ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島 (2018・Switch)その1

ドラクエビルダーズの第2弾。

ドラクエビルダーズとは、

ドラクエ的マイクラというか、マイクラドラクエというか…そういうゲームなのですが、その第2弾です。

イクラはゲオで購入後、一泊二日で同じゲオに売却という、ほとんどただのレンタル状態で、全然ハマらず残念な結果に終わってしまった私でしたが、

ドラクエ1の世界をモチーフにした前作『ドラクエビルダーズ アレフガルドを復活せよ』はかなり面白く、それなりにハマッて周りのゲーム好きに勧める程にはプレイしました。

 

一応、はじめにお断りしておきますが、このブログは個人の想い出をきままに綴っただけのものですので、

ネタバレがあったりそうでもなかったり、攻略情報などもちろん全然載ってない代物です。

何も期待するようなものはこの先にはありませんので、

攻略情報や、的確なレビュー記事が読みたい方、あるいはネタバレが知りたい方などなどは、しかるべきページが他にいくらでもあると思いますので、どうぞそちらへお願いします。

ここにあるのは個人の想い出だけです。

 

ドラクエ2クリア後の世界?らしい。

さて、最新作である本作ではサブタイトルからも察しがつくようにドラクエ2の世界が舞台になります。

前作は『もし勇者が竜王のあの質問に「はい」と答えてしまったら』といういわばif世界でしたが、

本作はスタートさせると、どうやらドラクエ2で例の3勇者がハーゴンとシドーを倒した後の時間軸であるらしいことが伺えます。

とはいえ、1では1の世界そのものをモチーフにした土地を復活させるという趣旨でしたが、こちらは、2で存在していた地名をちらほら耳にすることはあっても、そこではなくてオリジナルの土地を開拓するという趣旨になっています。

世界は平和になったはずなのですが、各地で魔物の生き残り達がハーゴン教団として、

ハーゴンの遺志を継いで破壊の限りを尽くしているようです。

物作りの力を持ち、ハーゴン達に破壊された世界を復興させていたビルダーと呼ばれる人達は、魔物に捕まり殺されたりしてるようです。そしてビルダーでもない普通の人々は、ハーゴン教団の信者となって、破壊活動に勤しんだりしているようです。

主人公はビルダーのはしくれで、まさにハーゴン教団の魔物に捕まって船に乗せられています。

ここでチュートリアルがあります。

なぜか魔物が殺す殺す言いつつも、どこか親切に主人公にビルダーの基本をいろいろ教えてくれるのです。

そんな船でしたが嵐で沈没してしまい、

主人公は無人島・からっぽ島に漂着します。

そこには先程の船から漂着したとおぼしき『ただのしかばね』を見て、ゲラゲラ笑って面白がっている、極めてヤバい感性の少年・シドーが居ました。

そしてルルという、魔物に捕まって先程の船で護送されていた女の子も流れ着いていました。

シドーは先程の船に乗っていたわけではないようですが、

いかんせん記憶喪失らしく、本人もなぜ自分がここに居るのかすらも判りません。

ここでもチュートリアル的に食べ物や住居を作りサバイバル生活を送る事になります。

シドーは主人公についてきてくれて、素材を集めたり魔物を倒したりしてくれます。

『破壊』が得意なんだそうです。『作る』のは絶望的に苦手のようです。

いろいろとその存在に秘密があり、物語が進むにつれ、彼の秘密も少しずつ明らかになって行きますが、主人公の物作りを気に入り、常に一緒に行動してくれて、とても頼りになる相棒です。

ルルはやたらこちらを見下しているかのような物言いが個人的には苦手ですが、まあ可愛いのでなんでもいいでしょう。

そして、島の神様的なアレである白い老おおきづち(しろじい)からハンマーと、からっぽ島まるごとを貰っちゃいます。からっぽ島を好きに開拓してくれとのこと。

ルル王国を、いやシドー帝国を作ろうとキラキラした目で野望を語る、主人公のヤバい友達2人。

しかし、からっぽ島にはろくに素材も無いし、そもそも人手が全然ありません。

すると、うまい具合に船が漂着してきます。ご都合主義にも程がありますが、まあ面白ければオールOKと言えるでしょう。

というわけで素材・人材を探し求めに近くの島モンゾーラ島へ行くことになります。

 

・モンゾーラ島へ。

さて、モンゾーラ島では大地を緑にする方法を探ります。

ルル王国にはとにかくまず緑が必要なのです。

ルルは沈没したトラウマで船に乗れなくなったと、珍しく弱々しく話し、お留守番です。

ちなみによその島へは、からっぽ島からアイテムは持ち込み禁です。

無駄にこんぶと貝を炙りまくって損しました。

まあ、預けているだけなので完全に無駄というわけでは無いのですが。

ともあれモンゾーラ島に上陸すると、島の大地は泥だらけで腐っていて、木も枯れています。

島で出会ったチャコによれば、モンゾーラ島はかつてはあざやかな緑にあふれ、たくさんの野菜が育つみのりの島であったそうですが、

ババンゴの実とやらが現れてから島のあちこちの土が腐って不毛の地と化してしまったそうです。

そんな島でこれから大農園を作るとはりきるチャコ。

他の人も近くに居ましたが、

わずかに出来た小麦がババンゴの実で腐れてしまい、その人達は失望してやる気を失ってしまいます。

しかし、めげずに主人公と農園作りを目指すチャコちゃん。すげえ可愛いです。アラレちゃんに似てるし。

主人公がかかしを立ててやると、ハート型の『ふしぎななにか』を落としながら畑をもりもり耕し始めます。

このチャコちゃんから生じた『ふしぎななにか』は、いわゆる物作りの喜びが溢れてこぼれ落ちたものらしいですが、

それを拾って掲げる主人公の図もなかなかシュールですが、

それに対して「拾って集めとくと良い」と言うチャコちゃんもなかなかシュールです。

水場も作って、キャベツの種をまき、水をやるとキャベツが出来ます。それを収穫すると、さっきチラ見えした人達が驚き感心しますが、

ビルダーに対する不信感もあるようです。

チャコちゃんによれば、ビルダーは悪であり、絶望をふりまく存在と住民達は考えているらしいです。

それはさておき、チャコちゃんからだだもれのハート『ふしぎななにか』がだいぶ貯まりました。

チャコちゃんによれば、かつてビルダーは人々に物作りの喜びを教え、更に鐘を鳴らして、人々に物作りの喜びを伝えていたようです。

まあ要するに、

『物作りの喜びを教えてハートを貯める』→『ある程度集まったら鐘を鳴らす』→『住人達の物作りレベルが上がる』それを繰り返して、物作りを行っていくという手順のようです。

ちなみにレベルが上がると、農園の畑を耕したり、水をやったりしてくれるそうです。

種まきは「センス」の問題で主人公がします。(町全体のレベルが上がると種まきもやるようになります)

ともあれ、鐘を鳴らすとさっきまで不信感全開で主人公に接していた住人2名がヤル気満々になり、農家としてここに住むと言い出します。

しかし、もう種はありませんし、健康な土も全然ありません。

どうしたもんか…。

それはおいといて、チャコちゃんが小脇に抱えていた『ふしぎなタネ』をいかにもな苗床状の台座に設置すると光輝く謎の木が生えます。

破壊神のバチがあたるかも…と怯えるチャコちゃん。この島、ハーゴン教団の教えが根付く島らしく、物作りを悪とするハーゴン教の信者らしいです。

…とは言うものの、ここの住民達は産まれた時からハーゴン教団の教えに染められていたというだけで、物作りを見せられるとすぐそっちに夢中になります。

やたら目立つ光る木は、すぐさまハーゴン教団の魔物に見つかり、ご丁寧にもこの謎の木が、島に緑をもたらす『恵みの大樹』の若木だと主人公達にバラします。

しかしなぜか、このきとうしとかじごくのつかいとか…それ系の容姿を持つこの魔物、ハーゴン教団の副総督らしいのですが、

突然それを見逃すなどと言い、かつ恵みの大樹を育てる方法まで教えてくれます。

親切心というわけでは無いような気もしますが、今は言う通りにやってみるしかありません。

…という感じに次々出てくるミッションやみんなの願い事を物作りでこなしていきます。

当初はショボい畑と壊れまくった部屋っぽい残骸しかなかったこの場所も、徐々に大農園らしくなっていきます。

その復興と共に物作りの仲間ももりもり増えていきます。おおみみずとか犬とか農民A、B、Cとか。おおみみずは泥を良い感じの土に変えたり、果ては草原、森にまでテラフォーミングできる一族です。

麦わら帽子を被ってたり農家さんスタイルで、すごくキュートです。

あっ、副総督はガチで主人公の物作りと恵みの大樹に改心してたらしく、マギールちゃんなどと名乗り始め仲間に入りました。

大農園を名乗るには、野菜を作る畑がたくさん必要ですが、そこで住む人々の生活も大事です。

トイレを作って、こやしをもりもり手に入れたり、

食堂を作ったり、お風呂を作ったり、

ませたお子様に個室を設けたりして、

遂にさびれた拠点を大農園にと劇的ビフォーアフターします。

大農園の完成と同時に恵みの大樹も良い感じに成長し、浮かれてかぼちゃのマスクをかぶり収穫祭を催す住人達。

しかし、祭りの後に遂にみんなが内心恐れていた事が起きてしまいました。

この島のボス、ハーゴン教団の総督『ヒババンゴ』が、すっ飛んできたのです。

うちですっかり物作りを楽しんでいたマギールちゃんは、ハーゴン教団の副総督です。

「お前何してんの?」的な、至極当たり前なダメ出しをヒババンゴから喰らい、ついでに致命傷も喰らい、

あと大樹も粉々に破壊されてしまいます。

とはいえここでそのままヒババンゴと戦うわけでなく、ただの集団雑魚戦なので、なんとか追い返す住人一同でしたが、マギールちゃんは虫の息です。

マギールちゃんは遺言で『大樹を作る方法』のヒントと『風のマント』を主人公に与えるとそのまま息を引き取ります。

ヒントを元に風のマントで飛んだ先には、かつてこの島に恵みをもたらしたビルダーが作った恵みの大樹のなれの果てがありました。

かつての恵みの大樹はヒババンゴによって、大地を腐らせる風を吹かせる木に変質させられていたのです。

大樹の精っぽいやつに導かれるままに大樹の命が残っているっぽい部分『命の原木』を削って、それを使って新たな大樹を作る事になります。

設計図通りに組むのですが、めちゃくちゃデカいです。…作れんのかな?これ?

不安になる主人公というか私でしたが、住人達が一緒に作ると言い出します。

材料を勝手に集めてきて勝手に設計図通りに作ってくれます。

…めちゃくちゃ楽でありがたいのですが、

自分で作りたかったなーという気持ちもちょっとあります。…まあ、設計図通りに組めずにイライラする事になっていたでしょうが。

ともあれ設計図通りに住人達が組んでくれますが、『命の原木』置いたり、お花を植えたりと、おいしい所は主人公にやらせてくれます。

気が効いてますね!

そして、地下から美しい水を汲んできて大樹に流し、大樹の大枠が出来上がりました。しかし、大樹の完成には『風のしずく』という、いかにもなアイテムを作成しないといけません。

その材料の一つが『はじまりの一葉』という、またいかにもな素材が必要とのこと。

おおみみずのみみずんは「ヒババンゴが持ってる気がする」と言います。私もそんな気がします。

するとまたグッドタイミングにもヒババンゴ達が攻めてきます。

雑魚戦を経て、vsヒババンゴです。

ヒババンゴを倒すと『はじまりの一葉』をドロップします。

これを用いて『風のしずく』を作成し、大樹のてっぺんで使います。

するとあら不思議、モンゾーラに緑が戻るのでした。

ところで主人公とシドーは、自分達のからっぽ島を開拓するために素材や人材を探してこの島へ来たのです。すっかり忘れていましたが。

チャコやおおみみずら、数名がついてきてくれると言います。おおみみずは船に乗り込む時、どうみても船の横っ腹を貫通して乗り込んだようにしか見えなかったのですが、大丈夫だったのでしょう。

そしてご丁寧にも主人公の島の開拓に使える素材も集めておいてくれたそうです。本当に有能な人達ですね。

これにてモンゾーラ島編は終了です。

 

・からっぽ島、みどりの開拓地開拓。

チャコ達を連れて、からっぽ島に戻ると、

すっかり存在を忘れていた、ちょいウザ女子のルルやしろじいと再会です。

しろじいはモンゾーラ島の元住人達と『緑の開拓地』を開拓するように言います。

緑の開拓地ではその名の通り、緑溢れる景観の美しい土地を造ることになります。

まずは自分らの衣食住より景観作りを優先してよい、というモンゾーラの元住人達の申し出により、彼らはろくに食事も摂らず、夜になったら地べたで眠り働いてくれます。

草原、森作りはともかく、

川作りはかなり住人主導で言われるがままに作る事になりますが、

きっとマイクラ上級者なら自分で何でも一から作りたいところだと思いますが、

「なんでも自由に作ってください!さあどうぞ!さあさあさあ!」と言われると、どうしていいか判らず途方に暮れてしまうタイプなので、本作のおおよそのガイドラインがある感じはとても助かります。

ともあれ景観作りに勤しんでいると、

突然、住人の一人が「野菜は食べ飽きたので野菜以外のものが食べたい」と言い出します。

何をわがままを言っているのでしょうか。

ともあれ、うまい具合に『そざい島』なる島があることが明らかになり、そこへ向かう事になります。

そざい島という名前の島ではなく、

『ジメジメ島』とか『フサフサ島』とか、それぞれ特色ある素材が手に入る島の総称です。

各そざい島では珍しい素材が手に入ったり、島にある物を全てチェックすると、物作りの時に頻繁に使う素材が使い放題になったりします。ジメジメ島では木材と…何か忘れましたが何かしらがアンロックします。詳しい説明は省きます。

ともあれジメジメ島でニワトリを見つけ連れ帰ると、タマゴを産んでくれるのでそれを新しい食材とするようです。殺して食べはしないようです。可愛いので試しては無いのですが、たまに事故で攻撃が当たると体力は減ります…。

引き続き緑の開拓地で川作りを行い、うまく良い感じに川を作り終えると、一旦ここでの開拓はOKとなり、

次の島にそろそろ行ってみようというような話の流れになります。

一応、緑の開拓地にも引き続き『こんなものを置くと良いかも』みたいなガイドラインが新たに出来ます。これは主人公の物作りへのこだわりが表現されているようです。

なのでこの段階以降は、住人達側から積極的にあれ作れこれ作れとか言ってくる事は無いようです。

次の土地では金属の取り扱いが出来るようになりそうですが、

私はさすがに川とわずかな森と草原があるだけの地に、モンゾーラから引っ越してきたばかりの彼らをそのまま置いていく気にはなれませんでした。

彼らはモンゾーラ島では、

もりもり飯を食い、トイレに行き、農作業をして、風呂に入り、しれっと私の寝床を奪って寝ていたのです。(全員分寝床を用意してないのが悪かったのですが)

せめて、畑と食事場とトイレは作っておきましょう。

それらの物を作り、

ついでにもう1つのそざい島『フサフサ島』へも行き、ひもと何かの使い放題をアンロックして、犬やイチゴの種、牧草の種などを持ち帰ります。

まだ寝床や風呂は作ってませんが、

まあ、寝床はそこら辺で寝りゃいいです。

風呂は川が綺麗なのでいくらでも浸かるといいです。

犬は専用寝床があったので作りました。お犬様と地べたで寝る人間達…しかし、お犬様はエサ箱に何を入れたら良いのか判らなかったのでエサ無しです。

私が見てない所で何かをコッソリ食べていることを期待します。

という感じで、緑の開拓地が、ある程度うまく循環している様子を見守ると、新たな島・オッカムル島へと旅立つことにしました。

あ、そういえば、シドーが破壊神だと確定しました。破壊神と創造の力を持つ主人公のコンビ。

よゐこさんのマイクラ生活でも創造神と破壊神というような役割分担がありましたが。

主人公の物作りに触発されてか、段階的に破壊衝動が高まっているような感じがなんかちょっと…不穏な気配はします。シドー本人は口は悪いけど良い子なので余計に不安になります。

 

・オッカムル島。

金属の扱い方や鉱石、あと犬のエサ的な何かを求めてオッカムル島にやって来ました。

泥と湿地帯だらけだったモンゾーラとうって変わってオッカムル島は砂漠と鉱山地帯です。

鉱山らしくトロッコの線路や採掘していたとおぼしき跡が見られますが、

ペロという女性に出会い、ついて行くと、

かつて賑わいを見せていたという鉱山街は例によって寂れに寂れています。あまつさえ謎の地震が頻発しているようです。

もちろんハーゴン教団が根付いているので、坑道や金属を作るなどもっての他、

マッチョなあらくれ達は筋肉を作る事すら禁じられているとのことです。

しかし、ペロちゃんはハーゴン教団の破壊の教えなど信じていないらしく、

鉱山を復活させ、父が経営していたバーも再建したいそうです。

ともあれ、やる気も無ければ、ビルダーも憎いという男達に、ハッスルドリンク『ルビーラ』を作って振る舞います。

そして、ビルダーを呼ぶうなり声が砂山の中からしているので掘り起こすと中にはストーンマンが居ました。

銅と銀と金をくれ、というストーンマンに、ペロは親切に応対し、

坑道が岩で塞がれてさえいなければあげられたのに…とこぼします。

ストーンマンはその岩をあっさり破壊します。

住人がその姿を見て、この島と鉱山の守り神である『ゴーレムのゴルドン』では無いか?と教えてくれました。

…どうみても灰色なのでストーンマンに見えたのですが、ゴーレムらしいです。しかもゴルドンて…ゴールドマンの名前ではありませんか?

とりあえず坑道に入れるようになり、

ペロちゃんも『古びたまほうの玉』を20個くれます。これはいわゆる爆弾です。

あらくれの1人マッシモと中を進みます。

銅と石炭は主人公のおおきづちでも壊せるのでまずは、銅と石炭を手に入れて地上に戻ってきました。

マッシモはシドーからまだ掘ってろと促され、居残って採掘する事になりますが、

なんだかんだ鉱夫魂が騒ぎ始めているようです。

さて、なんでもゴルドンは鉱石があれば力を取り戻せるそうです。銅でも喜び、カッパーマンになるらしいですが、

金を与えるとゴールドマンになるらしいです。

ゴルドンが力を取り戻すと、鉱石だらけの山に戻せるらしいです。

なるほど…彼がゴルドンと名乗っていたのはあながち詐欺では無かったようです。

とりあえず銅を5個くれ、というので5個与えると、ジャジャーン!

頭だけ銅に変わりました!

…完全なカッパーマンになるにはあと銅が1000個いるらしいです。

気が遠くなりそうですが、ペロちゃんには名案がありました。

即ち、『バーを復活させ、あらくれ達のやる気をアップ。鉱石をもりもり掘って貰おう』という作戦のようです。

あらくれ達は朝起きて坑道へ行き、鉱石を採掘して、夕方には帰って来て分け前を主人公や、ゴルドンにくれます。

そう、採掘…しなくて良いんです!やってくれるんです。

最初はあらくれ達も少なく、坑道も埋まってたり、トロッコが走る線路も途切れたりしてしまっている為、採掘量はわずかなものですが、

バーを機能させたり、坑道を復旧させたり、物作りを進めて住人のビルダーレベルを上げたりしていくと、

あらくれ達の採掘量がアップ、分け前もアップします。

そして、銅鉱石。このままでは加工が出来ません。

住人の1人に金属加工に詳しいカルロが居て、炉で鉱石をインゴットにする事で加工が出来る事を教えてくれます。

炉では砂をガラスに変える事もでき、銅製品やガラス製品などを作れるようになりました。

と、このように復興を進めていきます。

坑道を掘り進めると鉄鉱石の鉱脈を発見し、鉄を持ち帰ります。

鉄を手に入れたら遂におおきづちは卒業、おおかなづちを作成します。

今まで壊せなかった硬い石や金属掘りも楽にこなせます。

鉱石を扱い、あらくれものの多い住民の性質か、そのうち、ハーゴン教団を追い出したいというような事も言い出してくれます。

もちろん、この島にもハーゴン教団のボス的ポジションの総督が存在するはずです。

そうこうしているうちに、ゴルドンへの1000個の銅鉱石貢ぎが終了し、ゴルドンがストーンマンからカッパーマンに進化したり、

坑道が広がり地下上層部の探索を終えたり、

あらくれ達の筋肉を鍛える為のジムを作ったり、復興したバーにペロがバニーとして立つ為に着替えが出来る個室を作り、バニー姿を披露したりします。

しかし、銀や金は全く出てきません。

もっと下層へ行けばあるかもしれません。

そうこうしているうちにこの島の総督がメドーサボールという者であり、

ゴルドンが石に変えられ、鉱石を石に変えてしまったのもメドーサボールである事が明らかになりました。

とにかく金の力でゴルドンがゴールドマンにならないと話にならないらしいですが、グッドタイミングであらくれの1人が銀を1つ見つけてきましたので、それを手がかりに銀鉱脈を探す事になります。

銀3000個でゴルドンはシルバーマンに進化出来るらしいです。

あらくれ達に頑張って採掘してもらいたい所ですが、下層での採掘はとにかく精神的にも負担がデカいので、より一層やる気がアップするものを作らないと駄目らしいです。 

ゴージャスなプールなどがあれば…との事ですが、もうこの街には敷地がほとんどありません。もともと拠点の土地はそんなに広く無かったのですが、

鉱山入り口や街の出入口を建物で塞ぐのも嫌ですし、その上、筋肉を鍛えるジムまで欲しがったため、マジでいっぱいいっぱいです。

するとゴージャスプール欲しさにあらくれ達があっという間に土地を広げます。

…なんだ、そんな事出来るなら、ジムを空中に建てなくても良かったのですね。

ジム、主人公は行く必要が無いのでゴルドンの頭の上に建ててました。

そんなわけで、ゴージャスプールを作りながら銀鉱脈を探します。

銀鉱脈を探すといっても、もうアタリはつけてあって、おおかなづちでも破壊出来ない硬い岩壁の先にあるそうです。

それはゴルドンがパンチで破壊するとのことで、ゴルドンに乗ってその壁まで行きます。

途中、ゴルドンの体が通れない狭い所があったので、軽い気持ちでゴルドンパンチをすると…、

なんと辺り一面、粉っ々になってしまいました。

近くに敷いていたトロッコの線路も粉々です。

…ぶっちゃけトロッコは私は使ってないのでそのままでも良いかと思ったのですが、もし採掘量に支障があったら嫌なのでリセットして、

再チャレンジします。

改めてハンマーで丁寧に狭いトンネルを広げ、ゴルドンに乗ってその岩壁の所まで行きゴルドンパンチすれば先に進めます。

無事銀鉱脈を発見すると、今度は銀が3000個必要だとゴルドンは言います。

結構途方も無い感じでしたが、

あらくれ達がめちゃくちゃ仕事するので、あっという間にシルバーマンになってました。

その間、私も別に何もしてなかった訳ではなくて、彼らの願いのまま色んな物を作ってました。ゴージャスプールも結構形は出来てきたのですが、金が無い事には完成はしません。

形のおおよそは出来てるのでみんな泳いだりして楽しんでますが。

やがていよいよ金を探そうという展開になります。

しかし、闇雲に掘るという事ではなく、まずは金を探せる『やまびこのふえ』を手に入れようという流れになります。

ゴルドンやまびこのふえのカケラは持ってたので、もう1つカケラを探す事になります。

地下で生きていたおばさんが、これまたうまい具合にふえのカケラが古代神殿にあると知っていて、

古代神殿の仕掛けを解いて、ふえのカケラを入手、

やまびこのふえを修復します。

笛を吹いてやまびこが返ってくる所を掘ると念願の金鉱脈が見つかります。

ゴルドン曰く、彼がゴールドマンになるには金が5000個いるらしいです。

更に途方も無い数字に思えますが、我らがあらくれ軍団ならあっという間でしょう。

金を入手して、ゴージャスプールも完成、

更にゴージャスプールにみんなの天使・ペロちゃんがハッスルダンスを披露できるステージを作る事になります。

しかしステージを作ってもペロちゃんは披露してくれません。

飾りが必要だと人々が言い出し、貴重なブルーメタルという宝石を使って飾りを作れと要求されます。

仕方がないのでやまびこのふえを使ってブルーメタルを発見し、なんとも夜の街にピッタリな色っぽい『ペロの電飾』が完成します。

貴重な宝石で何作ってんだ、という感じですが住人達は大絶賛です。

しかしそれを設置してもペロはハッスルダンスを披露しません。

しょうがないので、主人公をステージに乗せて踊って見せても住人達はチラッとも見てくれません。

そうこうしてるうちに、ゴルドンがゴールドマンになります。

そういえば、そろそろ総督のメドーサボールが姿を見せても良い頃ですが、

メドーサボールは地下深くに引きこもっているらしく出てきません。

メドーサボールは倒してませんが、まあいい加減ペロちゃんの踊りを見たい住人達はパーティーを開く事にします。

ペロちゃんは髪を染めて気合い十分に、あらくれダンサーズを従え、踊りを披露します。

パーティーが最高潮に盛り上がった頃、遂に今まで引きこもっていた総督メドーサボールが姿を現します。

しかし我々の前に、はっきり姿を見せたわけではなく、

美しいものやみんなに愛される存在が恨めしくてたまらない、嫉妬深いメドーサボールは、

遠ーくからペロを石に変えるとすぐさま寝床に直帰です。

シドー他、何人かは視認したらしいですが、全然みんなと絡まず直帰とはさすが引きこもり。

ゴルドンはメドーサボールを倒して自分が完全に力を取り戻せばペロの石化が治せるはずと語ります。

という訳で、メドーサボールを誘き寄せるべくピッカピカの建物を建てる事になります。

またしても場所が足りないので、土地拡張です。やる気が失せまくっていたあらくれ達でしたが、

他ならぬペロの為、なんとかやる気を出して土地を拡張してくれます。

どでかい設計図を設置しただけで、すげえすげえと興奮して奮起する脳筋のあらくれ達。

金ピカの酒場…その名も『ゴルドン酒場』建設開始です。

ゴルドン酒場はモンゾーラでの大樹と同じように、住人達が材料を集めて組み立ててくれます。

主人公はその間ゴルドン酒場に置くブロックライトを赤く染めたいと思い付きました。

住人は、オアシスに赤の染料があるから10個くらい手に入れては?と発案しますが、

実は地上部分の探索を言われなくても勝手に済ませていた主人公は、すぐさま赤の染料を10個取り出してみせます。

出来る女アピールで、ちょっとだけ気持ち良い瞬間でした。

赤いブロックライトを設置して、ゴルドン酒場の3分の1が完成します。

まだゴルドン酒場作りは続くのですが、

続きの設計図を敷いたら主人公は今度は青いブロックライトを置きたいと思い付きます。

青の染料は地底湖にあるとのこと。

早速掘り出して、青いブロックライトを作ります。

最後の設計図を敷いて、主人公はまた考えます。そして、最後の仕上げにダイヤモンドを使いたいと思い付きます。

しかし、ダイヤモンドなどこれまでいくら掘ってもお目にかかったことなどありません。

すると住人の『おどるほうせき』が、心当たりがあると言い出します。

促されるまま、街中でやまびこのふえを吹くと近くの岩山の下にダイヤモンドの反応が!

ゴルドンパンチを下にぶちこむとその先はマグマ滾る溶岩地帯が広がっていました。

溶岩地帯を探索するとその先には、

ハーゴン教団の魔物達が破壊神を崇めながら慎ましく暮らしていました。

彼らを破壊神自らしばき倒すと奥の岩壁からダイヤモンドを発掘出来ます。

すると主人公が『みかがみのこて』というアイテムを閃きます。

なぜこてかと思ったら、ゴルドンの両腕に装備するものでした。

メドーサボールの石化を防ぐシールドとなります。

そして、酒場の目玉である、

ゴルドンをモチーフにした意匠の仕上げに、ダイヤモンドの眼を入れたゴールドマンの頭を乗せて、『ゴルドン酒場』完成です!

あまりにもド派手な建物の出現に引きこもりのメドーサボールさんも黙ってません。

遂に全面対決です。

この戦いはゴルドンに乗って戦うのでほぼボーナスステージでした。

メドーサボールを無事撃破すると『はじまりの黄金』なるアイテムをドロップします。

それを混ぜて『黄金のかがやき』というアイテムをゴルドンに与えるとゴルドンが完全に力を取り戻し、鉱山地帯は銅、銀、金鉱石がジャンジャン溢れ完全復活、

ペロも元通りになりました。

ゴルドンゴルドン酒場と一体化し、何かオッカムルの守り神的なアレになりました。

またしてもすっかり忘れていた、

からっぽ島開拓の為に人材や金属の扱い方を探しに来ていたというメインミッションの事をここにきてペロが思い出させてくれ、

からっぽ島についてきてくれるペロちゃんやあらくれ達などなどと共にからっぽ島へ戻ります。これにてオッカムル島編終了です。

 

・からっぽ島、あかの開拓地開拓。

久しぶりに戻ったからっぽ島で、すっかり忘れていたルルやしろじい、元モンゾーラ島住人と、元オッカムル島住人を引き合わせます。

しろじいは彼らが住む土地として『赤の開拓地』を提案します。

しかし、ペロちゃん達はとにかく物作りしたい気分なので住む所など後回しで良いので、

なんかどでかい建造物を作りたいと言い出します。ルルも観光名所的な物があった方が良いと言い出し、ピラミッドやオアシスを作ることにしました。

というわけで、早速景観作り開始です。

ピラミッドは元オッカムル島の住人達がバリバリ組み立て始めたので私がやるのは、おおみみずのみみずんとオアシスの周りに草を生やす事くらいです。

ちなみにピラミッドのてっぺん部分は主人公にデザインを選ばせてくれます。

オーソドックスなデザインか、異様に暑苦しいデザインか…。

普通に考えると趣味的にはオーソドックスなデザインなのですが、

暑苦しい方は、我らが友、ゴルドンをモチーフにしているのは明らかなので、つい、心情的にそっちを選んじゃいます。

あと、ピラミッドの内部に2つほど個室を作ってくれと言われて、言われるがまま個室を作った頃、事件が起こります。

ハーゴン教団の魔物達が主人公を狙って、船に乗ってこの島にやってきたのです。

なんとか迎え撃つ我々ですが、とりあえず主人公がよその島へ逃げればなんとかなるのでは?という案に従い、船で逃げることになります。

しかし、運悪く他のハーゴン教団の船に激突してしまい、そのまま捕らえられてしまいました。

主人公は身ぐるみ剥がされ、持ち物も全てボッシュートされ監獄島に収容されてしまいます。

恐らくゲームスタート時に主人公が船で連れて行かれかけていた場所がここだったのでしょう。

思わぬタイミングでこんな所に連れてこられてしまいました。

…え?赤の開拓地は?

全然開拓出来てないのに?

何もかも置いといて、監獄島編開始です。

 

・囚人番号6207番。

さて、監獄島では看守長からキャベツの種を植えるよう要求されます。

言われるがまま、キャベツの種を植えると、

ここが教団の更正施設だと判ります。

物作りへの想いを捨てさせ破壊の教えに心を入れ替える施設…のようです。

そんなキャベツが収穫の時を迎えると、さあ更正の時です。

キャベツに火をつけさせられます。

これぞ更正!

…一体私は何をやらされているのでしょうか。

他の囚人達はこの今までの努力を無にする光景に絶句します。

いともあっさり火をつける主人公の姿にも動揺しているようですが…。

そうこうしているうちにまたキャベツの種を植えさせられます。

こんなことを繰り返している場合じゃありません。私は早くからっぽ島に帰って赤の開拓地の開拓をしたり、久しぶりに緑の開拓地に訪れて地べたで寝ているであろう人達に寝床を作ったりしなくてはならないのです。

シドーと共に監獄島脱獄の手段を探るべく囚人達から話を聞きます。

その中の1人、モンばあと話をしていると奥からスライムが仲間になりたそうにこちらを見てきました。

物は試し、とモンばあは主人公にまものつかいの指輪とまもののエサをくれます。

この島に入る際には厳しい所持品検査があるはずですが一体モンばあはどうやって所持品検査を切り抜けたのでしょうか?

ジョジョエルメェスがやってたアレ的な奴でしょうか?

ともあれスライムにエサをやると手懐ける事に成功します。

名前を付ける事になるので適当に「スラたろ」などと名付けますが、スライハルトという名前がある!と、信じられないくらいブチギレられます。ともあれスライハルト改めスラたろは脱獄の手助けをしてくれるようです。

夜を待ち自分の独房へ帰るとスラたろはこの独房には仕掛けがあると言い出します。

なんでも自分の昔の友人がこの独房でせっせと脱獄の為の穴を掘っていたらしいのです。

その穴を発見すると、そこにはメモがありました。

そのメモは人呼んで『脱獄王マーカス』が残したものらしく、ここから華々しく脱獄計画がスタートします。

スラたろ曰くマーカスはわざとハーゴン教団に捕まって、誰1人脱獄した事の無いこの監獄島からの脱獄に挑んだのだそうです。しかし脱獄は失敗し、行方不明になってしまったらしく、スラたろはマーカスの意思を継ぐ人間を待っていたようです。

穴を辿っていくとただのしかばねを焼いて、がいこつ剣士とかアンデッドマン辺りの魔物にでも生まれ変わらせるらしい『天国の炉』というヤバい焼却場があったりしますが、

そのただのしかばねの中にうちの船長が寝かせられていました。

もうちょい遅かったら魔物にリボーンしていたところでしょう。

その先には鍵のかかった扉がありましたが、とりあえず今夜の探索はここまでになります。

囚人は朝には点呼をとられる為、独房に戻ります。

今後の展望をスラたろと船長とまとめて、今夜はおしまいです。

翌朝、なんか知りませんが看守の魔物がブチギレてます。

キャベツをフライパンの上に乗せて、看守長のあくましんかんさんの下へダッシュで向かうと、

何でも昨夜…、隠していたエッチな本をこっそり読んでいた者がいたようです!

誰だか判っているのか居ないのか知りませんが、名乗り出るまで待ってくれる親切なあくましんかん。我々は自由時間が出来た、とばかりに脱獄計画の話を別の独房に収監されているシドーと共有します。

ここからどうしよう、と思案しているとうまい具合に焼却場のそうじに行く話が浮上、

当然主人公達が買って出ます。

一生、焼却場のそうじ担当に任命された主人公達は鍵を入手し、当たり前のように開けっ放しにします。

これで、『主人公の独房から焼却場の扉まで』自由に行けるようになりました。

しかしまだこれだけではどうにもなりません。素手で壊せるのは砂の壁だけ。

もっと硬い壁を壊せる物を何か手に入れないといけないのです。

看守が懲罰房にはおおきづちが居ることを盛んにアピールしてきます。

シドーは何かを考えています。

ともあれ看守長あくましんかんの下へ戻ると、

あくましんかんはエッチな本を持ち込んだ犯人が名乗り出ないので全員懲罰房に送ると言っています。

すると、シドーはエッチな本を持ち込んだのは自分達であると言い出し、仲良く懲罰房に送られました。

暗くて毒の沼やらトゲが生えているおぞましい懲罰房内で眠りに就くと、シドーはハーゴン教団のみんなが破壊神とハーゴンに祈りを捧げている姿を夢に見たりします。

そんな懲罰房にはやけに狂暴な唸り声を上げておおきづちを振り回すおおきづちが居ました。

このおおきづちを仲間にしたい所ですが、とりあえずは鍵が無いとどうにもなりません。

懲罰房の鍵はなんとすぐ目の前の宝箱の中のようですが、魔物が見張っているので取る事は今は出来ません。

一旦、元の一般囚人生活に戻る事になります。

ところで、囚人達は主人公達が全員懲罰房行きになるところを名乗り出た事で、みんなを庇ってくれたと考えていて結構友好的になっていました。

モンばあの話によると懲罰房に居たおおきづちは元々物作りが大好きな子だったらしく、

教団の更正の果てに破壊衝動に暴れまくるようになってしまったそうです。

ともかくおおきづちを仲間にするべくまもののエサを用意しますが、さすがに懲罰房のおおきづちが居なくなったら即バレするのでは…と至極まともな意見が飛び出しますが、

主人公はキュートなおおきづち人形を作り、それと本物をすり替えれば万事解決すると意気込みます。

仕立て台も倉庫の奥にあり、そこら辺の材料でおおきづち人形を仕立てると、

今度は看守から高い所にある見張り台の穴を埋めて欲しいなどと言われます。

見張り台の穴を埋め方々辺りを見渡すと懲罰房や、色んな所がよく見えました。今後の脱獄計画に役立ちそうです。

更に見張り台の看守は、夜暇なので、エッチな本があると良いなーなんて言い出します。

さすがに作れないのですが、安請け合いして作ると言ってみると看守は、中身はお前が書くのかよ!となかなか面白いツッコミをしてくれます。

ともあれ、手に入れたらテーブルの上にそっと置いて欲しいそうです。エッチな本は囚人の1人からあっさり入手出来たのでそれを仕込み、夜、行動開始です。

おおきづちの居る懲罰房へ向かい、彼を仲間に手懐け、「おきづ」と名付けて自分の独房に帰還します。

しかし、おきづは知性が足りず、会話はおろか、掘る命令など出来ません。

モンばあのヒントで、おきづに壊してもらう場所を示す目印となる『ハンマーシール』を作成し、

モンばあからこの世界の住人はなぜかハーゴンが勇者達により倒された事を知らずに崇めている事などから、ここがいつわりの世界なのではないかという話を聞きます。

それはそうとシドーは明日房を引っ越す事になり、主人公達の船も壊される事が決まりました。脱獄は今夜決行するしかありません。

おきづにおおきづちで土の壁を掘ってもらい、シドーと合流、

囚人からこっそり貰ったひのきのぼうも装備して、

おきづに土の壁をどんどん掘って貰い、先に進みます。

すると、その先にくさったしたいが1体居て、倒すともちろん仲間になりたそうにこちらを見てきます。

やはりこのくさったしたいは彼なのでしょうか?「マーカス」と名付けてみます。

そして、その先の出口に待っていたのは副獄長です。

副獄長は最後の最後で絶望に叩き落とすためにわざと泳がせていたらしいですが、

とりあえず集団で袋叩きにするとあっさり沈みます。

都合よく主人公の荷物も持ってきてくれていたので、素早く入手、

自らのおおかなづちを久しぶりにふるって、バコバコに出口を破壊、見事、脱獄に成功しました。

ここで仲間になったモンスター達は監獄島に残るそうです。

こうして、ようやくからっぽ島に戻って来ることが出来ました。

帰ってきたからっぽ島。

やりかけの開拓や、やりたい事がたくさんあるのですが、

ルルが、主人公とシドーが無事に帰って来たお祝いに3人が出会った砂浜近くで、ささやかなパーティーをしたいと申し出ます。

殊勝な声かけに気を良くした私でしたが、

間髪入れずに彼女はパーティー場を設えろ、と要求してくるのでした。

でもまあ、必要な材料は近くの収納箱に入れてくれてたっぽいので良しとしましょう。

早速設えてささやかなパーティーがはじまり、3人は絆を深めます。

ずっと3人一緒だとルルが何らかのフラグを立てたり、シドーも「自分に何かあれば殴ってでも止めて欲しい」と、意味深な事を言ってきたり、こちらはざわざわします。

シドーは、ここ最近、何かと自身の正体について物思いに耽るようになり、

そして、また一段とその破壊の力を増しているようです。

いろいろ気がかりな事はありますが、

赤の開拓地のピラミッドも主人公達が居ない間にすっかり完成していて、景観作りは終わっていたのでそろそろ次の土地に行く話になります。

ルルは、ハーゴン教団がまたいつ攻めてくるか判らないので戦う準備を整えたいが、そもそもからっぽ島には戦士がいないので、共に戦う仲間が欲しいと言います。

しろじいは、では絶え間ない戦いがある土地、ムーンブルクに行くと良いと言います。

ムーンブルクと言えば、確かドラクエ2開始の時点で既に滅びていた国のはずで、ハーゴン倒した後の世界なら平和のはずです。

絶え間ない戦いも何もあったもんじゃないような気がします。ルルもその疑問を口にしますが、

しろじいはそれには答えません。

いよいよ、2に実在した土地が登場し行くことになったようですが、

一体そこで何が待っているのでしょうか。

 

 

長くなってきたので、一旦ここら辺で締めます。