ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

スペクトラルタワー(PS・1996)

・運を頼りに、塔を登る。それだけ。

ダンジョン探索RPG

10階建て、20階建て、100階建てときて、1000階建ての塔を攻略!

そう聞いたらやりこみのしがいがあるぞ、と腕が鳴るところですが、このゲーム…ちっとも面白くないのでただただ苦行なのです。

 

 ・運頼みの戦闘。

詳しくは覚えていませんが、とにかく運だけが頼りだった記憶があります。

運だけです。戦略もへったくれもないので面白くないです。

更に敵が強くなっていくペースとこっちが成長するペースがかみあってないのか、

最後の方は戦闘を逃げるゲームになっていたような…。

 

・セーブ箇所も運頼み。

下手するといつまでも出てこなかったりします。

 

・苦痛過ぎて探索の楽しさの記憶がない。

たぶん塔を探索する要素もあったと思うのですが、とにかく苦痛が強すぎてちっとも覚えていません。

 

・更に10000階の塔もあるよ!

もはや登りきるのは偉業レベルですね。

ピンズかなんかをクリア者は貰えると聞きましたが、やはりクソゲーハンターの猛者の中にはクリアした方もいるんでしょうね。

クソゲーハンター御用達と決めつけてしまって申し訳ないですが。

私は100階を適当にささっと登って終わりとしました。

総括すると買う前にパケ裏を見てた時が一番楽しかったゲームですね。