ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(GBとGBC)

ゲームボーイはもうちょっとプレイしたと思うのですが、タイトル見て思い出せるのがこれだけでした。

どれがゲームボーイでどれがゲームボーイカラーかは記載してません。

 

スーパーマリオランド(1989)

ゲームボーイローンチタイトルだったかと思います。

ちょっと本来のマリオとテイストが微妙に違うところもありますが、さすがマリオの名を冠しているだけあって面白い作品でした。

 

レッドアリーマー 魔界村外伝(1990)

難関アクションゲーム、魔界村においてプレイヤー達のトラウマとなったレッドアリーマーが主人公のゲームです。

レッドアリーマーといえば、あのプレイヤー心理の裏をつく絶妙に凶悪なうごきが特徴ですが、

本作のアクションパートで使えるレッドアリーマーさんは、しょぼいホバリングと壁張りつきくらいしかろくに出来ません。修行中です。

しかも画面に対してレッドアリーマーが大きく、がんがん被弾します。なかなか厳しいゲームでしたが、RPG的な探索要素もあり、結構楽しめた作品でした。

 

スーパーマリオランド 6つの金貨(1992)

前作からグラフィックやボリュームが大幅アップし、純粋に面白かった名作です。

ウサ耳マリオさんが可愛かったです。

 

ポケットモンスター 赤・緑(1996)

1996年2月27日。ゲーム史に残る名シリーズの始祖が世に送り出された日です。

かっこいい&可愛らしい秀逸なデザインセンスによるモンスターと登場人物達、素晴らしいBGM、そして奥深いゲーム性…そう、ポケモンです。

当時、リザードンかっこいい!とヒトカゲを最初の一匹に選んで、血ヘドを吐きながらタケシ打倒を目指す羽目になったプレイヤーの1人です。試行錯誤の末、バタフリーがねんりきを覚えてくれたのが決め手になったかと思います。

全然投げようという気にならなかったのはひとえにポケモン達が愛おしかったからです。

当時、裏技でミュウを出せる子がいて、その子は英雄扱いでしたね…しかし今にして思えばかなり危険なバグと隣り合わせだったのですが…。

サン ムーンまでプレイしましたが最新作『ウルトラサン ムーン』は未プレイです。

フシギダネギラティナちゃんが今は一番好きです。

 

モグラーニャ(1996)

とんでもなくボリューミーな可愛くて奥深い良作パズルゲームです。

こつこつやってました。

 

ポケットモンスター 金・銀(1999)

銀を買いました。面白くも若干荒削りだった前作からシステムがブラッシュアップ&パワーアップされてた正当な進化を遂げた続編です。

そしてプレイヤー魂が加速するたまごシステムも本作から登場。

 

・王ドロボウJING エンジェルバージョン・デビルバージョン(1999)

当時ハマってた漫画『王ドロボウJING』のゲーム化作品です。

エンジェルバージョンとデビルバージョンとあることから薄々想像つくとおり、当時わんさか出たポケモン便乗ゲームの一つです。

なぜ、王ドロボウJINGでそういうゲームを作ろうと思ったのか…?それは知る由もありませんが、それなりに楽しみました。

 

・スウィートアンジェ(1999)

かの有名な乙女ゲーム(当時は乙女ゲームという呼称がなく、ご自身でネオロマンスゲームとジャンル付けされていました)の始祖様『アンジェリーク』のシリーズの一本です。

とはいえ世界観は全くのパラレル設定で、あの方達と同じ顔、性格だけど全然世界観は違っていました。すごろく形式でお菓子を作り、あの方達をその気にさせるのが目的…だったと思います。