ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

無双OROCHI3 その2(PS4・2018)

無双OROCHI3の想い出語りページのその2です。

その1は四章まで突入した所で、これは長いなあ、と考えて一度区切ったのですが、

蓋を開けてみれば、全五章構成だったので、ちょっと…その1を分けるタイミング間違えたかな、と後悔しました。

その1同様、

はじめにお断りさせていただきますが、こちらは個人の想い出を綴ったノートですので、ネタバレにあたりそうな内容とかも普通に書いてますので、気になる方はご注意下さい。とはいえ、そう濃い内容でもありませんが。

あと、ゲーム攻略の参考になるような情報の類いも載せてませんので、ゲーム攻略情報を求めてこちらに迷い混んできてしまった方は、申し訳ありませんが、しかるべき所をお探しいただけたらと思います。

 

・五章。

めしめし言いまくるサイドストーリーで食糧と言えばの男・許チョを拾いつつ、五章に突入します。

ゼウスに会って終了。そんな風に思っていた一同でしたが、今まで姿を見せなかったアースガルズのオーディンが良いとこ取りで出て来て、 改めて全世界の支配を宣言、

まだまだ終わりじゃないよ!とお知らせしてきます。

圧倒的な力を見せつけてくるオーディンとアレスらを前に一同は撤退するしかありません。

どさくさでアテナも救援し、撤退戦を終えると、アテナはゼウスのきまぐれに人間達を巻き込んだ事を謝罪、

なんやかんやで共闘する事になります。が、共にあるというだけでまだ加入ではありません。

そして、サイドストーリーでいつも甘寧におっさんと呼ばれて怒る呂蒙ちゃんが、ピンクのアフロ・小少将におじさまと呼ばれてぽかんとするシーンを半笑いで目撃したり、

宴からの乱闘騒ぎを仕組み、どさくさにまぎれて織田信長を討とうとする松永久秀と、ノリノリで迎えうつ織田信長の茶番劇を目撃して、

メインストーリーを進めます。

オーディン軍は前線を攻めてきたり、仙界を制圧するべく仙界の入り口を狙ってきたりと、かなり激しくやってきます。

そんな大ピンチの中で、伏犠とかいう仙界の住人も登場し合流しますが、

それはさておき、魏延韓当らも加入時以外にも時々台詞があって活躍したりして、やはりサイドストーリー加入よりメインストーリー加入の方が扱い良いなあ…越えられない壁があるなあ…とぼんやり考えてました。

そして、アテナは思うところあったようで、なんか今まで被ってた、顔が半分隠れるヘルメットを脱いだ素顔をチラッと見せ、改めて仲間として加入してくれました。

ざっとアクション見た感じ、さすが女神。使いやすそうで強そうです。

ちなみに全くの余談ですが、ここら辺になってくると出撃メンバー3名は、

馬岱枠に座る馬岱と、エース枠に座る風魔小太郎が不動のバトルメンバーで、

個人的に勝手に言っているスーパーサブ枠、三枠目のキャラは適当に毎回入れ替えて使用しています。

そして、みんな大好き安倍晴明がなぜかは忘れましたが加入してきて、オーディンの企みを明かしてくれました。

オーディンは、破壊神である真・遠呂智の力を借りてユグドラシルを生成、それに異界の力を集め最終兵器を作り出し、全てを滅ぼしたいのだそうです。

というわけで、さしあたってユグドラシル生成を止めるべく真・遠呂智をやっつけることになりますが、

真ではない遠呂智もほいほい出てきたり、

アレスがどさくさにまぎれてゼウスの力をオーディンに奪われ、かつ殺されそうになったところを幸村や銀屏ちゃんに救われて、ほろっとなって仲間に加わったりします。

で、結局、真・遠呂智は倒せずユグドラシルも作られてしまったらしいですが、

こちらは遠呂智も加入しました!

…いや、まあシナリオ加入じゃなくて、陣地を強化したことによるおまけの加入なのですが。

そしてアレスの提案により、ゼウスを蘇らせる事にします。そもそもゼウス殺したのはアレスなのですが、彼には彼なりの憂いがあったためであり、ここは父上の力と知恵を借りるしかないそうです。

ゼウスの亡骸に彼の力を戻せば蘇らせる事が出来るらしいですが、ロキに亡骸を隠されてしまったらしいので、まずは亡骸の隠し場所をロキから聞き出す事にします。

ロキは何か叶えたい願いがあるらしくオーディンについているようですが、人と接した事で、彼ら全てを滅ぼすことに迷いもあるようです。

なにはともあれ、ゼウスの亡骸を隠した場所を幸村に教えてくれます。

そしてそして、遂に長らくオーディン&ダッ己側で永遠の戦いを求め暴れまわっていた鬼神・呂布ご一行様が、こちらに合流してくれます。

呂布陳宮ちゃん、呂玲綺…なんで使いたいキャラクターがこうもいっぺんに加入するんでしょう…まあ取り急ぎ、陳公台、陳公台を早いところ一軍に昇格させ、スタメンに一回くらいは迎えたいところです。

ゼウスの亡骸を見つけても、ゼウスの力はオーディンに奪われてしまっているので亡骸に戻す力はありません。

じゃあどうするかというと、アレスが自らの命をゼウスに与えて蘇らせると言い出します。

おいおい、お前の命一個でゼウス復活になんて到底釣り合うわけないだろ…というプレイヤーの胸中を察してか、アテナや仙界の人達も命をちょっとずつ差し出して、めでたくゼウスが復活します。

改めてどういうつもりでこの世界を生み出したのか問うと、

ゼウスは以前語っていた、強えやつと戦いてぇ的な戦闘民族みたいな気持ちもありこそすれ、

オーディンをこの世界に誘き寄せて、仙界の住人と人間の英雄達と共にオーディンを討とうと考えていた」という真意を明かします。

アレスの裏切りや、自分の力がアレス経由でオーディンに奪われて、オーディンが不滅の存在になってしまったのはさすがに計算外だったらしいですが。

で、ゼウスと賈充、柳生のムネリンと合流したあと、今後の予定も決まります。

神の力が込められた腕輪に、更に遠呂智の力も宿しちゃおうという作戦です。

ゼウスもそれはグッドアイディアと賛成しますが、しかしそれには自分の杖・ケラウノスが必要で、ケラウノスはロキに奪われている事も判ります。

ちなみにゼウスは仲間になった時から武器・神器共にケラウノスを装備しているのですが、このケラウノスはメインストーリーで言っているケラウノスとは別物なのでしょうか…?まぁ…慌てず騒がず見て見ぬふりしときます。

それと、賈充、ムネリンがオーディンらの側に居たのは、例によってスパイしつつ機をうかがってました的なあれです。

ムネリンも一軍に迎えたいところですが、もはやどこぞの球団のように巨大戦力過ぎて、一軍争いは熾烈を極めています。スタメンなぞ夢のまた夢です。

またしても幸村の前で揺らいでる所を見せるロキからゼウスの杖・ケラウノスを取り戻した後は、真・遠呂智を倒し、

真・遠呂智の所に近寄ってきた遠呂智を倒し、その力を腕輪に込めるミッションを行う事になります。 

このステージではまず、真・遠呂智撃破の為、遠呂智と共闘したのち、

じゃあ今度はこっちを…と遠呂智ご一行様を相手する怒濤の展開です。

遠呂智命のダッ己さんも遠呂智に「一緒に戦お!」と呼んでもらって楽しそうです。

この戦いにより、自らの終焉を望んでいた魔王・遠呂智は安らかな眠りに就いたそうです。

そして、遠呂智命のダッ己はじめ妖魔軍の皆様が、

また遠呂智様が復活するかもしれないし、

妖魔もまとめて滅ぼすオーディンは迷惑と言い出してこっちに合流してきます。

というわけで、フィギュアスケート界にデビューしたら全力で応援したい優雅なバトルスタイルが魅力のダッ己を筆頭に9名も一気に加入したわけですが、

モブと思ってた妖魔の将までもがプレイアブルキャラクターだとは思ってませんでした。

しかも3体も。

風魔似のバトルスタイルを持ち、なんか卑弥呼に「百々ちゃん」と呼ばれて可愛がられている百々目鬼や、でかい牛鬼、そしてなぜか無双乱舞で遠呂智様の影がちらつく蛟など、なかなかバリエーション豊かです。

使う機会があるかはさておきまして。

で、ラストバトルです。

ロキの願いは結局、オーディンを倒して復讐したい…だったんでしょうか。

戦闘中なんか台詞を言ってたような気がしますが、『おじさん爆弾』という番組で、吉野さんが1人で浪川さんライブ前でわーわーしていた所を観ながらのバトルだったので、ついついそっちに気持ちをもっていかれていた為、よく判らないままにエンディングを迎えました。

つつがなくエンディングを迎えたら、

オーディン、ロキ、あとそういえば居たなあっていう酒呑童子(確か真・遠呂智の依り代かなんかにさせられてました)がプレイアブル解放され、

難易度修羅が解放され、

サイドストーリーが2つ解放されました。

オーディンは「スタープラチナ ザ・ワールド」(もちろんザ・ワールドのみでも可です)とでも言いたくなるような見事な時止め能力を持ち、

文句なし、桁外れに強いキャラクターです。

そういえば条件は詳しく判りませんが、渾沌というキャラクターもこっそり加入しました。

渾沌とは、ランダムでステージに登場するキャラクターで、この渾沌が登場したステージは難易度渾沌となり、

難易度渾沌とは、やや特殊なルールで難しさも上がるのですが、報酬もかなり良くなるというものです。

プレイアブルキャラクターとしての渾沌は、混沌ラブの風魔と仲良くなれる、可愛くて良い子です。

メインストーリーやサブストーリーをクリアする事で解放できたキャラクター達と、

陣地強化でおまけとして解放出来る5名のプレイアブルキャラクターと、あと、しれっと入った渾沌を加え…総勢170名がここに集結します。

…ギネスに挑戦していたであろう製作陣以外の、恐らく誰の目から見ても、こんなにプレイアブルキャラは要らないと思うのですが、

どのキャラクターも使ってて結構楽しいので、のんびりきままに触るのも楽しいです。

 

・クリア後のあれやこれや。

クリア後は上記のように難易度修羅が解放されました。

難易度修羅ではそれぞれのキャラクター毎にユニーク武器を手に入れるチャンスがあります。

ステージに応じて獲得できるキャラクターが決まっていて、表示されている目標を全て達成させれば、リザルト画面で入手できます。

それらは全てステージ選択画面で確認出来ますので大変親切設計です。 

まずは早速、馬岱のユニーク武器をお迎えに行くとしましょう。

というわけで、馬岱のユニーク武器が貰えるステージに急行します。

例の馬岱馬岱と、プレイヤー含めみんなで言いまくるステージを駆け抜け、馬岱のユニーク武器を無事手に入れました。

が、普通の武器の攻撃力が高いものを吟味して、強化させるという方法でも結果として強い武器を作る事が出来たりします。

属性はストックする事が出来て、自由に組み換えが出来るのでユニーク武器と普通の武器、いずれにしても、結構楽に強い武器が作れて良いです。

ちなみに、難易度修羅の世界は、基本的に『殺られる前に殺れ』の世界で、序盤はともかく終盤のステージなど、ちょっと撫でられただけで体力ごっそり持っていかれる感じになってます。

が、難易度渾沌と違って控えキャラクターは体力&無双ゲージが回復するのでステージによっては渾沌よりは気楽かも知れません。

 

とりあえず、やれる事はある程度やった気がするので、このページは一旦ここで締めます。

 

メインストーリー&サイドストーリーを一通りクリアした日:2018年10月16日