ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(DS・その2)

DSのちょこっと想い出まとめその2です。(2008~2011)

 

・L the proLogue to DEATH NOTE 螺旋の罠(DS・2008)

人気漫画『DEATH NOTE』のゲーム化作品なのですが、

タイトルにやたらLが強調されている通り、漫画の中のキャラクターの1人『L』単体のゲームです。

完全オリジナルストーリーで、漫画からの登場キャラもLのみです。あ、Lのお世話係のワタリはちらっと居たような気はします。

主人公はLではないオリジナルキャラクターというか、プレイヤーの分身で、

どういう経緯か忘れましたが、爆弾がたくさん仕掛けられたフェリーの爆弾をLの指示で解体しつつ、真相に迫っていくというものです。

Lが主張し過ぎず、主人公のおいしいところを食い過ぎるわけではなく、かといってちゃんと際立つ場面もあって、

肝心のゲームの根幹である爆弾解体も結構楽しく、そして、謎解き探索アドベンチャー要素もあり、

エンディングもトゥルーエンディング完備と、想像していた以上に楽しめました。

あと、おまけとして『L』にお菓子を与えてコミュニケーションを図る『Lコミュニケーター』というものが収録されていて、Lファンはうはうは、そうでない人は本編のみ楽しむ事も出来ます。

 

ポケットモンスター プラチナ(DS・2008)

私的にポケモン出戻り作です。とはいえ、プレイしなかったのは『ルビー・サファイア』のみであり、早い出戻りでした。

でも、『ルビー・サファイア』名作だったと聞くのでやっとけば良かったと後悔しています。一応リメイク版はやったのですが…。

パッケージのギラティナちゃん見て帰ってきました。

 

ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者(DS・2008)

SRPGにジャンルを変えたVPです。シナリオが暗めで秀逸でした。

そして、味方に『女神の羽』を使用することで、能力が大幅に底上げされ、一発逆転クラスの強力なスキルが使用できるという特徴的なシステムがありました。

一見良いことずくめですが、この『女神の羽』を使われたユニットはそのバトルが終わったあと、完全に死ぬ事になります。いわゆるユニットロストです。この咎を背負いつつ、ヴァルキリーに復讐をしようとしているのが主人公という設定が実にダークファンタジー的で魅力的でした。

そして、これをせざるを得ないほどの高難易度設定であり、とはいえ、理不尽ではない絶妙なバランス取りがされていて、

初回は咎を背負いつつ進めていき、二回目は、いかに咎を背負わないように進めていくか考える面白さがありました。

 

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者(DS・2008)

前作同様面白かったチョコボミニゲーム集です。

面白かったのですが、残念ながら深く覚えていません。

 

逆転検事(DS・2009)

人気法廷アドベンチャー逆転裁判』シリーズのスピンオフ作品です。

主人公が逆転裁判でライバルキャラだった検事の御剣怜侍となり、裁判はなく、いわゆる検事として、捜査をして立件告発までを良い感じにゲーム化してあります。

これは2も出ていて、どっちがどうだったか忘れたので2の方に想い出をまとめます。

とりあえずここでは狼さんの「アマいな!」が飛び出すとびびって時々DS落としてた事だけ記載しておきます。

 

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー(DS・2009)

ポケモン金銀のリメイク版です。

原作の方は銀を買い、リメイク版でもソウルシルバーの方を買いました。

これは単純な色の好みです。

ゲーム内容もかなり充実していて素晴らしい作品だったのですが、特筆したいのは『ポケウォーカー』です。

これはソフトに同梱されていた物で、これと接続する事で、ポケモンを一匹この『ポケウォーカー』に入れてお出かけする事が出来るというものでした。

歩数計のようになっていて、連れ歩けばそのポケモンのレベルが上がったり、なつき度が上がったり、そして、他のポケモンがついてきてそのまま仲間にすることができたりと、到底おまけとは思えない、かなり豪華なおもちゃでした。

 

・光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝(DS・2009)

古き良きRPGを現在技術で目指すというコンセプトだったらしいのですが、

古き良きというものは当時の技術をフル活用して、それをも超える程に工夫されていたり、作り込んであるからこそ『良き』なのであって、

時代が下った後に安易にそれを目指すというのは手抜きにも思えてしまい、なんとなく古き良き物に対する冒涜なのではないかとも思うのですが、それでも『古き良き』をコンセプトにしたもので良い物はたくさんあります。

しかしこれに関してはあまり私には『良き』記憶はありません。とはいえ面白くなかった、と断ずるわけでもありません。

恐らく一般的にも賛否が結構割れた作品だったのではないでしょうか。

ここであえて取り上げたいのは『光の4戦士』というタイトルなのに4人が二手に分かれていたりバラけている状態が長く、ちっとも4戦士が集合しなかった事でしょうか。

そしてファイナルファンタジー外伝という名を冠していながら、どこかドラクエの気配を感じる各要素(いやドラクエ好きですけどね)。

あと、これは後に知ったのですが、レベルを上げれば上げるほど敵も強くなるという罠のような仕様でしょうか。

キャラデザインは最高でした。

 

ゼルダの伝説 大地の汽笛(DS・2009)

有名なARPGゼルダの伝説』の一作です。ゼルダファンの知り合いより借りました。

なんとゼルダ姫が魂だけの状態で、リンクの旅に同行し、かつダンジョンで鎧のようなものに憑依して一緒に謎解きしてくれます。

世界もゼルダも結構深刻な状態なのですが、ゼルダ自身は基本的に明るく前向きな印象でした。

こういうヒロインなゼルダも良いですね。

ところで、大地の笛でセッションをする、という場面が所々であるのですが、

これがかなり苦手でして、しかもラスボス戦の途中でもやることになります。

あやうくラスボス撃破間近で詰むかと思いました。

 

ポケットモンスター ブラック・ホワイト(DS・2010)

ポケモンです。これはブラックをプレイしました。色の好みです。

とにかくNが可哀想感が凄かったです。

主人公とチェレンとベルの関係は良い感じで好きでした。

 

メタルマックス2:リローデッド(DS・2011)

3で、すっかりメタルマックス好きになってたので、限定版買いました。

かつて『2』リメイクである『2改』の、もはや評価文を直視するのも嫌なレベルである、あまりにも散々なできばえでメタマファンはしこたま煮え湯を飲まされたらしいのですが、

こちらは安心の良リメイクだと思います。