ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(DS・その1)

DSも数が多いのでちょこっと想い出まとめを分割します。(2005~2007)

 

メテオス(DS・2005)

カービィの生みの親、桜井さんがフリーになって初めて世に送り出したらしい落ち物パズルゲームです。

降ってくるメテオを上下にずらし、3つ以上縦か横に揃えると『点火』され、打ち上げて、相手の惑星に送り込む事が出来ます。もちろんたくさん貯めて打ち上げたいところですが、『打ち上げる』という特性上、重みで高く打ち上げられなくなってしまい、その塊の中で『再点火』させないと自陣でもたもたすることになったりと、奥深いゲームでした。

 

逆転裁判 蘇る逆転(DS・2005)

GBA版『逆転裁判』のDS移植版です。

ただの移植ではなく、初代から2の間の話が新たに収録されています。

そう、いわゆる2でミッちゃんこと御剣怜侍の心が折れ、精神的に死ぬきっかけとなったとされる事件なのですが…

どうにもお話の内容は全然思い出せないので、そこには触れず、DSの機能を活かした『カガク捜査』が面白かったです。

マイクに向かってフーフーしながら「何をやらされているんだろう」とは思っていましたが。

 

聖剣伝説DS CHILDREN OF MANA(DS・2006)

3をプレイしていた頃、一体誰が聖剣のこんな未来を想像したでしょうか。

延々と似たり寄ったりの所をうろうろするゲームだという事に、プレイ開始かなり早い段階で気付きます。聖剣と聞いてつい手にとってしまって畜生!としか言いようがありません。

 

星のカービィ 参上!ドロッチェ団(DS・2006)

これ単体で考えるとさくさくプレイできてぬるめの難易度でそこそこ楽しいアクションゲームなのですが、カービィの名を冠している以上、やはりこちらも期待してしまうので、カービィというには物足りないという印象になってしまいます。

 

チョコボと魔法の絵本(DS・2006)

チョコボミニゲーム集です。バリエーション豊富なミニゲームに、ボス戦はカードバトル、そして、FF過去曲の良アレンジ…あまりはっきりと覚えてないので言葉が少なくて申し訳ないのですが、

このゲーム、とても楽しく、大好きなゲームだったのです。

ゲームはクリアしたらほとんど手元に残さない主義なので、これも手放してしまったのですが、

たまに中古で見かけるとまた買いたくなりますね。

 

ヨッシーアイランドDS(DS・2007)

名作アクションSFCヨッシーアイランド』のリメイクかと思ったら新作でした。

外観は本家のイメージを継承していて実に可愛らしく見えます。

色々本家から比べて新要素があったのですが…

とりあえず『DSの上と下にゲーム画面を分割するのは凶悪』と言わざるを得ません。

見づらいことこの上ないです。要するに真ん中の繋ぎ目部分のせいで視覚に誤差が生じやすく、慣れるまでわざわざ敵に当たりにいってしまう事故多発です。どっちかはインフォメーションにでもしといてもらった方が良いです。

そして、なんかうまく表現できませんが…難易度もどこか陰湿な難しさを感じます。

本家の優しく、かつ易しすぎず、楽しいアクションを期待するとかなり手痛いしっぺ返しを喰らいます。

 

聖剣伝説 HEROES OF MANA(DS・2007)

4やCMという傷を抱えながらやはり聖剣の名を冠しているので、つい買ってしまいます。

これは4やCMよりは面白いのですが、

なぜかリアルタイムストラテジーRPGになっています。

「…お願いだから普通にARPGの聖剣させて下さい。」というのは当時の私の切なる願いでした。

まあ、それはそうと戦略的なRTS好きな方には楽しい作品でしょうが、私はちょっと苦手なジャンルなのでそんなに楽しくはなかったです。

ただ、世界観とかは好きでした。

 

逆転裁判4(DS・2007)

逆転裁判シリーズ随一の黒歴史にして、これのせいでナンバリングタイトルは長らく潜伏することになります…ええ、絶対これのせいです。

しかし、逆に考えてみると、これのおかげでナンバリングタイトル作れないけど逆転シリーズ自体は残したいから『逆転検事』が開発される事になったのでは?とも言えます!きっとそうです!

何はともあれ、そのうち面白くなるんだ…きっと全体が見えるにつれ、面白くたたみかけてくれるんだ…と念じながらプレイしているうちに、あっけにとられたまま終わりました。

新主人公のオドロキくんは見抜くという驚きの新システムを駆使して焦った人の『腋汗』を見抜いたとか言って難癖をつけたり、

ナルホドくんが色々あったらしく、前作までのキャラが完全崩壊し、やさぐれていて、最終的にはうさんくさい上にそもそも必要だったのかが謎のメイスンシステムをこちらにやらせてきたり、なんか色々と超越した存在になってたり、

そして最終局面ではこれまたうさんくさい裁判員制度を持ち込んできます。

ナルホドが悪く目立ちすぎて、主人公オドロキはおろか、ラスボスの存在など記憶の欠片もありません。

ていうか我々は一体、この4を通してどういうストーリーを見せられていたのでしょう?

 (追記…ちょこっとどころか想い出が噴出してきたので別項設けてます)

 

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(DS・2007)

借りてプレイしました。いわゆるトゥーンリンクとか猫目リンクとか言われてるリンクのやつです。

砂時計の残量分しかダンジョンにとどまれない設定で、これが結構シビアで難しく印象に残っています。

ゆっくり探索できず焦りました。

 

ゲームセンターCX 有野の挑戦状(DS・2007)

インディーズゼロありがとうございました。

ゲームセンターCX』というCSで放送されているゲームバラエティ番組があります。

よゐこの有野さんがゲームセンターCX興業の有野課長という設定で、難関ゲームのエンディング画面を目指しプレイするという内容の番組です。

それが下敷きにあるゲームなので、ジャンルとしてはいわゆるタレントゲーになりますが、

本当にありがとう、インディーズゼロ

詳細は2の方に一括したいと思います。

とりあえず今は「とても面白いゲームでした。」と言うことと、「インディーズゼロありがとうございました。」とだけ述べておきたいです。