ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(PS・その1)

PSは作品数が多いので、ちょこっと想い出まとめも分割します。

 

アークザラッド(PS・1995)

プレイステーション初期の有名なSRPG。私は割と後でプレイしたせいか、なんかぬるいSRPGだなーくらいの印象を持っただけで終わりましたが、後で聞いたところによると、2ありきで名作という評価がされている作品とのことでした。

しかし、1のみで終わってしまった私には知る由もないのでした。

 

THE KING OF FIGHTERS '95(PS・1995)

KOFに98ではまって、それから遡ってきました。95はそれほどやってないです。

 

ポポロクロイス物語(PS・1996)

 王道RPG。シナリオの合間に当時は珍しかったと思われるアニメーションがあってとても印象的でした。ゲーム自体は非常にオーソドックスなRPGです。TVアニメ版も好きで、早起きして観てました。とにかくナルシアちゃんが可愛いです。

 

ときめきメモリアル 対戦ぱずるだま(PS・1996)

ぱずるだまときメモタイアップ版です。ぱずるだまときメモ版とときメモ2版でしかやったことないです。

ぱずるだまで、勝負よ」(確かこれは藤崎詩織)とか対戦前にボイスが入るのですが、

コアラの着ぐるみを着て「コアラ」とだけ発していた記憶がある見晴がシュールでした。

私のメインヒロイン、紐緒さんに関する記憶がぶっ飛んでしまったのは、コアラ見晴の衝撃のせいではないかと思います。

あとぱずるだまは普通に面白い落ちものパズルです。

 

マリーのアトリエザールブルグ錬金術士~(PS・1997)

アトリエシリーズ第1弾。

今のアトリエシリーズと比べるとかなりシンプルですが、素材を収集してアイテムを錬金する感じや、王道なファンタジーの世界観や、ゆるふわな雰囲気が好きでわくわくしてプレイしていました。

桜瀬虎姫さんの絵もすごく好きでした。BGMもゲームに合っていてとても好きでした。

何気に声優さんもとても豪華でした。

 

・THE KING OF FIGHTER'S '96(PS・1997)

うまいへたはさておき、私的に格ゲーブームが来てた時にやりました。

 

ときめきメモリアル ドラマシリーズvol.1 虹色の青春(PS・1997)

ときメモの女の子の1人、お弁当の虹野をメインに据えたファンディスクです。

ドラマシリーズというのは、攻略対象が固定されている分、ぐっと本編より濃厚なやりとりができ、ドラマというだけあってストーリーもしっかりあります。

お弁当の虹野が、詩織を凌ぐ人気ヒロインという事で、第1弾に抜擢されたそうですが、私は紐緒さんのドラマシリーズがやりたかったですね。

まあ、最後にはそれなりに好きになってましたけどね!

 

ときめきメモリアル ドラマシリーズ vol.2 彩のラブソング(PS・1998)

紐緒さんの次に好きな片桐彩子がメインヒロインという事で、ドラマシリーズの中で一番やる気を出しました。

彩子は当然可愛いのですが、サブキャラ達も結構いいキャラだったと思います。

プレイ終わりには、もう私には彩子しかいない!という気持ちになるくらい彩子に夢中でした。すぐ忘れましたが。

 

ときめきメモリアル ドラマシリーズ vol.3 旅立ちの詩(PS・1999)

ドラマシリーズラストは詩織と、ついに影のヒロイン・見晴がメインヒロインをつとめます。

詩織から例によって「いつまでも仲の良い幼なじみでいよう」などとつれない言葉を投げかけられた事をきっかけに、マラソンを頑張ることにした事だけ妙に覚えています。

ドラマシリーズ共通して、作り込みもなかなかで想像してた以上に没頭して楽しめたゲームだと思います。まあ、あくまでもファン向けですが。

 

ガンバレット(PS・1997)

ガンシューティングですが、バラエティーガンシューティングと銘打っていて、わいわい楽しめるガンシューティングミニゲーム集です。

たくさん撃つもの、精度が求められるものと、バリエーション豊かで楽しかったです。

更にクエストモードというちょっとしたRPG的なモードもあって面白かったです。

 

・ミサの魔法物語(PS・1998)

ミサを立派な魔法少女に育てる育成シミュレーション。

小学生時代の育成の結果で中学生時代のシナリオが変わり、

アイドルになったり学園恋愛ものになったりと全然魔法少女関係ないシナリオになったりします。

ちゃんと魔法少女として戦うシナリオもありました。

声優さんがえらく豪華です。

全然どうでもいいことですが、子安さんが声を当てておられたキャラのヒタキという名前だけ妙にくっきり記憶に残っています。

 

・アザーライフ アザードリームス(PS・1997)

これは長らくタイトルが思い出せなかったゲームで、ずっと

『そこそこ面白い、塔を登っていくゲームで、キャラデザインが結城信輝さんのやつ』と自分の中で呼んでました。

公式の略称アザアザだそうです。

全然、アザアザと呼んでた記憶が無いのが残念です。

ギャルゲーっぽい要素もささやかながらありました。

女の子に関しては、主人公のことを『たらこくちびる』と呼ぶ、藤崎詩織の声の女の子の事くらいしか記憶にありませんが。

 

・ときめきの放課後 ねっ☆クイズしよ(PS・1998)

 ときメモクイズゲームです。

クイズをしてパートナーの女の子と絆を深め、卒業式の日に告白してもらうのが目的です。

確か伊集院レイとかも攻略でき、ときメモの時は本体の都合で攻略できなかった清川さんも攻略。

このゲームでやっと全ヒロイン攻略できました。

詳しい条件は忘れましたが、エンディングで髪型をイメチェンしてくる事があり、

美樹原さんはイメチェンした方がぐっと可愛くなった事を覚えています。

そういえば好雄とのエンディングもあったと思いますが、

今流行りのBLっちゃうエンディングでなく、私がちっとも覚えてない所をみると実に健全なエンディングだったと思います。

 

やるドラシリーズ ダブルキャスト(PS・1998)

みるドラマからやるドラマへみたいな事を当時言ってたと思います。

フルボイスのアドベンチャーで、アニメーションも売りだったと思います。

途中の選択肢によってシナリオが分岐します。

プレイ前はどうせギャルゲーっぽくイチャイチャするやつでしょと軽くみてましたが、進めるにつれ中身がどんどんサスペンスやホラーになっていき、凄惨なバッドエンドも多く、夢中になってプレイしました。

下にある3つと合わせて、やるドラシリーズと呼称します。

共通してヒロインが記憶喪失で、それぞれに季節が割り振ってあります。お花が印象的に使われているのも特徴です。ダブルキャストには花は無かった気がしますが。

 

やるドラシリーズ 季節を抱きしめて(PS・1998)

これはあんまり覚えてないです。季節は春で、桜がモチーフです。

 

やるドラシリーズ サンパギータ(PS・1998)

ヒロインが林原めぐみさんで魅力的でした。あとキャラデザインが士郎正宗さんでした。

季節は秋、お花はそのままサンパギータです。

 

やるドラシリーズ 雪割りの花(PS・1998)

鬱ゲーと呼んで差し支えないと思います。

些細なきっかけで記憶が戻るや否やヒロインが絶叫して自殺します。もはやバッドエンドの記憶しかありません。

季節は冬で、お花は雪割草です。

 

やるドラシリーズ、結構面白かったですし、シナリオも大人になった今こそ楽しめるものが多かった印象なので、またやりたいですね。