ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(PS・その2)

ファイナルファンタジーⅦ(PS・1997)

マテリアがきれいでした。

エアリス好きで、ほぼ常に入れてたのに、メインシナリオから突然永久離脱した上、我が家のPSがそのシーン観た後で何度かフリーズしたので、何回も観る羽目になり、しばらく立ち直れませんでした。

あとはシドとナナキちゃんとか好きでした。

7はシナリオがかなり深く、二周しないとよく把握できない感じだったので再プレイしたかったのですが、

なんやかんやしてるうちに、そのままになってます。

 

ポポローグ(PS・1998)

ポポロクロイス物語』という名作RPGローグライクな風味を足しましたよ、という感じのゲームでした。

ベースはRPGで、通路やダンジョンが自動生成のダンジョンになってます。

お話も、お父さんとの展開がかなり熱く、面白くて好きなゲームですが、いかんせんナルシアちゃんが仲間にならない部分が残念です。

全然思い入れない人達と旅をします。

 

エリーのアトリエザールブルグ錬金術士2~(PS・1998)

前作では落ちこぼれだったマリーさんが数年後の2では伝説級の錬金術士になっているというだけで胸が熱くなります。

前作より順当にバージョンアップしている感じです。

苦労して作ったチーズケーキを、品質が高品質じゃないと「好物だから品質には妥協したくない」とかのたまいながら確か捨ててたと思うのですが、そんなエリーを見てなんだこいつと思ってました。

…チーズケーキ、作るの結構大変なんですけど。

 

ザ・キング・オブ・ファイターズ'97(PS・1998)

 暴走庵がちょうど厨二病まっさかりだった私の心に刺さりました。

超必殺技の八稚女もやばいですが、キャラ名が『ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ』ってあたりが地味に一番刺さりますね。

同じく覚醒レオナとか、シェルミー、クリス、社の荒れ狂う稲光だの乾いた大地だの炎のさだめだのも刺さります。

いおりんとの想い出…というか黒歴史は98に総括します。 

 


ザ・キング・オブ・ファイターズ'98(PS・1999)

で、98です。

95~99を触った感じでは、

とりあえず純粋に対戦格闘ゲームとして楽しむなら、この中では98さえ持っておけば大体OKという感じの、一番整ったゲームと感じました。

キャラクターの好みによって、人それぞれ一番という作品は違うとは思いますが。

さて、八神庵についてですが、

当時、思春期と厨二病まっさかりの私は、全力でこじらせたこのキャラクターに完全にはまりました。

で、いろいろKOF関連の本を探していたら、本屋さんになにやら妙に色気があって綺麗な庵が表紙のKOFの本が。

喜んで買って帰ったら、中に広がっていたのは、未知の世界でした。

BL系はきちんと本棚に明記して分類されてると思うのですが、その本屋さんに知識が無かったのか、そういう時代だったのか、

全く普通に四コマ漫画とかと同じとこに並んでいたと思います。

それからというもの、私は、

×の記号の前後のどちらに名前があるかによって、役割が違うようだ…などと独学で学び、そのうち同人誌というものを知り、あさるようになりました。

あれから十数年…だいぶおとなしくなりましたが、まだ微妙に腐れてます。

 

東京魔人學園剣風帖(PS・1998)

恐らくこれが、キャラクターがこっちに語りかけてきたら、喜とか怒、といった感情を入力してコミュニケーションを図れるやつの元祖でしょうか?

物語が進み、感情を入力してコミュニケーションを図るアドベンチャー部分とシミュレーションRPG的にバトルするパートとあるゲームです。

結構後でやってしまったせいか、そこまで感慨がわかなかったのですが、当時は人気のあった作品です。

私は個人的に笹沼さん出演作品やろう運動を行っていたのでその流れでプレイしました。

あと恐らく当時はほぼ無名だった堀江由衣さんとか出てます。

 

・ミスティックアーク まぼろし劇場(PS・1999)

山田章博さんのキャラデザインのRPG『ミスティックアーク』の続編…と思います。

前作は未プレイで詳しくありませんが、とりあえずアドベンチャーにジャンル変わってます。

結構世界観にハマってプレイしてましたが、妙に覚えてるのは選択肢の一つの「え?なんだって?」です。

 

アンジェリーク 天空の鎮魂歌(PS・1999)

母親が初代アンジェリークのPS版やってるのをまず後ろで見てました。

「そうしよっと」「やめよっと」の選択肢とか、

滝で祈りを捧げて意中の守護聖様が現れたりしてるのを見て抱腹絶倒だったのですが、

その後、PS2で出た『アンジェリーク トロワ』でゼフェルにガチハマりしてしまったので、後からとりあえずこそっと『天空の鎮魂歌』だけやりました。

この頃のゼフェルはまだ子供っぽいのでゼフェルより他のキャラと仲良くしてましたが。

ゲームジャンルはRPGで、まあなんとも女の子向けという印象です。

確かラスボスにも補助魔法とか効きます。

 

・幕末浪漫 月華の剣士(PS・1999)

SNK対戦格闘ゲームです。楓使ってました。後は十三。覚醒前派なので、楓が金髪になりっぱなしの2はアーケードでちょこっとして、あと、ネオジオポケットでやっただけです。

そう、ネオジオポケットカラー持ってました。庵が女装して出てくるゲームとか、カプコンキャラと対決してるカードゲームくらいしかやってなかったので、

記事にまとめる予定は特にないのでここにさらっと書いておきます。

 

クロノ・クロス(PS・1999)

当時、私の周りでは、

あの、クロノ・トリガーの続編と聞いて勝手に大盛り上がりして、

なんか違う!と勝手にみんな離れていきましたが、

クロノ・クロスは、クロノ・トリガーの続編アピールしない方が、すんなり物語に入っていけたんじゃないかなーと思います。

そりゃ、売り上げ戦略的には間違いないと思いますが…。

だって、キャラデザインもゲームのプレイ感覚も違うんですよ。

いくら、世界観の根幹みたいのがリンクしてるといっても、子供にそれを受け入れろっていうのは無茶ってもんですよ。

後からクロノ・トリガーとの繋がりが解るくらいにしといてもらえたら…。

まあ、それはそうと、

シナリオがとても深くて面白いです。エンディング迎えた後も色々考えを巡らせたり、最近も考察サイト回ったりしてました。

タイトル曲も大好きです。

 

・魔法使いになる方法(PS・1999)

魔法をたくさん作ったり使ったりするとのことで、なんとも魅力的な題材だったのですが、残念ながらあんまり面白かった覚えがありません。

 

・Kula Quest(PS・1999)

名前見てもゲーム内容が全然ピンとこない代表格。

球体がプレイヤーで、転がっていく形で3D迷路を抜けていくゲームです。

これがなかなかバリエーション豊かで面白く、結構はまりました。

ただのボールなのに、食べ物に当たるとシャクシャク咀嚼したり、

外国のゲームだったので、和訳がかなり独特の趣がありました。

かなりの高難易度を誇り、クリア不能とかまでささやかれているゲームですが、私はどこまで行ったか覚えていません。

もともと画面酔いしやすい方なのですが、このゲームは特に画面酔いしやすかったと思います。

 

どこでもいっしょ(PS・1999)

プレイステーションのマスコットキャラクター・トロのたぶんデビュー作。

トロちゃんに言葉を教えて、その教えた言葉を元にトロちゃんとコミュニケーションを図るゲームです。

とはいえ、私はトロちゃんでなく、うさぎのジュンでプレイしてました。

 

ザ・キング・オブ・ファイターズ'99(PS・2000)

ストーリーが一新されK'を主人公に据えたネスツ編が始まります。きっとその後さぞネスツ編、アッシュ編と盛り上がって行ったのでしょうが、この99辺りで私の中の格ゲーブームは終わりをむかえ、しばらくはゲーセンにも行かず、購入も控えてます。

どう頑張ってもへたくそなままだという事に気付きました。

 

ときめきメモリアル2 対戦ぱずるだま(PS・2001)

 ぱずるだまときメモ2タイアップ版です。

これはPS版が近くの中古ショップで見つからなかったので、ゲームアーカイブスPSVに落とし込んでいます。

なので、やろうと思ったらいつでも出来ます。

なかなかやろうと思わないのが残念ですが。

メイちゃんが好きすぎてメイちゃんしかやってないのですが、ラストバトルが結構難しく、しかもラストバトルは負けたら即バッドエンドなので何回かやり直しました。

あと、すぐ観れるオープニングのアニメが凄く良いです。

 

ときめきメモリアル2 Substories

3作品あります。いわゆるファンディスクです。ある一定の期間の出来事で、それぞれ攻略できるヒロインが決まっていて、アドベンチャーパートの行動や選択によってシナリオが変わり、エンディングを迎えます。もちろんマルチエンディングです。

これは3作とも友達に借りたのでクリアはしましたが、あまりやりこんでません。

1作目は『Dancing Summer Vacation(PS・2000)』です。

寿美幸、白雪美帆&真帆、八重花桜梨がヒロインで、それ以外はバッドエンド扱いの光エンディングになります。

あんまり本編の記憶がないのですが、ミニゲームとして収録されていた『ダンスダンスレボリューション』がとにかく楽しく、ときメモの曲を使用したDDRばかりやってました。

あと光が歌う『SMILE AGAIN』がものすごく良い曲です。

それから私の中のメインヒロイン紐緒さん&メイちゃんが夢の共演をはたします。

2作目は『Leaping School Festival(PS・2001)』で、ヒロインは、伊集院メイ、赤井ほむら、一文字茜です。

メイちゃんが可愛かったことしか記憶にありません。

まじでメイちゃんがいたことしか思い出せなかったので、この先はWikipediaで調べた情報ですが、

ミニゲームが、 ヒロインによって違っていてメイちゃんがシューティングゲーム、茜だと配膳ゲーム、そしてほむらだとメンコゲームになります。

メイちゃんのシューティングゲームは出来がよく、結構遊んだ記憶があります。配膳ゲームはバイトに明け暮れる茜ならではのミニゲームです。ほむらのメンコゲーム…まじで何なんですかね、これは。どういう気持ちでメンコゲームしてたかさっぱり思い出せません。

3作目は『Memories Ringing On』です。

これは一応ヒロインが陽ノ下光水無月琴子、麻生華澄となっていますが、

ときメモ2の確か全ヒロインにエンディングが用意されています。後日談的に卒業後のヒロイン達が見れる貴重な機会だったと思います。

本編の内容は、主人公がどうにも鈍感過ぎるのが災いして、全体的に昼ドラっぽい展開が続き、どろどろしてます。

あ、そういえば佐倉楓子もこの作品にシナリオが用意されているヒロインです。どろどろに関与しません。

あと、光ちゃんが歌う『君が描く未来で』が凄く良い曲です。

そういえば、プレイ時は知りませんでしたが、前作ヒロインの詩織と見晴がゲストで登場するそうです。

そしてなんとこっちの主人公と結ばれるエンディングもあるそうです。

…あんなに1の主人公に一途だった見晴ちゃんをどうやって攻略したんでしょうか。

 

・ONI零~復活~(PS・2001)

キャラクターデザインの人の絵がすごく綺麗で買いました。

本編は大筋は覚えていませんが、時折やたら残酷な描写が入りました。

ラスボス戦後、続きますとばかりに、次回作品の予告ムービーが流れましたが、たぶん出てないと思われます。

ちょっと楽しみにしてたんですけどね…。

 

東京魔人學園外法帖(PS・2002)

 剣風帖の続編ですが、剣風帖に出てた人達の先祖的なキャラクター達による話です。

キャラクターは良いのですが、

2002年発売にしてはちょっと物足りない演出かなーという印象です。

あと、シミュレーションRPG的な戦闘ですが、かなり大味なバランスで、

好きなキャラクターを並べて、深く考えず技を出してても勝てる感じでした。

面師の弥勒とか、あと一応目当てで買ったので劉とか好きでした。

かなりたくさんキャラクター出てくる上、エンディングが恐らく全キャラ分あるのは凄いような気もします。

これも笹沼さん出演作品やろう運動の一つでプレイしました。

なぜそんな運動をしていたのかは…『ソウルクレイドル』(PS2)について書いたその時、明らかになるでしょう。まあ…そのまんまの理由ですが。