ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(GBA)

ゲームボーイアドバンスは、本体持ってませんでした。

ゲームキューブで、アドバンスがプレイできる付属装置を持ってまして、それか、DSでプレイしてましたが、

まあ…ほぼ逆転裁判しかやってません。

 

逆転裁判(GBA・2001)

異議あり!!伝説の始まりです。

「弁護士はピンチの時こそふてぶてしく笑うもの」を始めとする、基本的にハッタリとツッコミでなんとか乗り切ろうとするスタンスの弁護士を主人公に据えた法廷ゲームで、

とにかく荒唐無稽ではありますが、コメディタッチのテキストと、かなり秀逸なデフォルメの効いたキャラデザインがそういう世界観だと説得力を持たせていた印象です。

ゲームシステムももちろん面白かったですが、とにかく主人公ナルホドくんこと成歩堂龍一はじめ、ミッちゃん、真宵ちゃん、そしてオバちゃん…秀逸なキャラクターとシナリオが魅力的な作品でした。

あとBGMも素晴らしいです。

 

逆転裁判2(GBA・2002)

約一年後に出た続編です。

一話完結スタイルでありつつ、途中途中で、最終話の伏線が張ってあったりと相変わらずシナリオが秀逸でした。

前作にて成歩堂のライバルにして親友という激熱い設定だった検事のミッちゃんこと御剣怜侍が2でなんと「死んだ」とまず聞かされます。そうなのか…と脳内でお別れの会を営みつつ、新しいライバル検事の冥ちゃん可愛いなあなどと愛でていたところ、

実は『御剣は死んでない。ただ心が折れてただけ』という、なんだかいまいち反応しづらい展開とかはちょっと気になりますが、基本的には良作でした。

 

ファイナルファンタジータクティクス アドバンス(GBA・2003)

ファイナルファンタジータクティクスの名を冠していますが、世界観や、シナリオのテイストや、キャラクターデザインといった外観はじめ、諸々違います。

とはいえ、それなりに面白かったSRPGです。

現実世界で幸の薄かった子供達が異世界で奮闘します。

 

逆転裁判3(GBA・2004)

遂にちょっぴりですが弁護士の代役をこなすミッちゃんの姿が印象的な、ナルホド三部作の最終作にふさわしい良作でした。

まあ…5からまたナルホドくんに主人公戻ったようですが。4ショックが凄すぎて、5は大丈夫、良作だと聞いてもなかなかプレイ出来ずにいます。

…4であそこまでナルホドくんを貶めて、かつ色々超越した存在に変貌させておいて5で一体どう辻褄を合わせているのかは気にはなってますが…。

 

ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(GBA・2004)

ゲームボーイの『赤緑』のリメイクです。最初にヒトカゲを選んでもタケシ戦で苦戦しないように調整されてあります。安心ですね。

まあ私はすっかりフシギダネ好きになっていたため、フシギダネにしましたが。

 

ピューと吹く!ジャガー ビョ~と出る!メガネくん(GBA・2004)

当時好きだった漫画『ピューと吹く!ジャガー』のゲームなので買いました。

可もなく不可もないアクションです。ほぼ記憶がありません。3Dメガネが付いてたかなんかで、立体視が売りだった気がしますが、

私は3DSの技術をもってしても全然立体視に見えない眼球を持った人間なので、全然そこら辺の事は覚えてません。

 

MOTHER3(GBA・2006)

ずーっと待ってた『MOTHER2』の続編です。『MOTHER2』のテイストを宿した続編を期待してたもので、しまった!と思いました。恐らく製作陣、狙って乖離させたのだろうと思います。おかげでかなり、『まあ…ね、これはこれで…うん、判るけどこれじゃない』という何とも言い表せない気持ちに悩まされました。

一応、前作と全く無関係ではないのですが…まあ、実質関係してるのは黒幕だけと言っても差し支えないと思います。

前作までと違って、全体的に重たい鬱系の展開が多い作品だったのですが、特にタネヒネリ島がかなり強烈なインパクトです。闇、負、鬱…そういった意味で。

エンディングはある意味で衝撃です。おいおい本当に救われたのかよ?という意味で。