ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース(SFC・1991)

・ついこの間まで私史上一番好きなゼルダでした。

今では3DSムジュラが個人的に一番好きになってしまいまして…。あのムジュラのゲーム全体に漂う不気味な感じがたまらないのです。64版はやってませんが。

しかし見下ろし型の方が状況なんかは判りやすいし、ムジュラは今何が要求されているのか判りづらく感じる場面もあったりしたので、気軽に遊ぶなら今でも断然こちらです。

 

・探索する楽しさ。

世界を探索して行けるところが少しずつ増えていって、徐々に強くなっていく感覚がとても絶妙で楽しかったです。

ダンジョンの数、質も充分あって、少しずつ難しくなっていき、やり応えは今でもしっかり感じられると思います。

 

・延々草刈りで金を稼ぎ、弓矢で敵を倒す生活をしているただの住人という脳内設定で遊ぶ。

脳内設定です。本当に暇でした。今風に言うとオンラインゲームで、職人とかやってる感覚に近…くはないですね。全然。

 

・妖精持ってるから大丈夫と思ったら全部薬で、そのまま死ぬ。

たぶんあるあるだと思います。

 

・ごまだれ~

アイテムを取った時の効果音をこう表現するそうです。本当に?本当にごまだれ~って聴こえてますか??ていうかなぜごまだれ…。

 

・BGM良好。

特にフィールド曲なんかは歩いている時よく口ずさみます。