んで行くと良い。そのための篝火なのだから」などと言われて、ほっとします。

きっとこの先、地獄が待っているのでしょうから。

道沿いにはまた巨人兵が配置され、その奥には金色の光に覆われた扉が。

しかしここはまだ先には進めません。

戻るとエレベーターがありました。

それで降りると、格好良い敵が。

ガーゴイルみたいです。

あっさり撃破して自信たっぷり。 

さあ、先へ…。

…先へ。

先がありません。

落ちるところでした。ぐるぐるカメラを回しますが全く行くところがありません。

おや。

バグったんでしょうか。

徘徊しまくり、カメラをぐるぐる回して酔いかけますが、

宝箱こそあれ、さっぱり行くところがありません。

どうしよう。

これは攻略情報を見ても良いかな…。

病み村以降、判らない時だけ見ようと誓った攻略情報を見て、

行き先が判りましたが、

こんなん普通にプレイしてて全く判りそうもないんですが…。

なんとか進んでいくと、白いローブの人がさささっと出てきます。

敵っぽいので倒しつつ進んでいくと、

カイジの鉄骨渡りみたいな、ほっそい足場が渡された高所を行くことに。

白いローブの人が攻撃してきますが、

紙装甲の白ローブの人など怖くありません。

しかし、この鉄骨渡り。

すぐ、ぽろっと足を踏み外して転落死します。

攻撃しては転落死、

盾で受けては転落死、

バックスタッブされては転落死、

誰も何もしてこないのに転落死。

まあ、落ちる落ちる。

でもこんなものは可愛いものでしょう。

抜けて、仕掛けを作動させるとさっきのガーゴイルがいた橋と奥の城が繋がり、

以後鉄骨渡りをせずにお城に直接アクセス出来るようになりました。

このお城を探索するんでしょう。

もう一匹いたガーゴイルを倒して進んでいくと、ガリガリレッドアリーマーが飛びかかってきました。

こいつ自体はそんなに強くないのですが、

しれっと隠れるように控えていた個体と挟み撃ちにされたりして、なかなかの脅威です。

でもそんなものもまだ易しい方で…

ここを抜けるとすぐぞわっとしました。

突然槍が飛んできて刺さりました。

慌てて篝火にかけ戻ります。

まあ…のんびりいきましょう。

巨人と戯れて、ソウルを貯めてレベルあげ。

槍が飛んで来る危険地帯に臨みます。

近付くと騎士が弓で槍を放ってくる事に気付きます。

槍を避けながら接近を図りますが、

後ろからも槍が飛んできました。

どうやら弓騎士は二体いるらしいです。

とりあえず片方の騎士に接近。

向こうもこちらの接近に弓から剣に持ち替え、こちらに向かってこようとします。

いやいや、めちゃくちゃ狭い申し訳程度の足場で戦えるわけないです。転落する。

後ろからも槍が飛んできて危険なので、

盾を構えながら、

後ろから飛んで来る、もう一体の槍が届かないように、もうちょっと戦いやすい奥へ行けとその目の前の騎士をぐいぐい押します。

すると、

ぽろっと騎士が足を踏み外して転落死しました。

あっ…!

なんかごめんね。

でもこのラッキーを逃すわけにはいきません。

ダッシュでお城の中へ。

すぐに篝火を発見して休憩すると、

どこかで見た太陽の騎士も寛いでました。

ああ、白いサインろう石をくれた人でしたね。

再会を喜び、しばしご歓談。

ここからは、先程槍を射ってきた騎士がちょこちょこ出てきます。

剣や槍、そして槍をぶっぱなす弓。各々、思い思いの武器を携えて、素早くこちらに襲いかかってきます。

かなり強いですが、いかんせん明るくて綺麗なお城なので、恐怖心はありません。

ミミックも結構いますが、叩いてから宝箱に触れる癖がついたので、これも怖くない。

何もない部屋なんておかしい、とごろんごろんして見つけた、隠し通路の奥にある地下でハベル装備一式を入手します。

岩をくり貫いて作った武骨な装備。

武器と盾は冗談みたいな筋力を要求されるため操るのは無理でしたが、

防具一式は特に問題なく装備可能でした。

ゲーム開始以降、長らくお世話になった騎士装備と、

カタリナヘルムとはお別れします。

広いお城を右往左往していると、

金ぴかなたまねぎ戦士が困っているのを発見します。

センの古城で困ってた人ですね。

またしても困って動けないようですが、

何に困っているのか…彼が立ち往生している部屋の扉を開きます。

目に入ったのは、この城によく出る銀ぴかの騎士。

それが二体。

とりあえず、部屋には入れません。

弓矢で一体呼び出したまでは良かったのですが、

戦いを開始した瞬間、

「ようし判った!貴公がそのつもりなら」

何かと思ったら、たまねぎさんがブチギレて襲いかかってきたのです。

どうやら攻撃が当たってしまったらしいのですが。

私には騎士とたまねぎを同時に相手にする技量はありません。

もちろんDIEDしました。

ここはどうやら進行ルートじゃ無さそうなので、もう放っておくことにします。

そして。あちこちうろうろして巨人の鍛治屋さんを見付けたり、正門を開けたりして、

遂にボスへと続く扉を発見しました。

思ったより早かったな。

怒るたまねぎや、デカいデーモンが居る部屋は足を踏み入れず、完全に放置してますが、

アノール・ロンドの攻略も終わりか…と、

感慨深くその扉の中へ入る私。

中に居たのは、二人。竜狩りオーンスタインとやらと処刑者スモウ。

ボスが二人。同時に。

いやまあ、言ってもね、

鐘のガーゴイルとか二体同時に戦ったことありますしね…。

そんなものとは全く比較にならない、超次元…まさに怒涛のボスバトルが幕を開けます。

高速で突っ込んできたり、雷を放ってくる槍騎士のオーンスタインと、凄まじい巨体で大槌を振り回したりしてくるスモウ。

同時にやりあうのは死ぬしかないので、まずは一体に攻撃を集中させて殺すわけですが、

どっちかと言えば、

割とオーンスタインの方がタイマンに持ち込みやすく、結構あっさり沈みます。

ここまでは初見プレイでも出来ました。

洒落にならないのはこの後で、

死んだオーンスタインを素早くスモウがすりつぶして、オーンスタインを吸収かなんかしたらしく、

お元気一杯に電気ビリビリさせながら向かってきます。

まあでも、そんなにやってくる事は大槌を振り回すだけで変わらないし、いけそう…。

しかし、

ヨッシーみたいなヒップドロップをかましてきた時に、プレイヤーは絶望します。

ヒップドロップが床に着地した瞬間、えげつない広範囲の雷を放ったスモウ。

それを食らった瞬間に、体力が一瞬で消え去ってDIEDしたのです。

…え?

何が起こった?

これは…これこそが絶望的な空気、なんでしょうか?

私も火継ぎの祭祀場やセンの小城に居た、心折れた人達と一緒に、

篝火にぼんやり当たっていたり、

商人になったりしなきゃでしょうか。

でも幸い、オーンスタイン&スモウ相手に対して講じる手はまだあります。

ソウルを貯めて、

雷が痛すぎたので雷の指輪を買って対策したり、

エンチャント出来る松脂を買いに行ってみたり、

地道にレベル上げです。

買い物ついでにセンの古城に捕らえられていたローガンを救出します。

お礼に魔術を教えてくれるらしいですよ?

ひとまず火継ぎの祭祀場に移動するらしいです。楽しみですね。

身支度を整えて、

挑んではまた身支度を整え、

挑んではまた身支度を整える。

その繰り返しです。

彼らに挑みに行く道すがらに居る雑魚がなかなかデンジャラスで、下手にひっかかると彼らに会う前に、途上で死んだりもしました。

長い階段を登っていく途中で、既に負ける予感がしてきて、気持ちが悪くなったりもしました。

ところで、

オーンスタイン&スモウ戦のひとつの手段として、ソラールの白霊を召喚する事が推奨されています。囮にする事で一対一に持ち込めるんだとか。

でもこの白霊ソラール。

召喚すると途上の雑魚に引っ掛かってしまうらしいので、ボス挑戦前にあの面倒な雑魚を全滅させないといけないらしく、

それが面倒くさいというか…まあ、下手くそなので、ボス前にエスト瓶がひたすらゴリゴリ減りそうなので、最終手段にとっとくことにしました。ボスの体力も増加するらしいですし。

そして。

何度目かの挑戦で、なんだか後少しでいけそうなムードまでやってきた所で、エスト瓶が切れました。

遂にゲーム冒頭で貰った贈り物を活用する瞬間がやってきました。

女神の祝福。

この時に使わずしていつ使うのか!

惜しみ無く女神の祝福を使用して、スモウに斬りかかります。

攻撃動作中に運悪くヒップドロップを始めて、盾を構える事も出来ず、雷に巻き込まれて再び瀕死になりましたが、

女神の祝福はまだある!

ここで死んでしまったら何の意味も無く、

彼らの動き方によっては、またこんな機会が訪れる保証も無いので、2個目も使用し、がんがん攻めます。

死闘はひっそりと幕を下ろしました。

膨大なソウルと、スモウのソウルをゲット。

オーンスタインを残した場合は、オーンスタインのソウルをゲットできたそうですが、

もうこの際誰のソウルでも良いです。

ようやく、あいつらを黙らせる事が出来ました。

オーンスタインが死んだ後、その死骸をスモウが素早くすりつぶし吸収するという、一見残酷に思えた行為。

よく考えてみたら、ああして吸収しなかったら、プレイヤーにソウルが拾われてしまう。

それは彼らにとって屈辱的な事なのかもしれません。

だからせめて相棒のソウルを素早く吸収して、自らの力としたのでしょうか。

などと、勝手に脳内補完をして、

先へ進みます。

なぜ先へ進んだかというと、

いくら鬼のフロム・ソフトウェアでも、こんな鬼畜ボスを倒した後なら親切にしてくれるだろうと考えたからです。

すぐ、篝火がありました。

ほらね。

篝火で休憩し、奥へ行くと、

巨人の美女が横たわってました。

怖い!

嘘でしょ、あんなボス倒した後でこんな化け物と対決ですか?!

と思ったら、美女は大王グウィンの娘・グウィネヴィア(だったかな)だと名乗り、

試練を乗り越えた主人公ならグウィンの後を継いで、火を継ぐ事が出来るかもと言い、

王の器を託してきます。

結局どういうことなのかよく判らなかったのですが、

王の器をゲットした事で、篝火転送機能が使えるようになりました。

すべての篝火ではありませんが、各地のめぼしい篝火にワープ出来ます。

やった!やっと混沌の娘の所に行ける!

いやー病み村通るの面倒くさくて…。

とりあえず、この王の器を貰った事で、

フラムトが言っていた「アノール・ロンドに行け」というおつかいはこれにて完了のようです。

火継ぎの祭祀場に行き、フラムトに話しかけてみると、

頭から食べられてしまいました。

否。

食べられたのではなく、

そのまま運んで、火継ぎの祭壇というところへ連れてきてくれました。

鎧の一部分を噛むとか器用なこと出来ないんでしょうか。

フラムトはその祭壇に王の器を捧げろと言い、

言われるがまま捧げてみると、

凄まじい勢いで光の柱が立ち上りました。

DARK SOULS、ジエンドでしょうか?

そんなわけはなく、

王の器を捧げた事で、各地の金色の光で塞がれていた扉が開いたようです。

そして、フラムトはこの王の器にふさわしい偉大なソウルを入れなきゃいけないみたいな事を言います。

墓王ニトとか白竜シース…あと何て言ったかなぁ…。

台詞がどんどん進んでいくので、何が何やらさっぱり判りませんが、とにかく金色の光は4ヶ所あったっぽくて、

それらが無くなった先に居る奴らから偉大なソウルを奪ってこいとのこと。

これは世界の蛇(たぶんフラムトの事です)も認める正しい行いらしいので、遠慮なく行けと。

行き先はどこから行ってもいいようですが、そもそもどこにあるのかも謎なので、完全に手探り状態です。

私が今までに見付けた金色の光の扉は、アノール・ロンドにあった奴だけですし。

まあ、この先まだまだ厳しい戦いが続くでしょうから、のんびりあちこち探索しながらいきましょう。

…ていうか、オーンスタイン&スモウより強いボスがまだまだ控えているんですか?

それを思うと心が折れそうですね。

ところで、

火継ぎの祭祀場に久しぶりに帰って来たので、のんびりします。

以前病み村の入り口に居た、奇妙な兜を被っている商人もいつの間にかここに居たので、

売り物を確認すると、

ななんと、スモウ装備が売ってありました。

アイアンゴーレム装備もあり、

倒したボスにちなんだ装備という事でしょうか。

スモウ装備。

スモウみたいな見た目になれます。

だ、だっさ…。

見た目を気にしない私でもこれはさすがに気になります。

オーンスタインを後で倒してればオーンスタイン装備だったという事でしょうか。

でもどっちかと言えば、オーンスタイン残す方が脅威だと聞いたので。

あと、センの古城でしれっと救っておいたローガンが火継ぎの祭祀場に着いてました。

いつぞや救出した魔術師のグリッグスの師匠らしくて、グリッグスからもお礼を述べられます。

話しかけてみると、

「約束通り魔術を教えてやろう」

と言って…主人公を見るなり、

「貴公には無理筋だった。人には向き不向きがある」

などと言われて、断られてしまいました。

…ですよね。主人公、理力初期値ですもん。

そういえば、グリッグス。

ただの世間話しか出来ないので、そういうキャラだと思ってたんですが、

ひょっとして理力があれば、彼も魔術を教えてくれたのでしょうか。

…まあ、人には向き不向きがありますからね!

 

ここから先、まだまだ続きそうなので、一旦区切ります。