ゲームの想い出ノート

ゲームはクリアしたらほぼ手放してしまいますが、ゲームの想い出が薄れていくのは寂しいものがあります。このブログはゲームの想い出が風化する前に形に残したいと考え、綴ったものです。評価やプレイ日記というより、あくまで想い出なので記述内容に偏りや、想い出補正があります(特に昔プレイした作品)。ゲーム攻略の参考にはなりません。

スーパーマリオブラザーズ3(FC・1988)

・各ステージの世界観が秀逸。

オーソドックスな草原ステージ1から始まり、2面の砂漠、3面の海、5面の空、6面の氷、そして地獄のようなクッパのいるステージ8まで本当に素晴らしかったです。特にステージ4の巨大な国はステージの情景を思い浮かべただけで今でもわくわくします。

ステージ7の土管の国のマップBGMも特にかっこよくて好きでした。

 

・笛の取り方。

ワープ面に移動するアイテムなのですが、隠されています。これがどう考えても普通判らないだろというようなところにあるのですが、

当時ネットもない中、結構みんな知ってたものです。クチコミ、恐るべしです。

 

・ブーツに入ったマリオ可愛い。

マメクリボーかなんかが入ってた時も可愛かったですがマリオさんが入ったらもっと可愛かったです。

 

タヌキマリオの地蔵変化最強!永遠に死なない!

と、思ったら調子に乗ってあっさり落下死。

 

・ワンワンの鎖が切れるらしい事を最近知った。

試してないので本当かは判りませんが、確かにワンワンの鎖が切れでもしないと到底行けない所があったような記憶が。

 

・実はピーチ姫がさらわれるのはステージ7をクリアした後らしい…え、じゃあマリオって最初何しに出かけてたの?

てっきりピーチ姫を助けに行っているものだと…思い込み。結果オーライでピーチ姫を救出しに行くことになるのですが、それまで何しに行ってたんでしょう。

 

・僕らのトラウマ、高速飛空挺。

一体準備不足でどれほどのマリオさんがあそこで死んだのだろうか…。ゲーム好きだけど上手くはないのであっさりP羽使っちゃいます。