ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ブレス オブ ファイアⅡ 使命の子(SFC・1994)

 

・竜に捧ぐRPG第2弾。王道で軽いノリとシリアスな展開が織り混ぜられた深く心に残る物語。

竜好きにはたまらないブレスオブファイアの第2作。私の中で今も深く心に残るRPGの一つです。

シリーズのどれかのキャッチフレーズが竜に捧ぐ。かなんかだったと思うのですが、どれか忘れてしまいました。

なので、シリーズ全体を勝手に『竜に捧ぐRPG』と呼んでおります。

 

・素晴らしいイラスト。

2までは別の人で3以降が同じ人の絵かと思ったら、大人になって全て吉川さんがイラストの担当をしておられたと知り、驚きました。そして毎回素晴らしいのです。

 

・リンプーちゃん可愛いです。

虎人という種族の女の子です。ものすごく可愛くて強いです。下は何もはいてません。

下半身は虎の姿なので大丈夫なのです、たぶん。

 

・ニーナが黒い翼でかっこいい。

飛翼族の王女で本作のヒロインとも言うべき存在です。私はリンプー派でしたが。

飛翼族は白い羽翼を持つ種族なのですが、彼女は文字通り黒い翼でそれがかっこいいのです。

しかし私の心をくすぐるこの黒い翼ですが、ゲーム内では不吉の象徴だとされ王女なのに城から追放されていました。

攻撃魔法担当で、途中、回復魔法の一つアプリフ(ベホイミ位の威力だったかと思います)を誰か一人に覚えさせる事が出来るイベントがあるのですが、それで覚えさせないと一切回復魔法を覚えてくれなかったと思います。

覚えさせておくとちょっと便利です。

 

・頼りになる愛犬ボッシュ

野馳せり族というやたらかっこいい名前の種族ですが、見た目は犬人という感じの愛犬…もとい相棒です。

本作のニーナは攻撃魔法を得意としていて、ボッシュが全ての回復魔法を習得する回復魔法担当です。

あとはガタイのいい甲殻族のランドが回復魔法をたくさん覚えます。

 

・狩り。

リンプーは棒で、ボッシュは弓で獲物を仕留めるミニゲーム的な狩りが出来ます。

 

・ディース様。

あのディース様も任意ですが仲間にする事が出来ます。

 ディース様も狩りが出来ますが、豪快に魔法で黒焦げにしてくださいます。

 

・ドラゴンズティア欲しい。

リュウが持っているお母さんの形見の宝石で、対峙している人の心によって色が変わります。

仲間になるキャラなど運命的な関係のキャラは七色に輝きとても綺麗でした。

なにより涙の形の宝石を竜が持っている意匠がとてもかっこよかったのです。

 

・ずっとパピーなんですがこれは一体…。

リュウの特技として竜変身というものがあり、文字通り竜の姿になることが出来ます。

最初はパピーという小さな竜でそのうち強くなるんだろうと思ってたらずっとずっとパピーのまま、終盤のカイザードラゴンを覚えてしまいました。

なので、リュウはパピーにしかなれないと思っていたのですが、

後にこれは間違いで、ちゃんとドラゴンになる事もできると知りました。習得する場所がちょっと気付きにくいところにあるというだけでした。

 

・ハエゴキブリミミズ。

匍匐族というカエルみたいな姿の種族の食べ物。

なのですが…これ関連のイベントはトラウマになった人も多いと聞きます。

私は割と平気でした。

 

・エンディング分岐があるなんて!

エンディングにはグッドとノーマルがあります。

これは大人になって知り、引っ張り出してきて再プレイするきっかけとなりました。

多分子供の頃はノーマルの方を見たと思うので、ろうじんをやっちゃったか、共同体を飛べるようにしてなかったんでしょうね。

 

 

・釣り。

シリーズを重ねる毎に、どんどん凝った作りになっていくミニゲームの釣り。

もちろん2にも搭載。

 

・生き別れの妹。

これまたかっこいい翼生やしてたくましく生きていてくれて良かったですね。

 

・BGM良好。

BGMも良い曲多いです。

 

・共同体。

本作にも共同体はありましたが、実はあまりよく覚えてなかったりします。

 

アンフィニ

誰かを犠牲にしないと習得出来ないという代物です。これの習得イベントはかなり熱かったです。