ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

Stardew Valley (PS4・2019)

牧場物語風ゲームのようです。

元々外国のインディーズゲームか何からしいのですが、ローカライズされてPS4のダウンロード専売ソフトとして発売されたものです。

早速始めてみると、主人公のキャラメイクが出来ます。

名前と牧場名を入力し、

お気に入りもの(原文まま)は、なにも思い付かなかったので、ホークスと入力します。プレイ開始当時はもうすぐオープン戦の時期でした!

あと、牧場のタイプが選べるようです。

気になるラインナップは、

シンプルな平地である『スタンダード』、

川の中の小島と景色のいい川岸からなる土地で、たくさん魚が釣れる『リバーランド』、

森の恵みがすぐ手に入る『フォレスト』

ごつごつした地形で採掘向きの鉱床がある『ヒルトップ』、

平地が広がる良いところだけど夜になるとモンスターが出るという『ワイルド』の5つです。

ついさっきまで『ヨンダー』という敵モンスター不在のゲームで遊んでいたので、

敵モンスターという存在に飢えていた私は、ちょっとワイルドにも興味がありましたが、

まあ、初プレイなのでスタンダードにする事にしました。

もし、モンスターが牧場施設とか破壊していく感じのやつなら、ただただストレス溜まるだけなので。

さて物語を始めると、

主人公のおじいちゃんが、

ベッドに寝ていて、こちらに語りかけてきます。

おじいちゃんは手紙を主人公に渡すと、

「どうしようもない生きづらさを感じたとき、心の輝きまで失ってしまう前にこの手紙を読みなさい」と言います。

それからXX年後、

主人公は、なんかパソコンを使うお仕事をしているのですが、ちょっとしたディストピア感のある雰囲気に生きづらさを感じているようです。

引き出しからおじいちゃんの手紙を取り出しました。

おじいちゃんの手紙には、

主人公に日々の暮らしを変えたいと願っているのだろう?と問いかけ、

おじいちゃんも昔同じ事を考えて、

人とのつながりや自然との関わりを取り戻すために、本当の居場所へ移り住む事に決めたのだという事が綴られていました。

そして、その場所の権利書をこの手紙に同封してあるとのこと。

それは牧場で、場所はスターデューバレーにあるそうです。

新しい人生を始めるには最高の場所で、おじいちゃんの大切な宝物であるその場所を譲ってくれるそうです。

手紙はおじいちゃんの愛情のこもった言葉で結ばれ、追伸でルイスさんがまだ元気だったらよろしく伝えるよう書いてありました。

それにしても、このゲームのローカライズ、とても自然で素敵です。まあ…ヨンダーがちょっとアレ過ぎたのかもしれませんが。

主人公は早速スターデューバレーへ向かいます。

バスを降りると、ロビンという女性の大工さんが「ルイス町長から主人公を新しい家まで案内するよう言われた」と出迎えてくれます。

ルイスさんはここには居ませんが、ロビンいわく、主人公の到着のため色々準備してくれてるようです。

まあ、何はともあれ、ご健在のようで何よりです。後でよろしくお伝えしましょう。

ロビンに牧場へ案内されると、そこは草木が繁って岩も落ちてて、ごちゃごちゃしてます。

驚く主人公でしたが、

ロビンがこのごちゃごちゃを手入れして片付ければ、その下には良い土があるから、と慰めてくれます。

主人公の新しい家からはルイスが出て来て、「私がペリカンタウンの町長です。」と、

まあもうちょっとフランクでくだけた感じですが、自己紹介してくれます。

この新しい家…小屋という感じの質素な佇まいですが、

主人公のおじいちゃんが昔住んでいた、とても「田舎らしい」おうちです。

「田舎らしいじゃなくて田舎くさいでしょ」と言うロビンに、

ルイスはこらっ!と怒って、主人公に、

「彼女はあんなことを言って自分に増改築を依頼してくるよう仕向けているだけだから、耳を貸すなよ」と忠告してきます。

おお、このゲーム、増改築依頼も出来るんですね!

本当、牧場物語やってるみたいなムードですね。SFC版はやったことないんですが、本家の牧場物語も、このゲームみたいな感じでのんびりほっこり出来たのかなあ…。3DS版の牧場物語は、はじまりとつながるでは、なかなかほっこりさせてもらえた記憶が無くて、三里でようやくほっこり出来たのですが…。

ルイスは、とにかく今日は休んで明日、街の人々に自己紹介して回るといいと勧めてくれます。

あと、出荷箱の説明もしてくれます。

売りたいものがあったら、入れておくと夜の間にルイスが引き取っておいてくれるらしいです。まだ何も生産出来る雰囲気じゃないので少し気が早いのでは…とも思うのですが。

そして翌朝。

ここから素晴らしい牧場物語がスターデューバレーにて始まります!

 

・午前6時起床。

起床すると、時間とか所持金とかを表すアイコンが出ているのですが、

午前6時に起床すると、否応なしに私の心を牧場物語ワールドに引きずり込んでくれます。

となるとやはり就寝は22:58までがベターでしょうか?

後日、夜更かししてみたところ、午前2時に強制睡眠状態に入り、外だろうがなんだろうが、その場で眠りについてしまいました。

で、お金が少し減ってしまいます。誰かに盗まれたらしいです。

どこら辺までならセーフなのかな、と今度は1時過ぎに寝てみたところ、寝坊することなく6時に起床出来ました。しかし体力が万全でなかったりします。

話を元に戻して、

床に何かプレゼントボックスみたいなのが落ちてるので調べてみるとパースニップの種が何個か入ってました。

ルイスからのプレゼントらしいです。

さて、早速挨拶回りに行こうとしますが、

その前にパースニップの種を植えて行きたいところです。

斧やくわ、つるはし、カマといった必要な道具は最初から持ってますので、それらをつかって、

少しだけ荒れ地を開墾して、パースニップってなんなのか判りませんが、非合法なもんじゃないことを祈りつつその種を蒔き、

ジョウロで水をやります。ここら辺は別に何も説明がなく、かなり直感的にやってみましたが、牧場物語ライクなのでなんとなくできました。

ちなみに、体力ゲージみたいなのが表示されていて、道具をふるえばふるうほど減っていきます。全部無くなると倒れてしまうのでしょう。まだ食べ物とかも落ちてるものくらいしかろくに入手できないので、半分くらい残しておきます。

で、そうこうしていると、もうお昼になろうとしています。

時間の表記は牧場物語とは少し違って、10分刻みで増えていく仕組みですが、たぶん、

『現実の一秒=ゲーム世界の一分』というルールは同じなんじゃないかと思います。

街に出て、何人か挨拶しますが、

彼らの家の中に入ることは出来ても、

寝室…というか住人達の個室には「まだ友達でもないので」立ち入る事ができません。

というわけで、

寝室で何かトレーニングやってるキャラや、ずっと寝ていて起きたかと思ったら、寝室の中でパソコンらしきものをいじってるキャラとかが居ましたが、今のところ、話しかけられません。出て来てください。

まあ、現実世界なら当たり前なのですが、

ゲームでこの感じは意外と初めて見た気がします。外国のゲームではこれが普通なのでしょうか?

ともあれ、結構街が広くてうろうろしているうちに夜になってしまいました。

牧場物語のように、住人はスケジュール通りに行動しているようですし、

お店の営業時間も決まっているようです。

夜になると、住人達は大抵寝室に引っ込んでいるようなので、主人公も家に帰る事にしました。

残った体力ゲージがもったいないので、少し開墾して、

あと、クラフトという、材料でアイテムを作る行為が出来たので、

クラフトでたいまつを作って、暗い夜道に置いてみます。そして、出荷箱に草とか岩を適当に放り込んで、

ベッドへ潜り込むと、一日が終わりました。

一日が終わるとき、出荷箱に入れたものが現金化され、

自動でセーブが実行されます。

こんな感じで、進めていきます。

 

・釣り、判らん!

さて、春の2日目。

ウィリーなる人物から手紙が来ていました。

その人物は長い航海から帰ってきたばかりらしいのですが、気が向いたら海岸に来ると良いというお誘いの便りでした。

現実世界なら絶対ヤバい手紙ですが、海岸へ向かいます。…間違えて全然違う森の中の怪しい塔にたどり着いたりしましたが。

海岸へ到着すると、ウィリーが釣りざおをくれました!

やったー魚めちゃくちゃ釣って、売ったお金で大儲けしよう!ひとまずは餌も要らないので、元手ゼロ円なのでぼろもうけじゃないですか!

と、早速釣り糸を垂らす私ですが、

何の説明もないので、まずヒットさせるまでにかなり時間を食いました。

更に、ヒットしてからのあわせの部分がなんだかよくわかりません。

なんとか□ボタンのガイドラインを頼りにあわせをして、魚の釣り上げに成功しますが、もうすっかり日が落ちて辺りは真っ暗。

とりあえずもう一匹くらい釣っておくか、と釣りざおをふるうも、2回目からは□ボタンのガイドラインもないのでもうなにがなんだか。

何度目かのチャレンジで、海草が釣れましたが、なんと持ち物がいっぱいです!

ほぼ必要な道具しか荷物は無いのに、何かの間違いだと思いたいのですが、

しょうがないのでとりあえず使い道がろくになさそうな海草を捨てて、半べそで家に帰ります。

2日目にやったことは、魚を一匹釣って、海草をキャッチ&リリースした。ただそれだけです。

釣りざおは物をしまえる収納箱に放り込んで就寝です。

 

・コミュニケーションもありますよ。

荒れ放題の牧場スペースの開墾と、

少しずつ畑を作って収穫、

売れそうな花とかアサリとかを拾ったり、開墾して得た石や草を、出荷箱に放り込む。

そういう地味な仕事を毎日せっせとこなしつつ、住人とのコミュニケーションを図っていきます。

ところで、各住人の家は大体9:00からしか玄関の鍵が開きません。夜も更けてくると鍵がかかってしまいます。

そして、玄関の鍵が開いていて、家の中に入れても寝室は親しくならないと何がなんでも入れません。

というわけで寝室によくこもって、なかなか会話に持ち込めないキャラはもうほっとくことにしました。「まじでリビングにくらい出てこい」と言いたくなることうけあいです。

このゲームデザインで、

牧場物語のように一週間挨拶しなかったら、その住人から軽く嫌味を言われた上に、好感度減少とかは無いでしょう…無いですよね?

無いと思いたいところでしたが、

どうも調べたところ、何日か話しかけないと好感度減少するようです。

住人に話しかけると、主人公と会話しているというよりは彼らの人となりを感じられる独り言が多い印象ですが、そういう所も牧場物語ライクで良いです。

もちろん、主人公の持ち物を住人にプレゼントすることも出来て、物を持ち上げてる状態で話しかけると渡すことが出来ます。

喜んでくれる物を渡せば良し、

その住人の好みでなければ当然、「なんでこんなものをわざわざ私に…」的なリアクションも牧場物語を思い出します。

私がまず最初に、積極的にコミュニケーションを日課でとるようになった住人は、ライナスでした。

なぜかというと、

このおじいちゃん、テント暮らしで当然鍵などかかっていません!

朝早くに出かけていっても会えます。

そして、そこら辺で拾ってきた花で喜んでくれた!エコです。

まあ、自分の店の前に落ちてる羽毛を拾って渡すだけで大喜びしていた牧場三里のルデゥスさんには負ける程度のエコですが。

というわけで、毎日拾ってきた花をあげようと思ってたらこのゲーム、

一週間の内に2回までしか贈り物は渡せないようです。

贈り物渡せないなら、と思って、

普通に話しかけたところ「テントに誰かが石をずっと投げてきていた」とか物悲しいエピソードが聞けたりもします。この街の住人の中にはとんでもない奴が居るようですね。

…そんな目に遭ってたら、人間不信にもなりますよね…。

だからかどうか判りませんが、「友達なんていらん」という台詞も飛び出します。

ライナスの心の傷はおいおい癒していくとして、

このゲーム、話しかけるとキャラクターの顔グラが表示されます。

女性陣はなかなか可愛い子が多くて良いのですが、男性陣は全体的にちょっと濃い口な印象です。

あと、

人物のリストが見れるのですが、

名前の横に意味深な『(独身)』の二文字が書かれているキャラがちらほら。

やはり本家同様、恋愛要素があるのでしょうか。

今のところ、ほとんど興味無い…というか、住人と喋れる機会が限られていて、よく知らない住人ばかりですが、

気になる独身のラインナップをご紹介します。まず男性キャラからいくと、

「忙しいのがわからないのか?」「どうして話しかけてくるんだ?」などなど、激辛対応をしてくる一方で、

間借りしてるお家が牧場だからか動物に対してはものすごく優しく、動物の話題になると突然、満面の笑みというギャップが『牧場物語はじまりの大地』のあの激辛大帝ニールさんを彷彿とさせるキャラクターである、髭の剃り跡が青い『シェーン』、

話しかけると何かと質問してきたり、いけてる男子アピールと、ラグビー出来ますアピールが凄い『アレックス』、

なんかセバスチャンとバンドやってるらしい事くらいしかよく知らないですし、どっちかというと2年目に突入してやってくる親父の方が興味ある『サム』、

海岸の小屋(ピアノ付き)に住んでて鍵かけて引きこもって、小説を書いてるらしいのですが、全然絡む機会がなく、たまに出てきたかと思ったら「シャツにカニが住み着いた」とか謎の主張をしてくる『エリオット』、

ずっと寝ていて起きたかと思ったら、パソコンをいじりだし部屋からなかなか出てこない引きこもり気質で、オタクっぽいのかなーと思ってたら、

サムとバンドしてたり、アビゲイルも加えた3名で金曜の夜は酒場でまったり過ごしてたり、

オートバイをいじってたり、お母さんが再婚した関係で、継父と、異父兄妹のマルと暮らしているという家庭環境だったり、怪しい匂いがするタバコ吸ってる事もあったりと、結構設定てんこ盛りな『セバスチャン』、

髭のおじさんという落ち着きまくった見た目から、てっきり既婚者と思って関わっていた医者の『ハーヴィー』と、豊富なラインナップです。

女の子は、

可愛い今どきな女の子という見た目ですが、オカルト好きで少し変わっていて、ちょっとしたプライバシーが欲しい時は墓場に佇んでたり、冒険したくて剣術の練習してたりする『アビゲイル』、

ファッション好きで夜は酒場で働いていて、かなり夢見がちで、「お花が話しかけてくる」などと『ときメモ2』の白雪美帆ちゃんの事を思い出すところもあるけど優しい性格をしている『エミリー』、

ちょっとキツめの印象がある金髪美女で、アレックスの事が好きなのか何かとアレックスの事を気にしている、エミリーの妹の『ヘイリー』、

独身だったの?と思ってしまうほど老けて…えっと、落ち着いた見た目の看護師さんで、機械いじりが好きで、セバスチャンと異父兄妹の『マル』、

トレーラーハウスにお母さんのパムと二人で住んでいて、パムの方が酒豪で、豪快で、見た目が野沢雅子さんになんか似ていて…と、とにかく印象深くて、

肝心のペニー本人の方は近所の子供の面倒をよく見ていて、主人公の顔を緑色に変える料理の腕の持ち主である事くらいしか印象がない『ペニー』、

都会から逃げ出すかのように、この街にやって来て、森の中のアトリエ兼住居の小屋に住み、彫刻作ったりしている芸術家肌の『リア』と、こちらも豊富なラインナップです。

彼らのうち誰かとある程度仲良くなると、

街の雑貨屋で本家よろしく、告白するために必要なアイテム『花束』が売り出され、

条件を満たしたキャラクターに渡すとお付き合いが出来るようになります。

 

・博物館に展示品を。

ゲームを進めていくと、マラカイトという宝石を発見しました。

早速売ろうと考えつつマラカイトの説明を読んでいたところ、「博物館に寄贈しよう」みたいなコメントがあったので、

博物館に出かけてみます。

博物館はかなり広いスペースに馬鹿デカいテーブルが置いてあるのですが、展示物が1つもなくてギュンター館長が頭を抱えていました。

そんな博物館にマラカイトを寄贈すると、

今後もじゃんじゃん展示物になりそうなものを寄贈すると、主人公にも何かしらのメリットがある、と館長。

なるほど、そういう楽しみもあるのですね。

これは楽しめそうだ…と、うっかりもう一回話しかけると、

「どうやら寄付できそうなものを何一つ持っていないみたいだね。宝探しにでも出たらどうだ?」などと、さっきの恩もどこへやら、まさかの塩対応です。

牧場ライフをのんびり営もうという主人公に、自らの博物館の為に、生活の主軸を宝探しに変えろと要求してくるとは…ギュンター館長、恐るべし。

 

・ダンジョン登場。

なんか鉱山に行けるようになったので出かけてみました。

すると隻眼のおじいちゃん・マーロンが、

ここの下層にはまだ良い鉱石があることと、

探索にはこれが必要だと『剣』をくれました。

もう!また荷物増えた!早くバックパックを大きく出来ないとなんにも出来ないのですが。

しかし、剣ということは、つまりモンスターが居るのでしょう。

ちょっと覗いてみることにしました。

すると、今まであった体力ゲージとは別のゲージが隣に現れます。

今までのが行動力的なエネルギーゲージなら、

こっちのゲージはいわゆるヒットポイントのゲージです。

遂にバトル要素が!わくわくしつつ一匹モンスターを倒すと何かしらのアイテムをドロップしました。しかし持ち物がいっぱいで拾えません!

とりあえず、目下の敵は持ち物の所持限界数の少なさでしょうか。

持ち物の所持数が増えるまでは、剣も片付けておくしかありません。剣や釣りざおが再び、陽の目を見る日がきますように。

ちなみに、持ち物の所持数はピエールのお店に売ってある新しいカバンを買うと増やすことが出来ました。

以後はきままに釣りや鉱山探索も楽しめました。

 

・謎のレベルアップ。

なんだかんだして就寝すると、『レベルアップ』のインフォメーションが入ります。

『レベル1 採取』と書いてあります。

オノの熟練が1上がり、

木から時々種が手に入るようになりました。

新しいクラフトレシピも増えました。

なるほど、詳しい条件は不明ですが、

採掘、戦闘、農業など、いろいろやることで経験が溜まり、それぞれのスキルのレベルが上がるみたいです。 

…めちゃくちゃ楽しいじゃないですか!

釣りも全然お魚は釣り上げられなかったのですが、気長にずっとやってたらレベルが1上がりました。

そして、コツコツやっていくと、魚の動きに合わせるゲージが大きくなっていき、物理的に釣りやすくなってきて、プレイヤー自身も少し癖のある釣りに慣れてきます。なかなか楽しくなってきました。

 

・日記。その実態は。

日記という項目があって、てっきりセーブと思ったのですが、これはセーブではありません。

たぶんこのゲーム、セーブできるタイミングは、ベッドに入ったときだけです。(するかしないかの選択は無く、ベッドに入ると自動でセーブされます。1日終わらせる毎にセーブされる仕組みです)

この日記は、

次に何をすればいいのか、ゲームをより楽しむ為、こういう事をやってみようというものをリスト化したみたいな感じです。つまりクエストリストです。

例えば『はじめの一歩』という項目なら、

畑に種を蒔いて、水をやり、収穫まで行えたら達成となり、

報酬が100g(お金です)貰えるという感じです。

誰からお金を貰ってるのか?スポンサーは謎です。

 

・突然犬を飼えるようになりましたよ。

ある朝、目が覚めて、ベッドから起きた主人公はいつものように家を出ます。

すると、玄関に犬とマーニーが。

あ、マーニーっていうのは、牧場やってる人です。いわゆる牧場で飼育できる動物や、必要な道具を売ってくれる係なのですが、

彼女いわく、この犬は主人公の牧場が気に入ったらしいので、飼ったら?とのこと。

というわけで、突然犬を飼えるようになりました。

名前は自由に入力も出来ますが、ランダムネームもあります。

たぶん、ゲームの最初で犬派か猫派か選択が出来たので、その選んだ方を飼える様になるようです。

犬は餌を与えたりしなくても良く、撫でるくらいしかやることは特にありません。

ただバケツみたいな水飲み場でよく寝ていて、それに水を入れてあげると幸せらしいです。(ネット情報)

ちなみにマーニーは甥のシェーンと、姪のジャスと三人暮らしをしています。

てっきりジャスはマーニーの娘だと思っていたのですが、親戚でした。

そう、妙齢のマーニーは独身らしいのです。

しかし、彼女は花嫁さん候補では無いのです。

なぜかというと!

はっきりとはさすがに明言されてはいないのですが、どうもルイス町長と秘密の恋愛関係があるらしいことが示されています。

ルイス町長の無くなった紫色のパンツが、マーニーの所から発見されるのです!

夜の酒場でルイス町長と踊るマーニーは、主人公が話しかけても気付いてもくれません。

それにしてもルイス町長、結構なお年なのですが、やりますね!

というか、たぶんルイス町長独り暮らしなんで、なぜマーニーとの関係を秘密にする必要があるのか…都合の良い女扱いでしょうか?

まあ街のみんな全員かどうかは判りませんが、何人かは気付いてるとおもうんですけどね!

マーニーが恐らく関係を公のものにしたいと迫っても、町長としての立場がうんぬんと言って、マーニーとの関係は秘密のままです。

 

・公民館。

さびれた公民館を見上げるルイス町長。彼から話を聞かされます。町長によるとこの公民館は、昔は立派な建物で、地元住人の交流の場だったようです。

ああ、ひょっとして、このゲームの住人達がやたら寝室に入り込んでなかなか交流してくれないのは、現代の若者達が社会となかなか交流しないのを表現してるのかも知れませんね。

それはさておき、この公民館の土地は今、Joja社がここを買い取って倉庫にしたいという話が出ているらしいのです。

Joja社とは、このゲームでの大企業で、一見すごくクリーンな企業に見えるのですが、なんとなく胡散臭い企業の事です。

主人公が最初に働いてたのもJoja社だったっぽいです。

ルイス町長はもちろん、売れば街の財政が楽になると判ってはいるのですが、どうしても踏み切れないでいるとの事。

で、この街の誰かがJoja社の会員になったら売ろうかと考えていると聞かせてくれます。

そういえば、この街にあるJojaマートの社員のおっさん・モーリスもそんな話をしてました。入っても何のメリットも無さそうで、なんかうさんくさかった上に、入会金がなんか高かったのでスルーしてましたが。

そんな公民館の中に入ってみようと持ちかける町長。ここは今まで鍵がかけられていて入れなかったのですが、中はもちろん荒れ放題。

すると公民館の中には、緑色の小さなマスコットキャラクターが現れたり消えたりしています。ルイス町長はその姿を視認できなかったようですが、

以後、この公民館の鍵は開けたままにしておくらしく、

「もっとよく調べてみよう」と、システムメッセージが表示されるので、もう調べてみるしかありません。

しかし、怪しげな文字っぽいのが書かれた黄金の巻物があるばかりでどうしようもないので家に帰ると、

次の日にポストに手紙が届いています。

送り主は魔術師ラズモディアスとやらからで、公民館で見た緑色のマスコットに興味があるなら『塔』に来るようにとのこと。

早速、塔へ行ってみるとラズモディアスはその緑色のマスコットを魔法陣から召喚してみせます。

それは『ジュニモ』というものらしく、謎に満ちた精霊らしいのですが、ラズモディアスとは対話してくれないとのこと。

ジュニモに関してはそれで以上のようですが、

今度は黄金の巻物の話になります。

ラズモディアスはそれに興味を持ったらしく「見てくる」と言って、瞬間移動をすると、

「見てきた」と言って玄関から帰ってきました。なぜ帰りは徒歩なのでしょうか…魔力切れ?ジュニモとか無駄に召喚したからじゃないでしょうか。

ともあれ、ラズモディアスが巻物の内容を解読したとのことで教えてくれます。

それはジュニモ達が書いたもので、

お手伝いが喜びなので、お手伝いをするので、その見返りには谷からの贈り物が欲しいとのこと。しかし、それは森に生きる人でなければ巻物は真の姿を見せない。というような事が書かれていたそうです。

主人公は、ラズモディアスから緑色のヤバい液体を飲まされ、森の幻覚を見ながら、

森の魔力を身につけ、ジュニモの巻物を解読できるようになりました。

具体的にどういうことかというと、

ジュニモの巻物には、バンドルとやらが書いてあります。

それぞれ、春の作物バンドルとか、川魚バンドルとかカテゴリー分けされていて、

それぞれには、そのカテゴリーに応じた品が数種類表示されています。

で、それらの指定されている品を持っていってバンドルに示されている品を全部持っていくと、そのバンドルはクリアとなり報酬が貰えるようになっています。

巻物の中のバンドルを全てクリアしたら橋の修理とか、温室の修理とかをしてくれるので、かなり大事な要素と言えます。

ところで、バンドルバンドル言いましたが、バンドルってどういう意味なのでしょうか?

 

・初めてのお祭り、エッグフェスティバル。

牧場物語と同様に、住人総出のお祭りがこのゲームにも存在します。

発生日に街に繰り出すと、お祭りに参加できます。

さて、エッグフェスティバル。

何といっても特筆すべきは、

これまで声をかければ、

手を変え品を変えの激しい拒絶台詞で、プレイヤーの話しかけたくないこの街の住人ランキング上位に食い込んでいたシェーン氏のキャラが、

動物の話題になると途端に表情が明るくなり優しくなるという、

まんま『牧場物語はじまりの大地』の激辛大帝ニールさんだったことが判明した件でしょうか。

というか、個人的にニールさんが人間不信モードの時の拒絶ぶりが凄すぎて、ずっと印象に残っていたのですが、牧場物語ではこういうキャラクターは、デフォルトというか定番的なキャラクターなのでしょうか。牧物あるあるみたいな。

ああ…あくまでもこのゲームは牧場物語では無いのですが。

 

・下水道。

下水道の入り口で子供達が探検しようとして中に入ろうとしています。しかし、下水道は鍵がかかっていて入れません。

子供達は鍵はギュンターが持っているんじゃないか、と推測をしているようです。

なぜそう思うかと言うと、一度大きな鍵をギュンターが落としたことがあって、その鍵の見た目が下水道にピッタリだったからとのこと。全く根拠が意味不明です。ともあれ、中には何かが居るらしいのですが、今のところはどうしようもなく、

せっせせっせと図書館に発掘品を寄贈し続けてかなり日にちが経ったある日、

まじでギュンターが下水道の鍵をくれました。

早速開けてみると、中にはクロバスという魔物っぽい、真っ黒な人の形をした生き物がいて、

レアなアイテムを売ってくれます。

 

・Jojaマート。

さて、この街には日用品を売っているお店が2つあります。

1つはピエールが営んでいる田舎のスーパーという感じの素朴なお店、

もう1つは、大手のJoja社の巨大スーパーマーケットです。

売ってる品は大体同じですが、

Jojaマートの方が微妙に高く、なんかうさんくさい感じです。

ある日、ピエールのお店に入ると、

突然、Jojaマートのモーリスがやってきて、

Jojaマートで使える半額クーポンを配り出します。

もちろん、ピエールのお店に居たお客達は喜んでJojaマートへ飛んでいってしまいます。

Joja側がピエールのお店からお客を奪ってしまって市場を独占しようとしているのは明白です。

本当に嫌味な会社です。牧場物語にはこういう企業の存在などは見かけたことないので、新鮮ですね。

街の住人も「健康面を考えるとJojaマートの品は良くない」とか言ってます。

 

・夏がきた。

牧場物語と同様、春の1ヶ月が終わると、次は夏の1ヶ月に入ります。

外の景色や音楽は夏仕様にガラッと変化、

今まで畑に植えていた春植えの野菜は全部枯れて、ピエールのお店で夏植え用の種が取り扱われるようになるのも牧場物語ライクです。

というわけで、畑も夏仕様にやり直して、

ゲーム続行です。

 

・そろそろ、家畜飼育始めましょうか。

この辺りになってくると、

お金や物資も充実してきます。

畑だけでは牧場とは呼べますまい。家畜を牧場に迎え入れることにしました。最初はニワトリがベターでしょうか。

とはいえ、まずは環境整備です。

ニワトリ小屋を建てられる空間を作って、

大工のロビンにニワトリ小屋建設を依頼します。早速作業に取りかかってくれるのですが、建設完了まで2~3日かかりました。いきなりドーンと建たないところがリアルで良いです。

あとは餌の事です。

よく判らなかったので検索して調べてみたところ、

餌は干し草です。

お店に売ってありますが、1日1個干し草を買っていくとコストが馬鹿になりません。

牧草を育てておくのが良いでしょう。実は雑草と思っていた草のうち、刈ってもただ無くなっていくだけの草があったのですが、それが牧草だったようです。

サイロを建てておくと、牧草を刈り取るとそこに干し草として自動で備蓄されていくんだとか。

で、サイロに備蓄されている干し草を小屋から取り出す事が出来るようです。

動物達は外に出ていくので、干し草よりも、生えている牧草を直接食べた方が喜ぶらしいです。

よし。なんとなく判った気がするので、早速建設完了したニワトリ小屋にニワトリを入れる事にします。

マーニーの牧場で家畜動物は売ってあるのですが、

ニワトリを買うと自動で小屋に送り込んでくれます。

ニワトリ小屋に向かうと、豆粒のようなヒヨコが。ヒヨコからスタートです。

卵を産んでくれるようになるまでは時間がかかりそうです。

気長に待とう…と思う間もなく、結構すぐニワトリに成長して卵を産んでくれるようになりました。

ついでにマヨネーズマシーンを作成して、設置してみました。

この機械、卵を入れるとマヨネーズにしてくれます。

割とデカいマシーンなのですが、マシーン1個につき用途が1つだけとは何とも大味です。

何はともあれ、毎日マヨネーズを1個出荷できるようになり、ちょっと牧場の生産能力が上がった気がします。

そして、サイロもロビンに建ててもらいました。

以後は牧場に生えてる牧草を刈ると、自動で干し草としてサイロに備蓄されるようになりました。ストック好きとしては、ガンガン刈り取って備蓄しておきたいところです。

とりあえずニワトリだけじゃ寂しいので、

乳牛も飼ってみます。

牛は動物小屋が必要です。

やはり木材とお金がたくさんいるので、1~2ヶ月かかりましたが、

ロビンに動物小屋を建ててもらい、牛も飼いました。

もちろん、子牛からスタートですが、仕方ありません。そわそわしながら大人の牛になるのを待ちます。

さて、大人の牛からミルクを搾りたいところですが、その搾ったミルクを入れる『ミルク入れ』が必要です。このアイテムがないと搾れません。

ニワトリと牛がのどかに放牧されている牧場。

だいぶ良い感じになってきました。

 

・お友達ができました。

少しずつ拾った花を渡し続けて遂にお友達ができました。

もちろん、街外れに建てたテントでひっそりと世捨て人に近い生活をしつつ、民家のごみ捨て場で「温かい食べ物がここにはある」と夜毎漁っていたところアライグマと間違えられたライナス氏です。

ライナス氏はダンジョンである鉱山に出かける道すがらに大体佇んでいるので声かけやすいというのも好感度が上がりやすいポイントでしょう。拾ってきた花や果実でお手軽に喜ぶ所も。

どうしてお友達になったか判ったかというと、

イベントがちゃんと発生して「君は友人」と言ってくれたからです。

友達になった証として、グッチャグチャとグロテスクな音をたてながらワイルドな釣り餌の作り方を教えてくれました。

やった!釣りざおに付けて、これで私も釣果アップ!

と思ったら初期の釣りざおには釣り餌は付けられないようです。釣りスキルが上がらないと上位の釣りざおは手に入らないらしいのですが、一向に釣りスキルが上がらないので一体いつになればワイルドな釣り餌を付けられるのか…。

まあ、お友達が出来た事は良いことです。

 

・病み病み中のお友達も出来ました。

さて、もう一人お友達が出来ました。

ほぼ毎日、Jojaマートに働きに行き、夜は酒場で飲んだくれているシェーンです。

仲良くないと、話しかけると凄まじい拒絶をされる所から、ニール系男子と勝手に呼んでいます。

ちなみにニールさんと言えば辛いもの好きでおなじみですので、物は試しとシェーンにトウガラシを与えてみたところ、「どうして俺の好物が判ったんだ」と大喜びでした。あと、毎日手に入るタマゴでも割と喜びます。

特に仲良くしたかったというわけではありませんが、何といってもシェーンは遭遇率が高かったのです。

限られた時間しか無い中で、

わざわざ会いに行こうと思わなくても、大体私が街に繰り出す時間にJojaマートに出勤中です。出勤時間を逃しても、夜はもれなく酒場に居るので探す手間がほとんどありません。

他のキャラクターの好感度が1とか、多くても3くらいをくすぶっている中で、ライナスとシェーンだけ、とにかくよく顔を合わせるし、

割とプレゼントが手にいれやすい物で喜ぶというものもあって5、6、7とガンガン上がっていきます。

というわけでシェーンと親しくなっていったのですが、

仲良くなるエピソードの度に明らかになるのは、だいぶ精神的にお疲れであり、酒に溺れまくっているというシェーン氏の日常でした。

とにかく自分自身が嫌いで、何かをすれば失敗するという気持ちで支配されているため、仕事と酒で気をまぎらわせているらしいのですが、

何とまあ、だいぶ親密になって起こったであろうイベントが、

『崖の淵で投身自殺を図ろうとするが、その一歩が踏み出せず、大量の空の酒ビンに囲まれて倒れている』という、まあ、本家牧場物語ではお目にかかれないであろう光景とともに繰り広げられます。

…他のキャラクターもこういう心の傷みたいのを抱えているのでしょうか?すごく興味がわいてくるのですが。

なんとか説得して、医者であるハーヴィーの所に連れて行くのですが、

体よりも心の健康に深刻な問題がある、とハーヴィーは判断してセラピストをシェーンに紹介します。

後日、シェーンはセラピストにかかる事にしたらしく、主人公にお礼を言いにくるのですが、

日常に帰ったシェーンは、相変わらず夜は酒場で飲んだくれる日々なのでした。

なんか映画みたいでこの先が気になってきます。

すると、ある日シェーンの心が晴れる時がやってきます。

突然、彼は間借りしてるマーニーの牧場の一角にニワトリ小屋を作り、

めんどりを抱きかかえて満面の笑みでめんどりとトークを始めました。

その小屋には普通のニワトリだけでなく、彼の特殊能力でも開眼したのか、青色の特別なニワトリまでうろついています。

まるで漫画を一冊読み飛ばしたかのような、あるいはアニメを数話見逃したかのような、唐突な変貌ぶりでしたが、

彼は叔母のマーニーに「炭酸水をビールの代わりに飲むようにして気分爽快だし、友達を頼っても良いと気付いた」と、晴れやかに語り、

もう一人、一緒に住んでいる、いとこの女の子・ジャスに『うさちゃんのサンダル』をプレゼントしたりして、

「でもお高いんでしょう?」と尋ねるジャスに、

「今までより使えるお金がとても増えたから」と、軽妙に返し、

この間の病み病みエピソードとはまるでテイストが違うハートフルエピソードが展開されました。

いやー、問題解決して良かったですね!

彼が春のエッグフェスティバルで別人のように明るくタマゴの話をしていたのも、そういう理由からでしょう。このイベント見てないと、情緒がヤバい人にしか見えないのですけど。

ところで、その青いニワトリを一羽くらいわけて欲しいのですが。

友達じゃないですか。

 

・お気に入りもの(原文まま)、その正体とは。

さて、ゲーム開始時に設定したお気に入りもの。その正体というか、意味が明らかになりました。

鉱山の奥、100階に到達したときに落ちていた『スタードロップ』という謎のアイテム。

その妖しげな代物を、プレイヤーの判断もなしに何のためらいも無く口に入れる主人公。

すると、「あの好物の味がした。(ホークス)」と表示されます。

おいおい、お気に入りものって食べ物だったんですか!ホークスとか書くんじゃなかった…。どんな味なんだよ!汗でしょうか。

ちなみにスタードロップの効果は、体力の上限アップです。

 

・鉱山の底。

120階まで到達すると、それより下には行くことが出来ずに、『骨の鍵』というアイテムだけ置いてありました。

どこの鍵かは今のところ不明です。

もっと難易度が高いダンジョンの入り口とか開けるのかもしれません。

 

・冬。

さて、春、夏、秋と季節は過ぎ去り、

スターデューバレーに冬がやってきました。

冬。

なんと、畑で育てられる作物がありません。

ついでに牧草も枯れ果て、

家畜達の放牧も出来ません…というか、このゲームの動物達は、小屋に付いている、動物が出入りする専用の扉を開けていると、

勝手に晴れの日の朝に出て、牧草を食べて、夜には小屋に入るという、極めて賢い動物達なので、

冬になった途端に、出てこなくなっただけなのですが。

牧草は、サイロに備蓄しておいた干し草で賄えるので良いのですが、

本家では冬でもそれなりに育てられる作物があったので、育てられる作物が無いというのは少し驚きました。

あと、必須かどうかは判りませんが、『ヒーター』という道具が売ってあります。

これは家畜小屋に置くものです。やっぱり動物達には快適に過ごして欲しいので、ニワトリ小屋と牛小屋にそれぞれ設置しました。

そして、

季節は巡り、スターデューバレーに来て1年が経ち、2年目にぬるっと突入しました。

2年目に突入すると、

サムのお父さん・ケントが帰ってきます。詳しくは判りませんが、なんか兵役かなんかだったっぽいです。

軍人らしい厳格な感じのケントさん、お近づきになりたいところでしたが、

うっかり釣り上げた壊れたメガネ(ゴミ)を掲げたまま話しかけてしまい、

まあ大体誰でもそうでしょうが、大嫌いな品だったらしく「これは収容所を思い出す…」とか言われて嫌われてしまいました。残念です。

 

・砂漠に行けるようになりました。

2年目に入ったから、というわけではなく、

バンドルを達成したご褒美の1つでした。

休止していたらしい砂漠行きのバスが再開し、

休止中は失業状態だったらしいパムがバスの運転手としての仕事を再開します。

砂漠には、サボテンフルーツとかスターデューバレーには落ちてない物が落ちてて、

スターデューバレーでは釣れない魚が釣れるオアシスがあって、

スターデューバレーには売ってない品を扱うお店がある、といった感じです。

そして、砂漠の北西に洞窟があり、

中に入るとそこにはドクロの扉が。

それは鉱山で手に入れた骨の鍵で開く扉でした。

その扉の中はやはり高難易度ダンジョンでした。

作りはそう難しくありませんが、

敵がより強くなっていて、

鉱山のような5階刻みではありますが到達階まで運んでくれるエレベーターが無いため、毎回1階から下層下層へと目指していかなくてはなりません。

一体こちらの最下層には何があるのでしょうか?

まだまだ楽しませてくれそうです。

 

・2年目に突入したし、そろそろお付き合いでもしますか。

やはり牧場物語定番の要素なので、これもおさえておくべきでしょう。

さて、花束というアイテム自体はシェーンの好感度をガンガン上げまくった影響でかなり早くから雑貨屋に売ってありました。

しかし、そこまで興味が湧かなかったので、即渡しする事もなく放置していましたが、

そろそろ渡してみましょう。

渡すと一瞬でお付き合い契約完了です。あまりにあっさりしている上に、特に態度が変わる事もないので、本当に付き合っているのだろうかと思うところですが。

話しかければ相変わらず「害虫を見るかのような目で世界中の人に見られているような気持ちになったことはあるか?」という鬱な問いかけか、

「この世には冷凍ピザと卵がある」という主人公の存在など微塵も感じさせないピザ&卵称賛トークで、甘ったるい気持ちになど1ミリもさせてくれないので、ある意味安心です。

本当に彼はカウンセリングに行ったのかという別の懸念は生じますが。

それはともかく、お付き合い状態になると、好感度の上限の枠が広がり、好感度が再び上げられるようになります。

ところでお付き合い状態に入ったあとデートに出かけるイベントが発生しましたが、

なんか恐らく良い感じの台詞の途中で突然、ローカライズし忘れと思われる、ガチの英語をタララララと喋りだし、リアルに『お前は何を言っているんだ状態』に入ったのには笑いました。シェーンとは長くやっていけそうな気がします。

そして再び好感度がカンストすると、

本家よろしく、プロポーズアイテムの存在が示されます。

本家と違うのは売ってる所が雑貨屋ではない、というところでしょうか。あと雨が降ってないとその品を売るキャラクターが現れません。

ちなみに、

かなり後で知ったのですが、

このゲーム、同性にもお付き合いを申し込むことが可能なんだそうです。早く言ってよねー!エミリーとかリアとか、アビゲイルとかペニーとか本当、女の子達かわいこちゃんばっかりなんですよ!そこら辺に申し込めば良かった!

そういえばリアは以前、同性と付き合ってたエピソードがありましたっけ。

さすが外国製。そこら辺、かなり進んでいます。あと同性婚も可能で、その場合、子供は養子を迎えることが可能です。

そういえば、お付き合い自体は一人だけじゃなくて、条件を満たせば花束を何人にでも渡してお付き合い状態にすることも可能なんだそうです。全員に渡すとなんかみんなに囲まれて文句言われるらしいですが。

 

・3日で準備完了、ゼロ秒で終わる結婚式。

2年目も2シーズンを過ぎた頃、

せっかくなので結婚を申し込んでみました。

雨が降ってないとプロポーズアイテムが販売されないというのは先程述べた通りです。

購入後、常に荷物がパンパンな私は、プロポーズアイテムが手持ちぶさただったので即渡したのですが、

受け手も「よしわかった!3日で結婚式の支度するから!」と即決です。

3日とはなかなかやり手です。牧場物語は一週間くらい猶予があったと思うのですが。

こうして、残り3日の独身生活は砂漠のダンジョン『ドクロの洞窟』通いで過ごして、

さて結婚式です。

結婚式が終わると時間は朝の6時。

翌日になったのか?と思いきや、当日の朝6時です。

結婚式、何時スタートだったのでしょうか。

何はともあれ、今日からシェーンという新しい家族が増えたわけですが、

部屋にその伴侶の元部屋にあったようなものがいくつか持ち込まれていて、

あと、しれっと庭に伴侶の趣味スペースがしつらえられています。いずれも伴侶ごとに特色が出るようです。

シェーンの趣味スペースはニワトリ小屋です…たぶん。

というのも立ち入れない謎の小屋なので、絶対にニワトリ小屋とは言い切れないのです。あとついでに私が何本か生やしておいたメープルシロップ採り用のカエデの奥にあるため、よく様子が伺えません。

しかし、まあ、たまにシェーンが小屋の前でめんどりを抱え、満面の笑みで立っているためニワトリ小屋なんでしょう。

ところで、伴侶はたまに動物の餌やりを代行してくれてたり、食べ物を渡してくれたりするのですが、

食べ物を渡してくれる際、シェーンはキッチンで謎に酔い潰れた状態です。キッチンドランカーでしょうか。でしょうね。

 

・3年目突入。

さて、3年目に入ると、

おじいちゃんが主人公の前に姿を現します。

と言ってもおじいちゃんは既に故人、魂が訪ねてくるのですが、

この訪問は予告されていました。

牧場の片隅におじいちゃんのお墓があって、そこに落ちてたお手紙に「3年目になったら来ます」と書いてあったからです。

さて、おじいちゃんは主人公の牧場を誉めると、おじいちゃんの魂がスターデューバレーと共にあることを語ります。

あと、おじいちゃんのお墓にろうそくが灯り、調べると『完全無欠の像』とかいう名前の割にはポップなデザインの像が出てきます。

これは設置するとイリジウムという一番良い鉱石の原石を幾つか生産してくれる像です。

仕組みは謎です。

 

・バンドル全部達成!

さて、バンドルというのを覚えておられるでしょうか?

それはお題のようなもので、春の作物とか、魚とか、加工物とか魔物のドロップアイテム、果てはお金まで、本当に多岐に渡るものでした。

バンドルは黄金の巻物に書かれていて、そういういろいろな品物を巻物に納めていき、全部埋めると、そのバンドルは達成となり、バンドルをクリアすると報酬が貰えます。

そして、バンドルをクリアしていくと、砂漠行きバスが運行再開したり、石切場に行ける橋が開通したりと、街の様子に少しずつ変化が起こっていたのですが、

一方で公民館もジュニモ達の手によって少しずつ改修されていたのです。

そして、その全てのバンドルをクリアした時、

ジュニモ達は主人公に別れを告げ、

公民館が完全に復旧して、公民館は街のみんなが再び集まれる施設になりました。

ルイス町長は主人公に『スターデューバレーヒーローアワード』を贈ってくれます。

するとJojaマートのモーリスがやってきて、

モーリスは街のみんなが公民館に集まっている事でメガネをずらしてビビります。

どうやらJojaマートのお客様が減ったらしいです。

公民館に集まっているだけで売り上げガタ落ちってどういう理屈なんでしょうか。街のみんな公民館にたむろした帰りにマートに寄るかもじゃないですか。

しかし、Jojaマートに長年因縁がある雑貨屋のピエールがここぞとばかりにモーリスに喧嘩を吹っ掛け、殴り合いに発展します…なぜ。

そして、ピエールがモーリスをぶっ飛ばし…以後、モーリスらJojaマートはこの街から撤退します。

Jojaマートは突然閉店し、それどころかJojaマートだった建物は一瞬で廃墟の如くボロボロになります。ピエールのしわざでしょうか。きっとそうでしょうね。

このゲームの製作者は何かこういう大企業に恨みでもあるのでしょうか。

ちなみに調べてみたところ、

Jojaマートの会員に大金を払って入会していた場合、

公民館には入れなくなり、以後、バンドルではなくJojaマートにお金を納めるという形でゲームが進行していく事になるという仕組みだったようです。

そっちの方が話は早そうでしたけど、ゲーム的には、やはりバンドル達成を目指して行動した方が面白いでしょうね。

ともあれ、主人公はスターデューバレーヒーローとなり、『街の伝説』となりました。おわり。

いや、嘘です。全然終わりませんでした。

区切りのエンドロールもありません。

この街には全然物語に絡んでこなかった駅があるのですが、

その駅の奥には洞窟がありまして、これまた意味深なオブジェクトで封鎖されています。

そこへ行くと魔術師(名前忘れました)が待っていて、

魔術師は突然自分の過去の話を始めます。

なんでも彼には妻がいたらしいのですが、

魔術師が過ちを犯してしまい、妻は怒りと嫉妬で緑色になって村中を飛び回り、見たもの全てに呪いをかける存在になってしまったんだそうです。どんだけ怒り狂ったら緑色とかになるんでしょうか。

ていうか、魔術師の過ちって不倫でしょうか。不倫でしょうね。

そして、魔術師は無実の人間を巻き込まぬよう、家までの道を封鎖したそうです。

しかし、魔術師は別れた時に妻から『魔法のインク』とやらをとられたまんまらしく、それを取り返すべく行動しようとしていたところらしいです。

…悪いのは過ちを犯した魔術師なんだし、どっちかと言えば、

妻、緑色になったりして可哀想なんだからインクくらい慰謝料がわりにあげちゃえよと思うのですが。

が、魔術師は「妻に会うことは出来ない」などと急に言い出し、主人公に助けを求めてきます。

しかも、封鎖した道は『闇のタリスマン』が必要だと言い出し、クロバスからありかを聞いて探して持ってこいなどと、黙って聞いてりゃ、いくらでも都合の良いことをほざく始末です。

「魔法のインクを取り戻してくれたらそれに見合う報酬を与えよう…さあ、行ってくれ!」じゃないですよ、全くもう!

ともあれ、言われた通り下水道に住んでるクロバスに闇のタリスマンについて尋ねると、

虫が一杯沸いてるワンルームが解放されます。

そのお部屋を探索すると宝箱があり、中には闇のタリスマンが入ってました。

その闇のタリスマンを先程の封鎖された道に持っていくと封鎖が解け、

洞窟の中に進めるようになります。 

中は小さなワンルームに魔方陣が一つ。

方陣に乗ると魔女のおうち…なのですが、

入り口にはゴブリンっぽいひとが、行く手をとおせんぼしてます。

なんかどこかの本でゴブリンは「ヴォイドマヨネーズが好き」とか書いてあった気がするので、ヴォイドマヨネーズを手渡すと、ゴブリンはどっか行きました。

さて、遂に魔女のお宅訪問です。

緊張しつつドアを開けると、中はワンルームで、不気味なオブジェクトが3つあって、魔方陣が1つと、テーブルの上にインクが置いてあります。

残念ながら魔女は留守でした。

早速インクをパクると、

不気味なオブジェクトを見てみます。

『記憶の闇のほこら』というオブジェクトは、30000g(お金です)の捧げ物をする事で、配偶者との結婚を無かったことにするものらしいです。本家牧場物語では存在しなかった離婚がこちらでは出来るわけですね。

『身勝手の闇のほこら』では、レインボージェムという宝石を捧げることで、子供を鳩に変えてしまうそうです。怖っ!

3つ目の『夜の恐怖の闇のほこら』では、おかしなパンという食べ物アイテムを捧げる事で、牧場にモンスターを出現させるそうです。

(記憶と身勝手の方はゲーム上で説明の記載がないのでネット情報です。夜の恐怖しかPS4版では使用できないのかも知れません。いずれも使用してないので判りません)

…と、とりあえずこのほこら達には取り急ぎ用はないので、

最後にこのお部屋の魔方陣に乗ってみます。

するとなんと!

魔術師の塔の地下室と繋がってました!

はぁ?

よく意味は判りませんが、別に二人が仲直りしてるわけではないようです。

内心では仲直りしたいのかもしれませんが…。

ともあれ、魔術師にインクを渡すと、

以後、魔術師は魔法の建物を牧場に建ててくれるようになります。

各地にワープが出来るようになる建物とか、なかなか便利そうなのですが、莫大な建築費がかかるため今のところ放っておきます。

比較的楽に建てられる『ジュニモ小屋』とかいうやつは、『建てた小屋のそばの作物の収穫代行』らしく、別に要らないしなあ…って感じなので。

 

・赤ちゃんが欲しくない?

自宅は全3段階の大きさにまでアップグレードが可能です。

1段階目はいわゆる独り暮らしのおうち、

2段階目は二人暮らしのおうちです。

最後の3段階目は家族で暮らせるサイズのおうちなわけですが、

特に何も考えずに3段階目にアップグレードをさせていると、

なんと、アップグレードが完了するかしないかの夜、いつものように眠りに就くと、突然、「赤ちゃんが欲しくない?」と質問が飛んできます。

予想外の直球質問に慌ててお断りの返答をしたわけですが、

以後はランダムにこの質問が飛んで来るようになります。

牧場物語ではベビーベッドを設置することで、それがイコールGoサインとばかりに、直後にしれっと授かっていた子供ですが、

こちらではプレイヤーのほぼ任意で子供を授かるタイミングを選べるようです。

 

・石を集めて階段を作ればいい。

さて、このゲームここらでやるべきことはやりきってしまったようです…切り時も見当たらないので、そろそろ終わろうかなー、なんて思ってたら、

ありました。

ドクロの洞窟。

この洞窟、調べてみたところ無限に階層が続くらしいのですが、

なんでも100階が一つの区切りになっているとのこと。

しかし、ドクロの洞窟は砂漠エリアにありまして、

砂漠エリアは午前10時頃から乗れるバスでしか行けず、

かつ鉱山にはあった最深部まで運んでくれるエレベーターが存在しないため、毎回1階からのスタートであること、

下に降りる手段である梯子や穴が、運が悪いとなかなか見つからないケースもあること、

このゲーム、翌深夜2時までに自宅ベッドにインしないと強制送還されてしまう仕組みであること、

といった理由から、

脇目もふらず頑張って降っても、大体40~50階くらいがせいぜいで、最高でも70階ちょっとが精一杯でした。

こうなると、もう正攻法ではあっさり諦めまして、

私は石を集め始めました。

石を99個使って、『階段』というアイテムを作ることが出来ます。

階段は一度使用すると無くなってしまいますが、下に行く階段を登場させる効果があります。

つまり…

1階から階段をひたすら使って降下して最短で100階を目指そうと、こういうわけです。

そこからの私は来る日も来る日も石を集める日々です。

…つ、つまらない人生ですね。

住人参加の祭りもいつしか参加しなくなり、

もはや住人達の顔など忘れてしまいました。

我が子の名前も覚えていません。

こうして、かばんにぎちぎちに石を詰めて、

龍みたいなモンスターが落とす、幸運と足の早さを上げる『ピリ辛ウナギ』をパクつきながら、

私はひたすらドクロの洞窟を降下していきました。

さすがに1000個以上も石を集める気は無かったので、

爆弾で岩を破壊して適宜石を補給しつつ、あわよくば梯子が登場するのを祈りつつ、

ひたすら降下です。

そして、遂に100階に到達しました!

…ん?

普通の部屋と変わりないような?

なにかの間違いでしょうか?

確か100階がミスターなんちゃらのお部屋だと聞いたのですが…。

悔しいですが、何度かやり直して3回100階まで降りて見たのですが、

やはり普通の部屋です。

…なんか吐きそう…バグでしょうか?

調べても情報がうまく拾えず、

かろうじてPS4版はアップデートが遅れてるとかなんとかいう情報のみ拾えましたが…もう何が何だか判りません…。

後味は悪いですが、気力が萎えたので、

ここでスターデューバレープレイ終了です。

ミスターなんちゃらとはカジノでも会えたのでもう良しとしましょう。100階到達報酬のなんちゃらミルクとか、べ、別に要らないですし。

いやいや変な終わり方になっちゃいましたが、本当に面白かったですよ!

 

・総括。

ヨンダーの想い出語りの時に、ヨンダーとどっち買おうか迷った結果ヨンダー買ってみました、なんて書いていましたが、

今、もしそれを迷っている人が私の前に現れたならば、とりあえずスターデューバレーか牧場物語をおすすめします。

いや、別にヨンダーが悪いわけではなくて、

ただ私が求めていたところがやや物足りなかったと言う感じでしょうか。牧場農場部分は、実質やれる事がほとんどなかったですし、必然的にプレイ時間が短くなったかなと。

メインシナリオの雰囲気や、美しい景色、BGMは好きでした。

話がそれましたので、スターデューバレーの事に話を戻しますと。

ほぼ牧場物語やってるみたいで素敵なゲームでしたよ。ただでさえお求め易い価格だったのに、元が十二分に取れました。

つまり、結論。

牧場物語面白い!牧場物語にバトル入れたら最強ってことですね。

あ、ルーンファクトリーがまさにそれってことか。じゃあ、ルーンファクトリーが最強って事になるんですかね。

ちなみに牧場物語にポポロ混ぜたやつは、ちょっと混ぜるな危険だったというか…しんどく思ってましたが…。

今度やるらしいドラえもんは調合成功すると良いですね。

 

プレイ終了日:2019年4月13日