ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

スーパーマリオメーカー2(Swich・2019)

マリオメーカーの第2弾です。

世界で一番有名なひげのおっさん。

(見た目はおっさんでも、大体24~25歳くらいという設定らしいですが…私より一回りくらい年下です)

いわずもがなのマンマミーヤジャンプマン・マリオ。

未だにマンマミーヤの意味合いがよく判ってないのですが。オーマイガー的な解釈で合ってますかね。

そんなマリオのコースを自分で作れちゃうやつの第2弾です。

自分で作れちゃうのですが、

想像力はともかく創造力が乏しい私は、

自分で作るよりも、世界の頭良い人達が工夫を凝らして作ったマリオのステージをやれるって方に着目して購入しました。

ここ最近、自分が寝る前にサンズを寝かしつけないとどうにも落ちつかない状態になってしまっているので、

健全なゲームライフへ戻るには、どうしても我が国が誇るゲームスター・マリオの力が必要なのです。

では、早速やってみましょう!

 

・世界のコース。

早速やってみようとしたのですが、

世界のコースをプレイするにはニンテンドーオンラインに加入が必要です。

幸い、なんか7日間無料のやつがありましたので、ひとまずそれで加入しました。

ついでにファミコンが出来るやつもダウンロードしておきます。

ずっと気になっていたので。

ファミコンやり放題ですよ。やりましたね!

さて。

改めて世界のコースをプレイしようとしたのですが、

自分の情報を登録しないといけません。

情報と言っても、ニックネームを入力してMiiを作るだけです。

目をそらしたくなるほど似てしまった自分の分身に適当なニックネームを付けると、

遂に世界の扉が開きました。

とりあえず人気ランキング上位のコースを一通りプレイして、あまりの出来映えの良さに感嘆しつつ、『いいね』を付けます。

同時に私のポンコツな創作意欲も沸々と刺激されましたが、

あんぽんたんな出来映えのコースを生産することになるのは必至なので、

私のクリエイティブ魂は鎮めておきます。

毎月300円程度任天堂様にお納めする(ニンテンドーオンラインの料金プラン)だけで、

ほぼ無限に世界各国の職人さんが産み出した独創的なマリオコースがプレイできると思えば、安い買い物ですね。

ステマじゃないですよ。誰かがこれを見て加入したとしても、もちろん私には1円も入りませんのでご安心ください。

 

・ストーリーモードもありますよ。

さて。マリオメーカーはゲームコース作成ソフトですが、

そこはお優しい任天堂様。

前作同様、なんと新作マリオコースもわんさか入ってます。

これがなんやかんやで、かなり遊べます。

以前、3DS版の方で前作をプレイしたのですが、

まずは思い付くままに、

しょうもない出来のコースを2~3個作ったところで、早々に創作意欲は枯れ果てて、

あとは収録された任天堂作の新規マリオコースを遊び、

しみじみと『マリオは作るのではなく遊ばせてもらうのが一番』という結論に達したものです。

さて。

ストーリーモードを始めてみると、

マリオとキノピオ達が、ピーチが住むお城の建設を完成させているところでした。

しかし、なぜか道の真ん中に、

『作ったコースを全て無かったことにしてしまうスイッチ』みたいな物が落ちていて、

アンドゥ犬という、治療中のカラーっぽいのを付けた犬がそれを踏み、

お城は跡形も無くなってしまいました。

なので、マリオはコインを稼いでお城を建て直すことにするのでした。

…ストーリーの導入はさておき、

コインの稼ぎ方ですが、

みんなのお願いを叶えた報酬としてコインが貰えます。

『お願いを叶える』と言うのは具体的には、

『用意されているコースをプレイして、クリアする事』です。

なにせ、お願いのテンプレが、

「こういうコースを作ってみたからクリアしてよ!そうしたら報酬にコインをあげますよ」なので。

少し進むとそれにプラスして、

『コインを全部取ってクリア』とか、

『特定のアイテムを取り、保持した状態でクリア』とか、

『ジャンプは1回のみ』とか、

多様なクリア条件が課せられる事もありますが、

まあ、概ね普通にマリオをすれば良いだけです。

マリオメーカー2で実際に使えるパーツを使用した、バラエティー豊かなコースをプレイ出来るので、遊びながらコース作りの参考にもなるというわけです。

もちろん、そのコースプレイで拾ったコインもそのまま得る事が出来ます。

そうしてコインを稼ぎ、

キノピコ親方に城の各部分の建設を依頼していって、お城建設を目指すというのがストーリーモードの目的です。

お城完成直前には、とても可愛いネココスをしたクッパとバトルをしました。

とっっ…ても可愛いので、それを見るためだけに購入するのもアリじゃないでしょうか。

いや…さすがにちょっと言い過ぎましたが。

またしてもなぜかステマっぽくなっちゃいましたが、全然私の利益にはなりませんので、ご安心ください。

あと、マリオメーカーお馴染みのハトのヤマムラさんとか出てきます。

コースの作り方のコツについて、とてもとても詳しく教えて下さいます。

全てに目を通す場合、このヤマムラさんによるチュートリアルも大概のボリュームです。

さて。

先程も説明した通り、収録コースはマリオメーカー2のコース作り機能を存分に生かした、趣向を凝らしたコースばかりで、それらをプレイしていると、

私の中に眠る創造力の血が騒ぎはじめます。

眠らせておきたいところでしたが、騒いでしまったものは仕方ありません。

さて。

それではコース、作ってみますか。

 

・コース、作ってみました。

というわけで、早速作ってみるわけですが、

作成前に、やはりハトのヤマムラさんによるコース作りのコツを学べるチュートリアルを拝見しておくべきでしょう。

というわけで観始めました。

が、割とまじめにマニュアルに目を通す方である私ですが、

初級編の講座を観ただけでお腹一杯になる量でした。

後はコース作りしながらぼちぼち観て行こうかな…。

というわけで作りました。

スイッチの携帯モードで作ってたので、画面が親の仇のように指紋だらけで泣きそうです。今度からテレビモードで作ろう…。

さて。

案の定、ポンコツな出来映えに震えが止まりませんが、

世界のプレイヤーに公開するべく、

タイトルを付けます。

そして、コースの説明文を書くように促されるのですが、

ここが今回の最難関でした。

何を書いても『公開できない文章』がうんぬんと言われて、弾かれてしまう。

…さほど不適切な文章を書いた覚えが無いのですが。

調べたところ、

まず『クリア』という言葉が駄目らしいです。

よく判りませんが、きっといろいろあった上での対策なんでしょうねぇ…インターネットという不特定多数の人が介在する場を管理するのも大変そうです。

ともあれ、なんとか無事に説明文を書きました。

後は、タグを付けます。

タグは『スタンダード』、『ギミック』、『なぞとき』、『一発ネタ』、『オートスクロール』などなど、コースの毛色を端的に分類するものです。

ちなみに作った本人すらもクリアできないような理不尽なコースが投稿されないようにか、

必ずクリアチェックをさせられます。

それらの行程を終えると、

投稿する事が出来ます。

無事に、世界のプレイヤーさんに私の作ったコースをプレイしていただけるようになりました。

といっても、

世界各地、日々瞬間瞬間に新しいコースが投稿されているようで、

ほとんど見向きもされません。

が、たまーに誰かがプレイしてくれたり、『いいね!』をつけてくれるので、

まあ、そこまで酷い仕上がりでは無かったようでなによりです。

 

プレイ終了当分無さそうなんで、初めてコースを投稿した日を記録:2019年8月6日