ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

聖剣伝説3(SFC・1995)

・主人公を6人の中から選べる。

出身や特徴が異なる6人の中から選ぶことができ、主人公毎にメインストーリーがあります。

大まかにやることは大体一緒ですが、宿敵となる相手が違ったりします。

 

・残り二人の仲間を主人公候補の中から選択する。

別に誰を選んでもクリアは出来ますが、最低限1人は回復魔法が使えないと辛いものがあります。

私の場合、シャルロットちゃんかケヴィンのどちらかは必ず入れてました。

 

・シャルロットちゃん可愛い。

主人公候補の1人の女の子ですが、

「シャルロットちゃんの名前はシャルロットちゃんでち!」に始まる独特のセリフ回しと、生意気だけど泣き虫で超純粋なキャラクターがとても可愛かったです。

15歳という年齢設定ですが、幼児といって差し支えない見た目と性格です。確かエルフの血が入ってて成長が遅かったんじゃないかと思います。

 

・ケヴィン強すぎ。

主人公候補の1人で普通に戦っても強いのですが、夜になると獣化して更に攻撃力が上がります。

ボスの所に夜に着くように調整すると、とても頼りになります。

 

・クラスチェンジ出来る。

各キャラクターにはクラスが設定されていて、2回上位のクラスへクラスチェンジが出来ます。

 光系統と闇系統があって、基本的に光系統がバランス良く、闇系統が攻撃力特化だったかと思います。

 最終クラス専用装備もあって、集めるのはなかなか楽しかったです。

 

・月夜の森辺りのロケーション最高。

月夜の森、ケヴィンの故郷ビーストキングダム、月明かりの都辺りのロケーションが好きでした。

常に夜なんてかっこいいです。

常に夜なのでケヴィンも常に獣化してとても心強いです。

 

・美しい世界。

月夜の森辺りが一番好きでしたが、全体的に完成度の高い美しいグラフィックで、他の国も魅力は充分ありました。

 

・BGM良好。

やっぱり3も聴きごたえのある良曲揃いです。

 

フラミー可愛い。

風のたいこで呼び出す事で、空を飛んでみんなを運んでくれる可愛い子です。