ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(3DS・その1)

3DSのちょこっと想い出まとめです。

作品数多いので分割します。

(2011~2014)

 

スーパーマリオ 3Dランド(3DS・2011)

私はずっと3Dのゲームが苦手でした。奥行きはちっとも掴めないし、きっと苦労して作ってある割には、そんなに見た目も綺麗じゃない…。しかも3Dのゲーム、画面酔いしやすいのです。

なので、マリオで3Dのゲーム出されてもなーという感じでしたし、そもそも3DSって何よ?という感じでしたが…。

不安だらけで買いましたが、ともあれ、すごく面白かったです。

3Dも良いね!とあっさり宗旨替えしました。しかし、3DSの目玉機能である立体視は、一切見えません。

3DSの機能的な問題でなく、他の人に私の3DSを見せたら普通に飛び出して見えるらしいのでハードは正常です。

私の目が基本的に立体視が出来ない仕様なので(飛び出す系はことごとく見えた試しがありません)こればっかりはどうしようもないです。

なので、以後のゲームでも基本的には私は立体視に関しては徹底してスルーしてます。

 

シアトリズムファイナルファンタジー(3DS・2012)

FFのキャラクターでFFの楽曲やムービーを使った音ゲーです。純粋にコレクションアイテムとしてもゲームとしても楽しいので良いと思います。

続編にして、ほぼこちらの使用楽曲を引き継ぎ、更にプラスした内容の『カーテンコール』も出てます。

『有野の挑戦状1、2』で一躍大好きになったインディーズゼロ製です。

 

新・光神話パルテナの鏡(3DS・2012)

あのパルテナとかなり雰囲気が違う爽快3Dアクション&シューティングです。

なぜあの『パルテナの鏡』がこんな感じにリメイクされることになったのかは永遠の謎です。

ついでにあの操作キャラクターの天使も『CV高山みなみ』という素晴らしいボイスを持ってリメイク。良かったですね。

 

世界樹の迷宮Ⅳ 伝承の巨神(3DS・2012)

一人称視点で昔ながらの3Dダンジョンを攻略していくRPGです。

マップを自分なりに描いていく、という当時のプレイヤーなら「そうそう!」という事請け合いのシステム完備でいわゆる「昔懐かし」や「古き良き」を現代技術で再現し、見事成功した人気のシリーズです。

適度に歯応えのある難易度でもあり、本当に楽しいゲームだったのですが、なぜかメモには「君は○○してもいいし、○○しなくてもいい」という一癖あるモノローグの事しか書いてませんでした。

 

ルーンファクトリー4(3DS・2012)

ARPG牧場物語のエッセンスを足しましたよ、という感じのゲームでした。

面白かったですが、ちょっと忙しくも感じられ、がっつりとのめり込む事はなく、一通りプレイしたのみに終わりました。

のちに『牧場物語三里』でルルココ語という言葉にブラッシュアップされた「~ダ」「~ゾ」といった、一度見たら頭にこびりついて離れない特徴的な語尾を持つキャラクターも存在します。

 

レイトン教授vs逆転裁判(3DS・2012)

レイトンシリーズ側からの打診らしいです。

さて、レイトンと言えば役者さんボイスで有名なので、逆転裁判側のナルホドくん&真宵ちゃんにも、実写映画版キャストによる役者さんボイスが付きました。まあ…これについてはいいでしょう。どうでも。

ともあれ、『逆転裁判』の元気なナルホドくん&真宵ちゃんの姿を見たのは何年ぶりだったでしょうか。それだけでもはや記念碑的作品と言ってもいいでしょう。

レイトン側の謎解き要素は初体験だったので、「ああ、こんな感じですか」くらいの印象しか持ちませんでしたが、

逆転裁判側の裁判要素は楽しめました。

シナリオも綺麗にまとまっていて、楽しいコラボ作品でした。

 

ファンタジーライフ(3DS・2012)

のんびりファンタジー世界の住人になって生活するARPGです。

結構楽しかったです。

 

ルイージマンション2(3DS・2013)

ルイージがお化け相手に掃除機(オバキューム)で奮闘するアクションで、ルイージのビビりぶりが楽しい、ルイマン第2弾です。

面白かったですが、そこまで印象深い場面はありませんでした。

 

新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女(3DS・2013)

世界樹のリメイクになります。

シナリオほぼなし、キャラも自分でメイキングするものだった世界樹に対して、『新』はメインストーリーと顔有りキャラクターが存在します。

しかし、従来のようなゲームスタイル『クラシックスタイル』も完備してあります。

私は途中まで新スタイルでやった後、クラシックスタイルでやり直した派でした。

 

ポケットモンスター XY(3DS・2013)

言わずと知れた有名なRPG作品で、私はYを買いました。本作の舞台、カロス地方はヨーロッパがイメージされていて、綺麗な風景が楽しく、うろついてるだけで観光気分です。

とりあえず、安心安全ないつものポケモンなのですが、

ラスボスAZがぽっと出て来て、かつそのエピソードが印象深く、おかげでカロス地方のチャンピオン、よく覚えてないのです。

 

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2(3DS・2013) 

なんとゼルダシリーズの中でも特に好きだったSFC神々のトライフォース』の続編です。

決まった順序で攻略していかなくてはならなかった前作と違い、どのダンジョンからも行けます。となると若干どのダンジョンの難易度もそんなに変わらなくなり、そこはちょっと物足りなさも感じたのですが、

さくさく行けるという事でもあり、面白さは充分あったので楽しくプレイできました。

 

牧場物語 つながる新天地(3DS・2014)

牧場物語3DS進出第2弾です。

前作と、これの次の『三里』のことは結構想い出深かったので別項設けますが、こちらは…そんなに覚えてないです。

前作よりちょっと面倒に感じられる要素『農地を借りる』とか『ライバル』の存在が、あまり面白さに繋がってなかったような印象です。

牧場部分は、相変わらずスケジュールかつかつで多忙ですが楽しいです。

ところでこのシリーズ、お付き合いから、果ては結婚まで出来るゲームでもあります。

婿さん候補全員出てから相手選ぼうとしてたのに、

パケ裏に居たのに全然出てこないナディというキャラを探し続けて何年も独り身を通し、

いざ見つけたナディが、恐らく牧場定番の異国人枠であり、

脱力感溢れる独特な語尾の持ち主だったので、視認した瞬間、何もかもどうでもよくなり、やれることもあらかたやりつくしてましたし、そのままこのゲームをそっと終了しました。

…いや、すいませんけど、あの語尾だけカタカナになる(「ゾ」「ナ」「ダヨ」とか)のが当時、なんか苦手でした。

『三里』でいよいよ、ルルココ語としてバージョンアップしてきたときは、牧場シリーズのこのカタカナ語尾に対する愛着というか執念のようなものに震えがきました。

そして私もいつの間にかすっかりこの語尾に耐性が出来ており、いやむしろもっとくれよ、とばかりにルルココ村の婿さんと結婚しました。

…アプデで増えたとかいうワンタタンじゃないですよ。

 

ゲームセンターCX 3丁目の有野(3DS・2014)

内容についてはとやかく言うのは控えます。とりあえず、DVD付限定版買っといて良かったです。

このゲームのプレイ中、「レトロゲームとは、そういう事ではない」といくつ心の中でツッコミをいれたことか…。

だからインディーズゼロに作っていただきたかった…いや、なんでもないです。

 

シアトリズムファイナルファンタジー カーテンコール(3DS・2014)

一方で、インディーズゼロさんはシアトリズムファイナルファンタジーの新作を世に送り出していました。

FFのリズムゲームで、前作よりキャラや収録曲が増えたりと、純粋に強化されてます。

やはり面白いです。

 

ヨッシー New アイランド(3DS・2014)

ヨッシーが主役のアクションゲームです。

おっきいたまごや鉄のたまごとか投げたり出来て、結構楽しかったのですが、

やはり初代の圧倒的名作ぶりの前には、どうしても印象は霞んでしまいますね。

しかし、いつの時代もとにかくヨッシーは可愛いです。

 

ポケットモンスター アルファサファイア(3DS・2014)

 昔出た『ルビーサファイア』のリメイクです。当時、ポケモン卒業してたのでプレイしてなかったので、原作と比べることは私は出来ません。

なんか色々言われてますがとりあえず、それは置いておくとして私はダイゴさんの話でもしときます。

チャンピオンのダイゴさんが見た目や自信満々の台詞から、派手な技をごりごり繰り出してくるのかと思いきや、

かなり地味かつエグい『開幕から2ターンまきびしを撒く』戦法を繰り出してきたので、一瞬で心を奪われました。いつもそれをやってくるのかは判りませんが、なんか地味にイヤで良いですよねー。

それとしっかりはがねタイプ縛りしてるのも、ポケモン世界ならではの美学やこだわりを感じます。タイプ関係無しでガチポケモンで固めるシロナ様も好きですが…。

おかげで、私の携帯のロック画面はダイゴ&メタグロスですよ…。

 

新・世界樹の迷宮ファフニールの騎士(3DS・2014)

人気3DダンジョンRPGシリーズの一作です。

世界樹の迷宮2』のリメイクだったかと思います。

最初からクラシックスタイルでやったので、OPムービーに出てくるキャラ達、一体誰なんだろうと思いながらやってました。

 

ファイナルファンタジー エクスプローラーズ(3DS・2014)

FF世界でモンハンっぽい感じのゲームでした。

面白かったですが、あまりはっきり覚えてません。