ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ガイア幻想記(SFC・1993)

クインテットアクションRPG

かのアクトレイザーを生み出したクインテットアクションRPGです。アクトレイザーではもっさりとか言ってすいませんでした。

アクション面はかなり爽快で、謎解き要素もあり楽しかったです。特に再プレイしたいゲームです。

 

・赤い宝石という収集要素。

いわゆるちいさなメダル的要素です。かなり収集は熱を帯びました。でもついに全部集められなかったと思います。

 

・美しいBGM。

主人公が笛で奏でる旋律やBGMがとても綺麗でした。

今でもドキュメンタリーとかでたまに耳にします。

 

・舞台のロマン。

ナスカの地上絵やアンコールワットなど、かなり魅力的なダンジョンだったと思います。当時は残念ながら全然興味無かったのですが、今でこそもっと楽しめるような。

 

・クジラになった友達。

なんかはぐれた友達が再会したらクジラになってました。

 

・ついに…食った!

遭難中にキッツい口調の女の子が、主人公が捕まえた魚だか鳥を「かわいそう」とか言って、最初は食べなかったのですが、

やがて背に腹は変えられず食べた時に思ったこと。

 

・よく覚えてないけど多分このゲームで出会ったトラウマものの光景。

どこかの遺跡で穴に落ちたら真っ暗で、うめき声が聞こえてくる。

しばらくして明るくなったら、主人公が、無数の人の頭の上を歩いていた…っていう場面なんですが、

たぶんこのゲームだったと思うのですが…さだかでないのです。

 

・夢オチ。

夢オチでした!当時は完全な夢オチだったと解釈しています。再プレイしてないので本当は微妙に違うのかもしれませんが…。