ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ポケットモンスター ソード その1(Switch・2019)

ポケットモンスターのシリーズ最新作です。

いわずもがなのポケモンシリーズ最新作です。

ポケモンのプレイに関しましては、

メインストーリークリアするまでは、育成とか能力値とか、とにかく難しい事は全く考えず、好み重視で、きままに楽しくプレイするようにしていますので、

このブログは、攻略とか育成の参考には全くならない事をご承知おきください。

あくまで、一個人の想い出が綴られているだけです。

 

・さあ、始めましょう。

使用言語、

主人公のおおまかな見た目と名前を決めると、

ポケモンポケモントレーナーについての簡単な説明が入り、

本作の舞台となる地方がガラル地方で、

チャンピオンがダンデとやらだと判ります。

で、主人公はリビングで、そのチャンピオンのバトルをスマホで観戦しているようです。

するとホップという男の子がやって来ました。

「兄貴の試合を見てたの?」と聞いてきたため、彼はチャンピオンの弟のようです。

それにしてもさすがSwitch、グラフィック面が格段に向上しています。

ホップは主人公を呼びにきたようです。

きっとプレゼントを貰えるよ、とのこと。

プレゼント…きっと三択のあれですよね。

ふふふ。

どうやらダンデが帰ってくるみたいなので、

ホップと一緒に隣町・ブラッシータウンの駅にダンデを迎えに行くと、ダンデが駅前でみんなにちやほやされていました。

ちょうど駅に着いたようです。

ホップの家で、やはりダンデが主人公とホップにポケモンをくれるという流れになります。

この瞬間はやはりとてもテンションが上がりますね。

それぞれ可愛い3匹のポケモン

炎タイプのヒバニー。

草タイプのサルノリ。

水タイプのメッソン。

深く考えず、見た目でメッソンにします。

ホップは私が水タイプを選んだのを受けて、

なんと水タイプに弱いヒバニーを選択しました。

大体ライバルは、主人公が選んだポケモンに対して有利なポケモンを選択するのですが、

ホップ、良い奴ですね。

と思っていたら、

しれっとダンデが「君は俺と行こう」と言って草ポケモンを確保しています…チャンピオン、使用ポケモンに組み込んでくるのでしょうか。

そんなわけで冒険の旅が始まるのですが、

ポケモン図鑑を貰いにポケモン研究所に行こうとすると、

まどろみの森に、ウールーという羊ポケモンが迷いこんでしまったらしいです。

まどろみの森は勝手に入っちゃいけないことになっているのですが、

ウールーが心配なので、主人公とホップはがんがん入っていきます。

森の奥には霧が立ち込めていて、

神秘的なポケモン…名前が判りませんが、パッケージについているアレが居ました。

ひとときの邂逅ののち、主人公達は濃くなった霧の中で気を失ってしまいました。

かけつけたダンデに介抱され、気絶から目を覚ますと、先程出会った謎のポケモンの話をする主人公達。

そんな感じで物語は動き出していきます。

 

・推薦状が要るんです。

改めてブラッシータウンのポケモン研究所に行き、マグノリア博士の助手にして孫娘であるソニアからポケモン図鑑を貰います。

ちなみに本作では、主人公が持ってる『スマホロトム』に、マップや図鑑やなんやかんやいろんな機能が備わっているよ!という感じになっています。

ダンデからモンスターボールを大量に貰ったので、

早速、ポケモンを手当たり次第捕まえまくるわけですが、

本作ではシンボルエンカウントとなっていて、どのポケモンと戦うか選ぶことが出来るようになりました。

とても便利です!

あとポケモンを捕まえた時でも経験値が入ります。なんと便利なのでしょうか。

ところで、道路とかでは草むらにのみポケモンが出現するというのは過去作同様ですが、

たまに草むらではない普通の道にポケモンが出てきている事もあります。

現実世界で、たまに道路で野性動物を見かける感覚に似ています。

さて。

ホップによるとチャンピオンに挑戦するためには『ジムチャレンジ』をしなければならないのですが、

そのジムチャレンジに挑むには推薦状が要るのだそうです。

チャンピオンであるダンデに書いてもらいたいのですが、彼は主人公とホップが戦うことを要求します。

主人公とホップがポケモンバトルをすると、

なんだか良い感じに盛り上がって、無事二人とも推薦状を書いて貰えました。

お互いに強くなって、いずれチャンピオンに挑む…そんな熱い誓いをかわす二人。

すると、そんな二人の強い想いにひかれてか、

空から二つの『ねがいぼし』が落ちてきました。

ねがいぼしはガラル地方でしか見られないもので、何やら凄い力を秘めているらしいです。

ひとまずそれはマグノリア博士に預けろとの事で預けて、

明日からの旅に備えて、マグノリア博士のおうちでゆっくり休ませて貰います。

翌朝、

マグノリア博士から、ねがいぼしを組み込んで作られた『ダイマックスバンド』とやらを貰いました。

これは、ポケモンを巨大化…ダイマックスさせるために必要なツールです。

しかしそれには条件が必要らしいのですが、

詳しくはさしあたってはまだ関係ないのか、教えてくれません。

さて。いよいよ旅立ちです。

ブラッシータウンの駅に向かう二人。

ジムチャレンジのために、まずはエンジンシティに向かうのですが、

主人公とホップのそれぞれの母親が、お見送りに駆けつけてくれました。

マグノリア博士が知らせてくれたらしいのですが、

もしマグノリア博士が気をきかせてくれなかったら、親に無言で旅に出るつもりだったのでしょうか。

まあ、

ポケモンワールドは、子供がバンバン当たり前に長い一人旅に出る世界観ですので、母親達も充分心得ていたようです。

お母さんからキャンプセットを受けとりました。

電車に乗り、エンジンシティへ想いを馳せます。

すると電車がエンジンシティの手前、ワイルドエリアの駅で留まりました。

ウールーが線路を塞いでしまったので、エンジンシティまでは電車はしばらく行けないとの事で、

徒歩でワイルドエリアを歩いてエンジンシティまで向かうことになります。

 

・ワイルドエリア。

ワイルドエリアに足を踏み入れると、

ソニアもマグノリア博士から言われて旅に出る事になったと伝えにあらわれます。

とりあえず、まどろみの森で主人公達が見かけたポケモンについて調べてみるようですが、

以後、彼女も主人公やホップと同じ方向に旅をしていく感じで、

各地の街やジムチャレンジなどについて教えてくれたりします。

ワイルドエリアは、

とてつもなく広大で、さまざまな地形が存在するエリアです。

インターネットに接続していると、他のプレイヤーと思われるトレーナー達が登場し、話しかけるとアイテムが貰えたりします。

基本的に奥に行くほど強いポケモンが出てくるようですが、

たまに普通に強めのポケモンが闊歩していたりします。

もちろんエンカウントしないとレベルが判らないので、

わあ、初見ポケモンだ!と浮かれてエンカウントすると、現段階ではちょっと敵わないようなレベル差があるポケモンだったりするので、なかなかリスキーです。

一応、見た目からして一段階進化済みのポケモンだったりするので、それが目印っちゃ目印ではありますが。

あと、赤い光が出ている穴のようなポイントでは、

ダイマックスポケモンと戦うことが出来ます。ダイマックスポケモンはかなり強力で、プレイヤー四人まで協力して挑むことが出来ます。

とはいえ、一応一人でも挑戦は可能で、その場合は三人、コンピューターのトレーナーがバトルに加わります。

ダイマックスポケモンとのバトルでは、

もちろんこちらのポケモンダイマックス可能です。

ダイマックスさせると、

技がおおまかなルールに沿ってダイマックス時特有の技に変化して、体力も増えます。

このダイマックスポケモンを倒すと、

捕獲するかどうか選択できて、

捕獲する方を選ぶと、

モンスターボールを投げます。

この時、ダイマックスポケモン相手なのでモンスターボールも特別な大きいモンスターボールに変化します。捕獲後すぐ戻りますが。

お母さんから貰ったキャンプセットは、キャンプするのに使えます。

キャンプは基本的にどこでも出来て、ポケモンと戯れたり、

食材を使って料理をしてポケモンに食べさせたり出来ます。

料理を食べさせると体力回復だけでなく、経験値が増えたりもします。

 

・エンジンシティ。

ワイルドエリアを抜け、エンジンシティに到着すると、まずスタジアムでジムチャレンジの受付をするようソニアに教えられます。

受付を済ませると、

ジムチャレンジ挑戦者が泊まる用のホテルが用意されているためそこに宿泊し、明日の開会式を待つよう言われたため、そちらに移動。

ホテルでは、ロビーに置いてある英雄の像を眺めながら、

ソニアからこのガラル地方の伝説について聞かされます。

かつてこの地方では、空が黒く覆われる『ブラックナイト』という危機的状況に陥りました。

その時、剣と盾を携えた若者が立ち上がり、やがてガラルを救った…その若者は英雄となったという伝説です。

この伝説の秘密にせまることで、まどろみの森の謎ポケモンの正体に近付くことができるらしいです。

まあ、それはさしあたってソニアに任せましょう。

ホテルの受付では、『エール団』なる集団がごたごたしていました。

ある人物をジムチャレンジで勝たせるためにエールを送るという集団らしいですが、

なんとも悪そうなメイクをしていて、悪そうなBGMを流し、邪魔する奴にはポケモン勝負だと言って、襲いかかってきます。

一人二人と倒していると、

最終的にはホップまでやってきて2VS2バトルというとても騒がしいチェックインとなりましたが、

無事全員やっつけると、

マリィという女の子がやってきます。

おや、彼女の顔はどこかで…と思ったら、女性エール団員が持っていたタオルに彼女の顔がプリントされていました。

マリィこそ、エール団がエールを送りまくっている人物です。

彼女は、

エール団の非礼を詫び、

エール団は彼女の応援に熱心であるあまり、他のジムチャレンジャーに対して、とげとげしい態度になってしまっていると明かします。

翌日、

スタジアムで開会式が行われます。

ジムチャレンジとは、8つのジムを巡り、ジムリーダーと戦って勝利し、バッジを獲得していく…要するにサンムーン以外の過去作と同様のシステムなのですが、

かなりエンターテイメント性がアップしていて、スポーツの試合的な要素が色濃く演出されています。

この開会式で、各ジムのリーダーも御披露目されます…一人欠席していましたが。写真も出さないとは…隠しておきたいのでしょうね。

開会式では、この『ジムチャレンジ』を取り仕切っていると思われるローズ委員長とやらも挨拶をします。

開会式でテンションが上がったあとは、

3番道路の先にあるターフタウンの草ジムに挑めと言われます。

ジムチャレンジは挑む順番が決まっていて、

くさバッジとみずバッジを所持していないと、ここ、エンジンシティのジムには挑めないようです。

スタジアムから外に出ると、

ローズ委員長からプレゼントです。とスタッフの一人から『そらとぶタクシー』を渡されます。

これでそらをとぶ…つまりルーラが可能になりました。

 

・ポケジョブ。

ポケモン管理をする端末で行える新要素です。

いわゆるポケモンの派遣で、いろいろなお手伝いの依頼に応じて適切なポケモンを選んで日数を決めて送ると、

ポケモンが派遣先でお手伝いをしにいきます。

帰ってくると結果に応じて経験値が貰えたり、アイテムを貰えたりします。

 

・ターフタウンへ。

3番道路を進んでいくと、ガラル鉱山の入り口に着きました。

どうやら鉱山を通らないとターフタウンへは行けないようです。

綺麗な鉱石がきらきら剥き出しになっている鉱山内を、ポケモンバトルを挑んでくる作業員の相手や野生のポケモンを適当に捕まえつつ進みます。

本当、この世界の人達、仕事しつつトレーナー見かけたら当たり前に勝負挑んできますけど、

素敵な世界ですよね。

ポケモンと当たり前に暮らしていて、その共存共栄の調和が素晴らしい。

住みたい世界ランキング常に上位です。

そんな鉱山を進んでいき、出口付近にくると、生意気そうな少年が立ち塞がっています。

彼は主人公がチャンピオンに推薦された事を口にして、

自分はローズ委員長から推薦された、と述べます。

彼が主張したいのは、

『偉さでいうとチャンピオンより委員長の方が偉い。だから僕の方が凄い』という論理です。

本当に…まじくそどうでも良いのですが。

立ち塞がってないでさっさと先に進めば良かろうと思います。

そんな馬鹿馬鹿しい理由でバトルを仕掛けてくるその少年の名はビート。

この段階では大したことなかったのですが、

将来的に嫌な相手になりそうな予感をさせるパーティ構成です。

ビートは「ここで集められるねがいぼしは全て集めたから」と捨て台詞を吐くとさっさと行ってしまいます。

ねがいぼし…集めてどうするのでしょうか。

ガラル鉱山を抜けると、4番道路に出ます。

ここで初めて少し柄が悪そうでワイルドな見た目をしたニャースを発見し、

ガラルのすがたなる存在を確認しました。

 

・ターフタウン。くさジム。

ターフタウンに到着すると、

くさジムのジムリーダー・ヤローが、たぶん開会式から徒歩で戻ってくるところに遭遇します。

早速行ってみたいところでしたが、

やはりターフタウンに先に着いていたホップから、ジムはチャレンジャーで溢れかえっててまだ無理かもという話が聞けます。

このターフタウンには地上絵があり、それを見られる丘があるのですが、

そこでソニアが待っているので行ってみたら、と言われるので、行ってみます。

ソニアと名前がない地上絵を眺めながら、この地上絵はブラックナイトについて描かれたものではないのか、というトークをしたあと、

ジムに行ってみると、

なんとホップが「くさバッジをゲットした」と言いながら出てきます。

しまった、ハメられた!

そんなにソニアと長話したわけでもないのに!

チャレンジャーが溢れかえってるというのは何だったのか…。

「ウールーを使わせたらオレは最強だからな!」とウールー愛を語るホップ…ヒバニーの立場は?

しかし、私もウールーを使っています。

ウールーを扱うことにかけてはホップには負けない自信があります…くさジムで使う予定は特にありませんが。

と思いつつ、ジムに入り受付を済ませて、

ユニフォームに着替えてミッションスタートです。

あ、そうそう。本作ではジムチャレンジの際にはユニフォームに着替えます。

ジム内ではウールーの群れをうまく誘導していくミッション…ミニゲームが課されます…あ、ホップが言ってたウールーの扱いってこれの事でしたか。

もちろんミニゲームだけでなく、途中でバトルを仕掛けてくる人も居ますが、

最奥はポケモンバトルフィールドが設置されたスタジアムになっています。

観衆も多数つめかけており、アニメ版のジム戦のイメージに近づいた感じでしょうか。

で、ヤロー戦です。

ジムリーダーとのバトルでは、広々スタジアム空間なのでダイマックスも可能です。

もちろん相手も使用してきます。

ちなみにダイマックスは3ターンで切れます。これのおかげでダイマックスでゴリ押しとかは出来ないし、いつダイマックスするかのタイミングとかも大事になってくるので、大雑把なバトルにはならず安心です。

が、まずは最初のジムなのでそこまで苦もなくレドームシ1匹で撃破できました。

一応、ジムリーダー撃破時の面子を残しておくと、

レドームシ レベル19

ワンパチ レベル22

ウールー レベル22

フォクスライ レベル22

アオガラス レベル23

ジメレオン レベル23(レベル順)

さて。

次は5番道路を通ってバウタウンのルリナに挑めとのこと。

 

・えっ、カモネギが!

5番道路にはカモネギが生息していました。

でも私が知ってるカモネギとなんか違う…。

鋭い眼光を放ち、あの可愛いV眉が凛々しく見えるその逞しい顔立ち…太くて立派なねぎはデカすぎてずるずると引きずっています…これは!

ガラルのすがた!

なんという事でしょう!かくとう単タイプに華麗にタイプもチェンジ!

まあ、使用予定は今のところありませんが。

 

・じてんしゃ獲得。

5番道路には預り屋がありました。

これはポケモンを預かってくれる施設で、主人公の歩数に応じて経験値が入ります。

大切なのは、

2匹預けれることと、

詳しい仕組みは割愛しますが、

ポケモンのタマゴが見付かることです。

この施設が登場したということは、

自転車も欲しいところです。

と思ったら、すぐそこの人から自転車をプレゼントされました。

預り屋と自転車、そして5番道路はまっすぐな道…繁殖厳選の環境がここに揃いました。

まあ、まだそれに時間を費やす状態ではないのですが。

しばらく進むと、ホップが道を塞いでいます。

これ以上近付くとバトルを仕掛けるよ、とわざわざ教えてくれるホップ。ライバルも優しい時代になりました。

特に苦もなくあっさり倒せるのですが、

同じくさバッジ持ちなのに、主人公の方が強いのか、と驚くホップ。

たぶん、君がゲーム冒頭で忖度しなかったら、もうちょっと何かが少しくらいは変わったかもしれないと思います。

 

・バウタウン。みずジム。

バウタウンに入ると、プライベートのローズ委員長と、秘書と思われる女性・オリーヴに出くわします。

ローズ委員長は、主人公がみずジムを突破する間、シーフードレストランで時間を過ごすようです。

食事が終わるまでにみずジムを攻略してこいと?

ともあれ、灯台の下に佇んでいたルリナと軽くトークしたあと、場所をみずジムへ移します。

ミッションは迷路でした。

ところで私はタイプの中でもどくタイプが好きなので、

でんきタイプのワンパチから、

道すがらに貰った新ポケモンのエレズン(でんき・どく)にでんきポケモンを代えて挑みました。

一番最初に居た敵トレーナーが繰り出したオタマロのマッドショットを食らって、エレズンは…というか私は、すっかり恐怖を植え付けられてしまい、エレズンを先頭に置けなくなってしまいました。

かといって引き返すのは負けた気がするので、無難にバイウールーなどを出して進んでいきます。

とはいえさすがにリーダー戦でエレズン使わないと、何のためにエレズンを育ててたのか判らなくなってしまうので、

向こうがダイマックスを仕掛けてくるタイミングで、レドームシで防壁を張って凌ぎつつ、

タイミングをズラして、

エレズンをダイマックスさせます。

無事にルリナを撃破しました。

レドームシ レベル26

アオガラス レベル28

バイウールー レベル28

エレズン レベル28

バイウールー レベル28

フォクスライ レベル29

約束のシーフードレストランへ向かうと、ソニアも居ました。

ローズ委員長は、ソニアが歴史を調べるためには、ナックルシティの宝物庫を見学するのが良いだろうという事で、オリーヴに命じて手配してくれます。

そして、多忙なローズ委員長は仕事に戻っていきました。

シーフードレストランを出ると、ホップが待ち構えていました。…どうして主人公がここに居ることが判ったのか…。

彼はわざわざ次のジムがエンジンシティのカブだと知らせてくれます。

それだけではなく、現在カブはエンジンシティにはおらず、この近くの第二鉱山で特訓しているんだとも教えてくれました。

というわけで、第二鉱山に向かいます。

第二鉱山は、エンジンシティに続く道に繋がっていました。中で生意気なクソガキ…もといビートがまたしても難癖をつけて襲いかかってくるので撃退します。

 

・エンジンシティ。ほのおジム。

というわけで、第二鉱山をくぐって、エンジンシティに戻ってきました。

ジムチャレンジャーは再びホテルに泊まって良いみたいなので、

ホテルに向かうと、マリィがバトルに誘ってきます。

マリィは可愛いのでいつでもOKです。

翌朝、ほのおジムチャレンジに行きます。

ほのおジムのミッションは、ポケモン捕獲です。うまく捕獲していけばOKなのですが、

同時にジムの人がそのバトルに加わって、妨害してきます。

なんとか制して、リーダー・カブ戦へ。

炎タイプのジムリーダーということで、

ジメレオンからインテレオンに進化を遂げた相棒1体でもいけるだろうと踏んでましたが、

念のため、じめんタイプでも連れていこうと思い、新ポケモンのスナヘビも少し鍛えて連れていってみました。

が、ほとんど使う場面もなくあっさり終了しました。

しかもマジカル交換で、スナヘビの進化後のサダイジャ(レベル41)を手に入れたため、

スナヘビを育てる理由が特に無くなってしまい、この後すぐお役御免となるのでした。

スナヘビ レベル28

バイウールー レベル35

アオガラス レベル35

インテレオン レベル35

フォクスライ レベル36

ストリンダー レベル37

カブを倒してほのおバッジを獲得し、ジムを出ると、

カブさんが見送りに出てきてくれます。

なんでも、カブさんはジムチャレンジの最初の難関と言われており、

そもそもカブさんに挑むところまで行きつかずにジムチャレンジを断念する者が多いらしいので、ほのおバッジを得たことはなかなか大したものらしいです。

そうこうしているうちに、

ルリナとヤローの二人もわざわざお見送りにきてくれました。

さあ。次はワイルドエリアの奥を抜けて、ナックルシティへ向かわなくてはいけないようです。

 

・ナックルシティへ。

ワイルドエリアの奥へ向かい、敵が強力になっていくなかをポケモンを適当に捕まえながら進んでいきます。

ていうかワイルドエリアを闊歩しているポケモン、やたら強いのが普通に歩いていても、

シンボルエンカウントなので、まあ避ければ良いのですが、

そもそも相手レベルがどのぐらいなのかがエンカウントしないと判らないのと、

たまに湧いた瞬間にぶつかるという事故があるのが少しストレスです。

そしてめちゃくちゃ広大なうえに、カメラがぐるぐる好き放題回せるせいで、方向感覚皆無の私はしょっちゅう迷子…。

なぜワイルドエリアを必ず通らなければいけないルートにしてあるのかも謎です…任意で自由に探索出来るエリアにして欲しかったです。

そんなワイルドエリアを再び抜けて、ナックルシティへ到着。

どうやらワイルドエリアで、ホップとビートがバトルして、ホップが負けたくさいですが、

ちょうどこの合間にロマサガ3のプレイをガッツリ挟んでしまったため、まだポケモンのストーリーに気持ちがあまり戻ってきていません。

ナックルシティではローズ委員長が、

このガラル地方でのエネルギーを変換する仕組み、電力供給方法について説明をしてくれます。

どうやら、この地方特有のねがいぼし。

これをエネルギーとし、電力にするらしいです。

ちなみにここ、ナックルシティのジムに挑戦するにはバッジが7個必要らしいです。

つまりラストのジム。

全然先ですね。

更にローズ委員長はこの街にある宝物庫とやらを見学するよう勧めてきます。

早速行ってみると、

道すがらホップのお兄さんもといチャンピオン・ダンデと会います。

ホップが負けた事を知ると、それから這い上がるんだみたいな事を言って、彼はホップが強くなりそうと期待してどっか行きます。

さて、宝物庫の入り口にはこの街のジムリーダー・キバナがいました。

オレ様に挑むのはまだ先だろうと述べるキバナですが、

いやこんな宝物庫の入り口でバトルなどせんでしょうに…。

ていうか、さっきからチャンピオン・ダンデだの、最後のジムリーダー・キバナだの、

この地方最強クラスのポケモントレーナーとバンバン会うのですが、何かの前触れでしょうか。

宝物庫の見学だとキバナに話すと、

あっさり通してくれます。

中にはでかいタペストリーが4つ展示されていて、それを眺めているソニアが。

えっ宝物庫の宝…タペストリー4つのみですか?

ガラル地方の古い伝承を描いたものであるので、すごい物だとは思いますが、

なんかもっと…ねえ?キラキラしたものとか荘厳なアレ的な物を想像していたのですが。

詐欺まがいのネーミングなので、

歴史資料館とでも改名した方がよろしいかと。

内容的には、

① 若者が二人居ました。

② 災厄『ブラックナイト』に見舞われました。

③ 剣と盾が災厄を追い払いました。若者二人がそれを見ていました。

④ 若者二人がそれぞれ王冠を被って王となりました。

という感じです。

話が終わるとソニアはこの場にとどまり、

「災厄を追い払った剣と盾はどこにある?」と独り言を放ち、主人公の事をガン無視で思考に耽り続けます。

というわけで主人公はジムチャレンジの旅に戻る事にします。

ご丁寧にキバナが「6番道路を越えてラテラルタウンで鍛えろ」と教えてくれたので、そちらへ向かいます。

 

・マジカル交換でやってきた君。

マジカル交換とは、

インターネット環境と繋ぐことで、

任意のポケモン1体を、

同じくマジカル交換を願う誰かが差し出したポケモンと交換できる仕組みです。

大抵、序盤で捕まる何の変哲も無いポケモンが流れがちなのですが、

既に厳選作業に入っているトレーナーが流す厳選漏れポケモン達がたまに流れてきます。

こうして流れてきたのが、

ドラメシヤ。

ゴーストとドラゴンのタイプを持った、

恐らく本作のガブリアスとかバンギラスとかサザンドラとかその位置にいそうなポケモンです。

ぜひお育てしましょう。可愛いですし。

なかなか強くなりそうな気配がありませんが、まあご愛嬌ということで。

 

・ラテラルタウン。

6番道路を抜けるとラテラルタウンですが、

化石を復元してくれるウカッツ博士が脇道の先に立っています。

本作の化石ポケモンは、

2つの化石をくっつけて復元するというシステムらしいです。

ひとまず手持ちの化石は、ラテラルタウンまでにあっさり入手できたトリの化石とクビナガの化石です。

これをウカッツ博士の所へ持っていくと、復元してくれるのですが…

復元されたパッチルドン…なんか失敗作みたいな造形なのですが…合ってるんでしょうか、この組み合わせで?

あと、道すがらホップ君が、

ビートに負けた事よりも、その後ビートから言われた心ない言葉で気持ちが落ち込んでいることが判ります。

ホップが弱いと、その兄であるダンデの顔に泥を塗る…いやまあ、事実なんですが、なんともいやらしい感じです。モラハラ

そのせいか、途中で立ち塞がっていたエール団二人組とのバトル時にもホップは近くで見ているだけで、

主人公の手持ちのポケモン二体で戦う事になります。

もー、絶対ホップと共闘すると思っていたので、並び適当にしてたので、

プレイヤーの2体目のポケモン、ドラメシヤのレベル10ですよ…早く立ち直ってください、ホップ。

そんなこんなでラテラルタウンに到着。

ホップが立ち塞がってきます。

どうやら、立ち直るために主人公とバトルという流れですが、

そんな事より気になるのは彼の手持ち。

ウールーの進化系がいません!

おいおい、お前のウールー愛はどこへ行ったんだ…手持ちぎちぎちならともかく…空いてますし…。初代のライバル・シゲルがラッタを使うのをやめた瞬間を思い出します。まさか死んだのかなあ…。

ホップはどうやら可能性を探るためにポケモンを入れ換えて臨んだらしいですが、

しっくりこないとも述べます。うんうん、最終的にはウールー系を再び用いてくれる熱い流れですね!

そしてホップはどっか行きました。

主人公とホップのバトルを見ていた謎のばあさん・ポプラから何か説得力のある台詞を頂戴しましたが、よく覚えていません。

ていうか大物っぽいこのばあさん、誰なんでしょう。

さて。

ここのジムは格闘。

リーダーはサイトウという可愛い女の子です。

もちろんラストのポケモンダイマックスしてくるのですが、

なんとサイトウのカイリキー、

ただのダイマックスでは飽きたらず、

キョダイマックスという、より一層強力な形態に膨らんできます。

より膨らんだからといって、特に何がどうというわけでは無いのですが、

このダイマックス。

技が単純かつ強力なものに置き換わってしまうので、

どうしてもやっぱり大雑把なバトルになっちゃうんですよね。選り取りみどりの技を取捨選択した意味が薄れるというか…。

メガシンカの方がぶっちゃけ仕組み的には良かった気がするのですが。

イオルブ レベル34

ドラメシヤ レベル39

バイウールー レベル41

アーマーガア レベル42

インテレオン レベル43

ストリンダー レベル44

サイトウ戦のあと、

この街にある遺跡でなにか騒ぎが起こっているとの事で、早速向かいます。

遺跡とは大きな壁画のようなものを指しているようですが、

その前でビートが、ローズ委員長から借りたという大きな象っぽいポケモン・オウドウに指示を出して、

壁画を破壊して、ねがいぼしを掘るとか言ってます。

ぶっちゃけ、この街の壁画をビートが掘って崩そうが私にはどうでも良いのですが、

どうせ放置しても、お話が進まないので嫌々近付きます。

するとこっちが何も言えないのを良いことに、

「ねがいぼしを掘り出して委員長に気に入られたいのですか」などとビートから言われます。

それはビート自身の目論見なのでしょうが…

ともあれ邪魔はさせないと言うビートと戦う事になります。

あくタイプのフォクスライ一匹で、あっさり一掃できる面子を繰り出してくるビート…彼はゆくゆくはエスパージムでも開きたいのでしょうか?

エリートである自分の道が邪魔されるなんて…などとのたまっていますが、もう少し面子を工夫するなりなんなりした方が良いと思います。

騒動が決着すると委員長やオリーヴらがやってきます。

彼らの承諾のもと遺跡を破壊しようとしていたのかと思いましたが、

委員長からはガラル地方を愛していない行為だと、きっぱり片付けられ、

追って処分を決めると言われてビートはナックルシティに帰れと申し渡されます。

さすがのビートもショックを隠せません。

「ぼくが失格ということは選んだあなたのミスですよ?」

…こいつ、今のところぶっちぎりの腐った性格してますが。

なんとか彼の印象を良くできるような、素敵なエピソードがこの後出てくる事を祈るばかりです。

どうやら、身寄りがなかった自分を引き取ってくれた委員長に、

なんとか報いたいとか、そういう一心で思いきった行動に出たらしいですが…。

持っていたねがいぼしは委員長に没収されます。

これは委員長、結果的においしかったのではという気もしますが。

委員長一行が立ち去った後、

訳の判らない落書きが描かれた壁画が崩壊し、

奥からいかにもガラルの伝説を伝えていそうな石像がこんにちはしました。

剣と盾を持つポケモン2体に、後ろにいる英雄二人…。

どうやらこの石像が伝説の真相に近そうですが、まあ、その解明はソニアに任せましょう。

 

ポケルス感染。

ポケルスとは、ポケモン育成に関してなかなか重要な要素であり、

自然発生ではかなり確率が低いものです。

なので私はこれまでにプレイした作品中では、自然発生でお目にかかった事がなく、

交換でそのうちポケルス感染ポケモンが流れてきて、運良く入手というのが主な入手経路ですた。

別に無くても良いのですが、あれば努力値振りがかなり楽になるというポケルス

ある日、ポケセンに行くと、

受付の女の人から、

アーマーガアちゃんがポケルスに感染していると告知を受けました。

別に無くても良いのですが!

とか言いつつ、

せっかくなのでボックスにいる控えのポケモン達を交互に出して、感染させまくっておきます。

 

と、ここらで一旦区切りたいと思います。