ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(PSV)

リアルタイムでクリアしたものはプレイ終了日も記載し、

以後、随時書き加える形で更新していきます。

(2018年5月24日、『魔界戦記ディスガイア4Return』を書き加えました。)

 

 

・勇者のくせにこなまいきだ。G(PSV・2013)

『勇なま』とはジャンルが違う、純粋なパズルゲームです。

というかそもそも、勇なまシリーズやったことないのですが、なんとなくプレイしました。

なかなか面白かったです。

本家勇なまの方は、なんか難しそうなので未だ挑戦してません。

 

魔界戦記ディスガイア4Return(PSV・2014)

やり込みをメインに据えた史上最凶シミュレーションRPGとして有名なシリーズの第4弾です。

これにてディスガイアのシリーズナンバリングは全てプレイ済になりました。

とはいえ、今はとりあえずメインシナリオをクリアしただけの段階です。

ある意味メインシナリオをクリアしてからが本番とも言えるゲームなので、まだまだ途中とも言えますね。

ゲームの主軸部分はいわずもがなのディスガイアなので安心安全楽しめるものですし、

メインシナリオも面白く、キャラも魅力的であり、本当に楽しい作品でした。

しかしまあ個人的思考いや嗜好としては、

とにかく『マオ様とギグ様さえいれば、あとどうでもいい。』をスローガンに掲げ、

一刻も早くマオ様とギグ様を降臨させなくてはならないと焦りまくり、滅茶苦茶駆け足でメインシナリオはクリアして、

とりあえずクリア後の諸々はさておいて、お二方だけ降臨させ、一通りお姿などを確認したところです。

これから、レベル上げやなんやかんやに勤しみます。お二方の。

こんな書き方するとまるで4のメインキャラ達が魅力薄かったかのようですが、もちろんそんなことはなかったですよ!

 

メインシナリオクリア日:2018年5月24日

 

・テラリア(PSV・2014)

いわゆるマイクラ系ゲームに分類されると思うのですが、こちらはARPGの要素もかなり強く感じられるゲームです。

プレイ開始するなり、サイドビューの2Dドット絵が美しい世界にぽつねんと置かれている操作キャラですが、とにかくまずは家を作らなくてはなりません。

家を作って一息つくと辺りは日が暮れ、夜はゾンビみたいのが家のドアを叩いてきます。

まだ家を作るので精一杯だったプレイヤーはろくに対抗手段を持たず、家で震えているであろう操作キャラを見守るしかありません。

ここから、徐々にこの広い世界を探索して素材を集め、武器や防具を作ったり、探索や戦闘に有利なアイテムを見つけたりしながら自由に冒険していくのです。

なんだこの世界は!すごくわくわくします。

ほぼ説明無しなのは洋ゲーならではという事でしょうか。

イクラのようなゲームはしたいけどマイクラの3Dで、全部ブロックで構成された世界がいまいち魅力に感じられず、1日もしない内に早々とドロップアウトしてしまった身ですが、

こちらはかなりハマりました。

 

・俺に働けって言われても 乙(PSV・2014)

いわゆるファンタジー世界なのですが、主人公は引きこもり。ダンジョン探索などは全部、雇った冒険者さんにやってもらうゲームです。

シンプルでしたが、なかなか面白かったです。

 

・俺の屍を超えてゆけ2(PSV・2014)

俗に『人間ダビスタ』とも言われる特徴的なゲームシステムが有名なRPGの第2弾です。

基本的に前作と変わりないゲームシステムの根幹部分は好きでした。

新要素のほとんどがあまりピンと来なかったのですが、シナリオのピンと来なさ具合に比べたら些細な事です。

主人公一族が主役であるべきなのに、ずいずいと主人公一族よりも目立つ夜鳥子という女性。

確かに魅力的なキャラクターではあります。が、しかし、あくまでも物語の主役は主人公一族であるべきではなかったのでしょうか。

そこら辺が許容できるかどうか、でかなり本作への印象は変わってくると思います。

で、私は否定的な立場です。

では、シナリオの間、目を閉じていれば楽しめていたのかというと、

新要素の一つである、解放した神様がまたどんどん下界へ堕天していく辺りがかなり面倒くさく感じられ、

いざ、交神しようとしていた神様が肝心な時に堕天して居なかったりします。

(堕天する確率などはちょっと改善されたらしいですが)

さささ…とクリアして終わりました。

 

・チャイルド オブ ライト(PSV・2014)

凄く綺麗な水彩画のように美しい画面を探索する横スクロールアクションとシンボルエンカウントRPGです。

バトルが若干難しめでしたが、とにかく世界観が魅力でした。

 

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ(PSV・2016)

いわゆるマイクラ系ゲームになったドラクエです。

ドラクエ1の世界がブロックで構成されているのですが、キャラクターはカクカクじゃありません。

イクラは1日でドロップアウトしまった私ですが、こちらはかなり夢中でプレイしました。

舞台はタイトル通り、アレフガルドなのですが、ドラクエ1の勇者がもし、あの有名な『世界の半分をやろう』という問いに『はい』と選んでいたら…という世界です。

主人公はビルダーとして、探索して素材を集め、ブロックで建物を作ったりして、このアレフガルドを復活させていきます。

建物組み立ても設計図があったりして、その通りに組む事でお手軽に綺麗な建物が作れますし、自分で好きに組み立てたりできます。

ラダトームの死の世界っぷりと、勇者のなれの果ての姿が特に印象的でしたが、とにかく面白かったゲームです。

 

・ロマンシング・サ・ガ2(PSV・2016)

あのロマサガ2のVita版です。リマスターとでも言えばいいのでしょうか。追加要素有りの移植版です。

ロマサガ2はSFC版で想い出を書いてますので、こちらでは内容はほぼ割愛しますが、とにかく大好きなゲームの1つです。

昔の雰囲気が壊れないようにか、キャラドットは従来のままですが、背景は美しく描き直されていて、そして地味に大事な事ですが、SFC版の設定ミスなどはきちんと修正されています。

新要素も有りまして、

新規職業や、やりこみ用のダンジョンに新しいボスも加えられています。

強くてニューゲームもあります。

かの名作スルメゲーが気軽に遊べるようになりました。

 

ベルセルク無双(PSV・2016)

人気漫画『ベルセルク』が無双ゲームになりました。

いわゆる『黄金時代篇』から『千年帝国の鷹篇』まで物語を楽しむ事ができ、『黄金時代篇』はシナリオの合間に劇場版アニメが演出に使われてたりするので、かなり贅沢です。

PS4版も出てますが、当時、私はPSVしか持ってなかったのでこちらです。さぞ、PS4はグラフィックがすごい事でしょう。

昔、PS2で鈍足のガッツを操った私はコントローラーを握り締めて「これじゃない…」と呻くばかりでしたが、

遂に私が脳内に思い描いていた、ドラゴンころしを振り回すガッツを操る事が出来ました。

更に狂戦士の甲冑で戦う事も出来ます。

まさに無双状態でした。

ガッツ以外にも、シールケやゾッド、グリフィスなども操作する事ができるのですが、

正直、セルピコばっかり使っていたので、他のキャラクターの操作感などはよく覚えてません。