ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(PS2・その1)

PS2もちょこっと想い出まとめの作品数が多いので分割します。(2000~2002)

 

・ストリートファイターEX3(PS2・2000)

たぶんローンチタイトルです。

PS2すげえ!と我が家一同驚きました。

 

FANTAVISION(PS2・2000)

花火のパズルゲームでした。

こちらもやっぱりPS2の映像の綺麗さに感動しました。

 

・スキャンダル(PS2・2000)

やるドラシリーズのPS2版。

主人公の女性が文春だかFRIDAYだか的な女性記者でスキャンダル写真を撮ったつもりが…という感じで始まるサスペンスドラマを楽しめます。

面白かったのですが、あんまりよく覚えていません。

 

・真・三國無双(PS2・2000)

今でもシリーズが出ているかの無双シリーズの第一作です。

実は無印もありますが、いわゆる無双ゲーになったのは真からで、無印版は格闘ゲームだったと思います。

3にハマってから畏敬の念を込め、原点たるこちらをちょっと触った感じです。なのでほぼやってません。

 

ダーククラウド(PS2・2000)

レベルファイブ初作品だと思います。

レベルファイブと言えば、大牟田の星であらせられる日野社長のゲーム会社です。

Wikipediaの日野社長の項目にご丁寧に『敵対者』の欄があって『田尻智』とか書いてあるのが、

フシギダネギラティナを特に愛するポケモン大好きおばさんとしては非常にぴきぴきと引っかかる感じですけど…ともあれ大牟田の星と言わざるをえない人物です。

大牟田市田尻智さんを敵対視していません!

とりあえずゲームの話に戻ると、

これは続編の『ダーククロニクル』にハマった後にプレイしました。

シナリオの記憶がほぼ無いのですが、ゲームとしては面白かったです。

やっぱり『ダーククロニクル』の方が面白かったですが。

 

・tsugunai~つぐない~(PS2・2001)

なんか神の怒りに触れ魂だけになった主人公が人々の悩みを解決するべく、その人に取り憑くっていう題材は面白そうだったのですが…どうにも今一つ面白くなかったです。

音楽が光田さんだったらしいのですが…あんまり覚えてないです…覚えておけば良かった!もったいない!

 

エンドネシア(PS2・2001)

いわゆるラブデリック系ゲームの一つです。

こちらはラブデリックからの派生会社と言えるバンプール作で、グラフィック面が特に良いです。

ゲームシステムもmoonに近い感じですが、私見ではこちらの方が難しいです。

 

リリーのアトリエザールブルグ錬金術士3~(PS2・2001)

アトリエシリーズ第3弾にして、ザールブルグ最終作です。

前の2作品の主人公、マリーとエリーでお世話になった錬金術士の学校の創設者リリーのお話です。

なので、2作品より数十年前の時間軸になり、2作品のキャラクター達も若い姿で登場してたりします。

特に2作品では教師だったイングリドとヘルミーナも可愛い少女姿で登場して、これは嬉しかったです。

ザールブルグ編で一番好きだったです。あと、なにげに恋愛っぽい要素もあったので、個人的な好みですが、リリーはヴェルナーさんとお似合いだと思い、せっせとくっつけてました。

 

・ヘルミーナとクルス~リリーのアトリエ もう一つの物語~(PS2・2001)

タイトル通り、リリーのスピンオフ作品です。

ヘルミーナが主人公というか、ヒロインとして登場します。とにかくヘルミーナ可愛いです。声が釘宮理恵さんだったと思うので、それも大いにプラスだったと思います。

プレイヤーキャラは、ホムンクルスのクルスを操作します。

アドベンチャーゲームで、ゲームシステムも本編とは異なります。

クルスが言葉を覚えたり、イベントをこなす事で、感情を獲得していき、ヘルミーナと絆を作っていきます。

寿命が確か20日に満たないくらいしかないホムンクルスという設定なので、トゥルーエンディング目指して何度も頑張りました。

なかなか良い作品でした。

 

デビル メイ クライ(PS2・2001)

スタイリッシュアクションです。

2丁拳銃に剣が基本武装ですが、籠手を手に入れると格闘アクションも楽しめます。

あと主人公が悪魔に変身したりします。

何がスタイリッシュかと言えば主人公のダンテです。ともかくスタイリッシュに悪魔を葬ります。

最初は難しく感じましたが、慣れると爽快なプレイが出来るようになり、シナリオはともかくダンテのスタイリッシュなアクションを思う存分堪能しました。

 

・遊☆戯☆王 真デュエルモンスターズⅡ 継承されし記憶(PS2・2001)

ぶっちゃけ私がプレイしたやつがこれだったか若干怪しいのですが、普通のDMを題材にしたゲームならカードゲームなのですが、

これはシミュレーションRPG的な要素があってカードをゲームの駒のようにしてマップを攻略していくゲームだったと思います。

なので結構楽しかったのですが、もしこのタイトルじゃなかったらごめんなさい。

 

・CAPCOM VS. SNK2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001(PS2・2001)

カプコンキャラとSNKキャラの夢の共演です。

ともかくSNK贔屓で買ったものでSNKキャラばかり使ってましたが、今思えばもったいなかったですね。

庵にはまった影響で色々知らなくても良い世界に片足を突っ込んだりした私ですが、ロック・ハワードが主人公になった餓狼が当時は私が持ってるハードには移植されてなかったので、このゲームではロックを使うのが熱かったです。

中二心を全力でくすぐる「どこまでも…あがいてやる!」などと言いながら背を向けて翼っぽく自分の気みたいのを出す勝ちポーズ…あれ、かっこ良かったですね。SNKは中二心を何かとくすぐりますね。

 

暴れん坊プリンセス(PS2・2001)

桜瀬虎姫さんのキャラデザインで、桝田省治さんが関わってるゲームです。とりあえず設定がぶっ飛んでいます。

暴れん坊のプリンセスがいらっしゃって、その姫は竜の力を持っていて、それが暴走すると超強いんですが、誰にも止められなくなってしまう。なので、主人公が彼女を止める奥義を獲得するのですが、それは確か3回使うと主人公が死んでしまうという代物。

バトルが普通のレベル上げじゃなく主人公の選択でパーティーの能力が上下するシステムが難しくて、何回かやったのですが、どうもうまくいかず挫折した気がします。

 

ときめきメモリアル3~約束のあの場所で~(PS2・2001)

ギャルゲーの中のギャルゲー、ときメモ第3弾です。

デートの時に男主人公が着ていく服装を選択できるのですが、ちゃんとした服装で行かないと罵られた上、デートもして貰えなかった記憶しかありません。

なんかスーツ着て行かないといけない女の子がいたと思うんですが…高校生のデートでスーツってどうなんでしょう?

ていうかそもそも男性向けのゲームなのに男主人公のファッションを選択する要素って需要あるんでしょうか?

女の子向けのときメモ『ガールズサイド』にも確か搭載されてたシステムだと思いますが、(ガールズサイドはお母さんがプレイしてるのを後ろで見てました)そっちはプレイヤーが女性だし、楽しめる要素だと思いますけどね…。

っていうかまあ…私も女性ではあるのですがね…。

 

ラ・ピュセル 光の聖女伝説(PS2・2002)

これがディスガイアで有名な日本一ソフトウェア初のSRPGだそうです。

健康的にむちむちした主人公プリエ始め、可愛いキャラがたくさんです。

序盤は王道的な明るくお気楽なお話なんですが、中盤からかなり重苦しく鬱になる展開です。

それはそうと、ディスガイアDLCで出てくる魔王プリエはこれの主人公です。

PSPで追加要素有りで『ラグナロック』が出ましたが、絵師さんが当時と同じ人なのに画風変わってて、いまいちひかれず、『ラグナロック』やりませんでした…。

 

・BLACK/MATRIX2(PS2・2002)

なぜか判りませんが、PSの『ブラックマトリクスクロス』(前作)より、演出がショボくなりました。キャラボイスはほぼありません。

ストーリーも前作のエグい感じから比べると随分シンプルになりました。

シナリオはいくつかルートがあるのですが、男主人公を一途に愛する男ギルヴァイスと幸せになれるルートがあればもっと良かったんじゃないかと思います。

 

ダーククロニクル(PS2・2002)

 上述した『ダーククラウド』の続編です。

アクションRPGで、ダンジョンを探索したり、街を復興させたりします。

グラフィックや演出まわりが前作より大幅にパワーアップしています。

スフィーダ』というゴルフに似たゲームや釣りが出来たり、

武器の種類や数が豊富だったりと、やりこみ要素が広く深く充実していて、とても楽しめたゲームでした。