ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

アクトレイザー(SFC・1990)

・クリエイションパートが楽しかった。

アクトレイザーあるあるかも知れませんが、クリエイションパートが好きでした。

ざっくり言うと主人公が神で、しかし世界は魔物がはびこっていて滅びてしまっているので、

アクションパートで、地方の魔物を追っ払って、クリエイションパートで人間を繁栄させる。ある程度繁栄した頃にその地方のボス魔物が登場。退治して完全に人間の土地へ。

という流れのゲームでした。

とにかくクリエイションモードが楽しかったので、終わってしまったら次のクリエイションパートを求めて次の地方へ…という感じにプレイしてました。

なので、2でクリエイションモードが全カットされていた時は白目剥きました。

 

・アクションはもっさり気味。

上述通り、主人公は神なのでいかにも強そうなのですが、いかんせん神を象っているらしい石像に乗り移って地上に降りる手順を踏んで戦ってるせいか、ジャンプがちょっともっさりしています。

あと、剣を振るしか攻撃手段がありません。魔法は人間が拾って届けてくれるまで一切使えません。でもそんなにゲームうまくない私でも、何回か挑めば慣れてきてクリアが見えてくる程度の難しさです。一部を除き。

 

・BGM素晴らしい。

これは有名なエピソードがあるくらいですからわざわざ述べるまでもないのですが、

フィルモアのアクションパート1のBGMは特に好きです。着メロをダウンロードしてたまに聴いては喜んでました。

 

・ブラッドプール。

血の池が印象的な地方なのですが、この血の池が解放の過程できれいな水に戻るんですよね…。

いや、良い事なんですけど、個人的には血の池の方が景観は好きでしたね。地方名もブラッドプールのままだし。

 

地震をおこし、可愛い人々を虐殺する神。

恐らくクリエイションパートあるあるです。

地震は、神がクリエイションパートで任意におこす事が出来る奇跡の一つ。

クリエイションパートで限られた土地で効率よく人々を住ませようと目指すあまり、一旦土地を更地にするために地震や雷をおこすプレイヤーは数知れずいたと思います。

地震は結構な惨状になるため、雷で済ませてたプレイヤーもいたかもしれませんが、

マラーナ地方では一回は地震をおこさなければ行けない場所があったり…。