ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ギフトピア(GC・2003)

ラブデリック系。

かつてmoonというゲームを生み出したラブデリックというゲーム会社がありました。

私はこのmoonというゲームが大好きでした。

ラブデリックは今はもうなく、スタッフは解散しましたが、元ラブデリックのスタッフが関わった作品の中でもラブデリック作品の雰囲気が感じられるゲームをラブデリック系と呼んだりすることがあるようです。

このゲームはそんなラブデリック系ゲームを探していた時に買い求めました。

 

・大人の階段をのぼる。

主人公ポックルの島では伝統儀式として大人になる儀式『オトナ式』というものがあり、ポックルは島のみんなが準備してくれていた自分のオトナ式に遅刻してしまい、反逆罪として捕らえられてしまいます。このゲームはポックルがオトナ式を挙げてもらい大人になる為、再オトナ式の費用として大金を貯めるゲームです。

 

・大人になる手段。

エンディングは大人になる事でむかえることができ、基本的には大人式を挙げることでエンディングとなりますが、他にも手段があります。

 

オルタナティブRPG

というジャンルらしいです。

いわゆるRPG的な戦闘は一切ありませんが、島の人の困っている事を解決していき成長していく要素があります。

 

・生活している島の人々。

住人達には1日のスケジュールがあってその通りに行動しています。

特定の日時限定のイベントもあり、住人のスケジュール把握が大切です。

 

・ハラヘリとネムケ。

どちらも行動制限となる要素で、ハラヘリは食べ物を食べることで回復、ネムケは寝ることで回復します。

成長することでこの制限が緩和され、行動時間が増えていきます。

 

・エキセントリックな世界観。

ブラックなネタも多く、BGMもグラフィックもちょっと癖がある感じで好みはかなり分かれるかと思います。

 

・タオ。

moonにも同名の犬が登場しました。

ディレクターの西健一さんの愛犬がモデルなんだとか。