ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

モンスターハンター:ワールド(PS4・2018)

モンスターハンターシリーズの最新作。

いわずと知れたハンティングアクションゲームモンスターハンター』の最新作です。(2018年現在)

有名な作品なのでタイトルを言っただけでゲームの概要は既に説明できたつもりになれます。

本作は第5弾にあたるのですが、ナンバリング表記でなく『ワールド』と銘打たれています。

モンスターハンター』の世界において、『新大陸』の調査団の一員として、未知のモンスターたちの調査とハンティングを行っていきます。

私は、モンスターハンターシリーズは本作にて初めてプレイしました。

という訳で、過去作と比べる事は出来ませんのでそういった記述はありません。

 

モンスターハンターと私。

さて、まず少しだけモンスターハンターについての私自身の考えを述べておきたいと思います。

「友達が居る人はモンスターハンターを、そうでない人はGOD EATERをやるといい」…これは、電子の海のどこかでかつて拾った言葉です。

ちょうど私が、ハンティングアクションゲームなにやろうかなーという時に、この言葉を参考にGOD EATERを選び遊びました。

あれから数年、いまだに友達はほとんど居ませんが、

モンスターハンター…なんか面白そうじゃないですか。

それに、せっかくPS4を持っているので今後、ハードでタフな洋ゲーや、

人間性捧げる的だったり、死闘感を感じる系ないわゆる死にゲー的な難しいアクションゲームにも挑戦していきたいと思っているので、

その前にまず、自分が現在どの程度純粋にアクションをやれるのか?試金石として、とりあえずポピュラーな本作をまず選んでみました。

果たしてソロでどこまでプレイ出来るのでしょうか。

 

・渾身のキャラメイク。

本作ではまず主人公とオトモアイルーのキャラメイクが出来ます。

ハンターはなよなよしてたら困ります。

今風な可愛いアニメキャラチックにはせず、

とにかくリアルでタフな女性をイメージして作成したところ、

ちょっと…うん、まあ…とりあえず強そうです。

オトモアイルーは純粋に可愛い細目猫をイメージして作成しました。

ここまでに一時間くらいかかりました。

タフな女性主人公を目指し、当初あまりにもバナナが似合い過ぎたので微調整に手間取りました。

アイルーはどうやっても可愛いので一瞬で作成終了です。

 

・物語のはじまり。

ギルドは古くから存在は知られていつつも、困難な行程上、なかなか到達出来なかったという新大陸に、これまでに4回、およそ10年に一度のペースで『新大陸古龍調査団』を送ってきました。 

それは巨大な古龍達が新大陸に渡る『古龍渡り』の謎を解く為です。

今回、古龍ゾラ・マグダラオスが渡りを行った事を受けて、5度目の調査団の派遣が決定し、派遣されました。『5期団』と呼ばれるその調査団の内の一人として、主人公が調査団のみんなと船に揺られている所から物語は始まります。

ちなみに『主人公はギリギリまで他の重要任務をこなしていたので、主人公が到着するまで調査団は出航を遅らせていた』という主人公の凄腕アピール的エピソードを後に知りましたが、私の場合はこれにプラスしてバナナを手放すのに手間取っていた事情も含まれるでしょう。

新大陸を目前に調査団の乗った船が、調査対象である古龍ゾラ・マグダラオスに激突されるアクシデントも挟みつつ、命からがら新大陸に到着した若きハンター達は、現地の調査団と合流し、彼らの指導と支援の下、古龍の生態解明に向けてゾラ・マグダラオスの足跡を追うことになります。ちなみにこのゾラ・マグダラオス、火山を背負ったような感じのとんでもなく巨大な龍です。一ハンターがどうこうできそうな代物ではありません。

といってもいきなりその古龍と絡むわけではなく、

最初は別のモンスター達の相手や調査をしたりして、徐々に古龍の謎にも迫っていきます。

 

・どれを装備すれば良いのか判らない!

武器の話ですが、全くのモンハン素人なので14種類の内どの武器が良いのやら…さっぱり予備知識も何もありません。

トレーニングルームという場所があって武器のお試しや主な操作法の確認が出来るのですが、

基本的にソロプレイのみしかしないつもりなので笛は除外するとしても、まずは一通り触ってみましたが、

結果から言うと、ひとまず太刀にしました。

ガード不可武器ですが、不器用なのでそもそもガードをうまく出来る気がしないのでさしあたっては要らないでしょうし、操作がシンプルで判りやすいです。

まあ、なにより背負ってる所からして既に格好いいから、というビジュアル面の理由が一番大きいです。

格好良さで言うとチャージアックス辺りも格好いいですが、操作が複雑なので、間違いなくモンスターと戦ってバタバタしている時には、わけがわからなくなるに違いありません。スラッシュアックスも然りです。

大剣は当てれる気がしません。

操虫棍はよく意味が判りません。馬鹿みたいなコメントですが。

太刀をメインに他の武器にもじわじわ手を出していき、

ヘヴィボウガン、弓、ガンランス辺りを探索や、倒し慣れたモンスター相手などでちょこちょこ使ったりしてました。

しかしまあ、結局一番使い慣れて使用頻度が高かったのは太刀です。

とはいえ、別に颯爽と回避しながら攻撃を当てれているわけではなく、

「殺られる前に殺れ」精神での、被弾しまくりつつのガチャ押し戦法なので、回復アイテムを時にはキノコまで喰らうほどに持ち込みまくって、もちろん、オトモアイルーのオトモ道具はほぼ『ミツムシ集めのお香』です。

 

・受付嬢。

エストを取りまとめてくれている存在です。名前は判りません。

どうやらクエスト取りまとめ係とハンター、二人で一組と決まっているらしく、私の相棒とのことです。

彼女も「相棒!」と呼んでくるので間違いないです。

主人公は台詞が無いので彼女の事をなんと呼んでいるのか判りませんが、名前を知らないところを見るとこっちも「相棒!」とでも呼んでごまかしているのでしょう。

まさか「受付嬢!」ではないと思いたいです。

相棒なのに名前を知らないというのもなんか凄いですが、基本的に他のNPCキャラの名前も知らず、肩書きや特徴のみで示されているので、そういう世界なのかも知れません。

余談ですが、ちょうど納涼の宴というイベントが開催されていて、その時期は華やかでリゾート感溢れる水着を着てました。

どんなにシリアスでハードでタフな場面でも華やかな水着なので、ある意味、なかなか攻めた女性です。

 

オトモアイルー

主人公にお供してくれる、物凄く頼りになるネコさんです。

モンスターと戦ってくれたり、アイテム採集をしてくれる他、オトモ専用の道具を使ってサポートをしてくれます。

オトモ専用道具は、探索で地元のテトルーという獣人達と仲良くなると増えていきます。

が、先程述べたように初心者丸出しでモンスターの攻撃喰らいまくりの私にとっては当面、初期オトモ専用道具の『ミツムシ集めのお香』で充分でした。

これは適宜、回復ミツムシを飛ばしたり、設置してくれるものです。

他のオトモ専用道具として、

『足止めの虫かご』や『まもりの大盾』『はげましの楽器』などがあり、オトモの役割を変える物として各種存在しています。それぞれかなり頼もしい働きをしてくれます。

あと、地元テトルーと仲良くなることで、テトルーや小型モンスターをオトモダチに勧誘したりも出来ます。

テトルー達はそれぞれ部族に応じたオトモ道具を持っていて、 彼らも引き連れていくとやはり頼りになります。

…そりゃまあ、生身の人間連れてった方が頼りになるのは判りますけれど。

 

・導蟲(しるべむし)。

いわゆるナビです。あるモンスターを追跡したい場合、そのモンスターの足跡や色々な痕跡を集めていく事で、導蟲がそのモンスターの特徴を覚えて、誘導してくれるという感じになっています。

ぶっちゃけ、これ無かったらスムーズに追跡できる気がしません。

追跡以外にも採集アイテムに反応して明るくしてくれたり、とてもありがたい代物です。

全くの余談ですが、ジョジョの第4部で、痕跡を辿りながらネズミを追うエピソードがあり、なんとなくそんな雰囲気を味わえます。

 

 

古龍の謎。

任務を進めていくうち、次第に古龍ゾラ・マグダラオスがどこを目指しているのか、その目的が明らかになっていきます。

それは死の時期を悟った古龍が安らかに死を迎えるため墓場に向かっている、というものでした。そうすることでその大きな死骸が新たな生命の苗床になる…という自然の摂理です。

ところが、ゾラ・マグダラオスは地脈とかいう所に迷いこんでしまい、そこで死んだら火山を背負ったゾラ・マグダラオスのエネルギーが大爆発して、どえらいことになるよ、という事実も明らかになります。

という訳で、調査団のみんなで頑張ってゾラ・マグダラオスを海に誘導する事にしました。

主人公もゾラ・マグダラオスの背中に乗って攻撃が通りやすい排熱器官を攻撃します。

とはいえ、主人公の狩りにおいて真の功労者たるオトモアイルーがこの作戦のこの段階では同行しないため、主人公の…というか私のポンコツぶりが際立ちます。

ネルギガンテという謎のモンスターも乱入してましたが、ほとんど排熱器官のカウンターのマグマを喰らって転げ回っているうちに、

作戦はゾラ・マグダラオスを足止めする障壁前の攻防に移ります。(ネルギガンテはほぼシカトでいつの間にか退却してくれてました)

さっきまでの愚鈍な動きとはうって変わってイキイキと大砲の弾を込め、発射する主人公。仲間も大砲の弾を込めている、との事ですが、確かに居るには居ますが、私の視界には一人しかいません。かなり人手不足ですが、ともあれこの人と二人三脚で大砲を発射しまくります。かと思いきや、オトモアイルーも大砲の弾をこめたりしてくれてました。

あとで同じシチュエーションのフリークエストが出来るのですが、その時は他の人も居ることに気付き、その時は結構効率よく大砲を食らわせる事ができました。

船に設置されている撃龍槍(極太のモリみたいな感じの奴が高速射出されて、ゾラ・マグダラオスに食い込みます。普通の大砲が180くらいのダメージのところ、これは2000強のダメージが与えられるまさに切り札の兵器ですが、射出準備完了されるまでには相応の時間がかかります)も準備完了後、すかさず発射します。

結果として良い感じのムービーで無事、ゾラ・マグダラオスを海に誘導出来ました。

しぶいおじさまのコメント同様、終わったなと万感の想いで、今のところ一番可愛らしくて好きなモンスターのプケプケの姿や、ぶっちぎりで可愛い環境生物ユラユラの姿、

死にかけで全然発光してないのに発光姿勢をとる悲しいツィツィヤックの姿、

ドガロンと死闘を演じている…というか一方的になぶられている時にチラッと現れたぶんどり族などを走馬灯のように思い出していたところ、

あちこちで従来と異なる環境にモンスターが現れたり、従来より強力な個体が現れたりと、まだ全然終わってない事が明らかになるのでした。

…まあ、薄々想像ついてましたが。

そんなあっさり終わるわけないですよね!

という訳で、ぬるっと上位クエストが始まります。

当面は、この異常事態の状況を探る為に、

強大化したモンスターの狩猟や、怪しい痕跡を探っていく事になります。

 

リオレイア亜種登場。

各地の『リオレイア???』と表示される痕跡を集めたり、調査の基本との事でアンジャナフという暴れん坊モンスターを狩猟しろと言われ散々咬まれたり燃やされたりしつつ、遂にリオレイアっぽい痕跡の持ち主の居場所を突き止めます。

早速調査に向かうと、通常キャンプという安全地帯から始まる所、移動中にそのモンスターと遭遇し、落っことされ、いきなりそのモンスター、その名も『リオレイア亜種』と戦うことになります。

あまりの火力の高さに半べそかいていたところ、

今まで出てきてた他のモンスター達、レイギエナやオドガロンなどがちょろちょろ出てきて、リオレイア亜種と戦い始めます。

とはいえ、別にプレイヤーと共闘しているわけではなく、

こっちはレイギエナの輝く息に凍らされたり、オドガロンにズタボロにされたり、そして本命であるリオレイア亜種のポイズンテール喰らったり、戦場の真ん中でいきなり砥石で太刀を研ぎ始めたりと、まさにてんてこまいです。

もう何やってるかさっぱりついていけてませんでしたが、なんとかリオレイア亜種の狩猟に成功します。

調査団の面々は、立派に育ったリオレイア亜種を見て、一体何が起こっているのだろうとどよめきます。

そんな中、大団長とかいう現場主義過ぎて全然今まで拠点に居なかったらしい偉い人がやって来て、

かつてゾラ・マグダラオスが迷いこんでいた場所辺りから、強いエネルギーが感じられる結晶のようなものをゴロゴロ発見した、とみんなに告げ、早速調査に行く流れになります。

誰行く?一番活きのいい奴が良いよ、と来れば、もうまるで当然かのように、主人公と相棒にその役目が押し付けられ…いや、華麗に抜擢されます。

 

・下位クエスト最強の存在(私見)。

何度か龍結晶の地に挑んだり、他のモンスターの上位版を討ち取ったりして、ふと、すっかり放置していた下位での捕獲クエストのことを思い出し、ちょっとした気分転換にこなします。

捕獲の場合は、該当モンスターにある程度ダメージを与えたあと、シビレ罠にかけ、捕獲用の麻酔玉を投げつける事で成功します。

該当モンスターが、私の仕掛けたシビレ罠は完全シカトで、オトモアイルーの仕掛けたシビレ罠にことごとく引っかかるという所が想定外ではありましたが、まあ何はともあれ、順調に成功させていたところ、

とあるモンスターの目撃情報が入りクエストが発行されます。

そしてそのクエストを開始して、ほどなくそれは現れました。

なんかゲーム変わったんじゃない?って位に幻想的な姿をしたその名も幻獣キリンです。

麒麟というより、ユニコーンっぽい感じですが、雷を纏ったその姿。なんと優雅でしょう。

しかしどんだけ手強そうな相手でも、ここは下位クエスト。上位クエストをもオトモアイルーとオトモダチ(私の友達でなくオトモアイルーの友達テトルーです)の活躍で辛くもこなす私の敵ではない、と、体力の装衣を慣れた手付きで被りながら、颯爽と斬りかかる私でしたが、

次から次へと範囲の広い放電大サービスっぷりでビリビリ感電させられまくりです。しかも足早くて全然攻撃が当てられない。ついでに当ててもなんか妙に硬くて弾かれます。

儚げな容姿に反して、圧倒的に強すぎるでしょう。私が無策にも程があったというのも影響しますが。

同じ雷系のトビカガチなど可愛らしいもんだったということがよく判りました。

何度か回復のため戦略的撤退をして、作戦を練りますが、

『とりあえず、体力の装衣を被って斬りかかろう』という結論に落ち着きます。

脳筋でももうちょっとましな作戦が浮かびそうですが、常に殺ったもん勝ち精神なのでどうしようもないです。

何度か体力の装衣被って、キノコをかじって、と回復物量大作戦で、ごちゃごちゃやってるうち、 どうにか倒せはしました。

が、キリンの上位クエストなど当分私には不要でしょう。

 

・ネルギガンテ

かつてゾラ・マグダラオス戦の最中に乱入したりしてたモンスターです。古龍を食べる古龍であり、 古龍ゾラ・マグダラオスの周りをうろちょろしてたのも食べようとしていた為らしいのですが、食べ損なってご機嫌斜めだそうです。

遂に☆8のクエストが登場しました。ネルギガンテの狩猟です。

これは何回も失敗しました。

ネルギガンテのイメージは正統派の暴君という感じです。

そんなに派手な攻撃はしてこないのですが、とにかく圧倒的な破壊力で素早く殴りかかってきて気付いたら即死です。

というわけでこちらも圧倒的な物量作戦に出ました。

回復アイテムやら色々持ち込み、最初からカバンパンパンです。

ネルギガンテの枕元にそっと大タル爆弾Gを仕込む事も忘れてはなりません。

一緒に挑む友達は居ませんが、的を増やすため、テトルーにもついてきてもらいましたが、ネルギガンテのあまりの攻撃力にすぐおうちに帰ってました。オトモアイルーもなんどか悲しい台詞と共にダウンしてました。

とはいえ、パンパンに持ち込んだ回復アイテムや、精霊の加護という確率でダメージを減らすスキルも運次第でうまく発動してくれたのもあり、なんとか辛くもネルギガンテの狩猟に成功します。

すると、新たに3体の古龍の影がちらつき始めるのでした。

が、ここでふと冷静になって気付いた事があります。

☆8のネルギガンテ固執して何度もボロ雑巾にされてたのですが、

☆7のバゼルギウスや、ヴォルガノス、リオレウス亜種、ディアブロス亜種、イビルジョーら…ネルギガンテより前に挑むべきモンスター達がいくらでも居たのです。

というわけで、3体の古龍はほっといて、そこら辺のモンスター達に挑みます。

 

・ゆけっ!イビルジョー

バゼルギウス戦の最中の出来事です。

意気揚々とバゼルギウスに挑みかかっていたわけですが、かのモンスターがぽろぽろ落とす爆発性の鱗の爆発にこれでもかと巻き込まれていたところ、

たまたま通りかかったイビルジョーがバゼルギウスと縄張り争いを始めます。

素早く物陰に隠れて様子を見ていると、イビルジョーがバゼルギウスにかぶりついてぶんぶん振り回してダメージを与えてくれました。どさくさに紛れてプレイヤーもバゼルギウスに斬りかかろうと近付いたら、2体にボコボコにされるだけでしたが、イビルジョーが去ってくれた…というかバゼルギウスが逃れた隙に、またバゼルギウスと戦いを再開します。

しかし、手負い同士で泥仕合の様相を呈し始めた頃、手を貸そうか?とばかりに再びイビルジョーの影が!

もはや私の使用ポケモン感覚で、慣れた動きですっと物陰に隠れて様子を伺っていたところ、もうバゼルギウスが、狩猟開始からどう計算しても致死量のダメージを食らった所が確認できました。

颯爽と2体の間に分け入り、バゼルギウスに斬りかかります。

リザルト画面の背景にはイビルジョー載せるしか画像ないんじゃないか?というくらい、イビルジョー大活躍の狩猟でした。

 

・バゼルギウス、お前は呼んでない。

何体か☆6~7クエストのモンスターを狩猟してみて、

その最中に3体の古龍も名前は判明しましたが、まだもちろん行く気にはなれません。

装備を整えがてら、

☆7だけど特別任務扱いでなんとなく別格っぽいイビルジョーに挑むことにしました。

アンジャナフが可愛く思えてくるほど暴虐の限りを尽くすおっそろしいモンスターですが、さすがにネルギガンテほど脅威には感じません。

とはいえ、何回かはむはむされたり、やばそうなブレスにドン引きしたり、弱点属性も調べていかなかったので、どれが合うのかも判らず、もたもたやって制限時間ギリギリまで勝負はもつれにもつれましたが。

辛くも狩猟成功出来たので、調子に乗ってフリークエストでも繰り返しイビルジョーに挑みます。

すると、今度はバゼルギウスが現れ、手を貸して…というか、

辺り一帯を爆撃してきます。

イビルジョー、ダメージ喰らってますが、こっちも大概の被害です。

プレイヤーはのんびり歩いていたアプケロスをイビルジョーと間違えて渾身の力で襲いかかったりと、かなりの大乱戦となり、勝負は終盤、イビルジョーが森の奥にある休息地点に引っ込むところまで進みます。

これは枕元に大タル爆弾Gを仕込む事も出来そう…と、ごそごそやってたら、何かBGMがおかしい。

ものすごく狭い中にバゼルギウスが入り込んできました。私の後をそのままついてきたらしいのです。可愛いですね。

とはいえ狭いスペースの中に爆発性の鱗をぽろぽろ撒くので、凄く戦いにくいです。しかも自分が勝手についてきた癖に逆ギレよろしく怒ってるので、鱗はすぐ爆発します。

全然可愛くないです。ついでにイビルジョーのために仕込んでおいたシビレ罠にも引っかかる始末です。

ただただ迷惑です。

イビルジョーも死にかけなもので暴れに暴れているので、適当に逃げながら太刀を適当に振り回すしか下手くそな人間に出来ることはありません。

まあ…バゼルギウスが大ダメージ与えてくれてたおかげで、どさくさに紛れていつの間にか勝ててはいましたが。

 

・再戦ネルギガンテ

ある程度イビルジョー他、それなりにクエストを周回して装備を整えて、ネルギガンテのフリークエストの周回に入ることにしました。

アイテムの物量に任せてボロ雑巾になりつつガチャ押しするという、見るも無惨な超消耗戦が記憶に新しいvsネルギガンテです。

最早ただの的増やしに過ぎないテトルー勧誘をしつつ、ガタガタ震えながらネルギガンテに近寄っていきます。

果たしてその結末は…特に記述する内容もない程、いやにあっさり勝てました。この間の死闘はなんだったのでしょうか?出番が無かった鞄に山盛りのアイテム達も泣いています。

イビルジョー素材で作った武器のカラミティペインが強すぎたのです。ネルギガンテを圧倒する破壊力でした。

防具もそれなりに整えてたので以前は即死級だった攻撃を食らっても現世に踏み留まれるようになっていました。

やはり装備を整える事って何のゲームでも大事なんだなあ…としみじみ思いました。

 

・3体の古龍その1。

というわけで、ネルギガンテを圧倒できた私は調子に乗って3体の古龍に挑むことにしました。

どうも過去作プレイヤーにはお馴染みの面子もいるらしいのですが、モンハン初心者の私には全くピンとこないので、どれからいけば良いのか?対策は?全然判らないまま、まずはクエスト並び順が一番上のクシャルダオラから挑みます。

空飛んでるっぽいので、閃光弾なぞ効いてくれればありがたいです。

閃光弾と、あとは適当に鞄に詰め、vsクシャルダオラです。

クシャルダオラは、うまい具合に閃光弾が効いて地べたに落とせた事と、枕元大タル爆弾Gも華麗に決まり、終始、割と圧勝できた狩猟に終わりました。

…まあ、死に際の猛攻にバタバタと2オチして、体力初期値のままガチャ押ししてたり、見苦しいシーンはありましたが。

 

・3体の古龍その2。

次はテオ・テスカトルです。

受付嬢とかから小耳に挟んだ事前情報によると、火っぽいのでそれっぽい対策をして、

と言っても武器は龍封力とやらを期待して、カラミティペインをそのまま持っていく事にします。

他の属性の武器を作るのが面倒だからという切実な事情もあります。

登場ムービー見た瞬間、あまりの顔の怖さに早速怖じ気づく私でしたが、

やはり私…というかカラミティペインの敵ではなく、そこまで苦もなく倒せました。

それにしても、各クエストに狩猟対象が一体しか出てこないので各個撃破出来ているから、楽勝モードになっていますが、

実際は天災レベルの古龍3体が一つの地に終結しているわけで、かなりの異常事態が起こっている事が判ります。

明らかにこの3体を倒して終了という雰囲気ではありません。

まだ先がありそうです。

 

・3体の古龍その3。

最後の3体目はヴァルハザクという古龍です。

これはさすがの受付嬢らもよく知らない古龍らしく、何の事前情報もありません。

強いて言えば瘴気を纏っている…くらいでしょうか。

とはいえ、手持ち装備や装飾品ではどうしようも無かったので、着の身着のままいきます。

さてそのヴァルハザクですが、なんて素敵なお姿なのでしょう。ポケモンで居たら使用ポケモンの一体に確定です。あとはプケプケとオドガロン辺りですね。個人的な好みですが。

で、そのヴァルハザクなんですが…相手がさっぱり何をやっていたか判らないままにワンサイドゲームで戦いは終わりました。

ヴァルハザクが倒れた瞬間、受付嬢が感慨深い台詞を言っていましたが、本当に10分ちょいであっさり死んだのか?怪しんだものです。

まあ、なんとなく気付いたら自分の体力の最大値がごっそり減ってたりした場面はありましたが、

私の心の友である体力の装衣を被っていれば何も怖いことはありません。

そういえば、もはや恒例行事と化した、お休みに大タル爆弾Gを供える展開も無いままでした。

これにて3体の古龍、全て狩猟完了です。

 

ヤン・ウェンリー派です。あ、遂に☆9クエストです。

さて、3体の古龍を狩り終わり、もちろんこれで終わりとはいきませんでした。

なぜ彼らが未曾有の大騒ぎをしていたのか?その真実に迫るべく、大団長となんかチラッと見たことある竜人のハンターに誘われ、遂に核心といえる地、地脈の収束地の調査に赴く事になりました。恐らく最高難易度と思われる☆9クエストです。

3体の古龍のフリークエストを何回かこなして、防具をある程度新調し、その任務に挑みます。

ただの調査かと思って、ピクニック気分で食事を軽く済ませ、アニメ銀河英雄伝説(本伝の方)の26話の冒頭からの怒濤の展開に涙して、ふと気付いたら、何か青白く光輝く荘厳な龍が私の前に鎮座していました。

誰でしょうか。とりあえずこの時点では???としか表示されていません。

お約束で大団長らは適当な用事で消え、必ず戻ってくる等というお決まりの捨て台詞と共に、この青白い龍との死闘のゴングが鳴ります。

とりあえず一旦落ち着いて、友の墓に参っていたラインハルト様を一時停止させます。

申し訳程度の狭いバトルステージからこの青白い龍を、

いいか絶対出すなよ、絶対だぞと何かのフリのように出さないのが私の任務です。

ていうか、狩猟です。

なんで、軽食で済ませてきたのでしょうか。

軽い実地調査のつもりがガチ狩猟だった…というこういうパターン、何回かあったような気がします。学習能力ゼロです。

とにかく斬りまくります。狭いバトルステージなので、なかなか太刀を砥石で研ぐ時間がとれません。

もうやけくそなので???が明らかにヤバそうな大口を開けている正面で砥石を取り出します。

もちろん、即キャンプ帰還です。私がキャンプに戻ってもこの青白い龍は律儀にバトルステージから出ないで待っててくれました。

仕切り直しで、???との死闘に戻ってきた私ですが、とにかく斬るしかありません。

オトモアイルーの方を向いている間に太刀を研ぐ外道ぶりを発揮しつつ、徐々に斬り結んでいたわけですが、

全然倒れません。体力どんだけあるのでしょう。

ようやく尻尾が斬れ、もしクエスト失敗した場合でもこの尻尾から採れる何かの素材だけは持って帰ってやる、と、

ブルーアイズホワイトドラゴンっぽい???が遠くにいる隙に、いやしく剥ぎ取る小技も挟みます。そんなことしてないで早く倒せば良いのですが。

ともあれ、30分超のノーガードの殴り合いの末、辛くも仮称ブルーアイズホワイトドラゴンの狩猟に成功します。

必ず帰ってくると言った大団長は帰ってきませんでした。いや別に死んだわけではありません。

でもまあ、ブルーアイズ(仮)は剥ぎ取れる回数が多く、帰還までの残り時間ギリギリかかったので、尻尾は先に剥ぎ取っておいて良かったです。

果たしてラインハルト様が渇きを癒す何かは得ることが出来るのでしょうか。ヤンはそれに応えてくれるのでしょうか。気になりますね!そして新たな局面が始まり、ユリアンが初陣です。

銀河英雄伝説の方に戻ってたら、

あの青白い龍が古龍達を呼び寄せていたんだよ。これが古龍渡りの真相だよ。龍の名前はゼノ・ジーヴァと名付けられたよといった内容のムービーやってました。

そしてそのままエンドロールが流れてました。

しれっとモンハンワールド、ひとまずエンディング迎えてました。

しかし、俺達の戦いは終わらない!とばかりにやれることが一気に開放されました。

まず私が一番にやったことは、

一旦ギャラリーでゼノ・ジーヴァ討伐からエンディングに至るムービーをちゃんと見直す事でした。

 

・夢中になったゲームがまた一つ。

これを一つの区切りとして、本作の想い出綴りは終えたいと思いますが、

本作は純粋にハンティングアクションが面白い作品でした。美しい景色に、本能のまま生きる強大なモンスターとの戦い。使用武器種は途中で完全に太刀に固着してしまいましたが、まだまだ他の武器種にもチャレンジしてみたいです。

本当…どう贔屓目に見てもあの某ゲームに180時間も費やしてないで、その終盤の数十時間でもこっちに早く辿り着いていたかったです…いや本当に。

まだまだやれる事、目指す目標はたくさんあります。それが本当に嬉しいゲームです。

 

とりあえずメインストーリークリアした日:2018年8月4日(土)