ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(PS2・その3)

PS2ちょこっと想い出まとめのその3です。

(2005~2008)

 

 

Devil May Cry 3(PS2・2005)

ダンテが若くイケイケになりましたよ!

 

・真・三國無双4(PS2・2005)

大好きな作品ですが、この作品自体の記憶というよりシリーズ全体の記憶となるので、新作辺りにこのシリーズに対する想い出はまとめてます。

 

ファントム・キングダム(PS2・2005)

ファントム・ブレイブ』の続編というか、システム的に似ているシミュレーションRPG

建物にキャラクターを入れておいて、その建物を召喚したりして戦います。

子安さんの声を与えられたゼタ様がシナリオの主人公であり、実質ゲームシステムの根幹を担います。

ともあれ『ファントム・キングダム』のキャラクターも『ファントム・ブレイブ』のマローネ同様、本作の印象より、ディスガイアシリーズに追加キャラとして出てきた方が印象に残っています。

 

ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター(PS2・2005)

なにか大人の事情を感じさせる、従来作のRPGらしさがぶっ飛ぶコース制のマップに変更されています。

そして、ダンジョンや通路はマリオのような横スクロールアクションみたいな感じになっています。

このアクションも、従来作のようにキャラクターを切り替えグッズを駆使することもなく、終始アクセラレイターという簡単にいうと高速移動能力持ちの主人公を操作するのみです。

バトルは従来作とだいぶ違うシステムになっていますが、この変更は面白かったので良いと思います。

ともあれ、シナリオは従来通り金子節全開の熱いシナリオが展開されます。 

 

魔界戦記ディスガイア2(PS2・2006)

こちらより追加キャラクターとしてギグ様が使えたPSP版を熱心にやりました。 

たぶんPSPの項を作ると思うので、そちらにまとめると思います。

とりあえず、シナリオ、BGM、バトル面、キャラデザイン、全て良い作品とだけここでは述べておきます。

 

戦国無双2(PS2・2006)

戦国無双』の項で述べた通り、新作にシリーズ全体の想い出はまとめます。

とりあえず本作のメモには「風魔小太郎石田三成島左近登場。いえーい」と書いてます。

 

・大神(PS2・2006)

友達から借りた一本です。借り物なのでやや駆け足でクリアして返却してしまったのですが、ものすごく大好きな作品で、いずれ自分で買い直して再プレイしたいのですが、まだそのままになってます。

主人公アマテラスは天照大神と同義であり、立派な女神様なのですが、白い狼姿で、狼なので喋らず、食い意地ばかりはっていて、とぼけた表情もたくさん見せてくれる愛くるしいお方です。

筆しらべといって、画面上に筆で軌跡を描く事でアマテラスの色々な御力をふるうことができ、三種の神器(剣、勾玉、鏡)を装備して戦います。

日本画のような和風タッチの3DCGの画面を狼姿で走り抜けるだけでもとても楽しいゲームでした。

グラフィック、BGM、ゲームシステム、シナリオどれも見事であり、まごうことなき名作です。

難易度はやさしめでストレスなくプレイできます。

 

ヴァルキリープロファイル2 シルメリア(PS2・2006)

申し訳ないですが途中でやめました。

前作と比較する気にもならないです。

 

ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード(PS2・2006)

ワイルドアームズシリーズ大好きでした。

何があったか知る由もありませんが、従来作と雰囲気が変わっていて、いや変わること自体は別に良いと思うのですが、とにかくこれじゃない感が半端なく、変わってはいけないテイストというか、シリーズの持ち味というべきものが変わってしまった印象です。

主人公がミステリアスな女の子とあともう1人の女の子と旅をしているのですが、

その女の子が昔流行った『あいのり』のように主人公への想いなどを綴っている日記をモノローグで紹介してくる辺りで早々と拒絶反応が出てしまい、申し訳ないですがドロップアウトしてしまいました。

3までにあったダンジョン探索でのゼルダっぽいアクション要素も、確か主人公によるガンアクションのみで…なんというか、シリーズの終焉、末路をしみじみと感じたものです。

まだXFの方がジャンルも違うSRPGですが、ワイルドアームズっぽさが感じられ好きでした。 

 

聖剣伝説4(PS2・2006)

念願のナンバリングタイトルかと思ったら聖剣伝説『死』であった。という笑えない冗談が当時流行った気がします。

聖剣スタッフがいないので聖剣伝説の続編が完成するはずがなかったのですね。

期待してごめんなさい。

 

ドラゴンシャドウスペル(PS2・2007)

キャラデザインとキャラボイスと、あと主人公のお姉ちゃんの名前がタツキというのですが、その漢字が確か『竜姫』だったというのが良かったSRPGです。

 

無双OROCHI(PS2・2007)

な、なんと三國無双戦国無双が夢のクロスオーバーをはたした作品です。

非常に楽しいお祭りソフトでしたが、恐ろしいことに我らが刮目呂蒙ちゃんが「よーし、そろそろ陣太鼓を叩いてくれ」と言ってくるステージの想い出だけ異常にくっきりしていて、後ほぼ何も思い出せません。当時はポニーテールでしたね。とても可愛らしいと思います。

あとぶっちゃけますと魔王再臨(PS2・2008)の方だったかも知れません。