ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

ちょこっと想い出まとめ(SFC)

F-ZERO(SFC・1990)

家族総出でやり倒したレースゲーム。

新しい時代きたー!と子供ながらに大興奮でした。

しかし今では当たり前なVSモードが無かったのですが、当時はそんな事気になるはずもなく、家族で交代でやってました。

 

パイロットウイングス(SFC・1990)

自分では絶対に選択しないだろうと思われるスカイスポーツのゲーム。

家族がゲーム好きだったので、こういうゲームも我が家にありました。

今では私しかゲームしないので、ジャンルはどうしても偏りますね。

エリア1の人当たりのいい青年教官に「わざとやってませんか」とよく怒られたり…。

極秘指令の展開は急過ぎて良いですね。結局何の学校だったのだろう…。

 

ファイナルファイト(SFC・1990)

アーケード版から見るとパワーダウンしてるらしいですが、当時の子供が知る由もなく楽しくプレイしてました。ムキムキ市長ハガーをよく使ってたと思うのですが、ゲームセンターCXでコーディの見事な高速パンチを見て愕然としました。

なんと現在バーチャルコンソールでは暴力・犯罪でCERO B(12歳以上対象)ソフトになっておるそうです。当時の子供達って…。

 

シムシティー(SFC・1991)

市長はクビです!ざんねんでした!

 

がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~(SFC・1991)

二人兄妹だったので、兄とゲームしてた時はエビス丸が私でした。しかし、実はエビス丸の方が使い勝手は良いのです。

 

超魔界村(SFC・1991)

子供の頃は見てただけです。大人になってプレイ。しかしやっぱり難しい!

ステージ1のBGMが好きです。あと、プレイはしてませんが、ゲームセンターCXで見た大魔界村の2面のBGMの切ない感じが好きで、着メロダウンロードしてました。なんかゲームミュージックに強い着メロサイトがあったんですよ。

 

レミングス(SFC・1991)

ゲームセンターCX有野課長が24時間プレイしているのを観て、面白そう!と買ったくちです。

案の定面白かった!BGMもポップで良いです。PSP版はBGMがほぼ無くて寂しかったです。

やたらエグい拷問装置みたいなトラップがあったりする道をずんずん進んでいくレミング達を、

モリモリ死なせる事がないようにうまくゴールまで誘導するゲームです。

背景がやたらおどろおどろしかったり独特のセンスも秀逸。

 

マリオペイント(SFC・1992)

マウスでプレイするソフトです。お絵かきだけでなく音楽作ったり、簡単なアニメーションも作れました。マリオキャラをスタンプ的にペタペタ付けたりもできて、当時色々作って友達に見せたりしてました。

あと、収録されているミニゲームの蝿叩きが地味に熱かったです。

 

ブレスオブファイア 竜の戦士(SFC・1993)

竜に捧げられた王道RPG第1弾。(シリーズのどれかで「竜に捧ぐ」とキャッチフレーズがあったように思います)

1と2は同じ人の絵で、3以降から吉川さんのキャラデザインかと思ったら…

なんと1から絵を描いておられたと大人になって知りました。(1は厳密に言うとキャラ絵を清書したとの事らしいのですが)

後の世でももりもり絡んでくるディース様が普通のパーティーメンバー。

 

スーパーマリオコレクション(SFC・1993)

シルクハットを被った金ぴかのマリオさんのパッケージからして既にこのゲームが豪華ですよ!と物語っています。

マリオ1~3、U.S.A.がこれ一本にまとめられています。マリオU.S.A.はこれでプレイしました。

 

ストリートファイターⅡ(SFC・1992)

そこまでのめりこまなかったのですが、延々サウンドテストのボイス聴いたりしてました。ブランカ使いでした。

本名ジミーで、飛行機事故で墜落したアマゾンで生き延びていたという設定らしいのですが、それにしてもなぜ肌は緑色で電気ショック出来るようになったのでしょうか…。元から?

あとガイルはジョジョシュトロハイムがモチーフとか聞きましたが、やっぱり後にジョジョの格ゲーを出されたカプコンなので、ジョジョ愛に溢れたファンの方が当時からいたということでしょうか。

 

聖剣伝説2(SFC・1993)

ボス戦後に進めなくなるバグにかなり悩まされました。BGMが良くて特にボス戦の曲が好きでした。あと、七色に光る氷の結晶の森がとても綺麗で印象に残っています。

 

マリオとワリオ(SFC・1993)

マウス対応ソフト。マリオがバケツとか色んなものを被せられ、前が見えない無防備な状態でマップを徘徊する斬新なゲームです。マリオをルイージがいるゴールまで誘導するとルイージが被せられたものを取ってくれます!なんだその役目!

でも…ギミックがものすごく面白いパズルゲームでした。かのゲームフリーク製だったそうです。

 

アクトレイザー2 沈黙への聖戦(SFC・1993)

アクトレイザーの続編。ですが、前作で好きだったクリエイションモード廃止に衝撃を受けました。

アクションのみのアクトレイザー…それだけでかなりしょんぼりでした。内容全く覚えてません。そういえば前作には無かった盾を持ってたと思います。

 

がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス(SFC・1993)

 タイトル見てもどういうものだったか正直ピンと来なかったのですが、サスケとゴエモンインパクト登場と聞いて多分やったと思います。

なんかおんぶしてプレイする事が出来た…と思います。

 

餓狼伝説 宿命の戦い(SFC・1992)

後にいわゆるクソ移植だったと知りますが、当時はそれなりに、楽しくやってたと思います。

クソゲーまとめサイトきっかけでボンボン餓狼を知り、そっちに夢中になってしまいボンボン餓狼のサイトをブクマしました。

 

MOTHER2 ギーグの逆襲(SFC・1994)

凄く面白かったし、好きなRPGだったのですが、よなべするジェフとか、どせいさんのことくらいしかはっきり思い出せずこちらへ。

糸井重里さんのセンス爆発してて良かったと思うのですが…。思いだしたら別項に分けるかもしれません。

そういえばBGM好きでした。

 

カービィボウル(SFC・1994)

これはとても面白かったです。カービィをボウルにしてゴルフのようにホールにカービィを入れることでクリア、とコースを回っていくのですが、コース毎にギミックが凝っていて、カービィなのでコピー能力をうまく活かさないと進めなかったりして。

 

スーパードンキーコング(SFC・1994)

まずは画面の圧倒的な美しさに目を奪われました。

そしてアクションゲームとしてのやりごたえも凄くあって、隠し要素を見付けるのもとても楽しかったです。

BGMも良くて特に3面の森のステージのBGMが好きでした。

ミニスーパーファミコンに入っていてとても嬉しかった1本。

 

がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め(SFC・1994)

 タイトル聞いても全然どんなストーリー内容だったか思い出せないのですが、ヤエちゃんが出てくる事と、

キャラ毎に行ける所、行けない所とあるので、入れ換えて進んだりする探索要素が充実していて楽しかった事は覚えています。

 

ドラゴンスレイヤー英雄伝説Ⅱ(SFC・1993)

セリオスの子、アトラスという王子の話。

セリオスそっくりという触れ込みでしたが、セリオスを知らん身には「ああそうですか」くらいの反応でした。

後にもシリーズは続いていき、軌跡シリーズにまで至っていますが、たまたま触れる機会がないシリーズです。

面白いシリーズだとは聞いていますが、ハマったらたくさんプレイしなくちゃいけなくなるなあ、そのうちそのうち…と触れないでいてそのままです。

 

・アレサ(SFC・1993)

・アレサⅡ(SFC・1994)

 感覚的には今で言う所のライトノベルを読んでる感じのゲームでした。

結構好きだったと思いますけど、アリエルとドールくらいしか思い出せないのです。

あと、ぼーっとタイトル曲を聴いていた記憶しかありません。

 

RPGツクール SUPER DANTE(SFC・1995)

RPGが自分で作れるやつです。最初はかなり設定とかも練って作り始めるのですが、途中で飽きて投げました。

 あとは子供ながらに何がSUPER DANTEなのだろうとか考えてました。

 

レディストーカー 過去からの挑戦(SFC・1995)

名作ランドストーカーの血を受け継いでいるゲームだと聞きます。

ランドストーカーはやったこと無いのですが、小さい頃親がプレイする姿を見て、面白そうなゲームだとは感じていました。

主人公のレディがお嬢様なのですが、ボンテージ着てて、ブーツで蹴ったり鞭でペチペチ攻撃します。

あと家庭教師兼庭師で魔法使いのじいさんと、オカマのコックが仲間になります。

なんでも元々ドラクエ4のアリーナ姫が主人公の外伝作として開発されていた為、キャラ設定や構成とかがそれと似ているのは当然なのだとか。

で、肝心の内容ですが、普通に面白いアクションRPGでした。

 

 ・スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー(SFC・1995)

名作アクションスーパードンキーコングの第2弾。

スーパードンキーコングのタイトルなのにドンキーコングは囚われの身かなんかでした。

でも前作でもほぼディディーメインで操作してたので何の文句もなかったり。

難易度は前作より上昇、更にやり込み要素のロストワールド攻略もあり、やり応えは充分すぎる程でした。

友達のクモのスクイッターが足場になるクモの巣と攻撃出来るクモの巣と吐けて超便利でした。これで負ける要素がない!と調子こいて、うっかり敵を踏むと泣きながらどっか行っちゃう姿が可愛かったと思います。

 

ドラゴンクエスト幻の大地(SFC・1995)

一応クリアしたのですが、なんかあんまり覚えてないんです。

ドランゴとドランゴ引換券さんと、マダンテと、後は空とぶベッドに乗った記憶くらいしかない…。

 

・ダークハーフ(SFC・1996)

勇者パートと魔王パートを交互にプレイしていくRPGで、7日間の出来事だったと思います。

セーブ回数が限られていて、歩くとソウルパワーという、魔法を使ったりにも使用するパワーが減り、

それがゼロになるとゲームオーバー、

なのに結構うろうろ探索しないといけなかったり、

あと戦闘が結構厳しかった印象があって全体的に高難度のゲームだったと思います。

独特の暗い雰囲気が好きで繰り返しプレイしました。

 

2018年1月11日追記

サンサーラ ナーガ2(SFC・1994)

書き漏らしてました。

押井守監督が関わったRPGです。

竜使いの主人公が白竜と共に、竜使い達の集まる竜苑に火を放った裏切り者のアムリタと彼女の黒竜を追って、階層世界という世界を旅する物語でした。世界観にインド仏教が感じられて、輪廻転生がテーマの根幹にありました。

はらたまというチェーン店みたいのがあって、利用するとスタンプカードのスタンプが貯まっていったり、

主人公は竜使いなので、白竜とその2匹の仔竜を育成する要素もあり好きだった作品ですが、入れ忘れてました。

確か、主人公と白竜がお互いの生まれ変わりだとか、色々深いシナリオだったので機会があったらもう一回やりたいですね。

 

2018年1月11日追記

いただきストリート2~ネオンサインはバラ色に~

すっかり忘れてましたが、子供の頃、家族四人で仲良く連日やってました。