ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(3DS・その2)

3DSのちょこっと想い出まとめその2です。

分割しています。

ここで3DSの項目は現実時間に追い付きましたので、以後はプレイした後に書き足していく形になると思います。

(2015~2017)

 

世界樹と不思議のダンジョン(3DS・2015)

『古き良き』という概念を現代技術で再現した良作3DダンジョンRPGシリーズ『世界樹の迷宮』と、

ローグライクダンジョンゲームのパイオニアともいうべき名作シリーズ『不思議のダンジョン』を混ぜたものです。

いわゆるコラボ作品です。

両方の要素があり面白いのですが、とりあえず片方ずつゆっくりしたいかな、という感じで、私はいまいちはまらなかった感じでした。

 

ポポロクロイス牧場物語(3DS・2015)

こちらは、名作RPGポポロクロイス物語』と、かの牧場生活ゲーム『牧場物語』を混ぜたものです。

この時期コラボというものが流行ってたのでしょうか。

上の『世界樹ダンジョン』と比べるのもどうかと思いますが、こちらはかなり不協和音を奏でています。どうにも二つの作品がうまくかみあってないです。

ポポロクロイスのピエトロ王子が主人公のオリジナルストーリーで、基本はRPGなのですが、

ダンジョン攻略の合間とかにも『畑の水がからから』などといったインフォメーションが入ります。

いや知らんがなという感じです。

かつ、牧場物語の要素として、交流をして好感度を上げる要素があるのですが、ピエトロ王子がそれをやると、

どうみても各街のかわいこちゃん達にほいほいちょっかいを出す色男になってしまい、どうにも印象悪いのですが。まあ、ほのぼのした感じにとどまっていてあくまでもただ仲良くしているだけなので、そう目くじらを立てなくても良いのかもしれませんが、

ピエトロ王子にはナルニアちゃんがいるというのに…。一線は越えてないからOKとでも言うのでしょうか。

とはいえ、ストーリー面や演出面は楽しかったです。

 

ポケットモンスター サン ムーン(3DS・2016)

ムーンを買いました。理由は「月、夜空、真夜中の姿のルガルガン…格好いい」という単純なものです。

サンは現実の時間とゲーム内時間が一致していて、ムーンは、現実の時間と12時間ずれてます。

そして、もちろん登場ポケモンも少し違ったりします。

昔は、友達とお互い別のバージョンを購入して、交換したり対戦したりするのを推奨するゲームでしたが、

今はインターネットで問題なく交換や対戦ができ、友達がいない私もにっこにこです。

というか、手っ取り早くというか、お金持ち向けにか2バージョンをセットにして売っていたりもしますが…。

ともあれ、本作に対する私のゲームメモは『島を巡り変なポーズをとるゲーム。』という一言のみ残してます。

別に面白くなかったとかではなく、説明不要のRPGシリーズ『ポケモン』なので、あえてメモなど要らぬという心境だったのでしょう。

安心安全なポケモンシリーズであり、そこら辺は問題なく楽しかったです。

本作の要素として、過去作に出てた古株のポケモン達の何体かが、島独自の姿となったとして、

タイプや姿、技が大幅に変わってたりします。

 

スーパーマリオメーカー for 3DS(3DS・2016)

マリオのステージが自分で作ってプレイできます。

もちろんただ「作ってね」と投げやられただけではなく、

どう作ると楽しいか、気持ちいいとプレイヤーは感じるか、とマリオのアクションゲームの面白さ、エッセンスが判りやすく紹介されていて、

長年培ってきたであろうノウハウを惜しげもなく公開するその姿勢に、制作の裏側とかに特に興味ない私もおそれ多い気持ちで拝見しました。

マリオのアクションゲームも既存のものでない新作が多数収録されてます。

3DS版はネットに上げることは出来ませんでしたが、Wii U版ユーザーが作ったものはプレイ出来たので、かなり楽しめました。

凝り性でありつつ飽きっぽい性格なので、長く楽しんだわけではないのですが、

謎解きステージを作って、すれ違いで配って遊んでました。

 

・キューブクリエイターDX(3DS・2017)

いわゆる『マインクラフト』っぽいゲームです。

イクラ、実は全然はまらず2~3日で投げ出し『テラリア』に移ったくちなのですが、よゐこさんがマイクラを楽しそうにやってる動画を見て、

私もマイクラっぽいのやりたい!と探したものです。

極限までパクってます。しかしあくまでも『っぽい』であり、家具はほとんどなく、ベッドもありません。

主人公、寝袋でどこでも寝れます。(さすがにモンスターの前では寝れません)

こうなると、家という拠点すら特に要らないのでは…と家を作る気持ちがどんどんしぼんでいきます。

あとワールドが、環境毎に分かれていてそれをテレポーターみたいのを作って行き来するのですが、このテレポーターが使い捨てです。自由に行き来できないので、いまいち広大な世界を探索してる感じがしません。

一つ一つのワールドは狭くはないですが、広くもないです。

そして、私はまた『テラリア』に熱を上げるのでした。