ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

UFO-A day in the life-(PS・1999)

 ・ラブデリック製。

私が大好きなゲーム、moonを送り出したかのラブデリック製のゲームでこちらは『宇宙人探索バラエティー』です。

 

・宇宙人探索バラエティー。

人間のアパートに宇宙船が漂着、宇宙人を見つけて救出するのが主人公の目的なのですが…宇宙人、透明で視認不可です。

主人公が持っているカメラで撮ると写ります。心霊写真みたいなノリです。

が、『ばっちシーン』という特定のタイミングの時だけ宇宙人がとる特有のアクションを撮らないとその宇宙人を発見したことにはならず、

宇宙人らしきものが映っているなあという感じで終わってしまいます。

この『ばっちシーン』を見つけるのが、進めば進むほど困難になってきます。

 

・アパート。

探索は自由に歩いたりするわけではなく、

アパートの部屋毎に区画がわかれています。

日時も選択でき、同じシーンを観察し続け、宇宙人を探索することになります。

アパートは、ごく普通の日本のアパートで、住人も生活しています。

住人達の動きに合わせて、宇宙人もばっちシーンとなるアクションをしてたりしますので、住人達の生活観察が大事になります。

行ける範囲は最初は限られていますが、徐々に広がっていきます。

 

・一癖も二癖もある世界観。

ポップでキャッチーな雰囲気に、アパートの住人達はこれまた個性的な人ばかり。

基本的にアパートの住人は風景と同義であり、主人公はカメラを覗きこんでモニタリングしている状態なので、

コミュニケーションをとることはないのですが、なかなか楽しいです。

 

・序盤楽しい。

純粋に世界観を楽しみながらプレイ出来たのは序盤だけでした。

当時、攻略本も見当たらず、ネットも今のようにスマホでさっと使えるような時代ではないので、自力で進めていたのですが、

とにかく先に進めば進むほど難易度が跳ね上がっていきます。

視認できない宇宙人を苦労してカメラにおさめても、ばっちシーンでなければ認められません。

更に、ばっちシーンがいくつかある宇宙人もいて…。

とにかく難しくて、詰まったらさくさくプレイできる最初からプレイしなおしてました。

 

・寝落ち。

宇宙人がどこにいるか判らない、宇宙人は見つけたが、ばっちシーンのタイミングが判らないなどの理由で、何回も同じシーンを繰り返し見ることになります。

何回も同じ光景を繰り返しです。

いつの間にかぐっすり寝てます。ごめんなさい…おやすみなさい。

 

・つまり…。

発売当時の私には早すぎたゲームで、クリアには至ってないです。

たぶん今だったらネットを駆使してクリアできそうなので、再プレイしたい気持ちもあります。