ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

チョコボの不思議なダンジョン2(PS・1998)

チョコボの不思議なダンジョンの第2弾。

面白かったけどちょっと難易度的に物足りなかった前作より大幅にパワーアップしました。

 

・シナリオ面。

ほぼあってないようなものだった前作のメインシナリオに比べると、ストーリー性も強化され、

ダンジョンをクリアする毎に進んでいくシリアスな物語も見所でした。

 

・ダンジョン。

面白かったけどちょっと易しすぎな前作に比べると、難易度は上昇しています。

といってもメインシナリオをクリアする上では歯ごたえがあるな、くらいのほどほどの難易度で、

クリアに影響がない、おまけのダンジョンがかなり難しいという風に配慮されています。

 

・仲間と一緒にダンジョン攻略。

前作にはなかった要素として、仲間を一人連れてダンジョン探索ができます。

 

・バトル面の改良。

前作では、面白いけどぬるめのバトルだったのがバランス調整されています。

ATBバー辺りが大幅にいじってあります。

ええと、説明は割愛します。 

 

・死神。

お店で泥棒したり、長いこと同じ階にいたりすると死神が出てきます。

とにかく私はビビりなので泥棒もせず、長居もしないようにしてましたが、

うまい人は逃げ切るルート作って泥棒したり色々やってるみたいですね。