ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(PS4)

リアルタイムでプレイしたものはプレイ終了日も記載し、

以後、随時書き加える形で更新していきます。

(2019年5月24日『DELTARUNE Chapter 1』追記しました。

2018年12月1日『実況パワフルプロ野球2016』書き忘れてたので追記しました。)

 

・DELTARUNE Chapter 1(PS4・2019)

『アンダーテール』という、

その筋で絶賛されたインディーズRPGがありまして、その続編ではないと製作者が述べているけれど、

どうしてもプレイヤーはそれとの関連性を感じとってしまう風情のゲームらしいです。

このゲームはまだchapter1だけしか配信されていない状態らしく、つまり未完成だからか体験版という形で無料配信されていたのですが、

とりあえずただで遊ばせていただいてありがとうと言いたくなるくらい、めちゃくちゃ面白かったです。

早速始めますと、「『アンダーテール』プレイ済みの人向けのゲームですよ。」

といった感じのインフォがありまして、やんわりと『アンダーテール』プレイしてから出直すよう求められますが、

私は『アンダーテール』未プレイですが、

よゐこさんの紹介プレイ動画なら観たのでギリセーフということにして続行しました。

トリエルさんみたいなキャラが出てきたり、敵を倒さなくても良いバトルシステム、昔懐かしい感じの謎解きと、

純粋にゲームの仕組みは『アンダーテール』の正当進化っぽい感触を感じられますが、とりあえず世界は違うらしいです。

スージィちゃんはじめ可愛いキャラクター達でしたし、バトルで戦いを回避すべく行う『こうどう』が多彩。そして純粋にグラフィックやBGM周りが好み。お話も好みだったので早く完全版がやってみたいのですが、

製作は数年単位でかかる見込みらしいので気長に待ってます。

ていうか、私はその前にまずちゃんと『アンダーテール』をプレイしとくべきですね。

chapter1のみということで、こちらでちょこっと感想を述べるのみとしましたが、

完全版が出たあかつきには想い出をぎっしり書く事になりそうなゲームでした。

chapter1プレイ日:2019年5月24日

 

・真・三國無双7with猛将伝(PS4・2014)

PS3持ってなかったので個人的には『4』以降久しぶりの三國無双となりました。

『3』プレイ時に私の中では空前の三国志フィーバーが到来しました。

横山光輝三国志をむさぼり、微妙なテレビアニメ版も探しだして観賞し、オープニングテーマ曲を着メロ探しだしてダウンロードしたあの日々から、もう何年経ったでしょうか。

一時は終息していた三国志フィーバーですが、ここから私の中で再び三国志フィーバーが始まります!

このフィーバーは2018年4月時点で最新作である『8』プレイ中でも決して衰えてはいません。そこら辺は8の想い出の方にまとめてます。

7猛単体の話といってもシリーズ全体の記憶として既に混じってしまい、あんまり明確に分けられないのですが、惇兄が曹操様の幻影を斬らされた時、いよいよジョジョのヴァニラアイスもかくやというブチギレ状態になってたのは特に印象深かったので記憶に残ってます。

それから本編ではありませんが、馬岱魏延に「ここにいるよ!」と言っていたところですかね…。これはなんか妙にくせになる感じで、よく見てたので異様にくっきり覚えてます。

あとは、シナリオが史実(演義)準拠の悲しみや自軍キャラの犠牲ありきでエンディングに至るものと、条件を満たすことで入れる、いわゆる大団円的なifルートと存在するのが良かったです。

 

 ・魔界戦記ディスガイア5(PS4・2015)

言わずと知れた人気SRPGディスガイアシリーズの第5弾です。

後で聞きましたが、旧作スタッフがごっそりいない中製作されたらしいです。

そのせいかぶっとんだ新システムこそありませんでしたが、従来の良さを無難に楽しめる作品でした。 

主人公はまあ格好いいのですが、3のマオが大好きなものでダウンロードしてきて先頭にして、かつ3で拠点で流れてた歌を拠点BGMとして流してました。

シナリオ自体は良かったのですが、マジョリカの所業はちょっと許容できる範囲を超えてる気がするので、ウサリアのそばに最終的にいるのも個人的にはどうもすっきりしないというか、なんか嫌です。キャラは可愛いのですが。

 

実況パワフルプロ野球2016(PS4・2016)

かの有名な野球ゲームの2016年版です。

2016年版ですがアップデートで2017年度の選手データが反映出来ます。

スポーツゲームはあんまりやらないのですが、2018年版が出てかなりお求めやすくなってるこれを見かけて買ってきてみました。

私はへたくそなので設定はかなりぬるめにして楽しくプレイしてました。

良い感じにデフォルメきいた可愛いキャラ造作なので、カジュアルな野球ゲームかと思いきや、さすが老舗というかなんというか…中身はかなりリアルでハマります。

もちろん実在チーム使用する場合は、我らの我らのソフトバンクホークスで決まりです。

かなり幅広く楽しく遊べるのでゆるゆるやってます。2018年版買おうかとは思っているのですが…。

 

オーディンスフィア レイヴスラシル(PS4・2016)

PS2で発売されたアクションRPGオーディンスフィア』のリメイクです。

PS2の方は未プレイです。ゲームを開始すると、女の子が本を手に取るシーンから始まり、その女の子が読んでいる物語の主人公を操作してプレイしていきます。

物語毎に主人公が違い、どの主人公も魅力的でしたが、プレイ順番は完全固定でシナリオも特に選択の余地はなく一本道です。物語を読んでるわけですしね。

サイドビュー視点のアクションRPGで、きれいな2Dグラフィックで描かれた世界をバックに、これまた可愛らしく美しいキャラクターを華麗に動かすのが楽しかったです。

あとBGMも美しいです。

とにかく魅力的な作品でしたが、主人公は変わっても攻略するマップは、順番こそ違えどほぼ攻略内容や、ボスなどが同じなので、繰り返し同じ事をしてる感じがして若干飽きがきてしまうところもありました。

あと、女の子が読んでる本だからか、内容がどれもこれもメルヘンチックで、なにかと恋愛話に偏り気味で、ちょっとそういう場面は私の体質にはいまいち合わなかったです。

あくまでもシナリオを盛り上げる要素としての恋愛劇という位置付けではあったんですけどね。

それから、声優さんが結構豪華でした。

(プレイ終了日・2018年2月5日)

 

ザ・キング・オブ・ファイターズⅩⅣ(PS4・2016)

『いいすぽ』というeスポーツ対戦実況番組で取り扱われているのを見て、久しぶりにKOFやろう!と思い、やりました。

99以来です。KOFと言えば美しい2Dグラフィックですが、本作より3Dになりました。

前作までの2Dが動画でしか観てませんが、かなり綺麗だったので、別に3Dにならなくても…という気持ちもありますが、まあ時代は3Dなのでしょう。

何はともあれ、本作より初参戦のククリがかなり印象深かったです。

ネット住人を具現化したのか、顔はフードを被って見えず、ひたすらに口が悪いです。その毒舌暴言の数々は一つ一つ丁寧に味わいたくなる奥深さがあります。

そして格好いいんだかよくないんだか謎の勝ちポーズ。

なんかストーリーの裏でしれっと動いてたので次作が出れば彼も出てくれる事でしょう。

 

・ヒーラーは二度死ぬ(PS4・2016)

DL専売ソフトです。リアルタイムストラテジーゲームです。

主人公はヒーラーで、ナイトの後ろに居ます。

一本道のダンジョンの最奥から入り口に戻ろうとしたら、廊下にぎっしりとモンスターが4列に並んで襲いかかってきます。

ナイトが戦ってくれるのですが、ナイトというよりバーサーカーではないかというくらい、彼はただただ戦うのみです。

どこを攻撃するか、ターゲット指示もヒーラーが出さなくては目の前の敵を自動的に攻撃します。

そして、ダンジョンで灯りがなくなる事は=死なので、たいまつも切らさないように気を付けなくてはなりませんし、補助魔法や道具の使用もヒーラーの役目です。

もちろんヒーラーのメイン業務である回復もやらなくてはなりません。ナイトは各パーツにHPが設定されています。パーツに重傷を負うとナイトの能力が下がります。

思っていた以上に忙しく、シンプルですが結構はまります。

私はリアルタイムストラテジーゲームと聞いて苦手な印象を持つプレイヤーなのですが、これは面白かったです。

なんかの紹介文によると『管理能力とマルチタスク処理能力が試される作品』とされています。まさにその通りだと思います。

 

・ソルト アンド サンクチュアリ(PS4・2016)

ダウンロード専売ソフトです。2DのARPGで、ソウルズシリーズの影響を受けた死に覚えゲームと言われるものです。そのソウルズシリーズの方は私はプレイしてないので言及出来ませんが、グラフィックがとにかく美しく、ダークな世界観がとても魅力的でした。ある程度死んで、かつ覚えたうえで操作に慣れてくると、かなりかっこよくこの世界を探索できるようになってきて、とても楽しい作品でした。