ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ときめきメモリアル2(PS・1999)

ときめきメモリアルの続編。

ギャルゲーブームのさきがけ、ときメモの続編です。

まさかのディスク5枚組の大ボリュームです。

子供の頃、急な引っ越しで離れていたひびきの市に高校生になるタイミングで戻ってきて、ひびきの高校で3年間を過ごし、女の子と仲良くなって卒業式の日に女の子の方から告白してもらうのが目的になります。

限られた期間ですが、引っ越し直前の幼少期も過ごす事ができ、小さい頃の女の子達と想い出を作ることもできます。

あとなんか、画期的なシステムとして、女の子から名前を呼んでもらうこともできますが、

女の私は本名など名前入力してないので全然呼ばれても感動しないし、と思って活用してません。

 

・女の子の可愛さ200%アップ。

これは…熱狂的1ファンの方には絶対怒られるデリケートな問題なのですが…

キャラデザインが1から変更になり、

個人的には女の私から見ても大幅に可愛く魅力的になったと思います。

たぶん、今の世の中でも充分戦えるポテンシャルを彼女達は持っていると思います。

あと確か、1ではスタッフさんのこだわりかなんかで、女の子の一人称は『私』で統一されてたと思うのですが、

2ではボクっ娘とか出てきます。

 

・メインヒロイン、陽ノ下光

前作でのメインヒロイン・藤崎詩織は才色兼備の幼なじみでしたが、

本作のメインヒロイン・光ちゃんは陸上部所属の元気いっぱいで明るい、等身大の幼なじみという感じです。

しかも、最初から主人公にそれなりに好感をもっていてとても攻略しやすいですし、

前述の幼少期の想い出作りパートでは、基本的には光と想い出を作ることになります。

(他の女の子は、ほぼ隠し扱いで、登場場所に行ってちょっとだけコミュニケーションをとるもので名乗りもしないので、基本的に幼少期で出会ったとはお互い認識してない状態です)

というまさに、ザ・幼なじみという感じです。

 好感度が上がりやすく、結果としてときメモの悩みの種・爆弾もよく作ってますが、

不思議と重荷に感じることはなく、攻略対象でなくても、適度に会いたくなる健康的な魅力に溢れた、ほっとけない本当に可愛い女の子です。

声をあてておられる野田順子さんの歌も好きでした。

 

・私の中のメインヒロイン、伊集院メイ

前作の金持ち・伊集院レイ実妹です。

1つ年下のいわゆる後輩枠の女の子ですが、伊集院レイの妹らしく、実に高慢でわがままな性格で、主人公のことは貴様呼ばわり。

ちっとも後輩してくれません。

語尾が「なのだ」で、電脳マニア。

科学部を強引に電脳部に改装して、サイバーな格好で部活動してます。前作の私のメインヒロイン・紐緒結奈さんを師匠と仰いでいるらしく、サブストーリーズというファンディスクの一つで紐緒さんと騒ぎを起こしたりしてます。

制服も一人だけカスタムです。

ここまでの文だとあんまり可愛くなさげな女の子なのですが、メイちゃんの真骨頂は主人公に惚れてきた辺りからです。あと幼少期の素直なところと、可愛すぎる声です。

卒業式直前辺りのみ限定で、メイちゃんがときめき状態の時のみランダムで起こる下校イベントとして、

カスタムじゃない普通の制服を着てやって来て、「先輩」と言って声かけたものの恥ずかしがって去っていくイベントがあると聞き、それ見たさに何度リセットしたか判りません。

あと幼少期は実に素直で可愛い女の子です。

ちなみにそんな可愛いメイちゃんの声は、田村ゆかりさんです。

これもかなり大きかったですね。めちゃくちゃ可愛い声です、当たり前ですが。

メイちゃんのキャラソンも大好きでした。

 

水無月琴子。

 水色のロングヘアーの和風好みの女の子です。落ち着いた性格で、光の親友です。

とにかく光が大切なので、光を思って主人公にきつい一言が飛んでくることもしょっちゅうあります。

彼女を攻略していると、光の気持ちを知ってる琴子は身を引こうとしたり、女の子の友情が描かれます。

 

寿美幸

めでたい名前と裏腹にしょっちゅう不幸に見舞われる女の子です。なんとなーくゴキブリっぽく見えますが気のせいでしょう。

今ちょうどファイアーエムブレムifやってますが、ハロルドみたいなものでしょうか。

美幸ちゃんもさぞ必殺被弾率高いことでしょう。

うっかり前線に出せませんね。手斧でも持たせるといいかと思います。

 

 ・一文字茜。

生活費を稼ぐためバイトに明け暮れる巨乳のボクっ娘です。

お兄さんが番長です。

なので、彼女とのデート中は番長戦が発生しなかったと思いますが、恐らく戦闘能力はかなり高い気がします。

 

・白雪美帆。

夢の国に頭を置いてきたような占いが得意な女の子で、自分だけの王子様を待ち続け、妖精さんに語りかけるシーンもよく見られます。

基本的に丁寧な口調で大人しい性格なのですが、たまにデートの時、美帆好みのリアクションをしたのにも関わらず、バグったように厳しい顔つきになり、ぶちギレる恐ろしい女の子です。

しかし実はそれには理由がありまして…。

 

・白雪真帆。

美帆の双子の妹で、隠しヒロインです。

真帆のデートは狙うことができず、美帆をデートに誘うとランダムで真帆が美帆のふりをしてやってきます。

全く同じ顔で髪型も美帆と同じなので、顔を見ても判別不可です。ではどうすればいいか。

真帆の方がおっぱい大きいので、そこを注視します。

慣れれば一目で「おお真帆きた」と判ります。

真帆は、美帆と正反対の性格をしたギャルで、きらめき高校に通っているそうです。

真帆の好感度が上がってくると、美帆の真似をすることをぱったりとやめ、(一応美帆のていできますが)ファッションがギャル全開になります。

 

・赤井ほむら。

がさつな女の子で3年間生徒会長です。なぜかはゲームだからです。

あんまり女の子扱いすると怒りますが、仲良くなってくると、女の子らしくしようとしたり頑張ってます。

一人称はあたしですが、幼少期はまさかのオレ。確か、主人公から男の子と勘違いされてたと思います。

メイちゃんとなにかと喧嘩してます。

 

 ・八重花桜梨

人付き合いを避けている暗い女の子です。

しかしそれには理由があり、仲良くなると理由を明かしてくれます。

そしてそれからは雰囲気が変わります。女の子ごとにBGMがあるのですが、

雰囲気が変わるとBGMの曲調も変わっていたと思います。

逆に関わらないでいると、いつの間にか退学して二度とお目にかかれなくなります。

 

 ・佐倉楓子。

一応攻略したはずですが、全然覚えていません。

前作でいうところの、虹野さん的キャラでした…たぶんなんかマネージャーだったかと。

 

 ・麻生華澄。

幼少期から近所のお姉さんとして登場する憧れのお姉さんキャラで、教育実習生としてまず登場、3年生の時に担任の先生になります。

 いわゆる前作の藤崎詩織的キャラでもあり、理想も高いので全ステータス磨きがまず大切です。

 

・九段下舞佳。

お姉さんキャラで隠しヒロインです。

攻略方法を独力で発見した人は尊敬に値します。

かなり手練れのゲーマーで、注意深く観察して行動しないと出会うこともままならないでしょう。

ええと、うろ覚えですが、

ゲーム中に出てくるひびきのウォッチャーという雑誌に載っている通販の電話番号に、手動で電話をかけると彼女が宅配業者としてやってくるので、

それを欠かさずやると良かったかと。

そもそも、普通にプレイしてると電話はキャラ名を選択して電話をかけるのが主な手段で、

手動で電話をかけることがないので(背景の電話にカーソルを合わせて直接ボタン入力する)気付きにくいと思います。

 

・野咲すみれ。

上の九段下舞佳より更に登場が限られている隠しヒロインです。

たしか2月11日建国記念日辺りでなにかすればよかったと思います。

一応攻略しましたが、忘れました。

もしこれからプレイする場合は、どこかの攻略サイトをご参照ください。

 

・BGM良好。

各ヒロイン毎にBGMがあって、どれも女の子のイメージによく合っていて良い曲です。

 

・男友達。

女の子のような容姿で、前作の好雄的に女の子の情報に詳しい匠と、

純朴なスポーツマンの穂刈がいます。

彼らと本命の女の子が被ると、その女の子を賭けてバトルする展開もあります。

負けたらその女の子は告白に来てくれません。

被ることは滅多になかったと思います。

 

・あなたに会えて。

エンディングテーマソングで、すごく良い曲です。

もちろんメインヒロインの光ちゃん歌唱です。