ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

真・三國無双8 その3(PS4・2018)

早いもので、三國無双8の想い出が、

その1、その2に引き続きその3に突入いたしました。

一時は、三國無双8の終着点の見えない途方もない魔物ぶりに情緒が不安定になり、

プレイ速度と馬岱への執着心だけが加速していく有り様でしたが、

一応これにて本作の想い出綴りは終了となります。先に断っておきますが、長い…長い文面の割にろくな情報はここには載ってません。あるのは個人の想い出だけです。

注目度高いタイトルだと思うので、攻略情報などを求めて、どんな因果かこんな所にきてしまった方は申し訳ないですが、他にしかるべきところがあると思いますので、そちらをお探しください。

…その2まででプレイ済キャラは、

曹操孫策馬岱郭淮陳宮荀攸呂蒙魏延王元姫袁紹夏侯淵、丁奉(プレイ順)です。

これは自分ルールである『魏→呉→蜀→晋→他→』ルールによるものです。

というわけで、三巡目蜀からです。

 

・蜀は『馬岱馬岱の関係者とand moreの国』ですので…。

ただの暴言のようで申し訳ないのですが、個人的には、馬岱顕現以降、すっかりそういう国という印象になりました。

じゃあそうなると、馬岱魏延と終わらせた今、

ここはやはり、『馬岱から「若」と呼んでもらえる』というオンリーワンにしてプレミアムな個性を持つ馬超を選びたいところですが、

蜀はシナリオが13章構成です。

馬岱ですらエンディングの中身の関係か、11章までしか行けなかったというのに、馬岱より早くお亡くなりになる若がその先に進めるはずがありません。

馬超エンディングは、もしかするとあの「馬一族のリーサルウェポンである馬岱をよろしく」(恐ろしくかいつまんだ意訳)などと一言を残すという胸熱内容かも知れませんが、

ヴァモーキの正義の槍が~」などと虚空に叫んだりして俺達の戦いは終わらない的エンディングになってそうな感じもしますので、馬岱に若と呼んでもらうプレイはまたいつかにしましょう。

となると、ここは劉禅星彩でしょうか…。

いやいや、11章終わり辺りに蜀に加入するや否や、爆速で蜀と諸葛亮に対する忠誠心をMAXにさせた、ミスター諦めない心・姜維がいます。

蜀視点の終末…とくと見せてもらうことにしましょう。

 

・アップデートあれやこれや。

そういえば、中断した時から月日が割と流れたので色々アップデートされてました。

フォトモード実装…は特に興味ないので試していません。被写体も景色も実に綺麗なので、うまい人が撮ったやつは見たい気もしますが。私はうまくないし、大体月夜に佇んでる系の奴ばっかり撮って終わりそうなのでほっときます。

あとは無双武将と戦っていき、その結果により報酬が貰える闘技場が増えてました。

それと、無双の書を強化値に引き換えられるようになり、そして無双の書はドロップしやすくなり、古銭でも入手可能になりました。ごりごり強化出来そうな予感がしますね!

…そんなに強化して一体どこへ行こうと言うのか…という気もしますが。

とりあえず無双武将と戦っていく闘技場も実装されていますので、そこで存分に戯れたりしたいと思います。

あとは新しい種類の宝玉が増えてます。

 

劉禅がまともに見える無双マジック。

さて、姜維はスタート早々、もちろん諸葛亮への忠誠がMAXになったところから物語は始まります。五丈原決戦です。

ほぼ3ヶ月くらい本作は放置していたため、相当な鳥頭である私は、もはや初プレイかのようなプレイ感覚です。

『R1押し+なにか』で様々な攻撃を出す事も忘れ去り、しばらく従来無双の□と△のコンボをやろうともたもたしてました。

しかしまあ、なんとか五丈原決戦を終える頃には勘も戻ってきたのですが、

すぐさま未知の蜀12章に突入します。

諸葛亮もお亡くなりになり、姜維が先頭に立ち、采配をふるう事になります。

なにか起こればこれぞ好機とばかりに北伐が始まります。孫権死んだらしいから喪に服そうと劉禅が言い出せば、いや、今こそ北伐です!という感じです。

どの媒体でも並外れた暗愚でおなじみの劉禅がなんとなくまともに見えるのは、無双マジックでしょうか。松野さんマジックかもしれませんね。

成都の住人も姜維の目の前だろうがおかまいなしとばかりに、劉禅のおうちの前で「誰か戦やめるって言わないの?」「蜀のみんな、もう疲れてるのに」的な世間話を飛ばしています。

一方、仁の世を目指し、殺る気満々の蜀将の皆様。馬岱もチラ見えしてプレイヤーのやる気スイッチを押してくれましたので、総力を挙げて頑張って山一つをゲットしました。

馬岱さえ居ればあと心底どうでもいい』というのが蜀プレイ中の私のスローガンですが、しれっと蜀に亡命した夏侯覇ちゃんもちょろちょろして、なんともほほえましく癒してくれます。

一旦休みませんか、兵も民も疲れてるしと姜維に呼びかける劉禅ですが、姜維は仁の世が来ないと民も兵も休めるわけない!と更に北伐に励むことにしたのでした。

そうか、と引き下がる劉禅の姿を見つめながら私は、この何とも言えない、もやもやした気持ちはとりあえず次の呉軍プレイを凌統にする事で発散しようと心に誓います。

…次の呉軍って、果たしていつ回ってくるんでしょうか。

 

・13章~おしまい。

ぬるっと13章に入り、またも熱く北伐宣言です。姜維の北伐に関してはもちろん一理はあるんですが、どうも…という感じです。

まあ、プレイヤーはどんだけ蜀が終末的なムードに入っていても馬岱さえそこら辺をうろちょろしてればにっこにこなのですが、

黄皓の嫌がらせなのか、馬岱(と月英)は内政をする事になり、お留守番とのことで出てきません。

この悲報にテンションだだ下がりの中、段谷攻防…なのですが、黄皓許さないと呟きながらほぼ気絶していたので、

段谷攻防の事はあまりよく覚えてません…が、馬岱の気配にはっと我に返ったら、いつの間にかトウ陽攻防に入ってました。

姜維いわく、今回で魏を倒すのでこれが最後の北伐との事です。根拠はよく判りません。相変わらず力説されればされるほど、どうにもしっくりこない姜維プロデュースの北伐ですが、

まあ、最後の北伐だからか、無事、馬岱の例によって清々しくも白々しいほどに前向きなコメントを拝めたので、もうなんでもいいです。

で、あとちょっとというところで、蜀の奸臣がよくやる印象の、『劉禅の名の下に全軍退却の命』が発動し、ぐだぐだのうちに『最後の北伐』は終わります。

そして、そんな終末感漂うなか、遂に魏による成都攻略が始まります。

意味不明にやたらレベルが高い敵モ武将とひっそり戦っていた馬岱の尻を追いかけ回したり、

どさくさに紛れて段谷の一件以来、個人的に恨んでいた黄皓も討ち取れて大変すっきりしました。

というか、虎戦車で成都東の守りを固めるなどと月英さんも張り切っておいでなのですが、

もう劉禅の目の前に王元姫や賈充が到着してる状況で、劉禅自ら、ばりばり必死で交戦してます。一個隊レベルでなく本隊がここまで侵入していて、普通どうみても終わってる感じがするので、今更守りもなにもあったもんじゃない気がするのですが、これは素人考えなのでしょうか。

まあなにはともあれ、撃破したものの、劉禅が降伏して蜀は滅亡します。

しかし、Mr.諦めない心の姜維の目は死んではいないのでした。あ、これエンディング感想です。

 

稲姫完全体でいこう。

続いて晋にいきます。

ここは稲姫完全体と何かで言われていた気がするトウ艾でいくことにしました。

崖の上で独り言&ナレーション処理のスタートか…と思いきや、さすが名将。的確な独り言だったため、司馬懿が話し相手にやって来てくれます。というかそもそも司馬懿が文官から取り立ててくれたらしいのですが、あまりにも文官時代からビルドアップしてた為、名前を聞くまで気付かなかったそうです。

昔は稲姫のような感じだったのかしらと空想に耽っているうちに物語は進んでいきます。

物語は大将軍による興勢攻防からです。

蜀にちょっかいを出し、馬岱も幸いうろついてましたので、俄然、トウ艾の関節技(腕ひしぎ十字固め)をかけなければいけない使命に目覚めて追いかけ回しておきます。

それにしても、ちらちら見えるトウ艾の太腿、目のやり場に困りますね!

 

・のどかなエンディングで良かった。

トウ艾は12章スタートだったこともあり、特に急いだわけでもありませんが、すぐ終わりました。

アプデ前にはかなり解放条件が限定的だったのか、なかなか解放されなかった最後のプレイアブルキャラ、文オウも解放され万事上首尾です。

エンディングは、どんな感じになるかと思ってましたが、のどかなエンディングで良かったです。

 

・すっかり存在を忘れていたあの馬を手に入れたい!

次は他陣営なのですが、ここにきてあの名馬をまだ入手してない事を思い出しました。

せっかくだから赤兎馬、やっぱり乗ってみたいです。

赤兎馬の入手条件は董卓関羽呂布…つまり歴代馬主をクリアすることで馬屋にて販売されるらしいです。

というわけで、まずは董卓をプレイします。

 

・孫娘の事を姫と呼ぶ董卓

董卓は、涼州平定するところから始まります。

董卓だけでは画面がアレなので、孫娘の董白がとても可憐にプレイヤーの目を楽しませてくれます。

董卓は孫娘の董白をとても可愛がっている様子で、姫と呼んでたりします。本作から見られたなかなか素敵な一面です。

バトルが爽快でかなり楽しく、特にジャンプ無双乱舞が『火球を投げつける』という、見た目にもとても豪快な技です。

もちろん、お声は蒙ちゃんと同じ方です。

そんな董卓は、

十常侍の一人である段珪に賄賂を送るというミッションがあったり、味方である盧植をハメて盧植の兵をもらっちゃうミッションがあったりと、なかなか破天荒な道筋です。

街を歩けば、董卓は助平だの、こすいだの、ろくな噂が聞こえてきません。

どんなお金持ちでも董卓は無理、とまで言われています。

 

荀攸捕縛。

2章に突入し、邪魔な丁原を排除すべく、まずは呂布赤兎馬で懐柔したりと相変わらず他のキャラとは一線を画したミッションが続くなか、

荀攸の捕縛という、なんとも胸踊るタイトルのミッションが現れたので、よだれを垂らして行って来ました。

他にも曹操様が董卓暗殺の為やって来たり、

ただの阿呆(by董卓)こと袁紹を総大将に据えた反董卓連合軍を相手にしたり、長安に遷都をする道行きで曹操軍を相手にしたり、

最近三国時代末期のプレイが続いていた事もあり、新鮮なプレイ感覚で楽しいシナリオでした。

 

・美しい。

というわけで、四巡目の魏に突入します。

キャラ選択はまだ未見のシナリオを解放する事を意識して選びました。

魏の11章まで突入できるだろう事を最優先に考え、麗しき名将・張コウさんです。

袁紹軍から曹操軍にやって来たところ、新野会戦から物語は始まります。

というわけで、5章~11章というやや長丁場になりますが、本人が自賛するその美しいお姿と、周りの素敵な魏軍の皆様を見ながら赤壁大戦、南郡争奪とまずはVS呉軍をメインに快調に進みます。

魏軍はいわずもがな、呉軍のメンツもとても素晴らしく楽しめた…のですが、南郡争奪中辺りから個人的に徐々にそわそわしてきます。

馬騰急襲、潼関侵攻という名のボーナスステージが始まるのです。

それにしても、馬騰急襲終了後、魏軍が許昌から洛陽に移動してる間に、

馬超の所まで戻る過程からして横山三国志によると、相当ずたぼろの姿だったところから想像するに、かなり壮絶なものだったと思うのですが、

ともあれ、馬超の所まで戻ってかくかくしかじかした後、潼関侵攻時には早々と洛陽のすぐそばまで本陣奇襲かけに迫ってきている馬岱の機動力やら胆力やらたるや…目を見張るものがありますね。

  

・漢中進撃、そして。

とりあえず馬岱の化け物じみた働きぶりに改めて感心したという感想を、ここしかないとばかりにしれっと書くほどに、張コウさんについてピックアップして書く出来事はここまでこれと言ってありませんでした。

要するにほぼ無言でひっそり戦功を挙げていたわけです。

プレイヤーも既知のシーンが多かったため、省略できる箇所はガンガン省略します。

夏侯覇ちゃんの初陣であるvs張魯の漢中進撃も一瞬で終了しましたが、淵も良い初陣だったと感激してたのでよしとしましょう。

そして、ついに漢中衝突に入ります。

ここら辺からプレイキャラ張コウさんもよく喋り始めます。 夏侯淵、覇そして郭淮らと共に漢中にて蜀軍と衝突です。

陽平関辺りがなんとなく戦況の要のような気がしたので、即座に向かったりしてました。いわずもがな、馬超殺すべしで周りが見えなくなりがちな王異さんが既に突っ込んでて、ボコボコにされてます。お救いせねばなりません。

王異さんに誉められ、私欲も満たせて一石二鳥です。

しかしそういった奮戦もむなしく、やはり夏侯淵将軍が討ち取られるという、深い悲しみに包まれる結果に至り、そのまま漢中にて、再度蜀軍と衝突です。

今度は白水関辺りが怪しいと考えた私は、そこでまたやはり先客として、西涼の死神とかいう二つ名を持っていたらしい馬超やらにボコボコにされていた王異さんを発見しました。

もちろんお救いします。私欲も満たします。

そして漢中でなんだかんだした後、曹操様の意図通り、関羽が釣れて動きだしたので一旦漢中は置いといて、物語はそのまま私が未知の魏9章に突入します。

未知とはいっても晋での9章以降とほぼ同じといって差し支えないのですが。

曹操様がお亡くなりになる前に、関羽を倒して曹操様に関羽の首を見せようという想いで魏軍は樊城攻防を開始します。

樊城は関平が守っていて、魏軍が奪い返すと、軍神様が無言で軍旗を一振り、なんと樊城が水の底に沈んでしまいました。

この戦いに並々ならぬ想いで参戦していたホウ徳は捕らえられ、于禁は無双脚色によって良い感じに投降します。

ここら辺は演出のみで目まぐるしく戦局が語られていき、気づけば状況は大きく変わり、いよいよ軍神討伐も大詰めです。

と、ここらでふと江陵の街中に于禁の姿を確認しました。まさかと思い近づいてみたところ、私服verで佇んでいます。

軍神…降伏したからっていくらなんでも寛容すぎやしませんか?

ともあれ、無事軍神を魏軍が追い詰め、誰の目からみても格好よく惇兄が一騎討ちで関羽を討ち取ります…格好良いのは大変結構なのですが、それじゃあ劉備の復讐の矛先が魏に向くのでは?と思うのは野暮な話で、蜀はちゃんと呉に怒りの復讐進軍を開始するのです。

以後も晋の郭淮でプレイしたシナリオとほぼ同じ感じに物語は進んでいきました。

 

・五方面侵攻~おしまい。

五方面侵攻が始まれば、張コウさんならひょっとすると、漢中の制圧にまず向かうべきなのかもしれないのですが、

逆に考えて、この世の果てのようなロケーションが延々続いた先にある西平関側にまず向かいます。

いつも一人で突撃しボコボコにされていた王異さんも、ようやく学習したのか蔡文姫と肩を並べて進軍していたので一安心でしたが、せっかく来たので美しく華麗にお手伝いをしておきます。

五方面侵攻が成都まで侵入して劉禅を倒したところ、諸葛亮をちらっと見ただけで終わると呉を叩く流れになります。広陵合戦、石亭合戦とVS呉が続き、

魏もいつの間にか司馬兄弟ら晋キャラが多くなってきて、ついに諸葛亮による北伐が始まります。

街亭で馬謖が山頂に布陣した~とか、姜維が~のあれです。

とりあえず、馬超をこの手で殺せないまま馬超が世を去ったので、せめていつも馬超のそばでちょろちょろしていた馬岱でも殺そうと頑張ってた王異さんのお手伝いに勤しんだ後、

適当に転戦して天水で諸葛亮を討ち取り、魏から見れば何度見ても謎に姜維が魏を去ります。口では突っぱねてますが、諸葛亮に陣形誉められて内心超絶嬉しかったんでしょうね。

そして、これが張コウさんのラストバトルとなりました。

漢中に散ったあの美しい夏侯淵将軍が残した兵を華麗に練兵する張コウさん、あまりに激しいその光景を見て、動悸がしているらしい郭淮。隣には覇ちゃんがいます。果てはダンシング。なんかよく判らんけどなんか凄く観て良かったエンディングでした。

 

・呉は1~2章が開いてないけど…。

未知のシナリオを開放すると言って今までやってきましたが、

一方で遥か上の方で『次の呉は凌統』と遺言のように呟いていたので、

1~2章が開いてないのは華麗に見なかったことにして、凌統にしました。

凌統赤壁大戦前、魏と戦うか否かの議論を、呉の皆様と諸葛亮が交わしている辺りから物語が始まります。

とはいえ、そういう席に凌統がいるはずもなく、城のどこかで「どっちもありでしょう」と独り言を呟き、甘寧との確執がナレーションで語られるスタートです。

凌統は流麗な格闘や、敵の肩の上に乗ったりする人を食ったような戦い方や言動と、冷めた皮肉屋のようで熱い一面も持っているところが魅力的です。あと金田一少年的なところとか。

魏軍のお相手をする展開が多いので、

とりあえず敵魏将みんなの肩の上に一回以上乗ることを目標に据え、順調に進めていきました。

途中、濡須口では凌統が深手を負わされ、甘寧に助けられるという胸熱のやりとりがあったのですが、プレイ体感では全く逆の構図に見えたのですがきっと気のせいでしょう。

そして、関羽を討つ流れに入り、そういえば、凌統の場合、どこまでシナリオ進むんだろうと考えながら軍神を討伐すると、

ほどなく凌統はエンディングを迎えます。

格好いい感じにどうやら夷陵の戦い甘寧の背中を守るムービーなのでした。

 

赤兎馬の為に関羽

義を貫き進みまくりました。

桃の花と髭がきれいでした。

あとエンディングがモノクロになるところがほのかに怖かったです。

えっと…以上です。

感想はさっぱりしたもので済ませましたが、とはいえ、軍神プレイは蜀の1~9章までと、未見のシナリオも多く、かなりの長丁場で、途中何度か意識がぼんやりしたり、もう別に赤兎馬要らないと泣き言を漏らしたりしましたが、巴蜀取りに混ぜてもらって綿竹に至る裏道を発見させてもらったら、急になんか元気になり、そのまま行けました。

 

赤兎馬、早くみたい。

晋はとりあえず最後にプレイアブル解放できた文オウでいきます。

理由は上の通りです。急ぎます。

文オウなら短いでしょう…って、

短すぎました!トウ陽攻防と、成都攻略のみです。成都攻略の際には、なんとなく気分的に上ケイ西の陣地にちょっと寄り道して成都に突撃したらENDです。

エンディングは趙雲の再来と呼ばれる存在なのに、ほとんどシナリオでは戦えなくてフラストレーションたまってたのか、馬に乗って戦いに赴くエンディングでした。

 

呂布赤兎馬はサービスですか?

 というわけで、他陣営に移ります。

もちろん赤兎馬入手条件の最後の武将、呂布です。

しかし、開始早々絶影に乗せたはずの呂布は、やはり呂布と言えば赤兎馬というファンサービスなのか、シナリオで董卓と話した後、赤兎馬に勝手に乗ってました。

でもあくまでも見た目だけなのか、レベル上がらないし、ほぼ普通の馬と変わらない感じの能力です。

 

・やはり呂布は強かった。

 本作ではパラメーターが武将毎にこまめに設定されてたり、技の使い勝手や性能に若干の優劣こそあれ、

今まで使ってきたどのキャラクターも一定水準以上の使いやすさを感じていて、爽快に戦えるという感覚を持っていたので、

あえてキャラクターの性能うんぬんや使い勝手やらなんやらに関してはもう特筆するまでもない…そういうサイトではないし、と思い、今までろくに触れてこなかったのですが、

やはり呂布は圧倒的に強いです。自分でも俺最強とか言ってますが、間違いないです。

そして貂蝉にもただデレデレするだけ…と思いきや、なんか貂蝉が近付いてきた理由もお察し感を出し、董卓を倒したあともかっこよく貂蝉とお別れです。ただの脳筋じゃないところが見れて嬉しかったです。

そんな呂布のエンディングは、最高にかっこいい感じに赤兎馬と合体して終わりました。

そして、赤兎馬の歴代馬主をこれにて全てクリアした為、一旦フリーモードで馬屋を覗いたら、ちゃんと販売してました。

こうして購入した赤兎馬はレベル1でも既にそこそこ良い能力値をもってます。というわけで、こつこつレベルを上げていきたいところです。

 

・最後にやり残したことはないか?

ここまで20名クリアしました。プレイ時間は160時間超です。

無双武将は残り70名…まだまだやりたい武将はたくさん居ます。

…が、とりあえずこのままゲーム自体は何かの合間にぼちぼち続けるにしても、想い出を綴り続けるのは、ただただ冗長になっていき、文面にうっすら帯びはじめた狂気がひたすら増していきそうな感じがするので、ここら辺で締めるべきでしょう。

というわけで、終わろうとしたのですが、 その1で魏の激推し武将とか言いつつ、他の魏将をプレイし続けて今の今まで後回しにしてきた夏侯惇がまだレベル1で居ます。

惇兄がレベル1のままでこの想い出を締めていいものでしょうか?いやよくないでしょう。

なので、ラストランとして惇兄を開始します。

惇兄はもちろん曹操様と淵と一緒に黄巾党と戦うところから始まります。

つまり、既にプレイ済の曹操様、淵とほぼ同じ内容の物語なので既視感を感じるにも程があるのですが、

不思議なものであんまり苦ではありません。赤兎馬のレベルも上げたいので、久しぶりに瞬間移動を使わずパカラパカラと移動し、ついでに素材収集やら、すっかり存在を忘れ去っていた景勝地見学やら、あちこちの拠点落としに勤しむ心の余裕もあります。

おかげで赤兎馬は、レベル60くらいまで上がりましたが、すっかり全ての能力値が絶影より上回ってしまいました。黒い絶影の方がかっこいいとかのたまっていた私ですが、これだけ圧倒的名馬アピールされたら、もう赤兎馬に乗るしかありません。

エンディングでは、どうにも惇兄が曹操様にほんのりツンデレしてるように見えたのは、私の目が濁っているからでしょうか。なにはともあれ、シンプルで良いエンディングでした。

 

・というわけで、締めます。

総プレイ時間は、180時間超。

クリアした武将は全90名中21名です。

まだ未プレイ武将の方が圧倒的に多いですね。あと残り69名て!エンディング見たい武将、まだたくさん居ます。どんだけ遊ばせて戴けるんでしょうか。のんびりやっていきたいと思います。

 

想い出語り終了日:2018年6月16日