ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

チョコボの不思議なダンジョン(PS・1997)

・不思議のより簡単な不思議な。

そういうようなことを当時聞きました。

いわゆるシレンっぽいダンジョン探索ものですが、

シレンより、ぐっと難易度は低くしてあります。

2になるとちょっと難しくなりましたが、1は本当にやさしかったです。

といっても面白くないわけではなく、さくさく楽しめました。

語感は不思議の、より不思議なの方がしっくりきますよね。

 

チョコボ可愛い。

FFシリーズのあの黄色い鳥が、ダンジョンを探索します。

 

・村を発展させる。

ダンジョンを探索して入手した様々な道具を持ち帰ることで、拠点の村が発展していきます。

結構この要素が楽しかったです。

 

・バトル。

いわゆるシレンっぽい感じに戦いますが、

こちらはFFおなじみのATBバーもあります。

モンスターもATBバーがあって、これがたまりきらないと攻撃してこなかったと思います。

 

・本を読んで発動する魔法。

ファイアやブリザドなどのおなじみの魔法が揃っていて、しかも読むほどに強くなります。

 

・赤い珠と青い魔石。

赤い珠は蹴ってモンスターに当てることでその珠に応じた強力な魔法が発動します。

青い魔石は使うと召喚獣が呼び出され、その召喚獣に応じた効果が発動します。

どちらもとても強力なアイテムですが、

慌てて魔石を蹴ったりしました。

 

・チタンのツメとクラ。

木のツメとクラを延々強化していくとこれになります。

 

・3個目のダンジョン…。

ダンジョンは3個出てきますが、

3個目が無限か、限りなく無限に近い状態でした。

 2個目のダンジョンをクリアして軽いムービーがあって3個目が現れるのですが、

クリア後のおまけというより、まだ解決してない印象のまま、3個目のダンジョンが延々と続くというもので、

なんとなくゲームクリアした気持ちになれないまま終わってしまいました。

一応、このダンジョンは村人全員の欲望のおもむくまま存在しているため果てがない、というような意味付けはあるのですが…。

とりあえずうちの母親が適当に進めて1000階辺りまでは降りたそうですが、やはり1~100階のループみたいだったと言ってました。

あのスペクトラルタワーのように10000階構造とでもいうのでしょうか…。