ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(Switch)

随時書き加える形で更新していきます。

(2019年8月15日 進め!キノピオ隊長追記しました。)

 

 

進め!キノピオ隊長(Switch・2018)

マリオに出てくるキノコ人間・キノピオが主役のゲームです。

WiiUで2014年に出てたらしいですが、Switch版は2018年発売です。

あの可愛い緑のスーパードラゴンヨッシーさんが主役のゲームなら買う気もしますが、

キノピオには特に思い入れが無い私。

このゲーム発売当時、

(ま、買うこと無いだろうな)と思ってました。

しかし、そういうプレイヤーが多かったのか、は判りませんが、

なんとニンテンドーオンライン加入者限定で、

期間限定で無料で遊べることに。

これはやってみるしかありません。

公開期間終了まで、プレイ開始時点で残り1日ちょっとしかありませんでしたが…まあ、なんとかなるでしょう。

早速、スタートするとすぐさまプレイヤーはキノピオ…あ、キノピオ隊長とやらを操作することになります。

設定よく知らないので判りませんが、隊長というからには隊員も居るのでしょうか?

ていうか何の隊でしょうか?

3Dで構成された箱庭のようなステージをぐるりと歩いて、視点移動を学び、てっぺんのスターを取ると、

突然空からデカい黒い鳥が現れて、

スターを奪っていきます。

なお、

キノコのおさげをしたピンクキノコ…キノピコちゃんという女の子のキノコも、

スターを鳥から奪われないように掴んでいたため、

結果としてさらわれてしまいました。

黒い鳥もスターを奪ったら、不要なピンクキノコがおまけについてきてちょっとお気の毒ですが…。

さあ、キノピオの冒険が始まります。

さて。

『てがかりはお宝スター』らしいです。 

説明、それだけです。

というわけで、

まずは『1 旅立ちのひっこぬき峠』という名前のコースを選択します。

キノピオは『ひっこぬく』というアクションが出来ます。あのひげのおっさんのアイデンティティーであるジャンプは出来ません。

ステージには野菜や草が植えられていて、

野菜は敵に当てて倒すことができます。

草は抜くとコインやキノコが出てきたり、

ハンマーが出てきたりします。

ハンマーを取ると一定時間何かにとり憑かれたかのようにハンマーをやみくもに振り続けて、

特定のブロックを破壊できるようになります。

『てがかりはお宝スター』という文言の通り、お宝スターを取るとステージクリアとなります。

しかし、ステージ中にはこれ見よがしにダイヤが落ちてたりしますので、集めておいた方が良い気がして、つい、集めちゃいます。

各ステージ毎にダイヤは3個あるらしく、

ステージ選択画面でそのステージのダイヤがいくつ集められているか、視認することができます。

あと、クリア後はそのステージにドットキノピオという小さなドット絵のキノピオがかくれんぼするようになり、

それを見つける事もやりこみ要素になりそうです。

そしてそして、更にステージ毎に異なる条件のやりこみも設定されてます。

しかし、私は今回、プレイ時間に限りがあります。やりこんでる場合じゃありません。

…いや、買えばいいのかもしれませんが。

ともあれ、スターを取ってステージをクリアすると、次のエピソードが遊べるようになります。

そうやって、先に進んでいきます。

ダイヤを適当に集めつつ、それ以外のやりこみはそこそこに先に進んでいくと、

ロッコに乗ってFPSっぽく先に進んでいくコースがありました。

もちろんシューティングらしく弾もありまして、

それはトロッコにぎっちぎちに載せている野菜。

ひたすらトロッコから野菜を投げつけるキノピオ

これがなかなか面白いです。

これメインのゲームが欲しいくらいです。

いや、言いすぎか。

何個かこの手のコースを作って欲しいくらいです。

そう、それくらい面白かったですね。

何気に野菜を投げて当たったコインも取れます。仕組みは謎ですが。

ところで、単なるやりこみ要素かと思っていたダイヤですが、

使い道ありました。

『コース10』は鍵がかかっていて、

ダイヤが12個以上集まってないと解放できず、先に進めないのです。

解放されるコースが寄り道コースなら良かったのに、メインシナリオのコースなので、これはなんという罠。

まあ、なんとか足りはしましたが、簡単にはクリアさせてくれないんですね。

こうして解放されたコース10は大きな赤いドラゴンが登場し、ボス戦の風情です。

ボス戦といっても、

ドラゴンの攻撃をかわしながらスターを目指すというもので、ドラゴンと死闘を演じるわけではありませんでしたが。

そんな感じでコースをクリアしていくと、

遂にあの黒い大鳥のすみかにたどり着き、

コース『18 怪鳥ウィンゴの根城』が現れます。

このコースでは怪鳥ウィンゴと対決します。

ていうか、

冒頭に登場した、あの黒い大鳥の名前…ウィンゴっていうんですね。

ウィンゴは首にスターとキノピコを付けてます。

キノピコも気に入ってたんですね。良かったというべきか…どうでもいいというべきか。

ウィンゴとは、結構ちゃんと対決するので、なかなか楽しいボスバトルが楽しめました。

で、このウィンゴを倒すと、

キノピオキノピコがトロッコに乗るムービーをバックにスタッフロールが流れます。

エンディング!

結構面白かったですけど、

『ダイヤ取った後にミスしても取ったダイヤはちゃんと取得済みになる』とか、

そういうみなしルール的なものがかなり甘々判定ですし、お子様向けかなーなんて思いながら、エンドロールをぼーっと見送ってると、

「エピソード2が遊べるようになりました」

の文字が。

…あ。

エピソード1だったんですね、これ。

ヤバい。もう間に合わない。

ちらっと覗いてみたところ、

エピソード2では、

キノピオキノピコがスターを見つけて、

黒い大鳥がそれを奪いに来て…

と、冒頭はエピソード1と一見同じだったのですが、今回はキノピオ隊長の方がスターごとさらわれてしまい、キノピコの方を操作し、冒険する事になりました。

…だからどうした、と言いたくなるところですが、

見た目の印象だけですが、コース難易度も上がってるみたいです。

でももう公開終了直前だったので、

スパッとクリア、諦めました。

ていうか…このままキノピコを操作して進めるのなら、

進め!キノピオ隊長』じゃなくなっちゃうのでは?

はたして…キノピオ隊長が、また操作できる日はくるのでしょうか?

まあ、私には知る由も無いのでした。

 

エピソード1クリアした日:2019年8月11日

 

・ガラクタの星(Switch・2019)

DL専売ソフトです。

和風2Dサンドボックスゲームと聞いて、

そしてなんだか面白そうなゲーム紹介につられて購入してみました。

ゲームを始めると、ほんわかした見た目ですが、BGMがキンキンと頭に響いてきます。

チュートリアルをひととおりこなすと、

早速ガラクタの星を開拓したいところでしたが、

金属だらけのこの星、

掘れば掘るほどキンキンガンガンと高い金属音が頭に響いてちょっとつらいです。

それでもなんとかやっていきましたが、

キンキンガンガン以外にも地味にストレスがたまる仕様だったので、

ちょっと箸が進みません。

えっと、そこら辺を少し端的にまとめますと、

 

1.本当に基本的な事しか教えてくれないチュートリアル

チュートリアルの他に、困ったときに読むゲームガイドもあり、それに一度チュートリアルでも説明して欲しいような初耳テクニックが満載されている。

しかし、本当に肝心な事は抜けてる印象。

 

2.クラフトがやりにくい。

プレイヤーキャラクターは、クラフトする際にワラシというキャラクターに話しかけないとクラフトが出来ないが、

ワラシは常にうろうろしていて、クラフトしたいと思ったときには、地の果てまでおでかけしてて、水たまりに落下してたりする。

そして、仕様もワラシと会話形式であるため、頻繁にするクラフトだというのになかなか面倒くさい。

 

3.宝箱にひそむボス。

ゲーム開始直後は領土が狭くて、

領土外は侵入出来ないようになっている。

ある程度領土を開拓するとヌシが現れて、

そのヌシを倒すことで領土が広がるという仕組みなのだが、

『ヌシが現れた!』と表記され、いかにもなSEも流れるが、どこを探してもヌシなど見付からない。

ガイドをよ~くみるとヌシは『玉手箱』に入っているのだという。

ヌシはミミックなんだろうか。

ちなみにヌシが入っている宝箱は領土外。

近付いていくと開けることができるが、領土外の宝箱にボスが入っているなど、

普通、夢にも思わない。

 

4.いいね!を集めろと言うが…。

太陽に話しかけると、

「いいね!を集めなさい」と言ってくる。

いいねを捧げるとこの星に動物を蘇らせてくれるのだという。

しかし、このいいねを集める方法が完全に謎。

謎過ぎたので検索をかけても、

普通のSNSでいいねを集める方法が出てくる始末。

ちなみに、プレイヤーキャラクターは体力が無くなると死んでしまい、

ワラシにいいねをさっぴかれて復活する仕組みなのだが、

序盤は体力回復の方法が乏しいため、死にまくってしまったので『マイナス1400』いいねにまで落ち込んでしまった。

それから、ゲームを進める方法がだいぶ判ってきたのでいろいろやっても『マイナス1350』くらい。

そして、動物復活に必要ないいねは1000くらい。

そのうち、いいねを集める事などすっかり忘れてしまった。

 

5.領土が広がっても楽しさは広がらない。

バイオームに変化があるわけではなく、ただひたすら同じような風景が広がるだけで、

むしろ広がった方がなんかやりにくく感じてしまい、達成感がいまいち無い。

 

ざっとあげるとこんな感じで、

やってても『面白い』と『ストレス』の天秤が、がくーっとストレス側に傾き続ける感じです。キンキンガンガンな効果音がなにげに一番きついかもしれません。

 

プレイ投げ出し日:2019年4月23日