ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(Wii)

Wiiは知人に1000円+昼食奢ってもらうことで譲ってしまったため、もうプレイすることはないと思うので、これ以上想い出が増えることは無いかと思います。

 

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(Wii・2006)

 ゼルダシリーズ

ソウルクレイドルというゲームに出てくるキャラクターのギグにハマった後に、ギグの声の方がトワプリのリンクを担当しておられると知り、買いました。

今考えれば嘘みたいな動機ですが、当時はそういう経緯で買ったソフトも幾つかあります。

ええと、ゲームとしてはとにかく美しいグラフィックと世界への没入感が凄かったです。

画面酔いもかなりしました。

そういえばWiiがリモコンを振る関係でWiiのリンクは右利きになっていると聞きました。

あとミドナ可愛かったです。

 

SDガンダム スカッドハンマーズ(Wii・2006)

アムロの親父さんが、ガンダム武装はハンマー一択という思考になっている設定のコミカルなガンダムゲームです。

とにかくアムロの親父さん、テム・レイが良い感じにはっちゃけてて大好きでした。

親子仲も良く、ガンダムファンの方がどういう印象を持ったか判りませんが私は好きなゲームでした。

Wiiリモコンの振り疲れこそしますが、結構楽しいアクションだったと思います。

 

New スーパーマリオブラザーズ Wii(Wii・2009)

ヨッシーは限られた所でしか乗れません。

マリオのジャンプがタイミングよく飛んでいくと芸術的な感じになってたり、ジャンプアクションの楽しさが増してました。

もちろん面白かったのは間違いありません。

 

あと、うちの母親が最後にプレイした据置き機のゲームになります。

いや別に死んだとか大病したわけでなく、単純に目が疲れるとか年取ってゲームへの気持ちが薄れたとかそんな理由ですが。

我が家ではそれ以来なんとなく据置き機離れの風潮となり、私も携帯機メインでプレイするようになり、

徐々に据置き機とはPS4を買うまでは疎遠になりました。

 

母親は私が物心つく前から、ずっとゲームをRPG中心にせっせとプレイしていて、私もその姿と色々なゲーム画面を見て育ちました。

ゲームをやめた当時、母親は40代後半。年を取るとゲームへの情熱も薄れるのかと悲しく、自分もいつかそうなるのかもと恐ろしく感じた出来事でした。