ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ザ・ラストバトル(SFC・1994)

・正直に言うと…。

あんまり面白いRPGではありませんでした。

でも別にクソゲーというわけではなく、地味に面白くないゲームという感じです。

たまたま家にあったことと、別に難しいというわけでなくクリアは出来そうに感じられたこと、

あと桃鉄桃太郎伝説のキャラデザインの方が描いておられたキャラが可愛いので根気強くプレイしていました。

何度か他の面白いゲームに逃げて、その度にこっちの進行具合を忘れたりしましたが一応クリアして、隠しダンジョンらしき所にもいきました。

 

ブレスオブファイア2と発売日が一緒!

ピンときづらい表現かもしれませんが、要するに

後で発売日を調べていて「うーん、その割にはねえ…」という印象を抱いたゲームでした。SFC初期の作品と思ってました。

 

・説明書はいい。

ゲームに疲れたら説明書を読んで気をまぎらわせていました。

 

・フェナムン…ああ、真名の事ですね。

確か魔法を使うために必要な自分の真名のことをこのゲームではフェナムンと言います。

この厨二心くすぐる設定は好きでしたね。要はゲド戦記と大体同じですが。

 

・魔法を作って名前が付けられる!

魔法を作るのはあまりいい記憶がありませんが、名前が付けられるのは良かったですね。

 

枢機卿ってなに?

子供にはさっぱり判らない肩書きなのですが…。

判らなすぎて枢機卿ケッテリの名はずっと頭の片隅に残っていました。

 

・マッチョなドラゴンが一歩歩く度に出てくる隠しダンジョン。

もちろん凶悪な強さでした。一応踏破したと思うのですが…このせいかゲームのメインのお話の記憶はほぼ吹っ飛んでしまいました。

下手すると戦闘終わって、ふー次進むか…って足を踏み出そうとした瞬間にエンカウントした事もあったような…。

 

 ・テイチクってあのテイチク?

開発元は違うと思いますが、発売元はテイチクのようです。